スマホなら?どのプランなら?格安スマホ(MVNO)なら?値下げなど得するための携帯電話最新情報

iモード対応ケータイユーザーを対象に「月々サポート」を最大1万80円増額する「はじめてスマホ割」と併用すると、「月々サポート」の金額は、最大2万160円増額になる。さらに、継続利用期間10年以上のユーザーを対象とした「ありがとう10年スマホ割」も併用できる。「はじめてスマホ割」「ありがとう10年スマホ割」の受付は2月2日まで。
ドコモ、新たな割引キャンペーン「春の学生スマホ割」「ドコモにのりかえ割」 – ライブドアニュース

■スマホ利用者が賢いのはiPhone?

iPhoneユーザーはSamsung、HTC、BlackBerryユーザーよりも知的で賢いと考えている人が多いようなのですが、これって本当なのでしょうか?最近行われた調査によりますと、まんざらうそでもなさそうです。

イギリスの最も古い新聞で発行部数第2位のデイリー・メール紙がスマホユーザー1,000人を対象に行ったオンライン調査によりますと、iPhoneユーザーは他のスマホユーザーよりも短時間のうちに正しい答えを出したようで、文字通り賢いことを証明した模様です。

同紙の調査ではユーザーに以下のような問題を質問し、答えるまでの時間を計ったところ、それぞれiPhone(94秒)、Google(99秒)、Samsung(103秒)、HTC(105秒)、Nokia(109秒)、BlackBerry(118秒)だったそうです。
iPhoneユーザーは他のスマホユーザーよりも賢いって本当? – ライブドアニュース

これまでもiPhoneユーザーを対象にした調査は何度も行われているのですが、その結果例えば、iPhoneユーザーは他のAndroid、BlackBerry、Windows Phoneのユーザーに比べて、たくさんお金を持っている、たくさん借金がある、最新のデジタル機器を使っているパートナーを求めている、忠誠心がある、時に現実的な時がある、社交的ではない、セックスが好きという結果が報告されています。そして今回の調査でさらにiPhoneユーザーは賢いという結果が加わることになりました。
iPhoneユーザーは他のスマホユーザーよりも賢いって本当? – ライブドアニュース

■「iPhone 6」来年5月発売と報道

アップルのサプライヤーからの最新の情報によりますと、アップルは来年の5月に4.9インチの大画面のiPhoneを、また10月には12.9インチのディスプレイを搭載したiPadをそれぞれリリースするようです。

この情報はアジアにあるアップルのサプライヤーによるもので、詳細は23日にDigiTimesにより伝えられました。10月にリリースされる12.9インチディスプレイを搭載した次期iPadは北米の教育市場向けにリリースされ、Quanta Computerが製造することになるようです。これまでアップルは次期iPadで12.9インチか13.3インチの大型ディスプレイを採用すると噂されていますが、この情報によりますと12.9インチが採用されるようです。
次期iPhone 6は4.9インチで5月、iPadは12.9インチで10月にリリースか – ライブドアニュース

■iPhone「5s」の品薄ついに解消 29日から3色とも「即日持ち帰りOK」と携帯3社

ソフトバンクモバイルなど携帯電話3社によると、米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone5s」の品薄状態が解消した。「5sをお買い上げの方は、11月29日より、即日お持ち帰りいただけます」と28日に公表した。

製造元の米アップルからの商品供給が整ったもので、9月20日の発売から2カ月以上かかっての安定在庫の確保となった。

5sは本体色がゴールド、シルバー、スペースグレイの3色あり、発売日からゴールドとシルバーが深刻な品不足となっていた。10月下旬にはゴールドが「約28日」、シルバーとスペースグレイが「約14日」と短縮された。

さらに今月中旬にはこれが3色とも「約7日」まで縮小していたた。
iPhone「5s」の品薄ついに解消 29日から全色「即日持ち帰りOK」と携帯3社 – SankeiBiz(サンケイビズ)

■携帯電話キャリアショップ、満足度トップはドコモ

携帯電話キャリアショップのうち、利用者の満足度が最も高かったのはNTTドコモ。僅差でKDDI(au)、ソフトバンクモバイルが続いた。
この調査は10月24―31日の期間、インターネット上で実施し、2万3096人から回答を集めた。店舗の雰囲気や店員の態度などに関する満足度を100点満点で尋ねている。総合満足度を見ると、NTTドコモが63.7点で、auは63.0点、ソフトバンクは62.5点となっている。大きな差が付かなかったことから、各社がキャリアショップの運営に力を入れているようすがうかがえると、ICT総研は分析している。
[データ] 携帯電話キャリアショップ、満足度トップはドコモ、店員の態度や説明スキルに高評価 – ライブドアニュース

ICT総研によると、ドコモ、au、ソフトバンクの3社はAndroid端末に加え、米Appleの「iPhone」を扱うようになり、端末面での差異が少なくなったため、競争は主にネットワーク、サービスに移行している。とりわけキャリアショップは利用者と直接向き合う場所として重要性が高まっているという。

ドコモは「店舗での待ち時間」に関する評価が低いが、「店員の応対態度・印象」「店員の説明能力」で良好な評価を得た。一方、auでは主に従来型携帯電話の利用者が、ソフトバンクではスマートフォン利用者が、それぞれ店舗での待ち時間について高い評価をしている。
[データ] 携帯電話キャリアショップ、満足度トップはドコモ、店員の態度や説明スキルに高評価 – ライブドアニュース

ちなみに、携帯電話やスマートフォンの購入場所として、キャリアショップを挙げる人は全体の3分の2(67.5%)を占め、2位の家電量販店(20.4%)を大きく引き離している。特にスマートフォンを購入する際に長時間、詳細な説明を受ける人が多くなっているため、キャリアショップの利用は今後も増えていくと、ICT総研は予測する。
[データ] 携帯電話キャリアショップ、満足度トップはドコモ、店員の態度や説明スキルに高評価 – ライブドアニュース

■最新スマホ2機種が実質0円になる「冬スマキャンペーン」 – ソフトバンク

ソフトバンクモバイルは22日、同社の2013~14年冬春モデル「AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH」および「Arrows A SoftBank 301F」を実質0円で購入できる「冬スマキャンペーン」を発表した。両機種の発売にあわせて12月上旬より実施する。

キャンペーン対象となるのは、新規契約または乗り換え(MNP)で「AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH」および「Arrows A SoftBank 301F」を契約したユーザー。いずれかの端末を新スーパーボーナス用販売価格で購入し、パケットし放題フラット for 4Gへの加入および25カ月間の契約を行うことが適用条件となる。
【レポート】最新スマホ2機種が実質0円になる「冬スマキャンペーン」 – ソフトバンク – ライブドアニュース

また、両製品の発売に先立ち、いずれかの端末を発売日前日までに予約したユーザーに向けて、ソフトバンクポイントを贈呈する。特典ポイントはAQUOS PHONE Xx SoftBank 302SHが10,000ポイント、Arrows A SoftBank 301Fが3,000ポイント。
【レポート】最新スマホ2機種が実質0円になる「冬スマキャンペーン」 – ソフトバンク – ライブドアニュース

■もう乗り換えない? スマホ選び、「満足度」が決め手に

携帯電話大手3社からiPhoneが発売され、顧客獲得争いが一段と激しさを増す一方で、端末や料金には大きな差をつけることが難しくなってきた。つながりやすさやサービス、サポートなど個別の指標よりも、利用者のスマートフォン選びは総合的な「満足度」を重要視する傾向になりつつある。

10月のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)利用実績が携帯電話各社から発表され、KDDIは8万3900件の転入超過となった。同社の転入超過トップは25カ月連続。MNPとは、現在利用している電話番号のまま、ほかの携帯電話会社へ契約を切り替えられるサービス。2位のソフトバンクは8300件の転入超過、3位のドコモは9万3100件の転出超過だった。
もう乗り換えない? スマホ選び、「満足度」が決め手に (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

一方、電気通信事業者協会(TCA)が発表したスマホやタブレット、携帯を含めた端末の純増数(新規契約数から解約を差し引いた数)は、ソフトバンクが22万9400件で22カ月連続のトップ。2位はKDDIの15万8900件、NTTドコモは3万1000件で、2カ月ぶりに純増となった。

KDDIの好調の要因について、同社の担当者は「スマホと固定回線をセットで契約すると使用料を割り引く『スマートバリュー』やアプリ使い放題サービス『スマートパス』がかなり定着してきた」と分析。「利用者に満足して継続的に使われており、解約率も低い」と説明する。
もう乗り換えない? スマホ選び、「満足度」が決め手に (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

民間調査会社J・D・パワー アジア・パシフィック(東京都港区)が先月30日に発表した国内携帯電話事業者の顧客満足度調査でも、KDDIが2年連続で総合満足度トップ。「提供サービス」と「各種費用」の2項目で最も高い評価だった。KDDIはMNPでも2年以上首位をキープしており、他社から乗り換えた利用者の満足度も高く、解約率の低さにつながっていることがうかがえる。KDDIの担当者は「ネットワークやサービス、料金施策など、利用者が今まで受けていた満足度以上のものを与えられるように取り組んできたことが総合的に評価されたのでは」と話す。

ITジャーナリストの神尾寿氏は「KDDIは『スマートバリュー』で毎月の通信料が安くなり、『スマートパス』は毎月のサービス利用料以上のメリットがあると利用者の評価も高く、全体的に“お得感”があるのではないか」と指摘する。
もう乗り換えない? スマホ選び、「満足度」が決め手に (2/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

■携帯電話4社、「070」を携帯電話用に 11月から

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社は30日、現在PHS専用に使われている「070」から始まる電話番号をスマートフォン(高機能携帯電話)を含む携帯電話用に、11月1日から利用を開始すると発表した。

11月以降、「070」はPHSと携帯電話の共用になるが、PHS用は「070-5」「070-6」で始まる番号だけにし、「070-1~4」と「070-7~9」で始まる番号は携帯電話用に変更する。

電話番号だけでは区別がつかなくなるため、PHSに電話をかけた場合は、呼び出し音の前に「ププープー」という識別音を鳴らす。
携帯電話4社、「070」を携帯電話用に 11月から – SankeiBiz(サンケイビズ)

■「iPhone5s 満足度調査」で選ばれたキャリアは?

国内では主要3キャリア全てが取り扱いを開始した新型iPhone 5s/5c、発売から1ヶ月が経過してみてユーザーはどの程度満足しているのかをマーケティング・調査の株式会社イードが調べてまとめていました。題して『iPhone 5s/5c 通信会社選択の満足度に関する調査』です。

これは各キャリアのiPhone5s/5cユーザーそれぞれ200人、計600人を対象にしてキャリアに関する満足度を調査したもの。やや母数が少ないようにも感じますが、実際に使っているユーザーの声として貴重な資料なのは確か。iPhone自体についての内容からキャリアの電波や料金まで、調査項目は多岐に渡っています。
600人に聞きました!「iPhone5s 満足度調査」で選ばれたキャリアはドコだ? – ライブドアニュース

この調査で満足度ナンバーワンとなったのはのキャリア『au』でした。
600人に聞きました!「iPhone5s 満足度調査」で選ばれたキャリアはドコだ? – ライブドアニュース

従来モデルに比べて性能アップの目覚ましいiPhone5sの満足度が高いようですね。ちなみに5sユーザーが特に満足している項目は「処理能力が高いこと」と「全体的なスペックが高いこと」という結果です。
600人に聞きました!「iPhone5s 満足度調査」で選ばれたキャリアはドコだ? – ライブドアニュース

■アプリのクラッシュはiPhone 5sの方がiPhone 5/5cよりも多い

ピカピカでめちゃ速いiPhone 5sは、新しいハードウェア、すなわち強力な64ビットプロセッサを導入したために、サードパーティのアプリケーションとやや相性が悪い。

Crittercismが調べた結果がAllThingsDに載っているが、それによると、アプリはiPhone 5sで動かすと100回に2回クラッシュするが、同じ構造を共有するiPhone 5とiPhone 5cでは、100回に1回しかクラッシュしない。

その原因は、デベロッパたちはiOS 7への対応では苦労したけれど、新しいハードウェアアーキテクチャ、とくに64ビットプロセッサに関しては、何もしなかったからだ、と思われる。

でも、5sは、ハードウェアの上位移行としては上出来の部類だ。デベロッパたちは、64ビットへの移行に際してコードをほとんど書き換える必要がなかったからだ。

しかもAppleはすでにこの問題を知っていて、OSのアップデートを二度もリリースしている。
アプリのクラッシュはiPhone 5sの方がiPhone 5/5cよりも多い – ライブドアニュース

■ソフトバンクが28日から一部解約金値上げ

ソフトバンクのサービス「スマート一括」の契約解約料が28日から9,975円から25,725円に値上がりすることをご存じでしょうか。これは新規契約から3カ月以下の手続きをした場合のみ発生する金額だが、値上げの理由としては定かではないが、購入して即時解約する転売目的のユーザがいる為ではないかという声が多く、批判と言うよりも歓迎の声のほうが多い。
【悲報】ソフトバンクが28日から一部解約金値上げ(秒刊サンデー) – IT – livedoor ニュース

スマート一括とはケータイ代金を分割支払いなしでソフトバンク側が割引サポートを行うサービス。これにより購入者は実質上15,750円分をソフトバンク側から割引される嬉しいサービス。これはiPhoneとは別のサービス、つまりiPhoneユーザ以外の顧客用のサービスと考えたほうがよい。
【悲報】ソフトバンクが28日から一部解約金値上げ(秒刊サンデー) – IT – livedoor ニュース

ソフトバンク以外のキャリアも魅力的なサービスでユーザの獲得に躍起になっている。MNP (Mobile Number Portability)により転出の敷居が下がり一層流出が懸念される。さらに「スマート一括」で実質ゼロ円で携帯を買われ、即座に解約し余った金で転売されたらひとたまりもない。

そのようなユーザに対する対策としては妥当なのではないかと言う声も多い。
【悲報】ソフトバンクが28日から一部解約金値上げ(秒刊サンデー) – IT – livedoor ニュース

■ソフトバンク版iPhone 5sがまさかの販売台数1位?BCNに確認してみた

9月20日に大手携帯3社から一斉発売されたiPhone 5s/5c。

圧倒的シェアを持ち、機種変更ユーザーだけでも相当数が見込めるNTTドコモや、断トツのエリアの広さを誇るプラチナバンドLTEで攻めるKDDIを抜いて、強みが無いと思われていたソフトバンクが販売台数1位になるという事態となっています。
ソフトバンク版iPhone 5sがまさかの販売台数1位?BCNに確認してみた(BUZZAP!) – IT – livedoor ニュース

具体的な順位はこんな感じ。KDDI版は最も売れたのがiPhone 5で、ドコモ版は6位以下に2機種がランクインするという事態に。

1位:ソフトバンク版iPhone 5s(32GB)

2位:ソフトバンク版iPhone 5s(64GB)

3位:KDDI版iPhone 5(16GB)

4位:KDDI版iPhone 5s(32GB)

5位:ソフトバンク版iPhone 5(16GB)

6位:NTTドコモ版iPhone 5s(64GB)

7位:NTTドコモ版iPhone 5s(32GB)

8位:ソフトバンク版iPhone 5s(16GB)

9位:KDDI版iPhone 5s(64GB)

10位:Galaxy S4 SC-04E

しかしページには「集計期間:2013年9月9日~9月15日」「2013年09月18日更新」と記されており、9月20日発売のiPhone 5sがランクインする理由がよく分からないため、BCNに問い合わせてみたところ、回答は以下の通り。どうやらまだデータの更新途中であるようです。
ソフトバンク版iPhone 5sがまさかの販売台数1位?BCNに確認してみた(BUZZAP!) – IT – livedoor ニュース

■NTTドコモ、iPhone 5sとiPhone 5cを購入した場合にiモードやmopera Uを契約できず!

NTTドコモでは、はじめて「iPhoneシリーズ」を取り扱うということで、多くのサービスで対応が遅れているという状況にあります。その中でも大きいのが、「@docomo.ne.jp」ドメインのメールが10月1日まで利用できないという点でしょう。

これを回避するために、Webでiモードメールを利用できる「iモード.net」を利用しようということを考えていた人もいるかと思います。

しかしながら、Android搭載機種では、spモードとiモードやmopera UといったISPサービスを併用できたのですが、iPhoneの場合はできないことが判明。
NTTドコモ、iPhone 5sとiPhone 5cを購入した場合にiモードやmopera Uを契約できず!

iPhoneでiモード.netやそれを利用したアプリでiモードメールを利用するといったことができないということになりました。

NTTドコモでは、iPhone 5sおよびiPhone 5cの発売後、はじめはいわゆる“キャリアメール”の「@docomo.ne.jp」ドメインのメールが利用できないなど、いろいろとサービス面で対応が遅れている点は否めないと思われます。

特に、docomo.ne.jpメールが利用できるのは、spモードメールに対応する10月1日から。しかも、この時点ではプッシュ配信には対応しておらず、これまで通り普通に使えるのは来年1月中旬まで待たなければなりません。
NTTドコモ、iPhone 5sとiPhone 5cを購入した場合にiモードやmopera Uを契約できず!

iPhoneでiモード.netやそれを利用したアプリでiモードメールを利用するといったことができないということになりました。

NTTドコモでは、iPhone 5sおよびiPhone 5cの発売後、はじめはいわゆる“キャリアメール”の「@docomo.ne.jp」ドメインのメールが利用できないなど、いろいろとサービス面で対応が遅れている点は否めないと思われます。

特に、docomo.ne.jpメールが利用できるのは、spモードメールに対応する10月1日から。しかも、この時点ではプッシュ配信には対応しておらず、これまで通り普通に使えるのは来年1月中旬まで待たなければなりません。

その抜け道として発売前に一部のユーザーから考えられていたのが、iモードメール(docomo.ne.jpメールのフィーチャーフォンで利用するもの)をWebで利用できるようにする「iモード.net」(月額210円)を利用することでした。
NTTドコモ、iPhone 5sとiPhone 5cを購入した場合にiモードやmopera Uを契約できず!

これは、NTTドコモがAndroid搭載スマートフォンを発売した当初もdocomo.ne.jpメールの利用に対応していなかったため行われていた方法でもありました。その後、Android搭載機種向けにdocomo.ne.jpメールを利用できる「spモードメール」というサービスがはじまり、現在に至るわけです。

そこで、iPhoneでも同じことをやろうということだったわけですが、今回、NTTドコモでは、iPhone 5sおよびiPhone 5cを購入した際に、ISPサービスをspモードのみ契約するようにしており、Android搭載機種などでできるspモードとiモードの同時契約ができないようにしています。

これは新規契約(MNP含む)時に新たに契約できないというだけではなく、機種変更した場合に、それまで利用していたiモードやmopera UといったISPサービスは強制解約させられるということです。

というわけで、NTTドコモのiPhone 5sやiPhone 5cでdocomo.ne.jpメールを使いたい人は、10月1日のspモードメール対応を待ってから購入したほうが良いでしょう
NTTドコモ、iPhone 5sとiPhone 5cを購入した場合にiモードやmopera Uを契約できず!

■iPhone 通信速度のSB、つながりやすさのau、安さのドコモ

ITジャーナリストの林信行氏
「ソフトバンクは新型iPhoneの発売前日の19日に、これまでよりも2倍も通信速度を上げた“倍速ダブルLTE”を発表しました。事前の試算の通りなら、これまで最速だったauよりもやや通信速度が速くなるのではないかといわれています」

一方、「つながりやすさ」を最大の売りにしているのがau。「電波が悪い」といわれる駅のホームなどの人が密集する場所や地方に暮らす人には魅力的だろう。
NEWSポストセブン|iPhone 通信速度のSB、つながりやすさのau、安さのドコモ

「今回のiPhoneが利用する電波は、コンクリート壁を透過しやすく、障害物を回り込む性質の強プラチナバンドという800MHzの周波数帯。これに対応している基地局の数はauが圧倒的に多いんです。つながりやすさという点では飛躍的に向上するはずです」(前出・林氏)

通信速度やつながりやすさでアピールする2社に対し、ドコモの売りはなんといっても安さだろう。

それは実質価格だけでなく、データ通信料にも表れている。ガラケーに比べてネットを多く利用するiPhoneの場合、データ通信料を定額にする“パケット定額料金”を支払うことになるが、これもドコモは他2社より安いという。
NEWSポストセブン|iPhone 通信速度のSB、つながりやすさのau、安さのドコモ

「auやソフトバンクの定額料金はともに月々5985円で、ドコモは5460円。2年間使用すると、1万2600円も差が出ることになります。ただauもソフトバンクもドコモに対抗するために、2年間限定で5460円にする割引サービスを始めているんです。ただ3年目以降は、元の5985円に戻ってしまうので、長期間使うならばドコモのほうがお得なんです」(ITジャーナリスト・石川温氏)

また、ユーザーの多いドコモなら通話料を格段に下げることができる可能性も。

「ドコモにはXiトーク24(月額1480円)というプランがあり、これに契約すると24時間ドコモ携帯との通話料金を無料にすることができるんです。電話をする友達や仕事関係の人にドコモが多い場合はかなり差が出てくるはずです」(前出・石川氏)
NEWSポストセブン|iPhone 通信速度のSB、つながりやすさのau、安さのドコモ

■発売目前! iPhone 5sの評価は

iPhone 5sはこれまでの所、ベストなiPhoneだ。Appleは自社の製品を魔法のようなと形容するので有名だが、iPhone 5sの魔法は今回の改良がいかに便利であるかという点だ。カメラは速くて使いやすいし、トゥルー・トーン・フラッシュも申し分ない。そして指紋認証は、バイオメトリクス認証技術がマスマーケットでも有効だという事を示した。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

5sで最も強調されていた特徴はホームボタンに内蔵された指紋認証だ。ホームボタンを押して、そこに半秒ほど指を置いておくと、起動する。持ち主はロック解除できるが、他の人は面倒な初期パスワードを入力しない限り、ロック解除できない。

素晴らしい所は、これがちゃんと機能するということ。試している間、1度も失敗はなかった。初期のころのケータイのように指紋を読み取らせるのに苦労する必要は全くない。嫌いな人も批判のしどころがないだろう。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

まず暗い所でのカメラの性能から。5sで撮った写真と5で撮った写真を比べると断然5sの方がよい。5sのはシャープだし、ディテールもはっきりしているし、カラーも自然でノイズも少ない。多くの人の想像通り、太陽光下での撮影は5sも5もあまり差がつかなかった。けれども、何回かは5sの写真の方がディテールが細かいと思わせることがあった。

多くの人が言っている通り、スマフォカメラというくくりの中ではiPhone 5sは素晴らしい。しかしながらNokia Lumia 1020と比べるとノイズは多いし、ちょっとディテールも粗い。5sはカラー再現度も悪くない。けれどもベストとは言えない。

誤解しないで欲しいのは、iPhoneは今までも、そしてこれからも持って出かけるカメラとしては素晴らしいということだ。たとえそれがベストの機種でなかったとしても、多くのiPhoneユーザーを喜ばせるだろう。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

コンピュータでGPUがプロセッサから分離されているように、iPhone 5sはコンパス・加速度計・ジャイロスコープなどの動作データを取るM7 コプロセッサをA7チップから切り離した。AppleはこれによってNike+やStrava、Movesなどの動作を記録するアプリを使っても電池の消耗が少なくなると説明している。そしてこのチップは今持っている人がどういう動きをしているか判断し、それに合わせてくれるそうだ。
これを試すため、MapsでA地点からB地点まで車と徒歩で検索をかけた。ドライブを楽しみながら目的地に近づいていった所、急に案内が車から徒歩に変更になった。そこは一方通行の道であった。車に乗っている時の動きは分からないのかもしれない。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

3本の指で指紋認証をテストしてみたところ、ロック解除ができない事は1度もなかった。20名くらいにも話を聞いたけれど、全員同じ。指紋認証は3回失敗すると、パスコードを入力するするように勧めてくる。そして5回失敗するとパスコードの入力が必要となる。Appleによると、たまたま他の人の指でロックが解除されるのは5万回の1回、対して4つ数字をたまたま当てる確率は1万分の1だとか。

ただこのシステムには1つだけバグがあることが発覚している。オンラインショッピングを確定する際に指紋認証を使うと、パスワードを尋ねてくることがある。Appleはすぐにこのバグを修正すると言っている。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

1度登録したら、iPhoneの上に指を置いておくだけで簡単にロック解除ができる。パスコードなしでスワイプしてロック解除するのと同じ位のスピードで、4つのパスコードを入れるのに比べたら断然速い。Appleは、指をセンサーの上にどんな風に置いても「ちゃんと動く(it just works)」(*訳者注)と言っていた。

私は何度かレアな「Try Again」メッセージを見る機会があったが、使うにつれてその頻度は減っていった。Appleはセンサーは指紋を読み取ることによって、指紋認証の精度をあげていくシステムを搭載していると説明している。
(*it just worksはジョブズがプレゼン時に好んだ言い方)
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

iPhone 5sは他のスマートフォン、たとえばGalaxy S4とかHTC Oneに比べて速いのか? 私たちが行ったベンチマークに基づいて答えれば「Yes」である。どの位速いか? それはテストに依る。Linpackによると、iPhone 5sは非常に速い。iPhone5cの2倍の速度であった。最近64ビットのテストもできるようにアップデートされたGeekbench 3ではiPhone 5cの3倍の速さだった。

しかしながら、iPhone 5sと64ビットA7チップの速さはまだ理論的数値でしかない。iPhoneでもっとコンピュータめいた作業をするようになって初めて実感できるようになるだろう。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

A7チップには本当に感銘を受けた。Appleはデスクトップクラスのチップと呼んでいるが、私はインテルの最新チップとも互角の戦いができるものとよびたい。A7チップの競合は、インテルが最近発表したBay Trailとなるだろう。快適なインターネット環境に居れば、webページはDNSが名前解決を行ったと同時に表示される。

A7チップのGPUの性能も素晴らしかった。iPhone5s以外のデバイスは捨ててもいいと思えるくらいに、しかしその速さを味わうために他のデバイスは取っておこうかなと思うくらいに速かった。
発売目前! iPhone 5s、各社メタレビュー。(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

■ドコモ「機種変更・2年契約優遇」 強気の戦略は吉か凶か

9月20日、ソフトバンクモバイル、KDDI(au)、NTTドコモの3キャリアが、いよいよ「iPhone 5s」および「iPhone 5c」を発売する。

注目は、やはり今回から参入するNTTドコモだ。ソフトバンクとKDDIは、これまでNTTドコモからの「MNPによる乗り換え」合戦を繰り広げてきたわけだが、今回NTTドコモがそれを“取り戻したい”のは必然。実際NTTドコモは、MNP向けキャンペーンとして、「ドコモへスイッチ割」のほか、以前ドコモを使っていた人を対象とした「ドコモへおかえり割」を実施する。
NEWSポストセブン|ドコモ「機種変更・2年契約優遇」 強気の戦略は吉か凶か

3社とも、料金プランは「5s」「5c」で共通。さらに最大24か月間、機種ごとに設定した金額を利用料金から割り引くサービスも、3社とも同様のものを展開する。これにより、各社とも「5c」の16GBモデルなどの最も安いパターンだと、端末価格から割引額の合計を引いた「実質負担額」は「0円」になる。しかし、ソフトバンクとKDDIが端末価格を同額で合わせてきたのに対し、ドコモは端末価格を高く設定している。
NEWSポストセブン|ドコモ「機種変更・2年契約優遇」 強気の戦略は吉か凶か

例えば「5c」(16GB)において、ソフトバンク・KDDIがは5万2920円としているところ、NTTドコモは8万5680円。「5s」(16GB)で2社が6万8040円なのに対し、NTTドコモは9万5760円と、いずれも3万円ほど高額だ。なお、ソフトバンクとKDDIの2社は機種・容量に合わせて価格設定をしているが、NTTドコモは「5c」(16GB)以外はいずれも9万5760円と一律同額の設定。
NEWSポストセブン|ドコモ「機種変更・2年契約優遇」 強気の戦略は吉か凶か

NTTドコモの本体価格が他社よりも高いのは

本体価格が高いのに合わせ、NTTドコモは月々の割引金額も他社より大きく設定しているため、いずれの機種もMNP/新規/機種変更の際の「実質負担額」は、他社と同じ0円か、やや安くなる。 しかしここで気をつけなければならないのは、購入後2年以内に解約・機種変更した場合や、紛失 などで買い替えを余儀なくされた場合だ。端末価格が高いということは、途中で解約・機種変更した際に残る「残債」は、当然他社よりも高額になる。
NEWSポストセブン|ドコモ「機種変更・2年契約優遇」 強気の戦略は吉か凶か

例えばiPhoneは一年に一度、新しい機種が発売されるのが恒例だが、そのとき(購入して1年目)に買い替えようと思ったら、残債支払額は「5c」(16GB)の場合で約4万3千円。他社は約2万7千円なので、約1万6千円高いことになる。また、「5s」(16GB)では約4万8千円と、他社が約3万4千円なのに比べると、約1万4千円高額だ。
言い換えれば、NTTドコモは“iPhone契約者に対して解約ハードルを高く設定する”強気の戦略ともいえる。だが、KDDIが参入した時を考えれば、新しくiPhoneを取り扱うキャリアには、トラブルがつきもの。それを踏まえたうえで、ユーザーは“2年間NTTドコモを使い続ける”ことを決断するのかどうか。
NEWSポストセブン|ドコモ「機種変更・2年契約優遇」 強気の戦略は吉か凶か

■やけに安いドコモ版iPhone 5s/5c 本体価格が9万円半ばで中途解約は困難に

NTTドコモが発表したiPhone 5sおよび5cの「実質」本体価格一覧。最も高価なiPhone 5sの64GBモデルすら2万160円で、32GBモデルは1万80円。iPhone 5s 16GBモデルおよびiPhone 5c 32GBモデルはまさかの0円。iPhone 5c 16GBにいたっては利用料金から1年間525円が割り引かれるという破格っぷりです。
やけに安いドコモ版iPhone 5s/5cのえげつない罠、本体価格が9万円半ばで中途解約は困難に(BUZZAP!) – IT – livedoor ニュース

スマートフォン時代にシフトした現在、携帯電話各社は端末を24ヶ月利用を前提とした「実質価格」で販売しています。

「実質価格」は以下のように、高価な携帯電話端末の本体代金を24ヶ月分割で支払うよう設定する一方で、パケット定額プランを契約しているユーザーに対して24ヶ月にわたって「月々サポート」「毎月割」「月月割」といった特別割引を提供することで成り立つもの。
やけに安いドコモ版iPhone 5s/5cのえげつない罠、本体価格が9万円半ばで中途解約は困難に(BUZZAP!) – IT – livedoor ニュース

実は本体価格がとんでもなく高い

発表資料の中でiPhoneの本体価格が明かされていなかったため、BUZZAP編集部でNTTドコモ広報部に問い合わせたところ、回答された各モデルの本体価格および月々サポートの金額は以下の通り(カッコ内はKDDIやソフトバンクモバイル版の本体価格)。iPhone 5sに至っては本体価格を一律9万5760円にした上で、月々サポートの額で実質価格を上下させる仕組みです。

・iPhone 5s

16GB:本体価格9万5760円(6万8040円)、月々サポート3990円

32GB:本体価格9万5760円(7万8120円)、月々サポート3570円

64GB:本体価格9万5760円(8万8200円)、月々サポート3150円

・iPhone 5c

16GB:本体価格8万5680円(5万2920円)、月々サポート3570円

32GB:本体価格9万5760円(6万3000円)、月々サポート3990円
やけに安いドコモ版iPhone 5s/5cのえげつない罠、本体価格が9万円半ばで中途解約は困難に(BUZZAP!) – IT – livedoor ニュース

つまり、もし仮にドコモ版iPhone 5sの16GBモデルを契約し、12ヶ月後に解約してしまった場合、契約解除料に加え、端末代金の残りとして他社版よりも圧倒的に高い、5万円近い額を支払う必要があるわけです。

学生ユーザーやMNPで転出したユーザーを狙い打ちした露骨な値引きだけでなく、機種変更や2台目としてiPhoneの購入を検討しているユーザーにまで割引を打ち出すなど、まさに全方位で値引き攻勢を仕掛けるNTTドコモ。このような価格設定とした背景には、おそらく中途解約を極限まで減らし、「必ず2年間契約させ続ける」という意図があると思われます。

あまりに安価であるため、つい飛びついてしまいそうになりますが、中途解約だけでなく「不幸な事故でiPhoneを紛失・全損してしまい、24ヶ月を待たずして機種変更せざるを得なくなった」といった場合でも莫大な残債を請求されることが容易に想像できるため、契約にあたっては注意が必要です。
やけに安いドコモ版iPhone 5s/5cのえげつない罠、本体価格が9万円半ばで中途解約は困難に(BUZZAP!) – IT – livedoor ニュース

■新型iPhone、実質無料も…携帯大手3社

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯大手3社は13日、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型機「5s」と割安な「5c」の端末料金などを発表した。

KDDIとソフトバンクモバイルは、他社からの乗り換えか、新規の契約(2年間)の場合、「5s」と「5c」の最下位機種で実質無料とし、ドコモは「5c」の上位機種も加えた3機種で実質無料に設定した。3社とも20日に発売する。
新型iPhone、実質無料も…携帯大手3社 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「5s」は端末の記憶容量の違いで3タイプが、「5c」は2タイプがそれぞれ用意されている。実質無料になる端末以外でも、2年間使用する契約を結ぶと端末料金が割引される。

これまでアイフォーンを擁する競合2社に顧客を奪われてきたドコモは、番号持ち運び制度(MNP)を利用した他社からの乗り換えを促すための割引などを同時に発表した。KDDIやソフトバンクも対抗策を打ち出した。
新型iPhone、実質無料も…携帯大手3社 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

■ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至

NTTドコモは、20日に発売する米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5s」(メモリー容量16ギガバイトモデル)と廉価版の「同5c」を、毎月の通信料から端末価格を2年間割り引く「実質0円」で販売する見通しだ。ソフトバンクモバイルとKDDIも追随するのは必至で、「0円アイフォーン」の三つどもえの販売競争が繰り広げられることになる。
ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至、dマーケットで差別化も (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

国内携帯大手3社とアップル日本法人は13日午後4時、5cの予約受け付けを始める。5cは、16ギガバイトと32ギガバイトの両モデルが実質0円で販売されるが、ドコモは、ソフトバンクとKDDIが実質0円で販売している現行の「5」と同価格(199~399ドル)の「5s」も16ギガバイトモデルは実質0円に設定することにした。
ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至、dマーケットで差別化も (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

アイフォーンを初めて販売するドコモは、自社のスマホ向けネットショッピングサイト「dマーケット」をアイフォーンでも利用可能にする。アイフォーンは端末からアプリ(実行ソフト)、コンテンツ、サービス基盤までアップルが提供する垂直統合型ビジネスだが、ドコモは独自サービスを提供することでソフトバンクやKDDIとの違いをアピール。アイフォーン利用者からもサービス収入を得られることにする。

ただスマホ向けインターネット接続サービス「spモード」のアイフォーン対応は、作業が遅れているもようで、発売当初はフル機能がサポートされない可能性もある。
ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至、dマーケットで差別化も (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

3社は13日午後、アイフォーンの端末価格や通信料金、番号持ち運び制度(MNP)による他社からの乗り換え促進キャンペーンなどを一斉に発表する。ドコモの参入によって、先行するソフトバンクやKDDIは、これまでドコモからMNPで奪い取った顧客の囲い込みが最大の課題。旧型機種の下取り価格の引き上げなど、あの手この手のキャンペーン合戦を展開することになりそうだ。
ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至、dマーケットで差別化も (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

iPhone 5S

■ドコモのiPhoneを安く手に入れるには?

【1】ドコモのガラケーやスマホから機種変更の場合
【2】他社から乗り換えの場合
【3】新規で購入の場合

が考えられるが、【1】【2】の場合、ドコモに限らず携帯が “2年契約”であることが多い。これは、2年間利用する代わりに、基本使用料半額などのサービスを受けられるもので、大抵のスマホ利用者はこれに入っている。
NEWSポストセブン|各キャリアのiPhone 差が出るのは特典やアフターサービスか

「機種変更した場合、残り契約期間に受けられるはずだった割り引きを受けられないという点はデメリット。また、契約更新月でないと違約金も発生します」(三上さん)

ただ【2】の場合、番号はそのままにキャリアを変更できるMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)を使い、キャンペーンなどが行われれば、割引を受けられることもありそう。結局のところ【3】がいちばんお得な可能性も高いが、番号は新しいものとなってしまう。
NEWSポストセブン|各キャリアのiPhone 差が出るのは特典やアフターサービスか

「料金プランもほとんど横並びになると予想されるので、差が出るとしたら、購入時の割引特典や、アフターサービスなどでしょう」(All About 携帯電話、スマホガイド・太田百合子さん)
NEWSポストセブン|各キャリアのiPhone 差が出るのは特典やアフターサービスか

●iPhone 5Sは新「A7」チップ搭載により現行モデルより31%高速に!

アニメーションやグラフィック処理能力が大幅にアップ!

アメリカの人気テレビ局FOX Newsでキャスターを務めるクレイトン・モリス(Clayton Morris)氏は情報筋からの話としてiPhone 5Sには新「A7」チップが搭載され現行モデル(iPhone 5)より31%高速化されることを明らかにしました。情報元によると「A7」チップは現在の「A6」チップと同じデュアルコアCPUですが、新たに64bitへ対応したためグラフィック処理速度が格段に向上しているそうです。
iPhone 5Sは新「A7」チップ搭載により現行モデルより31%高速に!(GIZMODO) – IT – livedoor ニュース

●「0円、1円」、iPhone 5安売り合戦過熱

マーケティング会社BCN調査によれば、13年1月から4月まで大手量販店のスマホ販売台数が前年割れした。スマホが販売されてから前年割れになったのはこれが初めてだ。

スマホを買う場合によく「実質0円」という表示を目にするが、これはスマホ本体価格を2年間にわって月割りで同額の割引をする、ということを意味する。「iPhone 5」を1円で買えば、2年間でだいたい5万1359円がもらえるようなものだ。

最前線はどうなっているのか、2013年5月26日午後2時頃に東京新宿にある量販店の携帯電話売り場に行ってみた。どの売り場も12年ほどの賑わいはなく、客はまばらだ。店内は各社の13年夏の新機種が並んでいる。
「0円、1円」、iPhone 5安売り合戦過熱 実質11万円以上お得とPRする例も(J-CASTニュース) – 経済 – livedoor ニュース

最前線はどうなっているのか、2013年5月26日午後2時頃に東京新宿にある量販店の携帯電話売り場に行ってみた。どの売り場も12年ほどの賑わいはなく、客はまばらだ。店内は各社の13年夏の新機種が並んでいる。

「ヨドバシカメラ」にあるソフトバンクの店舗を覗いてみると、他社からの乗り換えの場合は「1円」と表示されていた。店員に話を聞くと通常は3万円程度で販売しているが現在はキャンペーン中のため1円になっていて、5万1360円で買ったときと同じように2年間で同額の割引が付いているという。
「0円、1円」、iPhone 5安売り合戦過熱 実質11万円以上お得とPRする例も(J-CASTニュース) – 経済 – livedoor ニュース

次に「ヤマダ電機」のauショップに行ってみた。「iPhone 5」の売り場には乗り換え「0円」の表示がある。先のソフトバンクの店より1円安いということなのだろう、と思ったが違っていて「0円」で買うと、ソフトバンクと同じように5万1360円分の割引と、ヤマダ電機のポイント1万ポイント(1万円分)が付いてくるのだという。店員は、

「つまり本体、割引、ポイントを合わせると11万円以上得をするということです」
と胸を張った。

これは「iPhone 5」の投売りなのかと質問すると店員は、契約者をできる限り増やすことと、ヤマダ電機は日本一安いというPRを兼ねているキャンペーンだと説明した。
「0円、1円」、iPhone 5安売り合戦過熱 実質11万円以上お得とPRする例も(J-CASTニュース) – 経済 – livedoor ニュース

顧客の争奪戦が過熱した結果の安売り合戦

いったいどうなっているのか。BCNアナリストの森英二さんは、「iPhone 5」が売れなくなって在庫を投売りしているのではなく、顧客の争奪戦が過熱した結果に現れた安売り合戦だと見ている。というのも国内のスマホでは「iPhone」が2013年6月時点でシェアが34.9%を占めるダントツの首位で人気は衰えていない。スマホ市場全体で見ると13年1月から4月まで大手量販店の販売台数が前年割れしたが、13年夏モデルが出た5月以降はプラスに転じた。

初の前年割れという数字に関しては、携帯電話会社のキャリアショップの販売台数が含まれておらず、スマホ初心者はキャリアショップで買う傾向が強くなっているため、実質は全体では前年よりプラスになっている可能性が高いからだという。
「0円、1円」、iPhone 5安売り合戦過熱 実質11万円以上お得とPRする例も(J-CASTニュース) – 経済 – livedoor ニュース

●「最も信頼できるスマホはiPhone」との調査結果

製品サポートコミュニティFixYaが、これまでに消費者から寄せられたスマホに関するクレーム72万2558件を機種別に分析したところ、最も問題が少なく信頼できるスマホ第1位は、iPhoneであることがわかったという。市場占有率を含めて算出したiPhoneの信頼度は3.47で、2位はSamsung Galaxy(1.21)、3位Nokia Lumia(0.68)、4位Motorola(0.13)という結果になった。

iPhoneユーザーの最大の悩みはバッテリー駆動時間。特にiOS6.1は充電を食うと多くの苦情が寄せられているそう。一方Galaxyのクレームのほとんどは、マイクとスピーカーに関するものだという。
スマホ選びに迷っている人必読!「最も信頼できるスマホはiPhone」との調査結果 | IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

さてあなたは?

●指がiPhone5の受話器になる手袋「hi call」日本発売開始!

株式会社コスモウェブは、iPhoneケース・カバー専門店内(http://iphone-case.net/)のiPhone5ケース(http://iphone-case.net/?mode=cate&cbid=1075393&csid=0)内において、iPhone5対応の指が受話器になる手袋「hi call」の国内販売を開始しました。
「hi call」は、小指部分にマイク、親指部分にスピーカーが内蔵された手袋。Bluetooth対応で、iPhoneをしまったままでも通話できます。
指がiPhone5の受話器になる手袋「hi call」日本発売開始!(SPApp!) – エキサイトニュース

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