3社の新ルールは今年10~12月(ソフトバンクモバイルの「ワイモバイル」は来年1~3月)に導入し、従来の25カ月目に加え、26カ月目も無料解約に応じる。また「『気付かないうちに更新月が過ぎていた』という苦情が多い」(同省)ため、更新月の前月には各利用者に対するメールでの告知も新たに始める。利用者にとっては、加入先を無料で変更できる期間が長くなる。総務省は携帯各社の競争を活発化させ、高止まりしている料金の低下につなげたい考えだ。
さらに同省は、2年縛り自体の是非を検証する有識者会議を来月新設。中途解約が難しい現行ルールの見直しなども検討していく。
携帯大手3社、「2年縛り」更新月を2カ月間に延長 – 産経ニュース
■ソフトバンクのiPhone 6/6 Plusが値上げで割賦購入時に審査が必要に!
アップルストアなどで販売されるSIMフリー版iPhone 6/6 Plusは昨年12月から長期間の販売停止が続いたのち、今年3月に1万円以上値上げされた。
アップルストアでの値上げは、円安の影響を反映させてものと言われている。こうしたアップルストアでの値上げにともない、NTTドコモとソフトバンクもiPhoneの値上げに踏み切った。(KDDIは執筆時点では値上げしていない)。
ソフトバンクがiPhone 6/6 Plusを値上げ 審査落ちで買えないケースも? – ライブドアニュース
今回値上げされたiPhone 6/6 Plusの価格は以下のようになる。
NTTドコモ iPhone一括価格
iPhone 6 16GBモデル 8万4240円
iPhone 6 64GBモデル 9万6552円
iPhone 6 128GBモデル 9万9792円iPhone 6 Plus 16GBモデル 9万6552円
iPhone 6 Plus 64GBモデル 9万9792円
iPhone 6 Plus 128GBモデル 9万9792円ソフトバンク iPhone一括価格
iPhone 6 16GBモデル 8万3040円
iPhone 6 64GBモデル 9万5760円
iPhone 6 128GBモデル 10万8720円iPhone 6 Plus 16GBモデル 9万5760円
iPhone 6 Plus 64GBモデル 10万8720円
iPhone 6 Plus 128GBモデル 12万1440円※価格はすべて4月16日現在のもの
ソフトバンクがiPhone 6/6 Plusを値上げ 審査落ちで買えないケースも? – ライブドアニュース
注目したいのは、
ドコモはぎりぎり10万円を超えていないがソフトバンクは一部モデルが10万円突破しているところなのだ。実は、この10万円を超えるか超えないかで、大きな差があるのだ。
ソフトバンクでは、「分割払いのお支払い総額が10万円を超える場合のご案内」として、
「割賦販売法(第35条の3の3第1項)にもとづき、自分の支払い能力を超えない範囲で安心してご利用いただくために「支払可能見込額」を確認させていただきます」
としている。
ソフトバンクがiPhone 6/6 Plusを値上げ 審査落ちで買えないケースも? – ライブドアニュース
つまり、10万円を超える高額商品の割賦販売の場合は「ご契約書情報申告書」に
・年収
・ローンの有無
・世帯人数
といった情報の記入が必要となるのだ。これらの情報は、 支払可能見込額調査に使われ、年収や生活維持費等をもとに、割賦(ローン)契約できるかどうかを算定するために使われる。
ちなみに10万円未満の場合は、延滞していないこと等を確認する程度となっている。そのため、支払可能見込額調査で審査おちなど、不便さが発生する
・10万円以上を超える割賦審査には時間がかかる
・支払可能見込額調査の結果により審査落ちの可能性がある
・延滞をしていない人であっても審査落ちの可能性もある
ソフトバンクがiPhone 6/6 Plusを値上げ 審査落ちで買えないケースも? – ライブドアニュース
ちなみに支払可能見込額調査は、ソフトバンクに限らず、ドコモでもKDDIでも10万円を超える商品の割賦販売時では必要になる。
今後ほかの会社でも10万円を超える高額なスマホやタブレットが登場した場合には同様の手続きが必要となる。ドコモがiPhoneを値上げしてもギリギリ9万円台にしたのは、こうした不都合を回避するためではないかと、筆者は推測している。
とくかく、現状ソフトバンクでは
iPhone 6 128GBモデル
iPhone 6 Plus 64GBモデル
iPhone 6 Plus 128GBモデル
を割賦契約する場合は、審査に時間がかかってしまう可能性が高いと思ったほうが良さそうだ。
ソフトバンクがiPhone 6/6 Plusを値上げ 審査落ちで買えないケースも? – ライブドアニュース
■縛りなし+解約金なしの新格安SIM通話サービスだがMNP転出で11,000円請求される!?
最近、低価格化が続く格安SIMは、月額1,000円前後で1カ月に高速通信が3GBまで使えるというお得なプランも増えてきた。
しかし、これは、あくまでもデータ通信でのハナシであって、通話のできる音声契約では「6カ月や1年間の縛りがある」など、今使っているメインのケータイやスマホを格安SIMに移行させるには、まだハードルが高いのも事実だ。こうしたことから「格安SIMは、データ通信だけが安い」といったイメージもある。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
●「2年縛り」「解約手数料」がなく「お客様の障壁を極大までさげることができる」
ヨドバシカメラなどで展開する「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE」が、非常に魅力的な音声通話SIMを発表した。「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE」が発表したのは、新たな音声契約プランだ。
その特徴というのが、これまでの大手キャリアの「縛り」と言われるような最低利用期間を設けないこと点だ。さらに、月々の料金も割安とし、ユーザーが気軽に音声契約付き格安SIMを選択できるようになっている。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
今回発表された新プランは4つ
・1300円プラン 月額1,300円 通信速度最大250Kbps
・1700円プラン 月額1,700円 通信速度下り最大150Mbps(月間3GBまで)
・2300円プラン 月額2,300円 通信速度下り最大150Mbps(月間5GBまで)
・3500円プラン 月額3,500円 通信速度下り最大150Mbps(月間8GBまで)
となっている。
それぞれWi-Fiスポットの利用と、音声通話(30秒あたり21.6円)、SMSが利用でき、4月28日(火)より販売が開始される。通信速度こそ250Kbpsと低速ながら、音声通話プランが業界最安値の月額1,300円で契約できるのは、通信費をより安くしたいユーザーにとって大きなメリットだろう。
さらに「縛り期間なし」、「解約手数料もなし」であれば「ちょっと試してみようかな」と思う人も多いはずだ。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
●解約金は無料だがMNP転出手数料が高額
それは、MNPの利用だ。
ご存知の通り、MNPは自分の電話番号をそのままで、ほかの通信事業者に移動できるサービスだ。
今回発表された「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE」も対応している。「解約手数料も無いので、今のケータイやスマホからMNPしちゃおうかな」と思っている人もいるだろうが、
ちょっとまってほしい。実はこのプラン、「解約手数料」は無いものの、「MNP転出手数料」が割高なのだ。
ドコモやKDDIなど大手キャリアでは、MNP転出手数料は2,000円から5,000円ほど(契約期間によって変動あり)だ。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
格安SIMの通信事業者のMNP転出手数料も似たような金額で、そう差はない。
しかしながら、「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE」はいつMNP転出しても、転出手数料は1万1880円かかるのだ。たとえば、
半年や1年ほど経過したのちに「やっぱり通話し放題が必要だな」と、大手ケータイキャリアにMNPしようとすると、期間にかかわらず1万1880円の手数料が必要ということになる。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
割高なMNP転出手数料で損をしたくない場合は
もっともわかりやすいのが、いっそ新しい番号の「新規契約」だ。
MNP転出さえしなければ解約手数料に相当する料金は無いため、割安なプランを気軽に試すことができる。
ただ、この場合、今使用している番号は変更するか、追加で持つことになる。もうひとつは、半年以上契約する前提でMNPする方法だ。
大手ケータイキャリアでスマホを維持する場合、どの会社でも最低6,000円ほどかかるが、「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE」は最も安価な契約なら1,300円ですむ。
この際の差額は、毎月4,700円となり、3カ月で1万4100円の節約ができる。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
つまり、3カ月以上つかえば、仮にMNP転出手数料の1万1880円を支払ったとしても、トータルで損をしない計算となるのだ。
実際には大手ケータイキャリアでの解約手数料やMNP転出手数料が発生するため、半年ほど契約を維持したほうが良いだろう。もっとも損するパターンは、契約後、3が月以内など短期間でのMNPでの転出した場合だ。
ここを理解して、短期でのMNPさえ防げば、本来の割安となる恩恵をうけることが可能だろう。しかしながら、せっかくの低価格で縛りのない魅力的なプランなので、せめて1年以上契約したらMNP転出手数料を減額するなどの処置も欲しいものである。
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安音声プラン MNP転出で高額請求も – ライブドアニュース
■ソフトバンク「iPhone6」15%程度値上げへ、円安影響
ソフトバンク<9984.T>は14日からアップルの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone6」と「iPhone6 Plus」の機種代金を値上げする。関係者によると、値上げ幅は15%程度で、分割払い(24回)の場合は月500円程度の値上げとなる。ただ、4月中は毎月の利用料金から一定額を割り引く「月月割」を増額するため、同月中に契約すれば消費者の実質負担は変わらないもようだ。値上げは円安の影響が大きいという。
ソフトバンクがiPhone 6を15%程度値上げへ 円安の影響で – ライブドアニュース
iPhone6の機種代金をめぐっては、NTTドコモ<9437.T>が4月1日付で値上げに踏み切ったほか、KDDI(au)<9433.T>も値上げする方向にあり、円安による輸入価格の上昇は人気スマホのiPhoneにも及んでいる。
ソフトバンクがiPhone 6を15%程度値上げへ 円安の影響で – ライブドアニュース
■断然お得 スマホ料金の下げ方
スマホ料金を見直す前にまずしておきたいのが、現在自分の料金プランは“新プラン”なのか“旧プラン”なのかという確認。「これにより見直し方が変わるため、請求書などで必ずチェックを」とは、ケータイジャーナリストの石川温さん。
新プランとは、昨夏から大手キャリアが開始した料金体系で、月額2700円で電話かけ放題というもの。これが基本となり、あとは必要なデータ(パケット)容量に応じてデータ通信料を選ぶ。旧プランは月額934円の基本使用料に加え、データ通信料も定額。
スマートフォンの料金 下げられないかどうか見直しのポイントは – ライブドアニュース
「ひと月のパケットの平均使用量は2GB前後。動画の視聴やアプリのダウンロードが多い人以外は、新プランで小容量のパケットパックにした方が安くなります」
さらに格安スマホに変更すると、その差は約5000円になることも。
勤務時間中はスマホに触れられず、データ通信も電話もあまり使わないという人は、格安スマホへの変更が断然おトク。
そもそも格安スマホが安い理由は、携帯電話会社から回線を借りてサービスを提供しているから。販売もネット経由が基本なので店舗費用などがかからず、料金を安くできるというわけ。料金プランは2GBで約900円、基本通話料と使用分を加えても、月額3000円程度に抑えられる。端末とSIMをセット販売する会社で購入するほか、端末があればSIMだけ買えばよくさらに安くできる。
スマートフォンの料金 下げられないかどうか見直しのポイントは – ライブドアニュース
「ただし実店舗が少ないので、端末の設定などを自力で行わなければならないのがやや難点です」(石川さん)
スマートフォンの料金 下げられないかどうか見直しのポイントは – ライブドアニュース
■iPhoneを月3,000円以下で8GBも使える裏ワザ
iPhone6シリーズで3つのSIMを同時に扱える、マルチプルSIMガジェットSIMore X-Triple 6が登場しました。付属のケースにピッタリと収納できるため、外からは3枚刺ししているiPhoneだとは全く分からないようになっています。また、MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMと組み合わせることで、格安&大容量のパケット通信が可能となります。
iPhoneが月3000円以下で8GBも使える裏ワザ 格安SIMを複数刺し – ライブドアニュース
ほとんどの人はSIMが1枚あれば事足りると思います。しかし、料金が高い割にシビアなパケット制限に対して不満を感じている人は多いのではないでしょうか。
大手通信業者でもWi-Fiポイントが他社に比べて明らかに少ない企業を選んでしまうと、筆者のようなヘビーユーザーはあっという間に通信制限がかかってしまいます。
最近でこそ、直近3日間の通信総量が1GBを超えた場合に128kbpsの制限をかける、という仕様を日本でも大手通信業者3社が撤廃しましたが、LTE回線で動画のダウンロードを推奨しておきながら、このような制限をかけること自体、理屈に合わない話です。
iPhoneが月3000円以下で8GBも使える裏ワザ 格安SIMを複数刺し – ライブドアニュース
ところで、デュアルSIMに対応したスマートフォンは、実は新興国では必需品です。理由は、パケット無制限のサービスが高いので少容量の格安SIMが一般的なうえ、通信会社によって同じ場所でも繋がったり繋がらなかったりする差が激しいため、スマートフォンには複数刺しをしておくのが一般的なのです。
日本も今後、さらなるデータ通信量の増大が求められることと、MVNOの格安SIMが台頭していくことを考えると、SIMの複数刺しはあってもいいのではないでしょうか。
iPhoneが月3000円以下で8GBも使える裏ワザ 格安SIMを複数刺し – ライブドアニュース
同じサービスでも月額2,840円vs5,700円
例えば、このSIMore X-Triple 6に格安SIMを3枚刺ししたケースを考えてみます。各MVNOによって価格は違いますが、DMM Mobileを例にとれば、通話SIM1枚とデータSIM2枚のプランで、計8GBがわずか2,840円で済みます。
一方で、某大手通信企業のパケットし放題サービスは、無制限に使用できるかのような名前でありながら、音声通話とデータ通信のサービスが7GB上限で5,700円もします。このサービスはすでに現在終了していますが、昨年から新規のユーザーを対象として適用されている新サービスは、さらに高額な料金となっているので、事態は一層深刻化しています。
iPhoneが月3000円以下で8GBも使える裏ワザ 格安SIMを複数刺し – ライブドアニュース
SIMore X-Triple 6のようなガジェットを使えば、SIMを差し替える必要が全くなく、ほぼ1/2の価格で、同じデータ通信と音声通話が出来ます。というわけで、これからは複数SIM刺しスマートフォン(もしくは可能にするケース)が徐々に脚光を浴びていくのではないか、と筆者は考えています。いち早く試したい方は、アーリーアダプターとしていかがでしょうか。
iPhoneが月3000円以下で8GBも使える裏ワザ 格安SIMを複数刺し – ライブドアニュース
■携帯電話の解約容易に 関連法改正案を閣議決定
政府は3日、携帯電話の通信サービス契約後、一定期間内は違約金を支払うことなく解約できる利用者保護の新ルールなどを盛り込んだ電気通信事業法と関連法の改正案を閣議決定した。携帯電話の解約をめぐり苦情や相談が増加していることに対応する。
2020年代に向けて世界最高水準のIT社会を実現するため、情報通信産業の競争も促す。今通常国会で成立させ、16年度初めごろの施行を目指す。
携帯電話の通信サービスは、複雑な料金プランを十分理解しないまま契約してしまうケースが多い。「初期契約解除ルール」で利用者の救済につなげる。
携帯電話の解約容易に 関連法改正案を閣議決定 – 産経ニュース
■レンタルビデオの「ゲオ」が格安スマホに参入 中古機主体、NTTコムと組む
DVDレンタル店「ゲオ」など約1400店舗を展開するゲオホールディングスは2日、NTTコミュニケーションズと提携し、格安料金のスマートフォン事業に参入すると発表した。
自社で扱う中古端末とNTTコムのSIMカードを組み合わせ、「ゲオスマホ」のサービス名で販売する。
店舗網の強みを生かし、契約中の電話番号を引き継げるMNP(番号持ち運び制度)に即日対応することで年間100万台の販売を目指す。
「ゲオ」が格安スマホに参入 中古端末のほか新品2機種を投入 – ライブドアニュース
月額料金は通信容量に応じて異なるが、24回払いの端末代を含め税込2728円から。中古端末のほか中国・華為技術(ファーウェイ)製など新品のスマホ2機種も投入。まず携帯専門の50店舗から開始する。
ゲオは中古携帯の売買を平成21年に始め、年間30万台を販売している。遠藤結蔵社長は「培ったノウハウを生かし、2千万人のレンタル会員に売り込みたい」と会見で述べた。
「ゲオ」が格安スマホに参入 中古端末のほか新品2機種を投入 – ライブドアニュース
■ソフトバンクが明日から解約金を5~6万円台に大幅引き上げ、縛り期間も延長
携帯電話のMNPなどに関する情報を扱うブログ「モバワン」によると、明日4月2日からソフトバンクが一括購入割引の条件を変更するそうです。
従来は6ヶ月以内のパケット定額変更、機種変更、解約などで一律1万9980円の違約金が発生していましたが、対象期間が12ヶ月に延長されるとのこと。
違約金は機種ごとに異なり、段階的に減額。もしiPhone 5sを契約し、1ヶ月目に解約した場合、ペナルティとして課される5万6580円と2年契約プランの解除料金(9500円)を合わせた、実に6万6000円近い解約金が課される計算になります。
ソフトバンクが2日から解約金を大幅引き上げ 5〜6万円課されることに – ライブドアニュース
・Xperia Z3
(1ヶ月目)4万5540円→毎月1980円ずつ減額→(12ヶ月目)2万3760円→(13ヶ月目)0円
・iPhone 5s
(1ヶ月目)5万6580円→毎月2640円ずつ減額→(12ヶ月目)2万9520円→(13ヶ月目)0円
なお、ドコモ・ソフトバンクが短期解約者向けの縛りを厳しくする中、auは依然として沈黙を守っている状態。
しかしながら5月のSIMロック解除に向け、いずれ追従することになるとみられるため、MNPを検討しているのであれば、早めに動いた方がいいかもしれません。
ソフトバンクが2日から解約金を大幅引き上げ 5〜6万円課されることに – ライブドアニュース
■ソフトバンク「家族の学割」 長期間で100万円超お得に
携帯電話各社の競争が、キャッシュバックから割引へ転換する中、ソフトバンクが打ち出した「家族の学割」が注目されている。家族3人で、子供が小学生で加入したケースを試算すると、25歳までに100万円相当がお得になる見込み。キーワードは「家族」で「長期間」だ。
「卒業、入学の季節を迎え、思い切った割引を提供することにしました」
3月中旬、同社の宮本雅樹プロダクトマーケティング戦略部長は新サービスへの意気込みをアピールした。
ソフトバンク「家族の学割」 長期間で100万円超お得に (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)
「家族の学割」サービスは、子供が25歳まで家族全員を対象に継続的に1人月1620円相当(税込み、データ1ギガバイトを1080円と計算)適用される。
家族3人で、子供が小学校高学年の9歳で加入したケースを試算すると、年間は約5万8320円。25歳までの17年間に総額は計約99万1440円に上る。
幼い年齢から携帯電話を持たせたり、兄弟がいてサービス対象期間が長かったりする場合を試算すると、20年間で総額約116万6400円、25年間で約145万8000円にも。宮本部長は「携帯電話契約のきっかけを調査、分析すると、子供が親に頼む傾向があった。学割で親御さんの負担を減らしたかった」と導入の理由を語る。
加えて、3月から新たに開始したのが、自宅の固定通信(光回線サービス)と携帯電話のセット割引。
ソフトバンク「家族の学割」 長期間で100万円超お得に (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)
■格安SIMで2台持ちがトレンドになるか?
最新モデルに機種変したことで手元にちょっと古いスマホの端末が余っているという人も少なくないだろう。そんな人はぜひ、夢の2台持ちに挑戦してみてはいかがだろうか?
「もう1回線契約したら出費が2倍、そんな余裕はないよ」とお考えのあなた! いまやケータイ事業者はドコモやau、ソフトバンクだけではないのである。ここで知ってもらいたいのが、最近やたらと宣伝している「格安SIM」だ。
機種変しても端末は捨てるな! 格安SIMで2台持ちがトレンドに!? | アサ芸プラス
SIM(シム)とは、スマホの中に入っている小さなメモリーカードのようなパーツ。スマホを契約する時、ショップの人が本体の中にSIMを挿入した光景を覚えてはいないだろうか。実はこのSIMこそが、携帯電話の本質そのものなのである。IT系ライターが解説する。
「スマホなどの携帯電話は要するに、トランシーバーのような無線機なんですね。電話として使うためにはドコモなどキャリア(通信事業者)の通信網に接続しないとならない。そこで必要になるのがSIMなんです。このSIMには“キャリアはドコモで、電話番号はxxxx-xxxx”といった情報が収められています」
現在は、ドコモのスマホにはドコモのSIMが、auのスマホにはauのSIMが挿入されている。このSIMを入れ替えることで、格安でスマホを使えるようにするのが、いま話題の「格安SIM」なのだ。
機種変しても端末は捨てるな! 格安SIMで2台持ちがトレンドに!? | アサ芸プラス
いまのところ格安SIMの業者はドコモ系が20社以上、auでは2社がサービスを提供している。ドコモとauで業者が違うのは通信方式が異なるからだが、詳細は長くなるので省略。ともあれ、ドコモやauのスマホ端末に格安SIMを挿すことで、あっという間にケータイ2台持ちが実現するというわけだ。
「電話を掛けられる音声通話タイプの格安SIMは、月額1500円程度から用意されています。自分から電話を掛けるときは通話料金が掛かりますが、着信だけなら無料。もちろん、090や080から始まる電話番号を持てるので、2台目のケータイにはピッタリです」(前出・IT系ライター)
機種変しても端末は捨てるな! 格安SIMで2台持ちがトレンドに!? | アサ芸プラス
契約時の初期費用は3000円程度と安く、2台持ちする際の負担は小さい。しかもキャリアの端末と違って24カ月縛りなどもないのも嬉しいポイント(一部に例外あり)。本当に2台持ちが有用なのか、数カ月だけ試してみるようなことも気軽にできるのである。
というわけで、手元にドコモやauのスマホ端末が余っていたら、ものは試しとケータイ2台持ちにチャレンジしてはいかがだろうか? 新しい使い方が発見できるかもしれない。
機種変しても端末は捨てるな! 格安SIMで2台持ちがトレンドに!? | アサ芸プラス
■ドコモスマホで格安SIMを使うときの注意点
・テザリングは利用できない
iPhoneを除くドコモ向けAndroidスマホでは、テザリングはspモード契約者のみ利用できるようになっている。格安SIMではテザリングできないため、いざパソコンと接続して使おうにも通信できない事態になってしまう。・ソフトウェア更新できない
こちらもiPhoneを除くモデルでは、ソフトウェア更新やメジャーバージョンアップが、原則としてドコモ契約者に限られている。したがって、ソフトウェア更新などを行いたい場合にはドコモショップに出向く必要があり、預かり修理扱いになる可能性も。
ソフトウェア更新できない? ドコモで格安SIMを使うときの注意点 – ライブドアニュース
・無料でドコモWi-Fiが使えない
原則ドコモユーザー向けサービスのドコモWi-Fiは、スマホ側にアプリが入っていても使うことができない。
格安SIMで利用するには、別途月額300円(税別)の「docomo Wi-Fi 月額300円プラン」に加入する必要がある。・ドコモ系サービスが使えない
ドコモのスマホを購入すると、あらかじめ入っているドコモ系サービス用アプリの数々。これらも当然ながら、ドコモ契約者向けなので使えないものが大変多い。
しかしながら、最近は、
dビデオ
dアニメストア
dマガジン
NOTTV
など、多くのサービスがキャリアフリー化されている。
ソフトウェア更新できない? ドコモで格安SIMを使うときの注意点 – ライブドアニュース
・SIMフリーではない
ドコモのスマホは多くの格安SIMがそのまま使えるため、勘違いしがちであるが、SIMフリーではない。
したがって、そのまま海外に持ち出して現地のSIMを入れても使えないのだ。
もし使いたい場合には、ドコモショップにて3,000円(税別)の手数料を支払いSIMフリー化の手続きをする必要がある。(※iPhoneはSIMフリー化非対応)・ドコモメールが使えない
ドコモの回線網、ドコモのスマホを使うといっても、ユーザーとサービス(通信)契約を行うのは格安SIM事業者である。
つまり、従来のケータイメールのようなドコモメールは使えないため注意が必要。メールはあくまでもGmailのようなフリーメールや、プロバイダメールを使おう。・修理補償サービスが無い
ドコモなど、キャリア経由で購入すると通常は月数百円で補償サービスに加入できる。
ソフトウェア更新できない? ドコモで格安SIMを使うときの注意点 – ライブドアニュース
・別途契約しないとSMS認証できない
格安SIM契約でデータ通信専用契約に多いのは、SMSオプションが無く、SMSが使えないもの多い。
そのため、LINEなどを使う際に最初に行うSMS認証を利用できない場合が多い。また、SMS契約をしていないとバッテリーの持ちが悪くなると言われている。
SMSオプションは月200円未満のものが多いため、別途SMSオプションを契約しておくとベターだ。
ソフトウェア更新できない? ドコモで格安SIMを使うときの注意点 – ライブドアニュース
■キャッシュバックや料金ダウン…得するスマホ「買い替え」術
キャリアーを変えずに機種だけを変えるよりも、他社からの乗り換え(MNP=番号持ち運び制度)の方がサービスは手厚い。ただし、契約更新月(24~25カ月目)じゃないと、1万円近い契約解除料がかかることも。自分の携帯が今何カ月目にあたるのか各キャリアーの窓口で聞くか、まずはHPで調べることだ。
「本体を無料にしたり通話料をサービスしても、2年で採算が取れるように各社設定しているのです」(佐野氏)
日刊ゲンダイ|キャッシュバックや料金ダウン…得するスマホ「買い替え」術
MNPには予約番号が必要だ。まずはそれを電話かウェブで取得して次のキャリアーに渡し、電話番号を引き継いでから新たに契約、という手順になる。記者もソフトバンクへの乗り換えを考えてauに電話した。
「契約時割引が2年で終わり通話料が上がるから」とMNPの理由を伝えると、「今すぐ2万円分のポイントを付与するので考え直しませんか」との誘いが。こんな土俵際の流出防止サービスもある。ネット上では“乞食割”なんていわれているようだ。
日刊ゲンダイ|キャッシュバックや料金ダウン…得するスマホ「買い替え」術
「堂々と行われているサービスではありません。契約年数や利用履歴が適用基準になるといわれますが、実際はあいまいです。MNPの予約番号は使われなければ消滅しますので、“とりあえず聞いてみる”というのも、ひとつの手かもしれません」(佐野氏)
日刊ゲンダイ|キャッシュバックや料金ダウン…得するスマホ「買い替え」術
「私はガラケーなので」という人にも、MNPの安いプランがある。
「一定の需要があることから、いわゆるガラケー向けの割引もあります。たとえばソフトバンクでは今なら月額1480円定額のキャンペーンを用意しています」(佐野氏)
日刊ゲンダイ|キャッシュバックや料金ダウン…得するスマホ「買い替え」術
どうせMNPをするのなら、ほかの割引サービスもぜひ活用したいものだ。
「まずは、家族全員の契約をまとめることです。25歳以下の子供がいれば家族割、プロバイダーとのセット割も検討してみてください。最近はキャリア各社がフレッツ光の光回線を扱える認可が下りたため、プロバイダー契約とのセット契約で安くなるサービスもある。動画もゲームも容量を食うし、家にWi─Fi環境を整えれば動画のストレスもなくなります」(佐野氏)
自宅にいるときにスマホでこっそりAV動画を見る際も、ざらつきなく楽しむことができる。家族のためと言いながら、自分にもメリットがあるかもしれない。
日刊ゲンダイ|キャッシュバックや料金ダウン…得するスマホ「買い替え」術
■解約金5万円台も、ドコモの「端末購入サポート」対象機種が続々拡大中
NTTドコモが短期解約を阻止するための施策として、解約金を4万円に引き上げる「端末購入サポート」を人気のXperiaシリーズ2機種に導入。現在も対象機種がどんどん拡大しています。
NTTドコモが短期解約阻止の施策 解約金が5万円台になるものも – ライブドアニュース
公式通販サイト「ドコモオンラインショップ」によると、2015年3月26日現在、端末購入サポートの対象機種となったのは以下の7機種。Xperia Z3、Xperia Z3 Compactの2機種から一気に拡大しています。
Xperia Z3 SO-01G
Xperia Z3 Compact SO-02G
AQUOS ZETA SH-01G
Disney Mobile on docomo SH-02G
Disney Mobile on docomo SH-05F
GALAXY S5 SC-04F
SH-01F DRAGON QUEST
なお、対象機種であっても端末購入サポートが適用されるかどうかは買い方(新規契約、機種変更、MNP)によって異なりますが、規定利用期間内に以下のような手続きを行った場合、解除料として割引額返還を求められます。
NTTドコモが短期解約阻止の施策 解約金が5万円台になるものも – ライブドアニュース
1. 機種変更を行った場合
2. FOMAへ契約変更を行った場合
3. 回線の解約、電話番号保管を行った場合
4. ドコモの指定パケットパックの廃止・廃止予約、ドコモの指定パケットパック以外への変更・変更予約を行った場合
さらに以前は3万円前後であった返還する割引額も、一部機種では4万4496円(SH-01F DRAGON QUESTの場合)にまで拡大。もし回線自体の解約・MNPであれば契約解除料9500円も別途発生するため、支払額は5万円を優に超えることになります。
購入したスマホを短期解約し、中古(白ロム)市場に流すユーザーへの対策と思われる一連の施策。主戦場であると思われるiPhoneが含まれていないのが気になるところですが、縛りをかけづらい事情でもあるのでしょうか。
NTTドコモが短期解約阻止の施策 解約金が5万円台になるものも – ライブドアニュース
■格安SIMの「OCNモバイルワン」実質値下げ、同料金で通信量拡大
NTTコミュニケーションズは18日、スマートフォンやタブレット端末向けの格安SIM「OCNモバイルワン」について、主要4コースの高速データ通信容量を4月1日から約3~7割拡大すると発表した。いずれも料金は据え置き、毎月2ギガのコース(データ通信専用は月額1100円、音声通話対応1800円、税抜)を3ギガに、4ギガコース(同1450円、2150円)は5ギガに増やす。既存の利用者は自動的に変更される。
OCNの特徴である「日次制限」のコースに関しては、1日70メガのコース(900円、1600円)を110メガ、100メガコース(1380円、2080円)を170メガと大幅に引き上げる。携帯端末のSIMロック解除が5月から義務化されるのを前に、需要増を見越して実質値下げを決めた。
格安SIMの「OCNモバイルワン」実質値下げ、同料金で通信量拡大 – 産経ニュース
■LTE対応のリーズナブルスマホ「priori2LTE」が5日発売 – 17800円
プラスワン・マーケティングは、4.5インチサイズのSIMフリースマートフォン「priori2LTE」を5日に発売する。価格を抑えながらも、LTE通信、テザリング、デュアルSIMなどに対応したのが特徴。ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、freetel eShopで販売され、価格は税別17,800円。
LTE通信やテザリングなどに対応した「priori2LTE」が5日に発売 – ライブドアニュース
「priori2LTE」は同社が販売するSIMフリースマートフォン「priori2」のLTE版。テザリングにも対応するほか、デュアルSIMスロットを備え、海外で現地のSIMでの待ち受けができる。さらに27種類のバックカバーにも対応する。バックカバーについては、ホワイト・ブラック以外は別売。
同端末の主な仕様は以下のとおり。OSはAndroid 4.4、CPUは1.2GHzのクアッドコア、RAMは1GB、ROMは8GB、ディスプレイサイズは4.5インチ、解像度は854×480(FWVA)。Wi-FiはIEEE802.11 b/g/n、Bluetoothはバージョン4.0LEに対応する。外部メモリとしてmicroSDHC 32GBまで利用可能。バッテリは1700mAh。対応周波数は3Gが800MHz、2100MHz(WCDMA)、LTEが800MHz/1800MHz/2100MHzに対応する。カメラはメインが500万画素、サブが200万画素でオートフォーカス対応。
LTE通信やテザリングなどに対応した「priori2LTE」が5日に発売 – ライブドアニュース
■SBの「スマート値引き」がお得な理由
自宅のネットを「ソフトバンク光」にすると、スマホの料金が2年間ずーっと、毎月最大2000円割引になり、しかもそれがソフトバンクユーザーの家族全員に適用されるというもの。毎月最大2000円! 2年間だと約4万8000円!! これはおサイフへのインパクトが大な値引きだ(3年目以降も毎月最大1008円がずーっと続く)。さらに、家族で入ればプチ親孝行もできるという点も見逃せない。
もちろん、新生活に向けて引っ越しをする予定がある人にはぴったりなキャンペーンだが、引っ越しの予定がない人にとっては「自宅ですでに別の光回線を使っているし…」「工事が面倒そう…」というのがホンネだろう。でも、もし今自宅で使っているのがフレッツ光回線ならば、なんと工事は不要! ケータイのナンバーポータビリティのような簡単な手続きのみで「ソフトバンク光」に切り換えることができるのだ
ソフトバンクが提供する「スマート値引き」 毎月最大2000円割引? – ライブドアニュース
自宅でのパソコン、インターネットテレビ、ゲーム機、そしてスマホでのあれこれがサクサク楽しめる光回線は、快適な生活を送る上ではぜひ手に入れておきたいもの。その上でスマホの料金が毎月最大2000円もおトクになるなら…これはもう、至れり尽くせり! ぜひ、今すぐ検討してみよう。
そんなおトク&快適な「スマート値引き」のほか、ソフトバンクでは、新規加入または他社からの乗り換えで25歳までずーっと毎月の通信料金が540円割引になる上、毎月1GBのデータ量(1080円相当!)がもらえる「家族の学割」(※2)も展開中。また、家族全員で乗り換えると、子供が25歳になるまで家族みんなも特典が受けられるのでおトク(キャンペーン期間:2015年5月31日まで)。さらに! 3月31日までにiPhone 6・6 Plusを他社からの乗り換えで契約すると「人気ブランドBeatsのイヤホン」か「10カ月間、毎月1080円キャッシュバック(計1万800円)」のどちらかを選べ、機種変更の場合は、「Beatsのイヤホン+iTunesカード5000円分」がもらえるキャンペーンも。
ソフトバンクが提供する「スマート値引き」 毎月最大2000円割引? – ライブドアニュース
■ドコモとSBは一部撤廃、auは緩和 – 3日間1GBの通信制限の状況は?
ソフトバンクモバイルは25日、直近3日間で1GBの高速通信を利用した際の通信制限を一部撤廃した。NTTドコモ、KDDI(au)はすでに、撤廃や緩和を発表していることから、3キャリアが3日間1GBの通信制限を変更したことになる。
3日間1GB通信制限のドコモ、ソフトバンク、au各キャリアの状況 – ライブドアニュース
○au
KDDIは、4G/LTE、WiMAX 2+、3G通信の契約者に対し、2015年2月1日を持って直近3日間で「1GB以上」の利用から「3GB以上」の利用に緩和している。
通信制限を緩和したことについて同社広報部は、「お客さまの通信の利用状況を踏まえ、平等に通信を利用していただくために緩和した」と回答している。
3日間1GB通信制限のドコモ、ソフトバンク、au各キャリアの状況 – ライブドアニュース
○ソフトバンクモバイル
ソフトバンクは、新料金プラン「スマ放題」の契約者に対し2015年2月25日をもって撤廃している。対象となるのは、「スマ放題」の「データ定額パック」契約者のみであり、旧料金プランである「ホワイトプラン」の「パケットし放題フラット for 4G LTE」などの契約者に対しては、従来通り直近3日間で1GBの通信制限がかかる。
通信制限を一部撤廃した理由について同社広報部は、「ネットワークの状況を見つつ、一部撤廃しても大丈夫だろうという結論に至った」と説明し、旧料金プランの通信制限についても、「今後もネットワークの状況を見つつ検討してきたい」としている。
3日間1GB通信制限のドコモ、ソフトバンク、au各キャリアの状況 – ライブドアニュース
○NTTドコモ
ドコモは、「Xi」の契約者に対し、2014年12月22日をもって撤廃している。なお、FOMA契約者については従来通り、直近3日間で300万パケットを利用すると通信が低速化する通信制限が設けられている。
撤廃について同社広報部は「Xiエリアの拡充が進み、ユーザーが快適に利用できる環境整備が整ったため」と説明している。
3日間1GB通信制限のドコモ、ソフトバンク、au各キャリアの状況 – ライブドアニュース
■「iPhone 6」買うなら要チェック ソフトバンクも「機種変更優遇」開始
ソフトバンクが、2年待たずに機種変更をできる「機種変更先取りプログラム」を開始します。公式サイトにて発表されていました。
機種変更先取りプログラム[ソフトバンク] これは、ソフトバンクの機種を使い続ける限り、通常2年縛りとなるところを19カ月で次の機種に変更できるというもの。2年を待たずして次の機種へ乗り換えられるため、常に最新のスマホを持っていたいという方に向けたプログラムとなっています。月額で300円がかかりますが、19カ月目以降の機種代金が免除されるという仕組み。
ソフトバンクの機種変更先取りプログラム 2年縛りの代金を免除 – ライブドアニュース
プログラムに加入できるのは指定のスマホ(iPhone 6、iPhone 6 Plus、DIGNO U)を購入するときのみ。また、以下の条件があります。
・対象機種を新スーパーボーナス(2年割賦)で購入する
・購入と同時にプログラムへお申し込む
・「データ定額パック・小容量/標準/大容量(10/15/20/30)」または「パケットし放題フラット for 4G LTE/4G」に加入する(家族データシェア子回線の場合は除く)
プログラムの利用は任意で、機種変更をしなかった場合はプログラム料金が返金されます(最大48カ月分)。
ソフトバンクの機種変更先取りプログラム 2年縛りの代金を免除 – ライブドアニュース
ただし、プログラム特典利用条件として挙げられている、以下の条件に注意が必要です。
・対象機種を18カ月間利用した後、プログラム指定機種に機種変更する
・機種変更後の機種でもプログラムに加入する
・機種変更の際、今回購入した機種を破損がなく正常に動作する状態でソフトバンクに返却する
特に最後の、機種の返却は要注意です。思い出として、手元に残しておくことはできません。
ソフトバンクの機種変更先取りプログラム 2年縛りの代金を免除 – ライブドアニュース
■「1,000万台達成を目指す」……楽天モバイルが新端末や月900円SIMなどを導入
楽天とフュージョン・コミュニケーションズは24日、MVNOサービス「楽天モバイル」で月額900円からのデータ通信専用SIMサービスや、新端末「ARROWS M01」を発表した。
同日行われた発表会で楽天の副社長執行役員・平井康文氏は、 「ラインナップを拡充し楽天モバイルの販売目標1,000万台の達成を目指す」と宣言。また、その目標の達成に向けて、「渋谷にオープンしたような楽天モバイルショップもさらに拡充させる。まずは二子玉川と仙台。いずれは10店舗を計画している」と語った。
楽天モバイルが「月額900円」SIMを導入 1000万台達成を目指す – ライブドアニュース
NTTドコモのLTE網を利用する楽天モバイルの新端末 ARROWS M01(富士通製)は、ZenFone5、AQUOS SH-M01、Ascend Mate7に次ぐ4番目の機種。これまでのセット端末と同様、楽天でんわやViber、Rポイントなどのアプリがプリインストールされ、一括購入で楽天スーパーポイントが2,000ポイント付く。3月21日以降の出荷で、端末販売価格は3万6,720円(割賦払い対象外商品)。
「業界最安水準」というデータ通信専用SIMサービス「楽天モバイル データSIM」は、初期費用3,000円で、2.1GBパックプランは月額900円、4GBで1,450円、7GBで2,260円。SMS機能付きプランは、それぞれ120円が加算され、データ2.1GBが1,020円、4GBが1,570円、7GBが2,380円となる。3月16日から提供開始。
楽天モバイルが「月額900円」SIMを導入 1000万台達成を目指す – ライブドアニュース
■ソフトバンクモバイル初の耐衝撃対応スマホが登場! 画面の水洗いもO.K
ソフトバンクモバイルから、初となる耐衝撃対応のスマートフォンの登場です。
京セラ株式会社は、ソフトバンクモバイル株式会社向けの新商品として、耐衝撃対応の『DIGNO U』を製品化したことを発表しました。
同商品は、防水・防塵に加え、ソフトバンクモバイルで初となる米国国防総省の調達基準MIL-STD-810Gの耐落下衝撃規格に準拠した耐衝撃性能を有するスマートフォン。
ディスプレイには強化ガラスを採用しており、さらに衝撃に強い構造を実現しているため、日常生活はもちろん屋外でのスポーツといった、さまざまなシーンでも安心して使えるのが特徴です。
ソフトバンク初となる耐衝撃対応スマホ「DIGNO U」 京セラから – ライブドアニュース
防水性もバッチリで、汚れてたときに水で洗い流すことが出来るほど。ディスプレイが濡れた状態でも操作可能なのも便利です。
画面サイズは5インチで、写真や動画はもちろん、小さな文字も見やすく表示されるためメールやWebの閲覧も快適です。
ソフトバンク初となる耐衝撃対応スマホ「DIGNO U」 京セラから – ライブドアニュース
■ドコモが「端末購入サポート」導入で解約金を4万円に引き上げ
ドコモオンラインショップの告知によると、本日から3月31日(火)までの期間限定で「Xperia Z3 SO-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」に対して「端末購入サポート」が導入されたそうです。
端末購入サポートは購入機種の継続利用および以下の継続契約を条件として、機種購入代金の一部をドコモが負担する制度。規定利用期間は「開通日の翌月1日から起算して6ヶ月」とされていますが、パケットパック・シェアオプションを規定利用期間を過ぎるまで契約した場合、最低8ヶ月分(購入日が1日の場合は最低7ヶ月分)の定額料が発生します。
ドコモが「端末購入サポート」を導入、短期解約を阻止する施策 – ライブドアニュース
1.「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」への加入(2年契約プランのみ)
2. 「らくらくパック」「データSパック(小容量)」「データMパック(標準)」「データLパック(大容量)」「シェアパック10~30」「ビジネスシェアパック10~3000」「シェアオプション(2台目プラス含む)」のいずれかへの加入
なお、もし規定利用期間内に以下のような手続きを行った場合、解除料としてXperia Z3であれば3万3696円、Xperia Z3 Compactは2万9808円の割引額返還が必要に。回線自体の解約・MNPであれば契約解除料9500円も別途発生するため、支払額は4万円ほどになるわけです。
ドコモが「端末購入サポート」を導入、短期解約を阻止する施策 – ライブドアニュース
1. 機種変更を行った場合
2. FOMAへ契約変更を行った場合
3. 回線の解約、電話番号保管を行った場合
4. ドコモの指定パケットパックの廃止・廃止予約、ドコモの指定パケットパック以外への変更・変更予約を行った場合
購入したスマホを短期解約し、中古(白ロム)市場に流すユーザーへの対策と思われる今回の施策。おそらく今後、対象機種などが拡大すると見込まれるだけに、白ロムの価格高騰の波がさらに強まることとなりそうです。
ドコモが「端末購入サポート」を導入、短期解約を阻止する施策 – ライブドアニュース
■iPhoneの電池と通信費を節約!自動更新をオフにする方法
iPhoneユーザーの中には、通信費が定額のパケ放題に入っていない人も多いだろう。とくにSIMフリー版を所有している人の中には、パケ放題というサービス事態を提供していない事業者もある。
iPhoneは屋外でも長時間使用できるバッテリー(電池)を内蔵しているが、うっかり充電を忘れて外出したときに限って、バックグランドで何か情報を更新しているときがある。
iPhoneの通信費を節約するバックグランドの自動更新をオフにする設定方法 – ライブドアニュース


