スマホなら?どのプランなら?格安スマホ(MVNO)なら?値下げなど得するための携帯電話最新情報

ジャストシステムは10日、「スマートフォンの契約に関する意識調査」の結果を公表した。同社「Fastask」を利用し、スマートフォンを所有する20~69歳の男女500名から回答を得た。調査期間は2月5日~8日。

それによると、スマートフォンの「2年縛り」について、「知っており、他の人に説明できる」とした人は42%(210人)。しかしそれらユーザーに「2年縛り」の内容を選択式で質問すると、「2年後は、いつでも解約できる」「継続するか選ぶことができる」など、56.7%が間違った認識を持っていた。なお「2年縛り」のシステムについては、84.4%が「2年縛りは、 通知もなく自動更新されるのではなく、 事前に契約終了が近いことを通知してほしい」と考えていた。
スマホの「2年縛り」 半数以上の人が理解していないと判明 – ライブドアニュース

「スマートフォンの解約」については、「違約金があることを知っていたがそれを支払ってでも解約をしたことがある」という人は59.3%。その期間については、「思いついたその日のうちに行えた人」は16.0%。一方、「1ヶ月以上掛かってしまったことがある」13.8%、 「挫折したことがある」13.4%、 「2週間以上掛かってしまったことがある」13.0%となっており、いずれも1割台が存在した。

さらに、スマートフォンに関する報道に関してどのように感じるかを聞いたところ、「『2年縛り』については、通知もなく自動更新されるのではなく、事前に契約終了が近いことを『通知』してほしい」人が84.4%、「データ通信などをあまり頻繁に利用しない人向けの値下げよりも、 そもそも『2年縛り』を撤廃してほしい」人が70.4%ととくに多かった。
スマホの「2年縛り」 半数以上の人が理解していないと判明 – ライブドアニュース

■「0円携帯」消えた市場 「ごっそり客減った」販売店一変 首相に恨み節も

総務省の要請を受け、携帯電話大手3社が「実質0円」やキャッシュバックの是正に乗り出した1日、都心の各社販売店や量販店からはキャッシュバックはもちろん「0円携帯」も一気に姿を消した。前日は、キャッシュバックなどを求める駆け込み客への対応で閉店時間を延長した販売店もあったが、この日は「お客がごっそり減った。やっていけない」(男性店員)と愚痴を言いたくなるほど状況が様変わりした。各社とも今後、学割や光インターネットとのセット割でアピールするが、販売現場の苦労は増えそうだ。
「0円携帯」消えた市場 「ごっそり客減った」販売店一変 首相に恨み節も(1/2ページ) – 産経ニュース

「安倍(晋三首相)さんが言っちゃったから仕方ないですけどね」。都心にあるNTTドコモの販売店の男性店員は、安倍首相の指示を端緒とした携帯電話販売の補助を是正する総務省の方針に苦笑いを浮かべた。

この店ではiPhone(アイフォーン)などほとんどのスマートフォンで、番号持ち運び制度(MNP)利用者の2年間の負担額が合計1万円を超えるようになった。近くのKDDIの販売店でも2年間の合計負担額が1万円の機種が多かった。
「0円携帯」消えた市場 「ごっそり客減った」販売店一変 首相に恨み節も(1/2ページ) – 産経ニュース

一方、1月31日は多くの販売店でMNP利用者らが駆け込みで手続きを行った。都内郊外のドコモ販売店では、料金プラン変更やMNP利用者らが通常の月末より2時間長い、3時間も待たされた。近くのソフトバンク販売店では「最後のキャッシュバック」と目立つ赤のポスターを貼ってアピールしていた。

1月までと一変した端末販売だが、販売店員は「実質0円やキャッシュバックは他がやればやるかも。今は様子見だ」と話した。ただ総務省は店頭のこうした“不正”も覆面調査でチェックする予定で、販売店や各携帯事業者は、安易なキャッシュバックに頼らない販売競争施策に頭を悩ませている。
「0円携帯」消えた市場 「ごっそり客減った」販売店一変 首相に恨み節も(2/2ページ) – 産経ニュース

■KDDIも新料金発表、スマホ月4900円プラン

総務省から携帯電話の通信料金の引き下げを求められていたKDDIは、スマートフォンでの1か月のデータ通信量について1ギガバイトを上限とし、5分以内の通話が無料となるプランを月額4900円で3月から導入すると発表しました。
ライバルの「ソフトバンク」は同様の料金プランを既に打ち出していて、「NTTドコモ」は、家族で契約すると1人当たりの料金が月額5000円以下となるプランを発表しています。
KDDIも新料金発表、スマホ月4900円プラン – エキサイトニュース

■ドコモ加藤社長、「0円販売は2月からやめる」

NTTドコモは、携帯電話端末の実質販売価格が0円程度になるような割引について、2月からは取りやめる。29日の第3四半期決算の記者会見において、同社代表取締役社長の加藤薫氏がコメントした。

「端末機器販売は、(かつての)MNPで行き過ぎたキャッシュバックで大幅な値引きがあった。これを是正しながら不健全さを解消していきたいと進めてきたが、タスクフォースがあって総務大臣から要請を受けた。ドコモでは2月から0円以下の販売になるようなものは謹んでいきたい」(加藤氏)
ドコモ加藤社長、「0円販売は2月からやめる」 (Impress Watch) – Yahoo!ニュース

新機種と型落ちのどちらも含むのか、という質問について、加藤氏は「いろんな選択肢があるだろうが、まずはそれも含めて、0円以下を慎もうと思う」と回答。

「端末の売れ行きについては、実質価格を0円以上にするのは、ほとんど、月月サポートで対応していく。月月サポートは時間をかけて少なくしていく。販売奨励金は別で、そんなに変化しないと思っている。販売台数はどうなるかというと難しい。少し減る傾向はあるのか、でも極小化するよう努力したい」としている。
ドコモ加藤社長、「0円販売は2月からやめる」 (Impress Watch) – Yahoo!ニュース

■ドコモが「iPhone6s」1万円値上げ  来月から、2社も追随へ

NTTドコモは2月1日から、米アップルの「iPhone(アイフォーン)6s」を1万円程度値上げする。2年契約の際、端末代金の割賦支払い分とほぼ同額を通信料金から差し引き、本体価格を「実質0円」とする販売方式を改める。携帯電話大手3社は月内に「実質0円販売」の是正策を総務省に報告する予定で、KDDIとソフトバンクも追随する見通しだ。

ドコモでは現在、メモリー16ギガ(ギガは10億)バイトのアイフォーン6sの場合、毎月の通信料金から約3500円割り引く「月々サポート」により本体価格を実質0円としている。これが2月以降は1万円程度となる。アイフォーン上位機種も、現在の本体価格から1万円前後値上げとなるほか、他社の最新機種も実質0円での販売をやめる。
ドコモが「iPhone6s」1万円値上げ  来月から、2社も追随へ  – 産経ニュース

ただ、1契約当たり2万~4万円程度をドコモが販売店に支払う「販売奨励金」は基本的に継続する。型落ちの旧モデルは在庫処分のため値引き販売が必要となり、旧型端末の一部では実質0円での販売も残る見通しだ。

ドコモは月末の平成27年4~12月期決算会見時に、割引制度の見直しと、家族向けのデータシェアパックに新たに7ギガバイト前後の料金プラン新設を表明する見通し。

総務省は昨年12月、実質0円での販売の適正化や、データ通信量の少ない利用者向けに、割安な料金プランの導入を携帯大手3社に要請。3社は1月末までに是正策を報告する。
ドコモが「iPhone6s」1万円値上げ  来月から、2社も追随へ  – 産経ニュース

■ドコモがiPhoneなどを数万円値上げへ、ついにMNP「実質0円」撤廃

日本経済新聞社の報道によると、NTTドコモは近くスマホを1~2万円値上げするそうです。
これは携帯電話販売店に支払う販売奨励金を減らすことによるもので、値上げ幅は機種により異なるものの、iPhoneなどの主要スマホを1~2万円引き上げたあと、さらに段階的に引き上げる考えとのこと。つまり今後、スマホの本体価格が数万円値上がりするわけです。
なお、ドコモがスマホの値上げに踏み切るのは、総務省が求める料金引き下げを実現するため。
ドコモが「実質0円」撤廃へ…iPhoneなど数万円値上げの方針 – ライブドアニュース

携帯各社はMNPを利用して2年契約したユーザーに、月々の通信料金を割り引いて端末代を実質0円にする販売手法を導入していましたが、ドコモが方針を転換する初の携帯電話会社に。販売代理店が独自のキャンペーンとして実質0円での販売を続けないよう、周知を徹底するという念の入れようです。
また、ドコモは今月末に料金引き下げの第1弾として、家族割引の拡充を柱とする新プランを公表する方針。ソフトバンクが4月以降に導入する1GBプランのような、月々の通信量が少ない割安プランについても検討するとされています。
ドコモが「実質0円」撤廃へ…iPhoneなど数万円値上げの方針 – ライブドアニュース

■ソフトバンク、auに対抗? 発表後すぐに学割の特典を増量 – 3GBから6GBに

ソフトバンクは12日、25歳以下のユーザー向けのキャンペーン「ギガ学割」を発表した。毎月のデータ容量の付与といった特典を受けられる。同特典について当初は3GBとしていたが、KDDIが発表した学割(5GBを毎月付与)に対抗してか6GBへ増量することを明らかにした。受付期間は15日から5月31日まで。

「ギガ学割」は、25歳以下のユーザーを対象に、最大36カ月間、毎月6GB(計216GB)が付与される特典か、料金プランが割引になる特典のいずれかを選択できるキャンペーンだ。
ソフトバンクがauに対抗?「ギガ学割」発表後すぐに特典を増量 – ライブドアニュース

データ容量のプレゼントに関しては、同様の施策をKDDIも発表している。KDDIのキャンペーンでは、25歳以下のユーザーを対象に、25歳を超えるまで毎月5GBが付与されるが、ソフトバンクでは、25歳以下のユーザーだけでなく、その家族も最大36カ月間、毎月3GBが付与されるのが特徴だ。

適用条件は、新規契約(25歳以下のユーザーは機種変更も含む)で指定の携帯電話を購入し、同時に「ギガ学割」に申し込むこと、「スマ放題」「スマ放題ライト」「ホワイトプラン」のいずれかの料金プランと、指定のパケット定額サービスおよびS!ベーシックパックに加入することとなっている。家族が特典を受けるには、25歳以下のユーザーと同じ「家族割引」に加入することが必要となる。
ソフトバンクがauに対抗?「ギガ学割」発表後すぐに特典を増量 – ライブドアニュース

■auが学割でデータ容量最大780GB増量+基本料割引、ソフトバンクを瞬殺

先日ソフトバンクが3年間で100GB(毎月3GB)付与か基本料金割引を選べる「ギガ学割」を発表しましたが、auが瞬殺するような内容の学割を発表しました。詳細は以下から。

今回発表された2016年版「auの学割」は25歳以下であれば、毎月ずっと5GBのデータ容量を追加してもらえるというもの。
auの新学割は「毎月5GBの追加」 先に発表のソフトバンクを瞬殺 – ライブドアニュース

1年間で60GB、2年間で120GB、加入できる中学一年生から25歳までの累計で考えると、実に780GBという、とんでもない容量が追加されることになります。

また、学生およびその家族に対して1年間にわたり毎月1000円(LTEフラットの場合は月額934円)の割引も提供。
auの新学割は「毎月5GBの追加」 先に発表のソフトバンクを瞬殺 – ライブドアニュース

■スマホに1GBプラン=最安で月4900円に-ソフトバンク

ソフトバンクは7日、スマートフォンの利用料金に、データ通信の容量を1ギガバイトに抑えたプランを月額2900円(いずれも税別)で4月以降導入すると発表した。1回5分まで無制限で利用できる通話定額ライトプランと組み合わせる最も安いコースで、月額利用料は4900円になる。
総務省の有識者会議が先月、大手携帯電話3社に対し、データ通信の利用が少ない人向けに月5000円以下の利用料金を検討するよう提言して以降、初めての対応例となる。
時事ドットコム:スマホに1GBプラン=最安で月4900円に−ソフトバンク

ソフトバンクの最安利用料は現在、時間無制限の通話定額プラン月2700円とデータ通信2ギガバイトのセットで月6500円。5分以内の通話を対象にした月1700円の通話定額ライトプランは、5ギガバイト以上のデータ通信としか組み合わせられないが、提言を踏まえ1ギガバイトとの組み合わせを可能にする。
高市早苗総務相は、3社に1月末までに対応状況を報告するよう求めており、NTTドコモとKDDI(au)も、5000円以下の月額利用料を実現するプランを今後発表する方向だ。
時事ドットコム:スマホに1GBプラン=最安で月4900円に−ソフトバンク

■携帯3社、前向き対応=高市総務相、料金引き下げを要請

高市早苗総務相は18日、NTTドコモなど携帯大手3社の社長と総務省内で会い、スマートフォンの利用料金引き下げを求める文書を手渡した。同相は来年1月末までに具体的な取り組みの報告を要請。3社トップは「方向性は一致する」(加藤薫ドコモ社長)と前向きに対応していく考えを表明した。
時事ドットコム:携帯3社、前向き対応=高市総務相、料金引き下げを要請

総務相は同日午前、端末代の「実質ゼロ円」などの値引きを適正化することで、長期契約者やデータ通信の利用が少ない人の料金を引き下げるとし、今年度内に電気通信事業法に基づく指針を策定すると発表。営業現場への抜き打ち調査のほか、「利用者利益に反する」と判断した場合は業務改善命令を出すなど、引き下げ実現に強い意欲を示した。
総務相は3社トップに対し「スマホ料金の負担軽減と端末販売の適正化に取り組んでほしい」と指示。ソフトバンクの宮内謙社長は、最低でも月2ギガバイトとしている現在の利用可能データ量を半減させ、月額5000円以下のプランの提供を検討しているとした。
加藤ドコモ社長は「料金引き下げだけでなく、(サービス充実に向け)いろいろな知恵を絞っていく」と説明。田中孝司KDDI(au)社長は要請に応じる姿勢を示しつつ、端末購入への現金還元を見直せば、端末料金が高騰する可能性があると指摘し「顧客がどう判断するかが重要だ」と述べた。
時事ドットコム:携帯3社、前向き対応=高市総務相、料金引き下げを要請

■スマホ低料金、来春導入へ=端末値引き是正には課題

NTTドコモなど携帯電話大手3社は16日、スマートフォンの利用料金について、総務省の有識者会議が求めたデータ通信使用が少ない人向けの低料金プランを設ける検討に入った。来春の導入を目指し、年明け1月にもプランを発表する。ただ、携帯大手各社が端末の過剰な値引きや現金還元を抑制し、その原資を十分に反映させた低料金プランを示せるかどうかは不透明だ。
時事ドットコム:スマホ低料金、来春導入へ=端末値引き是正には課題

安倍晋三首相が9月、過去10年間で通信費が2割増え、家計の負担になっているとして、高市早苗総務相に軽減策を検討するよう指示し、有識者会議が設置された。
携帯大手のスマホ利用料は現在、最低でも月6200円(税別)。第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは「5000円以下のプランが実現すれば、2人世帯で年2万4000円以上負担を減らす効果が見込める」と試算する。
だが、「大手が収入減を受け入れるかは疑問だ」(高橋圭みずほ証券シニアアナリスト)と指摘され、新プランは批判をかわす程度の内容にとどまるとの見方も出ている
時事ドットコム:スマホ低料金、来春導入へ=端末値引き是正には課題

■携帯販売、現金還元が再燃 奨励金是正論議、大詰めで“駆け込み”?

年末商戦期を迎えたスマートフォンなど携帯電話販売の現場で、一時は沈静化した巨額キャッシュバック(現金還元)商戦が再燃している。携帯電話料金引き下げや過度の販売奨励金是正などを検討する総務省の有識者会議は16日に報告書を取りまとめるが、大詰めを迎えた議論をよそに携帯電話販売店は多額の現金や商品券で他社からの乗り換えを促す販売手法を続ける。
携帯販売、現金還元が再燃 奨励金是正論議、大詰めで“駆け込み”? (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

「最大32万円キャッシュバック」。師走を迎えた東京都内の携帯電話ショップでは、他社からの乗り換え客を対象に4人で最大32万円の現金や商品券がもらえるポスターが人目を引いている。札幌市の地下街でも「2人で最大12万円 当日現金渡し」を売りに乗り換え客を誘う。

NTTドコモなど携帯電話事業者は2013年12月~14年春の年末・年度末商戦で、番号持ち運び制度(MNP)を利用して他社から乗り換える利用者を対象に、販売店に支払う販売奨励金を積み増してキャッシュバック商戦が繰り広げられた。各社がその後自粛したものの、再び多額の現金や商品券が乱れ飛ぶ事態となっている。
携帯販売、現金還元が再燃 奨励金是正論議、大詰めで“駆け込み”? (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

携帯電話事業者は「(奨励金を)特別に積み増してはいない」(KDDIなど)と口をそろえる。実際には通常で1人3万円前後、乗り換えで5万円前後の奨励金が販売店に支払われているもようだが、その使い方は販売店任せだ。

安倍晋三首相の発言に端を発した携帯料金引き下げ論議は、16日にまとめる報告書を受けて、総務省が年度内に(1)過度の販売奨励金の是正(2)端末価格と通信料金の内訳を書面で説明(3)携帯事業者の顧客情報を仮想移動体通信事業者向けに開放-を骨子とするガイドライン(指針)を策定する。

指針が実施されれば、多額のキャッシュバックによる顧客争奪戦は影を潜めそうだ。「年度末商戦には適用してもらう」(総務省幹部)考えで、販売店がこの年末商戦で乗り換え客争奪戦に打って出た状況は“駆け込み”ともいえる。
携帯販売、現金還元が再燃 奨励金是正論議、大詰めで“駆け込み”? (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

携帯事業者は否定するが、15年9月中間決算で各社の業績が好調だったことも“駆け込み”説に信憑(しんぴょう)性を持たせている。KDDIの9月中間期の営業利益は4514億円で通期予想に対する進捗(しんちょく)率は55%、ドコモは4625億円で65%、6857億円のソフトバンクは通期予想は未公表だが、前期の9827億円と比較すると実に70%に達する。潤沢な利益をキャッシュバック積み増しの原資にしているとの見方もある。一方、調査会社は「『アイフォーン』旧モデルやアンドロイド端末などスマホの在庫処理も要因」と分析する。
携帯販売、現金還元が再燃 奨励金是正論議、大詰めで“駆け込み”? (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

携帯事業者は否定するが、15年9月中間決算で各社の業績が好調だったことも“駆け込み”説に信憑(しんぴょう)性を持たせている。KDDIの9月中間期の営業利益は4514億円で通期予想に対する進捗(しんちょく)率は55%、ドコモは4625億円で65%、6857億円のソフトバンクは通期予想は未公表だが、前期の9827億円と比較すると実に70%に達する。潤沢な利益をキャッシュバック積み増しの原資にしているとの見方もある。一方、調査会社は「『アイフォーン』旧モデルやアンドロイド端末などスマホの在庫処理も要因」と分析する。

しかし、「こんな割引は今後できなくなります」(家電量販店)というセールストークが利用者の駆け込み意識をあおっているのは確かだ。
携帯販売、現金還元が再燃 奨励金是正論議、大詰めで“駆け込み”? (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

■5000円以下のプラン提供を=携帯料金引き下げで提言-総務省

携帯電話料金の引き下げ策を検討してきた総務省有識者会議の提言案の全容が15日、明らかになった。大手携帯電話会社に対し、スマートフォンのさらなる普及に向け、データ通信の低利用者(ライトユーザー)向けに月額5000円以下の低料金プランの提供を求めるのが柱。有識者会議は16日に正式決定する。
時事ドットコム:5000円以下のプラン提供を=携帯料金引き下げで提言−総務省

NTTドコモなど大手3社のスマホ向け料金プランは現在6200円以上となっている。提言案は、大手3社が高齢者向けなどとして提供している5000円以下のプランを参考に、「対象年齢」や「機種」を限定せずに同水準の料金プランを提供するよう求めた。電話会社の乗り換えを頻繁に行わない長期利用者に対しても、料金割引などの負担軽減策を検討すべきだと指摘した。
提言案は、料金引き下げの実現に向け、契約を乗り換えた利用者の端末代を「実質0円」などとする購入補助の適正化を強く迫り、こうした費用を引き下げの原資にするべきだとした。
総務省に対しては、料金プランや端末の値引きに関する事業者の取り組み状況を検証する措置の導入を要請。格安スマホの普及に向けた環境整備も求めた
時事ドットコム:5000円以下のプラン提供を=携帯料金引き下げで提言−総務省

■ソフトバンクが17年3月から3Gサービス一部を終了、LTEに転換。影響を受けるユーザーへ機種変更キャンペーンも実施

ソフトバンクが今回3Gサービスを終了すると発表したのは下記の周波数帯です。1.5GHz帯 (2017年3月末終了予定)

1.7GHz帯 (2018年1月末終了予定)

3Gサービスの終了で空いた帯域は順次LTEに転換すると発表しており、2017年4月以降には1.5GHz帯でLTEサービスを開始。2018年2月以降には1.7GHz帯のLTEサービスを現行の10MHz幅から15MHz幅に拡大します。

なお、3Gサービスの一部終了にともなって、ソフトバンクおよびY!Mobileの一部機種において、利用できなくなったり最大通信速度が低下するなどの影響が生じるとしています。
ソフトバンクが3Gサービス一部を終了しLTEに転換へ 機種変キャンペーンも – ライブドアニュース

ソフトバンクの影響別機種一覧

利用できなくなる機種:ULTRA WiFi BB 101SB

Y!Mobileの影響別機種一覧

利用できなくなる機種:WX02
ソフトバンクが3Gサービス一部を終了しLTEに転換へ 機種変キャンペーンも – ライブドアニュース

なおソフトバンクでは、今回の3G一部終了に伴い、影響を受ける機種のユーザー向けに機種変更キャンペーンを実施します。キャンペーンの詳細についてはソフトバンク公式サポートページをご確認ください。

ソフトバンクは今回の3G一部終了の目的について「周波数の有効活用のため」としています。3GはLTEに比べて周波数の利用効率が悪く、3Gで使っている帯域をLTEに転換したほうが、ネットワークの高速・大容量化に寄与できます。
国内キャリアは3Gを使わないLTEによる音声通話 VoLTEの提供も開始しており、3GをLTEに置き換える動きは他キャリアも含め、今後ますます加速するものと思われます。
ソフトバンクが3Gサービス一部を終了しLTEに転換へ 機種変キャンペーンも – ライブドアニュース

■MVNO契約数89%増 9月末 MM総研調べ

IT(情報技術)関連調査会社のMM総研が8日発表した平成27年9月末の仮想移動体通信事業者(MVNO)契約数は前年同期比88・9%増の3642万回線だった。スマートフォンなどの端末のほか機器同士をつなぐ回線も含む総数で、同社では28年3月末には4千万回線を超えることが確実と予想する。
MVNO契約数89%増 9月末 MM総研調べ  – 産経ニュース

スマホなどに差し込むSIMカードで独自サービスを提供する独立系MVNOの契約数は76・1%増の405万8千回線だった。

独立系MVNOのシェアは、NTTコミュニケーションズが23・2%(前年同期は22・6%)で首位、インターネットイニシアティブが17・7%(16・4%)で2位と上位2社は変動がなかった。

3位はヤマダ電機での店頭販売が奏功したU-NEXTで7・3%と急浮上。前回3位だったビッグローブは4位に下がった。
MVNO契約数89%増 9月末 MM総研調べ  – 産経ニュース

■ハンドソープで丸洗いOK、ママ向けスマホ KDDIが発売

KDDI(au)は3日、ハンドソープと呼ばれる手洗い用液体せっけんで丸洗いできるママ向けスマートフォン「DIGNO rafre(ディグノ ラフレ)」を11日に発売すると発表した。

スマホは手の汚れや化粧品が付きがちで、小さい子どもが口に入れる可能性もある。KDDIはスマホを清潔に保ちたい育児中の女性などの需要を取り込みたい考えだ。
ハンドソープで丸洗いOK、ママ向けスマホ KDDIが発売 — スポニチ Sponichi Annex 社会

イヤホンなどを差し込む部分の防水機能を従来よりも高めたほか、水切れを良くして、洗浄時に生じるかすが残りにくくした。

また、料理中にスマホでレシピを見ながらぬれた手で操作したり、風呂場で動画を楽しんだりできる。

固形せっけんや、中性洗剤の使用は保証の対象外という。

2年契約を前提に機種変更や他社から乗り換えをした場合の実質負担額は5400円、新規契約は2万1600円となる予定。
ハンドソープで丸洗いOK、ママ向けスマホ KDDIが発売 — スポニチ Sponichi Annex 社会

■KDDI、au向け料金プランなどの解約月の日割りを2016年からは廃止に!

KDDIおよび沖縄セルラーは10日、auサービスの料金プランおよび割引サービスのサービス内容変更についてお知らせしています。

変更は3点あり、まず「誰でも割」などの解約月の割引適用が2015年11月16日までは解約月前月まででしたが、11月17日以降は解約月当月になります。

また2点目として同じく11月17日以降は「スマイルハート割引」契約解除料が廃止されます。最後に各種料金プランやインターネット接続サービスにおける解約・一時休止した月の料金の日割りを2016年1月1日以降は廃止します。
KDDIがau向け料金プランを変更 2016年からは解約月の日割り料金廃止へ – ライブドアニュース

■NTTドコモ、のりかえボーナスを11月16日まで期間限定で倍増の2万円割引に!

NTTドコモは12日、同社の直営Webストア「ドコモオンラインショップ」にて携帯電話番号ポータビリティー(MNP)制度を利用して他社から乗り換えした場合に購入代金から割り引くキャンペーン「のりかえボーナス」を2015年11月12日(木)10時から11月16日(月)までの5日間限定で増額するとお知らせしています。

通常は割引額が10,800円ですが、さらに10,800円を増額して、合計21,600円が割り引かれます。これにより、例えば、iPhone 6sの16GBなら実質負担額0円に、内蔵ストレージが16GBでは足りないという人なら64GBで実質負担額1,728円(分割72円/月×24回)になります。
ドコモが「のりかえボーナス」を期間限定で増額すると発表 – ライブドアニュース

旧機種になりますが、本体価格を大幅に割り引く「端末購入サポート」の対象になっているiPhone 6では64GBでも実質負担額0円、128GBでは実質負担額が1,080円(分割45円/月×24回)になっています。

なお、端末購入サポートの対象となっているので、購入日の翌月1日から数えて12ヶ月は機種変更などをすると割引額返還(いわゆる解除料)がかかりますが、逆に1年ちょっとくらいしか使わないのであれば一括購入しておいて月々サポートの約半分を捨てて次の機種に行くというのもありかなと思われます。恐らく1年後にはまたiPhoneの新機種が出てるでしょうし。
ドコモが「のりかえボーナス」を期間限定で増額すると発表 – ライブドアニュース

■通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

記者はドコモのスマホで、かけ放題つきの基本使用料は2700円、データ通信は10ギガまで使えるタイプで5000円だ。2年置き程度に機種変更するたび、スタッフに言われるがままのプランを継続。これに端末代の2年分割料金や継続割引、補償サービス、セキュリティー料金などを足し引きすると、毎月約1万5000円、1年で18万円。夫婦で旅行できるくらいのカネがスマホに消えている……。
日刊ゲンダイ|通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。

「スマホがあるなら、大手キャリアーの契約を解約して、格安SIMカードを改めて契約し直せばいいのです。それで、今の契約より毎月1万円程度は浮くはずです」
日刊ゲンダイ|通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

SIMカードとは、スマホを通信機器として使えるようにする“カギ”のような役割をする小指の爪の先くらいのカード。解約で回収されて空いたスロットに、格安SIMカードを差し込めばいい。
日刊ゲンダイ|通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

ネックは通話料金

「格安SIMには、データ通信のみのプランとデータ通信と音声通話を合わせたプランがありますが、プライベート重視とはいえ仕事で使う可能性があるなら、データ通信と音声通話ができるプランを選ぶこと。データ通信容量によって各社、料金が細かく分かれていますが、大抵の人は3ギガで十分です」(井上トシユキ氏)

記者のデータ使用量を調べてみると、毎月平均2ギガ。後述するが、毎月の通話時間は2時間前後だから、通話を無料通話アプリに切り替えても3ギガでオツリがくる。3ギガ分の月額料金は各社、1600~2000円ほどで足並みがそろうが、通信速度が違う。
日刊ゲンダイ|通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

「速度が安定して速いのは、IIJmio(3ギガ通話付き月1600円)、DMM(同1500円)、UQ(同1680円)の3つです。契約者数が多い業者は日中に回線が重くなり、画像が多いサイトや地図などの読み込みが悪くなります」(IT関係者)

容量を気にせず動画を見たい人は、UmobileのLTE使い放題コース2980円。また、楽天モバイル(3ギガ通話付き1600円)なら、楽天ポイントが2倍に。

格安スマホのネックは通話料で、30秒20円ほどと高い。
日刊ゲンダイ|通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

「ラインなどのアプリで無料通話すれば、通話料の高さをカバーできますが、その分、データ通信料がかさみます。そういう無料通話アプリだと、データ量は1分3ギガ。月330分=5時間半で1ギガ分です。それを加味して、契約時のデータ容量を選ぶ基準にすればいいのですが、仕事はそうもいかない。仕事では、30秒10円の楽天でんわや、固定電話3分8円、携帯1分18円のLaLaCallを使えばいい」(前出の関係者)

かくして、記者も格安SIMに。通話はアプリを使い分けたところ、月額料金は4000円ほどに圧縮できた。ただし、自宅では無線LANに接続。動画などはそこで見るようにしている。自宅や会社など、無線LAN環境は必須だ。
日刊ゲンダイ|通信費が3分の1に “格安SIM”の選び方と賢い使い方

■ドコモ、au、ソフトバンクのトップ、携帯料金値下げに前向き姿勢

5日、携帯大手3社であるNTTドコモ、au、ソフトバンクの2015年9月中間連結決算が出揃いました。

いずれも売上高が増収、営業利益が増益になるなど好業績を記録しましたが、会見の中で、このところ話題となっている携帯電話の料金引き下げ策についてコメントをしています。

各社とも前向き姿勢を示す

YOMIURI ONLINE、テレビ朝日など報道各社は、2015年9月中間連結決算の発表後開催された記者会見の中で、各社トップが以下のようなコメントを残したと報じています。
携帯大手3社、携帯電話の料金引き下げに策に前向きな姿勢 – ライブドアニュース

●NTTドコモの加藤薫社長「是非も含めて総合的に検討したい」

●KDDIの田中孝司社長
「料金プランに足りないところがあれば改善を加える」

●ソフトバンクグループの孫正義社長
「もっと安いほうがいいという声があるということも十分認識しているので、より安いメニューを用意していきたいと思う」
携帯大手3社、携帯電話の料金引き下げに策に前向きな姿勢 – ライブドアニュース

●KDDIの田中孝司社長
「通信ネットワークの質を考慮すると日本の料金は決して高くない。」

●ソフトバンクグループの孫正義社長
「日本はケータイ料金が高すぎるのではないかというご指摘があるが、日本の通信ネットワークは恐らく世界で最も進んでいる。そのネットワークをアメリカよりも遥かに安い料金で提供している。その上、世界でiPhoneを一番安く提供しているのも日本である。この点をぜひ多くの皆さんに再認識していただきたい」

つまり、携帯電話料金が他国と比べて高くはない基準に抑制できているという自負は持っているようです。
携帯大手3社、携帯電話の料金引き下げに策に前向きな姿勢 – ライブドアニュース

■iPhone6sが売れない―悲鳴上げるサプライヤー、現場では続々と生産ライン閉鎖

IT時報の記者が10月27日、上海に位置するPegatronの工場に取材へ訪れると、元より10月末だった人員募集は10月半ばで締め切られ、3ヶ月前には行列を成していたはずの門前にある募集センターは、影1つ見当たらないという驚くべき状況が待ち受けていました。代わりに目を引くのは、荷物をまとめて離職していく従業員の姿ばかりだったとのことです。

「10月半ばに、工場は募集をやめ、部分的にiPhone6sの生産ラインも停止した。もともとiPhone6sを作っていた従業員は、(江蘇省の)崑山工場へ行くか、離職を迫られた」「崑山へ行く必要があると聞いて、私たちの生産ラインにいた30人はみんな離職したよ」

この数日、この工場では離職希望者が長い列を形成していおり、数百人が幾重もの円を描きながら、離職手続きの順番を待っている状況なのだとか。
iPhone 6sの売り上げペースが失速 消費者の買い換え願望くすぐれず? – ライブドアニュース

9月と10月の初旬は工場で最も忙しい時期でしたが、最近は明らかに暇で、特に募集を止めてからというもの、工場内の人員は日増しに減っていきました。離職自体は珍しいことではありませんでしたが、これまでは人の入れ替わりがあるのが普通で、以前には減り続けるという状況はなかったそうです。「みんなiPhone6sが売れないから、生産ラインが閉鎖されたって言っている」
iPhone 6sの売り上げペースが失速 消費者の買い換え願望くすぐれず? – ライブドアニュース

10月27日、アップルは第4四半期の決算を発表し、営業利益が515億ドル(約6兆1,800億円)、前年同期比で22%増、純利益は111億2,400万ドル(約1兆3,350万円)、こちらも同期比で31%の増加となったことを明らかにしました。iPhoneの売上台数は、4,804万6,000台にも及び、9月だけでiPhone6sの売上は700万台に達したことも調査で判明しました。

しかし今、発売直後の第1波が過ぎ去ったのち、iPhone6sは幾分か勢いを失っているようです。もちろん、スマートフォンにとって初動が最もピークであることを考えれば、工場に勤める従業員からのヒヤリングをもって、「iPhone6sは売れていない」と結論付けることは出来ません。
iPhone 6sの売り上げペースが失速 消費者の買い換え願望くすぐれず? – ライブドアニュース

ただ、iPhone6の時に見られた収まらない熱とは裏腹に、現場が随分と落ち着いた様子を感じ取っていることも事実です。第1携帯界研究院の所長である孙燕飚氏は、「iPhone6sはまるで綺麗な小娘のようだ。みんながひと目見たいと思うのだが、実際に買った人はそんなに多くなかった」と語ります。

同氏は、iPhone6sの売上ペースが落ちていることの原因は2つあるとします。「1つは、革新性不足で、外観からは特別にアップグレードされた感が全くなく、消費者の買い換えたいという欲望はそんなに強くなかった。もう1つは、中国国内のスマートフォンの技術進歩によって、アップルが少なくない打撃を受けたことだ」
iPhone 6sの売り上げペースが失速 消費者の買い換え願望くすぐれず? – ライブドアニュース

■ソフトバンク、シャープ製ガラケーに2016年から日時表示ができない不具合

ソフトバンクは、同社が販売していたシャープ製の携帯電話の一部において、2016年1月1日以降、正しい日時表示ができなくなる不具合があるとして、機種変更を呼びかけている。
ソフトバンクで一部の携帯電話に不具合 2016年から日時表示できず – ライブドアニュース

対象機種では、2016年1月1日以降、正しい日時表示ができなくなるほか、発着信履歴およびメール送受信履歴などの時刻表示も正しく表示されない。対象機種は、2006年発売の「911SH」や、Vodafoneの「V705SH」など。同社は、正しい日時表示での利用を希望するユーザーに対し、機種変更することを勧めている。

ソフトバンク広報に、こうした不具合について問い合わせると「対象機種に搭載されているチップセットが2016年以降の表示に対応しておらず、ソフトウェアアップデートでも修正することができないため」と理由を説明した。
ソフトバンクで一部の携帯電話に不具合 2016年から日時表示できず – ライブドアニュース

対象機種は以下の通り。

・V705SH(705SH)

・810SH

・811SH

・812SH

・812SH s

・812SH sII

・813SH

・904SH

・905SH

・910SH

・911SH
ソフトバンクで一部の携帯電話に不具合 2016年から日時表示できず – ライブドアニュース

■ドコモの冬春モデル 世界初の4K表示Xperiaなど13機種

NTTドコモは30日、今年冬から来年春にかけての新機種と新サービスを発表した。新機種は、高画質の「4K」カメラで撮影した画像を表示できる画面を世界で初めて搭載した「Xperia Z5 Premium」など13機種。そのうち9機種は、国内の携帯電話事業者で初めて国内と海外の通話の際に、高音質な通話ができるVolte(ヴォルテ)に対応した。

新機種は、「arrows Fit」の10月7日発売を皮切りに、順次発売。11機種が年内、2機種が来年3月上旬までに発売される。

加藤薫社長は「プレミアムからカジュアルまで選べるラインアップがコンセプト」と述べた。
ドコモの冬春モデル 世界初の4K表示Xperiaなど13機種 – 産経ニュース

■最新アイフォーン発売=元利用者の奪還目指すドコモ

NTTドコモなど携帯大手3社は25日朝、米アップルの人気スマートフォンの最新機種「iPhone(アイフォーン)6s」と「6sプラス」を一斉に発売した。ソフトバンクとKDDI(au)が既存利用者の買い替えに重点を置く一方、アイフォーン後発のドコモは他社に流れた元利用者を取り戻そうと優遇策を強化している。
時事ドットコム:最新アイフォーン発売=元利用者の奪還目指すドコモ

3社は昨年「6」などを一斉発売した際、2年契約を条件に端末代金の負担を「実質0円」としたが、これに比べ割高となる。機種変更時の「6s」の最安値モデルの実質負担額は、2年契約した場合で1万6000~2万6000円程度。実質負担なしで買うには、保有するアイフォーン端末などの下取りが条件となる。
3社は25日朝、雨が降る中、東京都内でそれぞれ発売イベントを開催。ドコモの加藤薫社長は、千代田区で行ったイベント後、事前予約が前年より2割増えたと話し「(他社に流れた元利用者が)どんどん戻ってくると信じている」と手応えを語った。
ソフトバンクのイベント(中央区)には約50人が列を作った。宮内謙社長は新型アイフォーンについて「新機能が盛り込まれ、大きく進化している」と強調。KDDIの田中孝司社長は新宿区で「国内通話料金の値下げで減収になるが、予約は上がってきた」と既存利用者を重視した戦略が奏功したと話した。
時事ドットコム:最新アイフォーン発売=元利用者の奪還目指すドコモ

■格安SIM「U-mobile」、イオンで取り扱いスタート!おトクなキャンペーンも実施!

U-NEXTは、格安SIM「U-mobile」を、流通大手 イオンの 165店舗で、9⽉16⽇より発売すると発表しました。

同時におトクなキャンペーンも発表しています。

イオンでは昨年4月から「イオンスマホ」と称して、⽉額利用料が低価格のスマートフォンと通信サービスのセット販売を開始しました。もともと幅広い顧客を抱えるイオンだけに、この取り組みは大きな話題を呼び、「格安スマホ」や「格安 SIM」というキーワードを⼀般層に押し広げる要因ともなりました。

現在では様々なMVNO事業者の格安SIMカードを販売しており、9月16日から、「U-mobile」もその仲間入りを果たすこととなります。
イオンで格安SIM「U-mobile」を販売開始へ 通信容量アップキャンペーンも – ライブドアニュース

U-NEXTは、イオンにおける格安SIM「U-mobile」の取り扱いを記念して、通信容量を増量し、お得に利⽤できる「U-mobile スタートアップキャンペーン」を開催すると発表しています。

キャンペーン期間・詳細は以下の通りです。

【キャンペーン期間】
9⽉16 ⽇~11⽉30⽇
【キャンペーン詳細】
・キャンペーン対象者︓上記期間中に「U-mobile データ専⽤ 1GBプラン」の SIM パッケージを購入し、アクティベート(利用開始)したユーザー
・キャンペーン内容︓「U-mobile データ専⽤ 1GB プラン」 利⽤開始⽉から24か⽉間の通信容量を1GB増量
イオンで格安SIM「U-mobile」を販売開始へ 通信容量アップキャンペーンも – ライブドアニュース

「U-mobile データ専用1GBプラン」の月額利用料は790円ですので、790円で2GB分のデータ容量が利用できる計算となりますので、とてもおトクなキャンペーンとなっています。2台目の端末等で格安SIMを検討されていたユーザーは、加入を検討されてみてはいかがでしょうか。
イオンで格安SIM「U-mobile」を販売開始へ 通信容量アップキャンペーンも – ライブドアニュース

■ドコモがMNPでiPhone6s「実質0円」に のりかえボーナス、チェンジ割など適用

アップルの新型スマートフォン「iPhone6s」「6s Plus」の予約開始に伴い、大手通信キャリア3社の料金プランが出揃った。他社からの乗り換え(MNP)では、ドコモが6s、6s Plusともすべての容量モデル(16、64、128GB)で端末価格は最安となった。ネットワークをみてもドコモが発売日から開始するPREMIUM 4Gは国内最速となる下り最大262.5Mbpsとなっており、auの225Mbps、ソフトバンクの187.5Mbpsと比べて優位に立ちそうだ。
ドコモがMNPでiPhone6s「実質0円」に のりかえボーナス、チェンジ割など適用(1/2ページ) – 産経ニュース

ドコモは、総額から1万800円割り引かれる「のりかえボーナス」を実施することで、MNPの場合、6sの16GBで実質0円、64GBで522円、128GBで1062円となり、au(16GB:670円、64GB:1205円、128GB:1740円)、ソフトバンク(16GB:648円、64GB:1188円、128GB:1728円)に差をつけた。

6s Plusでも16GBで522円、64GBで1062円、128GBで1602円となり、au(16GB:1205円、64GB:1740円、128GB:2275円)、ソフトバンク(16GB:1188円、64GB:1728円、128GB:2268円)と比べて最安となった。

一方、auとソフトバンクは、新型iPhoneの発売に合わせて、1回あたり5分以内の通話なら何度かけても無料とする新たな料金プランを実施。3社横並びだったかけ放題の通話定額プランを1000円値下げし、月額1836円とする。
ドコモがMNPでiPhone6s「実質0円」に のりかえボーナス、チェンジ割など適用(1/2ページ) – 産経ニュース

■1通話5分以内なら、話し放題…auが新プラン

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