不具合が起きたときに電話で相談できる「イオンスマホ保証サービス」(月額250円)、使い方が分からないとき相談できる「イオンスマホ電話サポート」(同300円)、キングソフトのセキュリティアプリを提供する「イオンスマホセキュリティ」(同150円)を、「イオンスマホ安心パック」として用意した。
総合スーパー「イオン」、コンビニエンスストア「ミニストップ」など全国447店舗で販売する。販売目標は5万台。
第1弾の「イオンのスマートフォン」は4月に限定8000台で発売し、約1カ月で完売したという。
イオンが格安スマホ第2弾 5インチ端末+3G回線で月1980円 BIGLOBEと協業 – ライブドアニュース
■1-3月の携帯シェア、首位ドコモ後退し40%割れ寸前
総務省は20日、2014年1~3月の電気通信サービスの契約状況を発表した。
携帯電話など移動系通信の契約数は、首位のNTTドコモが前年同期から1・8ポイント下落して40・2%となったのに対し、3位のソフトバンクモバイルは0・7ポイント上昇して22・9%となった。2位のKDDIは25・8%で0・1ポイントの上昇。
契約獲得競争で高額の現金還元策が批判を浴びた春商戦は、ソフトバンクに軍配が上がった格好だ。首位ドコモはいよいよシェア40%割れが近づいてきた。
携帯電話全体の契約数は、前年同期比5・9%増の1億4401万件。携帯電話の複数台所有が加速している実態が浮き彫りになった
1−3月の携帯シェア、首位ドコモ後退し40%割れ寸前 – ライブドアニュース
「仮想移動通信事業者(MVNO)」の契約数は1533万件で、約1・4倍に伸びた。MVNOを活用して料金を抑えた、いわゆる「格安スマホ」などは高齢者や主婦層に人気で、大手小売業などの新規参入が相次いでいる。
1−3月の携帯シェア、首位ドコモ後退し40%割れ寸前 – ライブドアニュース
■ソフトバンク「定額通話プラン」7月提供へ
ソフトバンクモバイルは6月7日、新料金サービス「スマ放題」を7月1日より開始すると発表した。「スマ放題」は、1月にプランの提供がアナウンスされていたものの、4月のサービス開始直前に内容改定、プラン提供の延期を案内していた。
これまでのスマ放題と異なり、新たなプラン内容は、NTTドコモが6月1日より提供を開始した「カケホーダイ&パケあえる」に近いものとなる。
ソフトバンク、新料金「スマ放題」を7月1日から提供 -データくりこしも可能 – ライブドアニュース
基本プランとして「通話し放題プラン」がスマートフォン(月額2700円、以下すべて税別)、3Gケータイ(2200円)向けにそれぞれ提供される。また、タブレット向け専用基本プランも月額1700円で用意されている。
データ定額パックとして月々2GBまで固定料金でデータ通信が利用できる「データ定額パック2」(3500円)、5GBまでの「データ定額パック5」(5000円)など、30GBまでプランが用意されている。ほかに、シンプルスマホや3Gケータイ向けの定額パックも用意されている。なお、データ通信量を超過した場合、請求月末まで通信速度が送受信最大128Kbpsに制限されるが、1GBごとに1000円を支払うことで制限を解除することが可能。
ソフトバンク、新料金「スマ放題」を7月1日から提供 -データくりこしも可能 – ライブドアニュース
なお、ネット接続には別途「S!ベーシックパック・ウェブ基本使用料」(月額300円)がかかる。データ定額パックに未加入の場合は、LTEサービスパケット通信料が1パケットあたり0.075円、3Gサービスのパケット通信料は0.08円となる。
ソフトバンクのプランの特徴としては「データくりこし」が用意されている。これは、各データ定額パックに設定されたデータ量の上限まで利用できずに余ったデータ容量を翌月に繰り越すサービス。くりこし単位は「100MB」ごととなっており、翌請求月まで繰り越せる。これは、1GBあたり1000円で追加購入したデータ量もくりこし対象となるため、追加購入した場合でも翌月までは無駄なく利用できる。対象データ定額パックは、「データ定額パック5~30」。
また、家族契約向けの割引施策としては「家族おトク割」「家族データシェア」が用意されている。
ソフトバンク、新料金「スマ放題」を7月1日から提供 -データくりこしも可能 – ライブドアニュース
「家族おトク割」は、利用回線数に応じてデータ定額パックの月額料金が2年間割引になるというもの。2~10回線で各データパックのデータ量合計が10GB以上になる利用者に対して割引がかかる。契約しているデータ定額パックごとに月額割引がかかり、「データ定額パック5」なら300円、「データ定額パック10」なら1000円が割り引かれる。なお、「家族データシェア」と後述の「U25ボーナス」との併用は不可能だ。
「家族データシェア」は、代表回線が契約しているデータ定額パックのデータ量を家族で共有できるサービス。シェアオプションとして月額使用料500円が子回線1契約につきかかる。対象データ定額パックは「データ定額パック10~30」。このオプションを契約する場合には家族割引グループへの加入が必要。「データくりこし」と「家族おトク割」との併用は不可能となっている。
ソフトバンク、新料金「スマ放題」を7月1日から提供 -データくりこしも可能 – ライブドアニュース
■月額980円から利用できる格安スマホ「mineo(マイネオ)」先行予約1万名突破
ケイ・オプティコムは6月3日から同社が提供するスマートフォンサービス「mineo(マイネオ)」の先行予約申し込みが1万名を突破したことを発表した。6月2日までに先行予約すると、6カ月間月額基本料が980円割引となる「先行予約キャンペーン」を受けることができる。
先行予約の申込状況としては、端末とSIMカードがセットになった端末セットが約35%、SIMカードのみは約65%の割合で申し込みをしている。年齢別では、40代が37%、30代が24%、50代が20%、その他が19%となっている。
月額980円から利用できる格安スマホ「mineo(マイネオ)」先行予約1万名突破 – Infoseek ニュース
「mineo」はKDDI(au)の回線網を活用したMVNO通信サービス。月額税別980円でデータ通信を利用できる「シングルタイプ」と月額税別1,590円でデータ通信と音声通話を利用できる「デュアルタイプ」の2つの料金体系を施策している。SIMカードのほかAndroidスマートフォン「DINGO M」(京セラ製)の提供もしている。
月額980円から利用できる格安スマホ「mineo(マイネオ)」先行予約1万名突破 – Infoseek ニュース
■au、ドコモに対抗し定額制導入へ
KDDIは携帯や固定電話を問わず、いくら話しても定額になる新料金プランを導入する方針を固めたそうです。
気になる内容についてはNTTドコモのスマホ向けプランと同じ月額2700円程度で検討中。報道では「新料金で従来型の携帯から利益率の高いスマホへの移行を促し、他社への顧客流出にも歯止めをかけたい考え」とされており、スマホのみの提供となる可能性も浮上。
さらにデータ通信の料金メニューも拡充する方針で、ライトユーザー向けプランも提供されることが示唆されています。
ついにauも完全通話定額導入へ、各社のカケホーダイ対抗はどうして鈍っているのか – ライブドアニュース
■SBから軽量なプリペイド携帯登場
ソフトバンクモバイルは、プリペイド式携帯電話サービス「プリモバイル」向け新機種として、ZTE製「SoftBank 301Z」を6月6日に発売する。
基本使用料不要・通話料前払い方式のプリペイドサービス対応の3G携帯電話。プラチナバンド(900MHz帯)、通話、国際電話、S!メール、SMS、緊急速報メールに対応する。軽量で手のひらに収まるコンパクトボディながら、約2.4インチ液晶、専用ボタンで簡単に起動できる200万画素カメラ、1100mAhバッテリなどを搭載する。連続通話時間は約330分、待受時間は約680時間(静止状態)。サイズは幅約49×高さ117×厚さ13mmで、重さは約85g。カラーは、ブラック、ブルー、ホワイトの3色。
ソフトバンクモバイル、軽量・コンパクトなプリペイド携帯電話「SoftBank 301Z」 – ライブドアニュース
■ドコモの新料金プランが好発進 5日間で予約50万件突破
NTTドコモは20日、6月1日から提供する新料金プランの基本メニュー「カケホーダイプラン/データプラン」が、予約開始後の5日間で予約件数が50万件を突破したと発表した。
同社は10日にデータ容量を家族で融通でき、音声通話を完全定額(スマートフォンは月2700円)にした新料金プランを発表。事前予約は15日から31日まで実施中。事前予約した場合は、6月利用分より新料金プランが適用される。
ドコモの新料金プランが好発進 5日間で予約50万件突破 – SankeiBiz(サンケイビズ)
■ドコモ新料金で、1万円得に! プラン診断してわかったこと
6月1日から提供が開始されるNTTドコモの「新料金」。5月15日から予約が始まり、最初の週末を迎えたドコモショップ大手町店(東京)で、新料金への移行シミュレーションを試してみた。そこで即座に予約へと至ってしまった経緯をレポートしよう。
「ではまず、お客様のご利用状況を」(同店スタッフの山崎さん)ということで、携帯電話の番号と、ネットワーク暗証番号を入力。間髪いれずに「料金プラン診断結果(一覧)」がプリントアウトされ、目の前に差し出された。
ドコモ新料金で、1万円得に! プラン診断してわかったこと – ライブドアニュース
その「お得額」の欄を見て、驚いた。新料金への移行後は、これまでのプランより1カ月1万円前後も安くなると表示されたのだ。
現在、筆者の料金プランは、マートフォン向け「Xiパケ・ホーダイ フラット」。2014年3月利用分内訳を見ると、下記のような“ありさま”だ。
743円……基本使用料(タイプXiにねん(10年超))[月額]
5700円……Xiパケ・ホーダイ フラット定額料
300円……付加機能使用料(spモード/メール等含む)[月額]
186円……Xi・SMS通信料
1万0800円……Xi通話料(合計)
300円……ドコモWi-Fi利用料(spモード)[月額]
ドコモ新料金で、1万円得に! プラン診断してわかったこと – ライブドアニュース
仕事上、外出先での音声通話が多く、上記のようにXi通話料が1万円を超える月もあり、平均利用額が1万6000円前後になっていた。
「6月1日からはこのような新料金プランでどうでしょう」と山崎さんにすすめられた組み合わせが、下記のような“衝撃プラン”だ。
2700円……カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
300円……インターネット接続サービス「spモード」
3500円……データSパック(利用可能データ量2GB/月)
ドコモ新料金で、1万円得に! プラン診断してわかったこと – ライブドアニュース
合計で月々6500円。新料金ブランの注目、「カケホーダイ」は、回数や時間制限のない通話定額サービスで、他社の携帯電話や固定電話にもこの2700円で何度でもかけられる。これだけでも衝撃的な結果だが、継続される「月々サポート適用額」や「永年キャンペーン割引料(ドコモWi-Fi)[月額]」などの割引などで月々6000円弱という診断額が並べられていた。
2年間同一回線の継続利用で、契約期間内での回線解約・定期契約のない料金プランへの変更時などには、9500円の解約金がかかるなどの条件があるが、とにかく1万円も安くなるならば、「いつ予約するの? いまでしょ!」だ。
ドコモ新料金で、1万円得に! プラン診断してわかったこと – ライブドアニュース
記者のような新料金への移行・予約の場合、「窓口であれば10分ほどで完了する」(同店・山崎さん)という。また、同店副店長の藤井さんは「来店者の約3割が新料金の相談。音声通話の多いビジネスマンや年配の方、IP電話の品質に不満を抱えているユーザーなどが、新料金へ移行している。
ドコモ新料金で、1万円得に! プラン診断してわかったこと – ライブドアニュース
■スマートフォン関連ニュース
■関電系ケイ・オプトが割安料金でスマホ事業に参入 KDDIと組み全国サービス
関西電力系の光通信事業者、ケイ・オプティコムは15日、スマートフォンによる携帯電話事業を全国で開始すると発表した。KDDI(au)と組んで通信回線や設備を使うことでコストを抑え、割安なサービスを実現する。ネット上で今月15日から受付を開始、6月3日からサービスを開始する。
新サービスは「mineo(マイネオ)」という名称。京セラ製アンドロイドスマホ「DIGNO M」と高速データ通信サービス「LTE」、さらに音声通話がセットで月額3590円から利用できる。音声通信なしでSIMカードによるデータ通信だけを申し込む場合は月額980円で提供する。
先着1000人には、最大2年間毎月980円引きとするサービスも提供する。またスマホのラインアップは今後、増やす予定。
関電系ケイ・オプトが割安料金でスマホ事業に参入 KDDIと組み全国サービス – SankeiBiz(サンケイビズ)
大手携帯電話事業者のネットワークを借りて独自のサービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)などが、データ通信や音声通話のサービスと端末を組み合わせた格安スマホ事業に参入している。今回のケイ・オプティコムもMVNO方式でのサービス。
初年度の販売目標は10万台。藤野隆雄社長は15日の会見で「5年のうちに100万件を目指したい」という。
関電系ケイ・オプトが割安料金でスマホ事業に参入 KDDIと組み全国サービス – SankeiBiz(サンケイビズ)
■ドコモが圧倒的、スマホ利用者の満足度調査
スマートフォン(高機能携帯電話)の「エリア」「通話品質」「通信品質」の3項目と自宅内・移動中など5つの利用場面において、NTTドコモの利用者の満足度がau、ソフトバンクに大きく差をつけていることが、日経BPコンサルティングによる「スマートフォンユーザーのネットワーク利用実感に関する満足度調査」で分かった。
調査は4月11~22日に全国5万5千人を対象にインターネットで実施。15~59歳のドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯電話3社のスマホ利用者に「満足」「やや満足」「どちらともいえない」「やや不満」「不満」の5段階評価で尋ねた。
ドコモが圧倒的、スマホ利用者の満足度調査+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
「エリア」についてはドコモ利用者の78.2%が「満足」か「やや満足」と回答、auは70.3%、ソフトバンクは61.6%だった。つながりやすさ、音質のよさ(クリア、聞き取りやすい)、ノイズがない、途切れのなさを尋ねた「通話品質」はドコモが71.1%で、auが64.2%、ソフトバンクが58.5%。つながりやすさ、通信速度、途切れのなさを尋ねた「通信品質」はドコモが64.7%で、auが57.9%、ソフトバンクは53.1%だった。
特に「エリア」と「通話品質」では「不満」「やや不満」とするドコモの回答は1割未満と、利用者の大半が満足していることが判明した。
ドコモが圧倒的、スマホ利用者の満足度調査+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
また、調査では人口規模に応じて6通りの回収数を割り当てたことで各都道府県での満足度も割り出した。「満足」と回答した利用者の比率をみると、ドコモが「エリア」で佐賀を除く46都道府県、「通話品質」で43都道府県、「通信品質」で45都道府県で最も高かった。利用者の属性別でみても、主な利用者である会社員、専業主婦、大学生、中高生において3項目すべてでドコモが優位だった。
さらにスマホの利用場面として「自宅内」「職場・学校」「移動中」「街中の商業施設・レジャースポット」「旅先の宿泊施設・観光スポット」の5つを設定。その結果もすべてでドコモが優位な結果となった。
5つの利用場面で満足度が高いのは「自宅内」で、3社とも6割以上が「満足」か「やや満足」だった。一方、満足度が相対的に低いのは「移動中」で、満足傾向が6割に届かなかった。次いで低いのが「旅先の宿泊施設・観光スポット」。
ドコモが圧倒的、スマホ利用者の満足度調査+(2/2ページ) – MSN産経ニュース
■月額1934円のスマホ限定発売
エディオンは、データ通信費・通話料金・本体機種代金をあわせて月額1934円から利用できる「エディオンセレクト スマートフォン」を5月1日から1000台限定で発売。取り扱いはエディオン直営店の55店舗で、購入特典としてノートン「モバイルセキュリティ 同時購入1年版」をプレゼントする。
エディオン、SIMカード&電話アプリで月額1934円からのスマホを1000台限定販売 – ライブドアニュース
・エディオンセレクト スマートフォンの概要
通信料をお得にするSIMカードと、通話料をお得にする電話アプリの組み合わせで、スマートフォンの通信料・通話料が節約できます。
・月額料金合計 1,934円(税込)から
下記のデータ通信サービス・音声通話サービス・本体機種をセットでご提供するエディオンオリジナルのサービスです。
エディオン、SIMカード&電話アプリで月額1934円からのスマホを1000台限定販売 – ライブドアニュース
「OCN モバイル ONE」は、専用SIMカードを使用し、月額972円(税込)で1日50MB(最大1.55GB/月)まで利用が可能で、メールやSNSも快適にお使いいただけます。また、たっぷり使う月は7GB/月コースなどご利用にあわせて毎月自由にコースを変更できます。(コースにより料金は異なります。)
「050 plus」は、通話料が割安なIP電話をスマートフォンで使えるようにしたアプリケーションです。携帯電話や固定電話への通話料がお得になり、さらに050 plus同士や無料通話先プロバイダのIP電話サービスとは24時間無料で通話ができます。
エディオン、SIMカード&電話アプリで月額1934円からのスマホを1000台限定販売 – ライブドアニュース
■iPhone窃盗 なぜか東海に集中
携帯電話ショップに何者かが侵入し、iPhone(アイフォーン)を中心としたスマートフォンを大量に盗み出す事件が昨年末から愛知、岐阜、三重の東海3県で相次いでいる。被害は2000台以上と見られ、各社も対策を急ぐ。「スマホ盗」は数年前まで関西や北関東に集中していたが、なぜ今、東海地方が狙われているのだろう。
「スマホ盗」なぜか今、東海地方に集中 – ライブドアニュース
21日未明、愛知県豊橋市の「auショップ豊橋佐藤」店でiPhone5sなどのスマホ20台、約111万円相当が盗まれた。その2日前の19日未明には三重県伊勢市の「auショップ伊勢バイパス」店でiPhone4台とiPad、iPad miniがそれぞれ1台、合わせて37万5000円相当が盗まれたばかり。伊勢市内では3月29日にも、豊橋市内では同12日と23日にも別の携帯ショップが荒らされ、計600万円以上の被害が出ている。
いずれも店舗正面のガラス自動ドアや勝手口を破り、店内からスマホ端末を盗み出す手口で、同一犯や同一グループの可能性が高い。警備員が駆け付けるまでの数分間という時間に大量の端末を車に積み込んで逃走する。目出し帽の男数人が防犯カメラに映っていたこともあるというが、これまで摘発には至っていない。
「スマホ盗」なぜか今、東海地方に集中 – ライブドアニュース
豊橋と伊勢は三河湾、伊勢湾を挟んで反対側。しかし、東名や東名阪道などを通れば約200キロの道のりを、渋滞がなければ3時間足らずで移動できる。こうした道路網を利用してか、名古屋近郊から岐阜県の大垣市、羽島市、三重県の四日市市や亀山市などで、ここ数カ月に被害が集中している。
携帯電話販売店を狙った窃盗事件は、「iPhone5」発売時の2012年秋ごろは大阪や兵庫などの関西、次いで茨城や栃木など北関東で多発していたが、昨年12月ごろから東海地方で目立つようになった。中部管区警察局によれば、東海3県で少なくとも2000台、被害総額は1億3000万円を超すという。
「スマホ盗」なぜか今、東海地方に集中 – ライブドアニュース
被害にあっているのはiPhoneを先行販売していたソフトバンクとauの販売店で、バイパスなど大通りに面し、夜間や未明は人通りの少ない郊外型の店舗が多い。ソフトバンクモバイルの広報担当者は「店舗の防犯対策は全国的に呼び掛けているが、特に現在は東海地方に対策強化を注意喚起している」と明かす。auショップを展開するKDDIは「現在、対策中で、詳細は今後ホームページなどで明らかにする」とコメント。東海地方はKDDIの主要株主であるトヨタの影響でauのシェアが全国と比べて高く、地域的にも痛手が大きいと言えそうだ。
「スマホ盗」なぜか今、東海地方に集中 – ライブドアニュース
一方、昨秋からiPhone販売を始めたNTTドコモも、今は人ごとではない。2月に岐阜・羽島のドコモショップからiPhoneを含むスマホ100台以上が盗まれた。同社広報は「iPhoneを扱う以前から盗難被害はあり、東海地方に限らず全国的にセキュリティ面は強化している」と強調する。ただ、iPhone販売が3社横並びとなり、その人気が衰える気配のない今、犯人の選択肢も広がったことは間違いない。
盗まれた端末は各社が製造番号を基に利用制限をかけるため、SIMカードなどを換えても通話やインターネット接続はできなくなる。しかし、海外に転売されて強引に使用されているという他、国内でも中古品と偽ってネットオークションに出品されているという指摘があり、各社や警察は監視を強めている。
「スマホ盗」なぜか今、東海地方に集中 – ライブドアニュース
■ソフトバンク「スマ放題」提供延期 ドコモの新料金プランに見直し迫られる
ソフトバンクモバイルは18日、21日からの予定だった条件付き定額通話とデータ通信をセットにした料金プラン「スマ放題」の提供を延期すると発表した。NTTドコモが10日に発表した完全定額通話や家族でデータ通信容量を分け合える料金プランに対抗、家族向けの割安な料金プランなどを検討する見通しだ。
ソフトバンクは1月、通話時間や回数に制限を設けた定額通話と一定のデータ量まで使えるデータ通信をセットにした料金プランを発表したが、通話料金が制限を超えた場合は30秒30円と現行の通常料金より5割も割高なうえ、超過したデータ通信量は自動的に追加料金が加算される仕組みで、ツイッターなどで不満が相次いだ。そのため今月5日には超過通話分を通話時間や回数を緩和し超過通話料金を30秒20円に値下げした改定プラン「スマ放題」を発表していた。
ソフトバンク「スマ放題」提供延期 ドコモの新料金プランに見直し迫られる (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)
■ビックカメラも低額スマホ参入
家電量販大手のビックカメラは18日、端末込みの税抜き月額使用料が2830円からと、大手携帯電話会社の半分以下に抑えた格安のスマートフォン(高機能携帯電話)の販売を始めた。
1000セットの限定販売で、ビックカメラとグループのコジマ2店舗で取り扱う。
中堅の通信機器関連メーカーのコヴィア製のスマホ「FleaPhone」で、月間1ギガバイトのデータ通信が利用できる。ただ、最大通信速度は毎秒14・4メガビットと、携帯電話大手の10分の1程度となっている。
ビックカメラも低額スマホ参入 大手の半分以下、月2830円から – ライブドアニュース
このほか月額2580円のタブレットパソコンや同3580円の6インチ大画面スマホなども取り扱う。
ビックカメラも低額スマホ参入 大手の半分以下、月2830円から – ライブドアニュース
■「MVNO」契約、1375万件に大幅増 低価格に人気集中
携帯電話会社の回線を借りてサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)の契約が2013年末時点で1375万件に上り、前年末の1010万件から36.1%伸びたことが、総務省が14日に公表したデータで明らかになった。
それによると、携帯電話やPHSなど携帯通信全体の契約数は1億5325万件。このうちMVNOは1375万件と、全体の9.0%を占めた。MVNOの認知度は12年度の31%から、13年度は48%に躍進。携帯電話大手のスマートフォン(高機能携帯電話)料金が高止まりしているのに対し、通信速度を抑えるなどして低価格を実現したMVNOの人気を裏付けた格好だ。
「MVNO」契約、1375万件に大幅増 低価格に人気集中 – ライブドアニュース
■ドコモ、音声通話に定額制 6月からの新料金発表
NTTドコモは10日、携帯電話の新しい料金プランを6月1日から始めると発表した。国内の音声通話に定額制を導入し、データ通信量を家族で分け合えるようにする。長くドコモを使い続けている顧客向けや25歳以下の人向けの割引サービスも提供する。
音声通話の定額制は、相手の契約電話会社や通話時間、回数に関係なく、月々の通話料金が一定になる。月額料金は基本料を含め、スマートフォンでは月額2700円(税抜き)、従来型の携帯電話だと2200円(同)に設定した。
これとは別にインターネットの接続料として300円(同)がかかる。
ドコモ、音声通話に定額制 6月からの新料金発表 – Infoseek ニュース
■ソフトバンクオンラインショップで「iPhone 4s」の販売を再開、2万円のキャッシュバックも
ソフトバンクモバイルが、ソフトバンクオンラインショップで「iPhone 4s」の販売とキャッシュバックキャンペーンを再開した。キャンペーン期間は4月8日から4月16日10時まで。なお、iPhone 4sを購入できるのは機種変更で申し込んだ場合のみ。
ソフトバンクオンラインショップで「iPhone 4s」の販売を再開、2万円のキャッシュバックも – ライブドアニュース
iPhone 4sの一括価格は16Gバイトモデルが3万6720円(税込、以下同)、32Gバイトモデルが4万2480円、64Gバイトモデルが4万7520円。3モデルとも、通話料や通信料から割り引く「月月割」が1530円(×24回)適用されるので、24回分(3万6720円)を引いた実質負担額は、16Gバイトモデルが0円、32Gバイトモデルが240円、64Gバイトモデルが450円となる。
ソフトバンクオンラインショップで「iPhone 4s」の販売を再開、2万円のキャッシュバックも – ライブドアニュース
「iPhone 4s 特別販売キャンペーン」では、機種変更でiPhone 4sを購入すると、2万円(JCBギフトカード)をキャッシュバックする。条件は「ホワイトプラン(i)」「S!ベーシックパック(i)」「バケットし放題フラット」への加入。なお、JCBギフトカードを受領したユーザーが契約後6カ月以内に解約、機種変更、パケット定額サービス変更のいずれかをすると、契約解除料の2万円(税別)が、「ホワイトプラン(i)」の契約解除料9500円(税別)に上乗せされる。
ソフトバンクオンラインショップで「iPhone 4s」の販売を再開、2万円のキャッシュバックも – ライブドアニュース
■ビッグローブが格安スマホ発売
4月1日にBIGLOBEからビッグローブ株式会社に改めた同社は、複数の計画を発表した。「格安スマホ」については、現在提供中の「Wi-Fiほぼスマホ」では番号引き継ぎができないというユーザーの不満を受け、番号持ち運びが可能なナンバーポータビリティ(MNP)に対応するという。価格は、900円(税別)の「Wi-Fiほぼスマホ」にオプションとして上乗せがある程度になるとしている。発売時期は7月。
先日、発売開始されたイオンの格安スマホが好調なこともあり、今後はスマホの価格競争が激化するかもしれない。
ビッグローブが格安スマホやスマートウォッチ提供を発表 – ライブドアニュース
■ドコモ、通話料金大幅値下げ 国内初の定額制導入へ
NTTドコモは、携帯電話の料金を大幅値下げする。通話時間や時間帯などに制限を設けず、いくらかけても毎月一定額しかかからない完全定額制の通話料金を、国内で初めて導入する。スマートフォンの負担額は1台あたり最安で月約5900円となり、現在の一般的な利用料金より2千円以上安くなる。6月1日から始める予定だ。
ドコモ、通話料金大幅値下げ 国内初の定額制導入へ (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
完全定額制は、スマホの場合、月2700円程度でドコモや他社の携帯、固定回線への国内通話が話し放題となる。データ通信などを入れると、月々の負担額はスマホ1台が最安約5900円となり、現在の一般的な利用料金の月約8千円強に比べ安くなる。
ドコモ、通話料金大幅値下げ 国内初の定額制導入へ (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
■イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか
本体価格プラス、通信料金を合わせて「月額2980円(税抜き)~」という格安スマートフォンを4月4日から販売しているイオン。大手携帯電話キャリアが提供するスマホの約半額で利用できるとあって、売れ行きは好調だ。
イオンの広報担当者によると、7日までに販売店舗の約半数で予約台数が完売し、割り当て数の大きかった北海道などでは既に販売を終了したという。同社のお膝元である幕張新都心店では若干の在庫もあるらしいが、限定8000台が捌けるのは時間の問題といえる。
ここまで格安スマホが注目されているのは、ひとえにスマホの利用料金が高いという不満をユーザーが日頃から抱いてきたからに他ならない。
イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか – ライブドアニュース
モバイル評論家で青森公立大学経営経済学部准教授の木暮祐一氏が話す。
「携帯キャリアが出している最新のスマホは、ディスプレイは高解像度でキレイですし、高性能なCPUを搭載していてネットや動画もサクサクと見ることができます。最大のスペックを詰め込んだ本体に、キャリア主導の通信プランがセットになっているので高額商品になっているのです。
ただ、スマホユーザーの中には、メールやLINE、ネットを使った簡単な調べ物さえできれば満足だと思っている人は多いはず。電話機能は無料通話アプリも充実してきましたし、その他のアプリも数個インストールできればいいと。イオンの格安スマホが売れているのは、スペックを追い求めるよりも最小限の使い方で料金を抑えたいニーズが高まっている表れです」
イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか – ライブドアニュース
確かにイオンのスマホは大手通信業者の回線を借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)の回線を使い、通信は低速度で動画の閲覧には向かないため、スマホのヘビーユーザーが乗り換えれば不便に感じるだろう。しかし、必要のない機能や通信速度に余分な料金を払いたくない人には逆にコストパフォーマンスが高い機種になろう。
なによりも、異業種が格安スマホに参入する意義は大きい。
「日本のスマホユーザーはほとんどキャリアが提供する機種とサービスをセットで購入していますが、賢いユーザーはネット通販で海外の安い端末を購入してMVNOが提供する安価なSIMカードを差して使っています。スマホはもっと安く使えるという選択肢があることすら知らない人が多いのです。
イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか – ライブドアニュース
そこで、イオンのように大きな販売網を持つ流通業者が次々と端末メーカーと共同で独自ブランドの格安スマホを売り出せば、異業種も入り乱れた価格競争が起きて本家キャリアの料金ももっと下がってくるかもしれません」(前出・木暮氏)
では、イオンのほかに独自のスマホ販売に乗り出す可能性が高いのはどこか。
「たとえばビックカメラをはじめとする大手の家電量販店は、すでに格安SIMカードを販売して、それに適したデータ端末も売っていますので、その先に独自ブランドのスマホを企画しても不思議はありません。
また、消費者から月々料金を徴収する仕組みをもっているような業種は参入しやすいと思います。電気・ガス会社、あるいは地方のケーブルテレビ局(CATV)などは有望です。ガスのインフラを持っているTOKAIなどはブロードバンド事業にも熱心で自らMVNOにも参入していますし、CATVもブロードバンドの通信事業は慣れています」
イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか – ライブドアニュース
格安スマホ参入で残る課題は、端末メーカーがどこまでキャリアに気兼ねなく低価格の機種を第三者に提供するかにあるが、そのハードルも下がっていると木暮氏。
「世界を見渡せばソニーの高性能機種として知られるエクスペリアでも、中国版は1万円以下の廉価版を出していますし、いまは世界共通のOSで海外メーカーの安い機種も日本で認証さえ取れば使える時代。そう考えると、ユーザーの使い方に応じて幅広い価格帯のスマホを自由に選べるようにならなければ、ますます日本だけ世界の趨勢から取り残されてしまうでしょう」
行き過ぎたキャッシュバック(現金還元)や“乗り換え割”など露骨な販売手法を改めようという流れになっている日本のキャリア。いまがMVNOサービスを含めた「格安スマホ」が日本に根付くかどうかの分水嶺といえる。
イオン格安スマホが販売好調 次に異業種参入するのはどこか – ライブドアニュース
■iPhone 5s で使える「通話定額」改定、10分以内×月1,000回かけ放題など、ソフトバンク
このプランは1月に発表したものだが、iPhone 5s などで使える利点はありながら、当初は同じソフトバンクグループのウィルコムやイー・アクセス(イー・モバイル)に比べ割高な印象がぬぐえなかった。
ソフトバンクは今回、ユーザーからの意見を踏まえ、サービス開始前に内容を改定した。具体的なプラン内容と変更点は以下の通りだ。料金はいずれも税別となっている。
iPhone 5s で使える「通話定額」改定、10分以内×月1,000回かけ放題など、ソフトバンク – ライブドアニュース
ソフトバンクモバイルは、iPhone 5s/5c などの LTE スマートフォン向けに通話定額とパケット定額をセットにした新料金プラン「スマ放題」を4月21日に開始する。当初の発表からサービス内容を一部改定し、上位プランは1回10分の通話を月1,000回までかけ放題にするなど変更を行った。
iPhone 5s で使える「通話定額」改定、10分以内×月1,000回かけ放題など、ソフトバンク – ライブドアニュース
【S パック】
・月額利用料:5,980円
・(旧)通話:1回3分以内で月50回まで→(新)1回5分以内で月50回まで
・パケット定額:最大 2GB、(新)超過分は 100MB あたり250円【M パック】
・月額利用料:6,980円
・(旧)通話:1回5分以内で月1,000回まで→(新)1回10分以内で月1,000回まで
・パケット定額:最大 7GB、(新)超過分は 100MB あたり125円【L パック】
・月額利用料:9,980円
・(旧)通話:1回5分以内で月1,000回まで→(新)1回10分以内で月1,000回まで
・パケット定額:最大 15GB、(新)超過分は 100MB あたり100円
iPhone 5s で使える「通話定額」改定、10分以内×月1,000回かけ放題など、ソフトバンク – ライブドアニュース
■イオンが機能絞った安価スマホ 4月発売へ
イオンは30日、機能を絞り込み、価格を安くしたスマートフォンの端末と通信サービスのセットを、4月4日に発売することを明らかにした。端末代金と定額のネット利用料、通話基本料を合計した月額料金を2980円(税抜き)に抑えた。
総合スーパー「イオン」のうち携帯電話の売り場がある約170店で取り扱う。4月1日から予約を受け付ける。当面は8千台の限定で売り出し、その後の対応は消費者の反応を見て検討する。
大手携帯電話から回線を借りて割安な料金でサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)を活用。契約者情報を記録した「SIMカード」を差し込んで使う。
イオンが機能絞った安価スマホ 4月発売へ – ライブドアニュース
■「900円スマホ」相次いで登場 データ量抑えて割安に
NTTコムは2014年3月20日、スマートフォンに独自のSIMカードを差し込んで通信できるサービス「OCN モバイル ONE」を4月1日から値下げすると発表した。3月までは月額934円(税別)のプランの場合、1日に30メガバイトまで通信できたが、4月からは月額900円で1日50メガバイト通信できるようになる。
「900円スマホ」相次いで登場 データ量抑えて割安に – ライブドアニュース
NTTコム以外の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様の「900円プラン」を打ち出しており、日本通信では月に600メガバイト、IIJでは月に1ギガバイト使える。各社とも、月額料金とは別に利用開始時にSIMカード代など3000円程度が必要だ。
携帯電話会社が提供している料金プランでは月に7ギガバイトまで使えるのが一般的。MVNOでは、データ量を抑える代わりに割安のプランを提供している。
「900円スマホ」相次いで登場 データ量抑えて割安に – ライブドアニュース
■「MNPでキャッシュバック○万円」のカラクリとは?
キャッシュバックをもらうことはうれしいのですが、各種有料オプションサービスの加入や別の通信機器との契約など条件が付く場合も多いので注意が必要です。ただ、純粋にキャッシュバックがない店よりある店でMNPするとその分お得です。では、なぜ売り手はもうけを減らしてまで消費者にお金を差し出すのでしょうか。
1番の理由は、今まさに過熱している各キャリアのMNPユーザー争奪戦です。キャリアがそこまでMNPに躍起になる理由はどこにあるのでしょうか。新規契約では純粋に1回線増になるだけですが、MNPだと他社契約が-1、自社契約が+1になるのでこちらの方がライバルに差を付けられます。そのため、各社のMNP争奪戦という名の契約獲得競争はますます白熱し、今のような状況に至ります。
「MNPでキャッシュバック○万円」のカラクリとは? – ライブドアニュース
最後に、肝心なお金の出どころですが、その元手のほとんどは、私たちが支払っている通信費。キャリアは収入の一部を販売奨励金として使い、新たなユーザーを獲得しているのです。MNPした人はお得ですが、いちずに特定のキャリアと長期契約し続けている人など、その裏で割を食う人たちがいるのも事実。また、メーカーやアプリベンダーが販売代理店に奨励金を渡しているケースもあるようです。
ほかにも、「一括0円」や「実質0円」など、消費者にとってお得感はありそうだけど意味が分かりにくい単語が店頭に並んでいます。何だかよく分からないまま携帯電話を買っている、という人も実は多いのではないでしょうか? これからは、サービスや料金の分かりやすさにも力を入れて欲しいですね。
「MNPでキャッシュバック○万円」のカラクリとは? – ライブドアニュース
■国内スマホ販売 7割がiPhoneに
市場調査会社のカンター・ジャパンが3月4日発表したスマートフォン/タブレットの購買・使用動向調査の結果によると、昨年11月~今年1月の3カ月間で新規契約・機種変更されたスマートフォンのうち、68.7%がiPhoneだったという。
iPhoneの国内販売シェア、約7割に迫る カンター・ジャパン調査 – ライブドアニュース
前年の同時期から2.6ポイント増だった。Androidは30.5%だった。
過去1カ月に購入したスマートフォン機種について各国で聞いたところ、日本以外の国ではAndroidの割合が50%を超えていたという。日本でのiPhoneシェアの高さは海外でも驚きをもって受け止められている。
16歳以上の男女1万人/月(日本)にネット調査した結果をまとめた。
iPhoneの国内販売シェア、約7割に迫る カンター・ジャパン調査 – ライブドアニュース
■ソフバン格安SIMでドコモに痛手?
NTTドコモの回線を用いた格安SIMがにぎわいを見せていますが、ソフトバンクモバイルも参入する可能性が浮上しました。
これはすでにNTTドコモがMVNO向けに提供している「レイヤー2(L2)接続」を新たに提供することで、MVNO側が幅広い種類のサービスを提供できるようになるというもの。早ければ今春にも申請し、認められ次第プロバイダなどでの卸売りを始めるとしています。
NTTドコモとL2接続しているMVNO事業者「OCN」の格安SIMサービス「OCNモバイルOne」の料金例。1日30MBまでの高速通信であれば月額980円で利用できるなど、非常に柔軟な内容となっています。
ソフトバンクがMVNO本格参入で格安SIM販売か、ドコモに致命的なダメージも – ライブドアニュース
LTE回線の開放姿勢をアピールすることで、NTTの光回線開放を迫る狙いもあるのではないかとみられていますが、1つ問題となるのがMVNOでの契約獲得はNTTドコモにとっての生命線という部分。
NTTドコモがおよそ2年ぶりの純増数トップを記録した2013年12月度の地域別内訳。純増数27万9100のうち、実に24万200契約がMVNOでの契約数が一括カウントされる関東・甲信越地方と突出している一方で、spモード・iモード契約が純減しているため、純増数の大半をMVNOが担っていることが分かります。
ソフトバンクがMVNO本格参入で格安SIM販売か、ドコモに致命的なダメージも – ライブドアニュース
つまりMVNO市場に他社が本格参入した場合、NTTドコモは契約数獲得の生命線を絶たれかねないわけですが、前出の日本経済新聞社の報道ではドコモのMVNO事業は採算割れ状態にあるとみられる一方で、総務省から料金引き下げを求められているため、ソフトバンクが採算とシェアのどちらを優先するか次第では、とんでもないことになりそうです。
ソフトバンクがMVNO本格参入で格安SIM販売か、ドコモに致命的なダメージも – ライブドアニュース
■ソフトバンク、スマホ通話にも定額制 データ通信含め月5980円から
ソフトバンクが4月からスマートフォン(高機能携帯電話)の音声通話に定額制を導入することが24日、分かった。定額データ通信とセットで一定の回数・時間まで使い放題とする。割高感が強いスマホの料金に定額通話を導入することで、契約増に結びつけたい考えだ。
携帯電話各社は自社の加入者間では約780~980円で使い放題となっているが、ソフトバンクの新サービスでは他社の携帯電話にかけても定額にする。グループのPHS事業者ウィルコムが導入している定額通話サービスを本体のスマホ契約者にも広げる。
音声通話とデータ通信を組み合わせた定額制プランは3種。1カ月のデータ通信量が15ギガバイトまで使用できるプランは9980円(税抜き、以下同)、7ギガバイトまでが6980円、3ギガバイトまでが5980円。通話は1回当たり5分以内で月千回まで利用可能(5980円のプランを除く)。
ソフトバンク、スマホ通話にも定額制 データ通信含め月5980円から (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)
■ドコモ 新割引キャンペーン実施
発表済みの「ドコモの学割2014」に加えて「春の学生スマホ割」を実施 NTTドコモは、新たな割引キャンペーン「春の学生スマホ割」「ドコモにのりかえ割」を、1月14日から提供する。受付終了日は、ウェブサイトで別途告知する。 「春の学生スマホ割」は、学生が対象機種を購入する際、最大24か月間、機種に応じて毎月の利用料金から一定の金額を割引く「月々サポート」の割引額を、最大1万80円(1か月あたり最大420円)増額する
ドコモ、新たな割引キャンペーン「春の学生スマホ割」「ドコモにのりかえ割」 – ライブドアニュース



