スマホなら?どのプランなら?格安スマホ(MVNO)なら?値下げなど得するための携帯電話最新情報

KDDI(au)は11日、スマートフォンの新しい料金プランを18日から加えると発表した。

月1700円(税抜き)の基本料金で、1回の音声通話が5分以内なら、話し放題となる。米アップルの新型スマホ「iPhone(アイフォーン)6s」と「6sプラス」の25日発売を前に、従来より安いプランを設けて、今秋の商戦を優位に進めたい考えだ。

スマホなら種類を問わず適用され、従来の月2700円で話し放題のプランより1000円安い。新プランは、家族がauの携帯電話を使っている場合、家族同士の通話は無料で、それ以外は5分を超えると30秒ごとに20円かかる。
1通話5分以内なら「話し放題」 KDDIが18日から新プランを追加 – ライブドアニュース

また、KDDIは25日から、機種変更や他社からの乗り換えの際、昨年9月に発売されたアイフォーン「6」と「6プラス」を1万9440~2万7000円で下取りすると発表した。「6s」と「6sプラス」を買う場合、さらに電子マネー1万円分を与える。

下取りサービスは今後、NTTドコモとソフトバンクも追随する見通しだ。
1通話5分以内なら「話し放題」 KDDIが18日から新プランを追加 – ライブドアニュース

■携帯料金引き下げを首相が指示、家計負担増を懸念=諮問会議

安倍晋三首相は11日開かれた経済財政諮問会議で、携帯電話料金の家計負担軽減が大きな課題だとして、高市早苗総務相に対して料金引き下げの検討を指示した。甘利明経済再生相が、会議終了後の会見で明らかにした。

甘利再生相によると、携帯通信料が家庭支出に占める割合が拡大しているうえ、携帯通信事業者が3社体制で固定化し「競争政策が働いていないとの指摘もある」として、首相が総務相に指示したという。
安倍晋三首相 高市早苗総務相に対して携帯料金の引き下げを指示 – ライブドアニュース

■新型アイフォーン、ドコモが勇み足? 「予約の事前登録」発表の3時間後に“延期” 携帯大手3社の予約は12日

NTTドコモは10日、米アップルが25日に発売する新型スマートフォン「アイフォーン6s」と「6sプラス」の予約受付に先だって同日午後から「予約の事前登録」を実施すると発表した。ところが、わずか3時間後に受付の“延期”を強いられた。アップルとの調整が難航したもようだ。

KDDI、ソフトバンクを含む携帯電話大手3社は12日午後4時1分に予約受付を開始すると発表。ドコモは“予約の予約”ともいえる事前登録で先行したかったようだが、競合は「勇み足だった」と関係者の視線は冷ややかだ。

ドコモによると、アップルとの調整は続いており、10日正午時点で「実施日時は未定だが、まだ事前登録ができる可能性はある」としている。
新型アイフォーン、ドコモが勇み足? 「予約の事前登録」発表の3時間後に“延期” 携帯大手3社の予約は12日 – 産経ニュース

■ドコモ、割引に回数制限 乗り換え“0円スマホ”の転売防げ

NTTドコモは1日、携帯電話端末の割引制度に回数制限を初めて設けた。「家族まとめて割」や「のりかえボーナス」などの割引を繰り返し利用し、安く購入した携帯端末を転売するケースが増えているためだ。携帯電話大手3社で「最も手厚い」(通信大手)とされるドコモの割引制度があだとなった。

ドコモが発表した「割引適用条件の変更に関するお知らせ」によると、(1)月々サポートとそれを増額するキャンペーン(2)家族まとめて割(3)のりかえボーナス(4)端末購入サポート-などを回数制限の対象とした。適用回数の上限は公表していないが、一定基準を超えて契約・解約を繰り返す利用者は、割引対象外とする。
ドコモ、割引に回数制限 乗り換え“0円スマホ”の転売防げ (産経新聞) – Yahoo!ニュース

これに対し、KDDIとソフトバンクはともに「(制限は)検討していない」という。

番号持ち運び制度(MNP)利用者を対象に、携帯電話大手3社は、最大10万円を超えるキャッシュバック(現金還元)などで他社からの乗り換えを促す販促キャンペーンを展開した。これに乗じて契約変更を繰り返し、現金や商品券などを得る悪質な“MNP長者”が増加した経緯がある。

現在、大手3社は家族そろって契約すると割安となる家族割引制度を導入している。特にドコモの「家族まとめて割」は1人あたり1万800円を割り引くほか、最新スマートフォンが実質0円で買えるなど「お得感が強い」(通信大手)内容だ。転売目的とみられる事例では「家族構成が10人以上のケースもあった」という
ドコモ、割引に回数制限 乗り換え“0円スマホ”の転売防げ (産経新聞) – Yahoo!ニュース

総務省は携帯電話業界に対し、2年契約を条件に各種割引を行う代わりに、途中解約した場合に約1万円の違約金を科す“2年縛り”の是正を求めている。だが中途解約が容易になると、割引制度を利用して購入した端末の転売が増える恐れもあり、今後の課題となりそうだ。
ドコモ、割引に回数制限 乗り換え“0円スマホ”の転売防げ (産経新聞) – Yahoo!ニュース

■解約金大幅引き上げのソフトバンクが一括購入割引を大改悪、パケット定額まで24ヶ月縛りに

ソフトバンクがMNPで転入したユーザーに対する「一括購入割引」の提供条件を変更し、12ヶ月以内にパケット定額を解約・変更した場合、ペナルティとして数万円の違約金が発生するようになったことを今年4月にお伝えしましたが、さらに改悪を進めることになりました。史上稀に見る厳しさとなります。
ソフトバンクが「一括購入割引」を変更 パケット定額も24カ月縛りに – ライブドアニュース

携帯電話販売店「モバイルセレクション秋葉原店」のツイッターによると、ソフトバンクは9月1日(火)から一括購入割引の提供条件を変更し、パケット定額を解約・変更した際に違約金が発生する期間を12ヶ月から24ヶ月に延長するそうです。
参考までに8月29日時点で提供されている一括購入割引の内容。Xperia Z4、AQUOS CRYSTAL 2、Galaxy S6 edgeの3機種の場合、1ヶ月目にパケット定額を解約すると5万6580円、2~12ヶ月目までは5万6580円から2460円×利用月数を減額した金額を契約解除料として支払う必要がありましたが、13ヶ月以上契約していれば0円でした。
ソフトバンクが「一括購入割引」を変更 パケット定額も24カ月縛りに – ライブドアニュース

しかし9月1日からは毎月減額されるとはいえ、24ヶ月以内にパケット定額を解約すれば、いつでも違約金が発生することに。もちろんソフトバンク自体を解約した場合、ホワイトプランやスマ放題の契約解除料1万円も上乗せされます。
短期解約に対して高額な違約金を設定するのは仕方が無いと思われるものの、いくらなんでも24ヶ月は長すぎるのではないかと思わざるを得ない、ソフトバンクの提供条件変更。
パケット定額を解約すれば、毎月の基本料金から一定額が割り引かれる「月月割」の対象外となることを考えると、そこからさらに違約金が発生するというのは二重取りに近いのではないかという気がしてなりません。
ソフトバンクが「一括購入割引」を変更 パケット定額も24カ月縛りに – ライブドアニュース

なお、「一定期間内にパケット定額を解約・変更すると違約金が発生する」という施策はNTTドコモも導入しており、ソフトバンクが4月に6ヶ月から12ヶ月縛りへと延長したことに合わせ、実質14ヶ月縛りへと延長しましたが、今回も追従するのでしょうか……?
ソフトバンクが「一括購入割引」を変更 パケット定額も24カ月縛りに – ライブドアニュース

■ケイ・オプトがドコモ回線の格安SIMも9月から提供 「最安より品質向上を」

関西電力系のケイ・オプティコムは18日、スマートフォン向け格安SIMサービス「mineo(マイネオ)」で、9月1日に提供を始めるNTTドコモ回線の料金プランを発表した。データ通信量1ギガバイトで月額800円(音声通話対応の場合1500円)と、ほかのMVNO(仮想移動体通信事業者)とほぼ横並びの水準。

ただ、現行のKDDI回線プランを利用している家族との間でも通信量を分け合えるといった他社にはない利便性で差別化を図り、7月末時点で約8万件に達した契約数を早期に100万契約へと伸ばすのが目標だ。
ケイ・オプトがドコモ回線の格安SIMも9月から提供 「最安より品質向上を」(1/2ページ) – 産経ニュース

料金設定の狙いについて、モバイル事業戦略グループの津田和佳グループマネジャーは「『最安』を目指すより、要望の声が多い通信品質の向上に努める」と発表会見で説明した。
ケイ・オプトがドコモ回線の格安SIMも9月から提供 「最安より品質向上を」(1/2ページ) – 産経ニュース

■ドコモ、料金プラン「解約しやすく」見直しへ

NTTドコモは、携帯電話の料金プランを今年度中にも見直す方針を固めた。

総務省は大手3社に対し、高額の解約金を課す「2年縛り」と呼ばれる契約形態の改善を要請する方針で、ドコモはこれを受けて解約しやすい料金プランの導入などを検討する。

大手3社の料金プランは現在、例えば電話かけ放題のプランだと、〈1〉2年契約(自動更新)で月額基本料金は税抜き2700円、途中解約は解約金が9500円〈2〉解約金はかからないが、月額基本料金は4200円――の二つ。利用者の約9割が〈1〉を選んでいる。
NTTドコモ 料金プランを「解約しやすく」見直しへ – ライブドアニュース

総務省は「2年縛り」について「囲い込みにつながるプラン以外に事実上、選択肢がない」などと問題視し、16日に料金プランの見直しや新プランの追加を要請することを正式に決める。

ドコモは、契約から2年たった後はいつでも無料で解約できるプランの追加や、解約金の引き下げなどを検討する。
NTTドコモ 料金プランを「解約しやすく」見直しへ – ライブドアニュース

■ソフトバンクが富士登山客向けに3GおよびLTE通信を提供開始 7日から

ソフトバンクは7日より、富士山に臨時基地局を設置し、登山客向けに3GおよびLTE通信サービスを提供する。期間は8月下旬まで。

利用開始日、終了日は前後する場合がある。臨時基地局が設置されるエリアは、山頂、富士宮口(登山口、登山道)、須走口(登山口、登山道)、御殿場口(登山口、登山道)、吉田口(登山口、登山道)。同エリアに置いて、下り最大112.5MbpsのSoftBank 4G LTEほか、SoftBank 3Gが利用できる。
ソフトバンクが富士登山客向けに3GおよびLTE通信を提供開始 7日から (2015年7月2日掲載) – ライブドアニュース

■番号足りぬ…携帯に「060」、機器「020」

総務省は、「060」で始まる番号を携帯電話向けに割り当てる方針を決めた。

利用が増え続ける機器同士の通信には、ポケットベルで使われている「020」で始まる番号を割り当てる予定だ。18日に開かれた情報通信審議会(総務相の諮問機関)で、今後の番号制度のあり方について諮問した。総務省は年内にも答申を受け取り、早ければ2016年度中にも省令を改正する。「020」の利用はできるだけ早く始めたい考えだ。
携帯電話に「060」で始まる番号を割り当て 機器同士の通信は「020」 – ライブドアニュース

携帯電話では「090」と「080」で始まる番号は、すべて使われている。「070」で始まる番号も、15年3月末時点で残り4420万件となり、早ければ18年にもなくなる可能性があるという。
携帯電話に「060」で始まる番号を割り当て 機器同士の通信は「020」 – ライブドアニュース

■「格安SIM」90%増の326万契約に MM総研調査

通信大手の回線を借りてサービス提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)の市場規模について、MM総研は17日、3月末時点の契約数が3045万件で、前年比2.1%倍に増えたとの調査結果を発表した。

スマートフォンなどを低料金で使える「格安SIM」などが牽引(けんいん)し、モバイル市場全体(1億7670万契約)に占めるMVNOのシェアは7.8ポイント増の17.2%とほぼ倍増した。

格安SIMなど「独自サービス型SIM」の契約数は、前年比約1.9倍の326万件に増加。WiMAX(ワイマックス)などの「BWA(無線ブロードバンド)」は2.6倍の1892万件となった。
「格安SIM」90%増の326万契約に MM総研調査 – 産経ニュース

格安SIMの事業者別シェアは、流通大手イオンの格安スマホとセット販売を始めたビッグローブが2.6倍の23万3000件に伸長、日本通信(17万2000件)を抜いて3位となった。2位のインターネットイニシアティブは2.1倍の53万6000件、首位のNTTコミュニケーションズも73万8000件と80%と伸ばした。

携帯大手がSIMロックの解除に対応するよう義務付けられたことで、格安SIMに乗り換えるユーザーは今秋以降さらに増える見込み。MM総研は「音声通話対応の格安SIMが増えてきたことで、用途が『2台目端末』から『メーン端末』に変わりつつある」と分析。2017年3月の契約数は790万件に拡大すると予測した。
「格安SIM」90%増の326万契約に MM総研調査 – 産経ニュース

■<携帯端末代>「実質ゼロ円」の落とし穴 滞納年200万件

「一括ゼロ円」は、さまざまな条件付きながら、携帯電話端末本体がゼロ円で手に入る販売方法。ただし、「型落ち」端末、つまり発売から1年以上たっても売れ残っている端末が対象だ。携帯電話事業者も販売代理店も、手数料を積み増して、ゼロ円で売ってでも在庫を処分したいような場合、「一括ゼロ円」として販売する。

一方、「実質ゼロ円」は端末本体価格の24分の1の金額が24カ月間、毎月の通信料金から割り引かれ、24カ月後には本体の負担金が実質的にゼロ円になるという仕組みだ。端末を一括購入しても、割賦を組んでも変わらない。

この割引制度は「月々サポート」(ドコモ)、「毎月割」(au)、「月月割」(ソフトバンク)という名称で提供されているが、恐らく日本にしかない制度だ。少なくとも24カ月以上同じ端末と回線を使い続ける人にとっては、とてもありがたく、太っ腹な制度だと言える。
<携帯端末代>「実質ゼロ円」の落とし穴 滞納年200万件 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

◇途中解約すると残金と違約金を請求される

例えば、「iPhone6」の16GBモデルは、日本では発売当初から3事業者ともに「実質ゼロ円」に設定されている。Appleのお膝元の米国でさえ、2年契約の場合、購入時に端末代金として200ドル程度を負担しなければならないため、より安いAndroid端末を選択する消費者が多くなる。

この太っ腹な「実質ゼロ円」販売も、当然のことながら、回線契約を24カ月以内に解約すれば、月々の割引がその時点で終了し、負担金が発生する。

特に、端末本体を一括購入ではなく、割賦で購入した場合は、割賦代金の残債(残金)が請求されることになる。つまり、隠れていた“負債”が突然表面化するのだ。
<携帯端末代>「実質ゼロ円」の落とし穴 滞納年200万件 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

割賦については、さらに注意すべきことがある。携帯電話の割賦販売が浸透して以降、「クレジットカードの審査が通らなかった」「クルマや家のローンが組めなかった」といったトラブルが増えている点だ。携帯電話を割賦で購入した人が、月々の支払いを滞納すると、個人の信用情報、いわゆるクレジットヒストリーに傷が付くからである。

「端末(本体)の購入契約」と「回線契約」とは別の契約であり、月々の支払いを滞納すると、端末(本体)の分割払い代金を滞納したことになる。端末(本体)の分割払いの滞納が3カ月(厳密には61日)以上続くと、その情報は割賦販売法に基づく「指定信用情報機関」に登録されることになる。

完済した場合でも、5年を超えない期間は滞納記録が残り、その情報はクレジットやローンの申し込みなどの際に利用され、滞納情報があると、ローン会社の判断によって契約を断られる可能性がある。
<携帯端末代>「実質ゼロ円」の落とし穴 滞納年200万件 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

2013年1月には、政府広報オンラインで「携帯端末代を分割で支払っている場合の滞納にご注意ください。あなたの信用情報に傷がつくおそれがあります」という注意喚起がなされている。そこには、携帯電話のクレジット契約が12年12月時点で約6300万件あり、このうち約200万件が滞納されているという驚くべき数字が示されている。

たかがスマートフォン、と甘く見ることなかれ。スマ-フォンを割賦で購入するということは、たとえ「実質ゼロ円」であってもローンを組むのと同じことである。「実質ゼロ円」をタダだと勘違いしていると、痛い目にあうので、皆さん十分にご注意を。
<携帯端末代>「実質ゼロ円」の落とし穴 滞納年200万件 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

■auは既存10機種でアンドロイド「5.0」にアップデート対応 ドコモに続きリスト発表

NTTドコモに続いてKDDI(au)も4日、販売中のアンドロイドOS(基本ソフト)搭載スマートフォンとタブレット端末について、OSのバージョンを「5.0」にアップデート対応する10機種を発表した。韓国サムスン電子製「ギャラクシー」など国内外4社の製品を対象とする。
auは既存10機種でアンドロイド「5.0」にアップデート対応 ドコモに続きリスト発表(1/2ページ) – 産経ニュース

auが「5.0」に対応する機種は次の通り。

▽GALAXY=4機種。スマホのNote 3 SCL22、S5 SCL23、Note Edge SCL24の3機種とタブレットのTab S SCT21。

▽Xperia=3機種。スマホが2機種でZL2 SOL25、Z3 SOL26。タブレットがZ2 Tablet SOT21。

▽isai(韓国LG電子)=2機種。FL LGL24とVL LGV31。

▽AQUOS(シャープ)=SHL25のスマホ1機種。
auは既存10機種でアンドロイド「5.0」にアップデート対応 ドコモに続きリスト発表(1/2ページ) – 産経ニュース

auも今後発売されるアンドロイド端末の新製品には「5.0」を搭載して発売することを発表している。今回の発表は昨年発売された機種など既存機種。

auに先立ってドコモは、次の通り4シリーズ15機種のリストを発表した。

[GALAXY]=SC-04E、Note 3 SC-01F、J SC-02F、S5 SC-04F、Note Edge SC-01G、S5 ACTIVE SC-02G、 Tab S 8.4 SC-03G

[Xperia]=Z2 SO-03F、Z2 Tablet SO-05F、Z3 SO-01G、Z3 Compact SO-02G

[ARROWS]=NX F-05F、NX F-02G

[AQUOS]=ZETA SH-04F、ZETA SH-01G
auは既存10機種でアンドロイド「5.0」にアップデート対応 ドコモに続きリスト発表(2/2ページ) – 産経ニュース

ドコモの場合、既存機種で「5.0」をアップデート対応するのはこの15機種に限ると明言している。今夏向けなど今後の製品には搭載する。
auは既存10機種でアンドロイド「5.0」にアップデート対応 ドコモに続きリスト発表(2/2ページ) – 産経ニュース

■格安SIMで近年の通信業界を賑わせている「ベストエフォート」問題

通信業界において、回線の速度数値を表示する際、よく「ベストエフォート型サービス」という表記が用いられている。

「ベストエフォート100Mbps」と表記されていた場合、「100Mbpsの速度が出るように、最大限努力します」という意味だ。表記の速度を保証するわけではないため、実際には表記より格段に遅い場合もある。そして、表記と実速度との格差が問題になることが多いのだ。

MNP可能なMVNOが増えたことで、この問題が大きく取り沙汰されており、4月には総務省が携帯電話会社に対して、通信速度の広告表示を改めるように求める方針を固めた。
格安SIMの知っておくべき落とし穴 表示より回線が格段に遅い場合も – ライブドアニュース

「通信業者側は、低コストで回線を提供するためには、品質がある程度不安定であることは致し方ない、という意識があります。最高時速320キロの新幹線が、常時その速度を出せるわけではないのと同じように捉えているわけです。あるいは、回線を道路に例えることもできます。MVNOは高速道路(高価な回線)と比べて低コストで作られているので、狭いのは当たり前で、ユーザー(自動車)が殺到すると、当然渋滞してしまうわけです。しかし、ユーザー側はそれを理解できません。家電製品などは安くても動作が安定していることが当たり前、という意識があるため、通信サービス特有の不安定感に納得できないのです」(通信業界関係者)
格安SIMの知っておくべき落とし穴 表示より回線が格段に遅い場合も – ライブドアニュース

こうした意識の違いとは別に、そもそもMVNOの設備側に問題があって速度が出ない場合もある。ユーザーの増加とともに通信トラフィックも増えたことで、設備の増強が追いつかないケースが増えているのだ。
格安SIMの知っておくべき落とし穴 表示より回線が格段に遅い場合も – ライブドアニュース

格安SIMへの乗り換えを考えている人は、検討している業者のサポート体制について、事前によく調べておきたい。口コミはもちろん、ホームページで設備増強等のアナウンスがしっかりされているかどうかがひとつの目安だ。コールセンターなどのサポート窓口の運営状況も、よくチェックしておこう。

格安SIMは、ある意味でギャンブルといえる。現状では、契約してみないと、実際の回線品質がわからないというデメリットがあるからだ。

「使い物にならないくらい回線が遅くて、改善もしてくれない。またほかの業者にMNPするしかない」となれば、初期費用などをドブに捨てることになり、さらに違約金や転出手数料など、解約に伴う費用もかかってくる。

スマホの費用が安くなるから格安SIMに乗り換えたのに、かえって損をしてしまっては元も子もない。メリットとデメリットを天秤にかけた上で判断しよう。
格安SIMの知っておくべき落とし穴 表示より回線が格段に遅い場合も – ライブドアニュース

■「DMM mobile」の7GBプランが値下げ – 音声付きSIMが月額2,580円に

DMMはMVNOサービス「DMM mobile」の7GBプランの値下げを28日に実施した。7GBのデータSIMプランは月額2,040円から同1,880円に、通話SIMプランは同2,740円から同2,580円に値下げした。

7GBプランの価格変更により、DMM mobile全14プランにおいて業界最安値での展開になるという。他社が同等のプランでDMM mobileよりも安値で提供する場合、一時的なキャンペーン価格と原価を下回る場合を除いて、さらに安い値段での提供を目指すとしている。
「DMM mobile」の7GBプランが値下げ – 音声付きSIMが月額2,580円に- 記事詳細|Infoseekニュース

■ケータイ月額料金が3分の1に!最強は「ガラケー+格安スマホ」の2台持ち、メリット大

去年登場した大手キャリア(携帯電話会社)3社の掛け放題プランの料金は、いずれも月2700円となっている。ただしこれはスマホの場合で、ガラケーは月2200円と500円安い。旧料金プランの基本料金934円と比較すると1266円高いが、基本料に通話料が含まれているので、多くの人にとってはこちらのほうが割安だ。旧料金プランの通話料 20円/30秒で計算すると、約30分の通話で元が取れる。1266円払えばいくら電話しても大丈夫という安心感も得られるので、ガラケーの掛け放題プランはお勧めできる。

ただしガラケーでは、インターネットの利用が十分ではない。そこで、2台目にスマホを持つ。この2台目のスマホには格安SIMを挿すが、SIMロック解除の義務化もあるので端末の確保もしやすくなる。
ケータイ月額料金が3分の1に!最強は「ガラケー+格安スマホ」の2台持ち、メリット大 (Business Journal) – Yahoo!ニュース BUSINESS

格安SIMは、最も安いものでワイヤレスゲートの月445円(250kbps)からある。ガラケーと組み合わせると、2台持ちにもかかわらず、月2645円で通話もデータ通信もし放題になる。もし、三大キャリアでスマホを契約すると、基本料2700円、ISP接続料300円、データ通信料(5GB)5000円の合計月8000円が一般的だから、3分の1以下になる。既存キャリアの掛け放題と、格安SIMの安価なデータ通信料の良いところ取り、これが「ガラケー+格安スマホ」の強さだ。

メールとLINEだけであればワイヤレスゲートのSIMでも十分だが、現実的にはネット検索や地図アプリなどを使うため、もう少し速度が速い格安SIMを選びたい。

OCNの格安SIM「5GB/月コース」の場合、最大通信速度150Mbpsで月1450円。掛け放題のガラケーと合わせて3650円だ。これでも、一般的な料金8000円と比較して半額以下になる。
ケータイ月額料金が3分の1に!最強は「ガラケー+格安スマホ」の2台持ち、メリット大 (Business Journal) – Yahoo!ニュース BUSINESS

2台持ちには料金面以外にもメリットがある。通話しながらメールを見るなど、同時利用ができるし、通話時の電池の持ちも非常によい。特にビジネスという局面では、これらの強みが発揮される。

一方でデメリットもある。常に2台持ち歩かなければいけないのは、人によっては手間かもしれない。また、キャリアメールは利用ができなくなる。もっとも、筆者はキャリアメールは不要だと考えていて、10年以上前に切り捨てたが、ほとんど不便を感じることはなかった。むしろ、Gmailの機能によりスパムメールという問題から解放されている。もちろんケースバイケースだが、キャリアメールからGmail等への移行をお勧めしたい。

ガラケーとスマホという二刀流は、主にビジネスパーソンにとって機能的な利用方法となる場合が多い。選択肢のひとつとして検討する価値があるだろう。
ケータイ月額料金が3分の1に!最強は「ガラケー+格安スマホ」の2台持ち、メリット大 (Business Journal) – Yahoo!ニュース BUSINESS

■話題の格安スマホ、各社のユーザー満足度が公開!

21日、国内でモバイルマーケティングを展開するMMD研究所は「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」の結果を公開しました。

調査の対象は、人気の高いNTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)、インターネットイニシアティブ(IIJ mio)、ビッグローブ(BIGLOBE LTE 3G)、フュージョンコミュニケーションズ(楽天モバイル)、日本通信(b-mobile)の5社となっており、話題の格安SIMを選ぶ際の参考になりそうです。
格安スマホのユーザー満足度を調査 各社の弱みと強みが鮮明に – ライブドアニュース

2012年以降、その数は明らかな成長を見せ、2014年秋頃と最近になって購入したユーザーが最も多い結果になっています。格安スマホへのユーザーの興味は日ごとに増しているので、今後はさらなる成長が見られそうです。
格安スマホのユーザー満足度を調査 各社の弱みと強みが鮮明に – ライブドアニュース

続いて、格安スマホ利用者に対して月額料金を尋ねた結果。「1,000円以上2,000円未満」と回答したユーザーが29.5%と最も多く、次いで「1,000円未満」と回答したユーザーが19.7%、「2,000円以上3,000円未満」と回答したユーザーが16.0%という結果になりました。
格安スマホのユーザー満足度を調査 各社の弱みと強みが鮮明に – ライブドアニュース

IIJmioのユーザーは、初期費用、月額料金、音声通話品質、通信の途切れにくさ、通信速度、データ容量の6項目で最も満足度が高い結果となり、b-mobileユーザーは、オプションサービスの充実度、サポート・アフターケアサービスの充実度、問い合わせ窓口/コールセンターの対応、キャンペーンサービスの4項目で最も満足度が高い結果となっています。

このほか、BIGLOBE LTE 3Gのユーザーは、会員ページ/マイページの使いやすさ、キャンペーンサービスの2項目で最も満足度が高い結果となり、OCNモバイルONEのユーザーは、購入のしやすさの1項目で最も満足度が高い結果となりました。
格安スマホのユーザー満足度を調査 各社の弱みと強みが鮮明に – ライブドアニュース

■格安SIM、61.2%が「満足」……月額料金は平均2,961円

MMD研究所は21日、「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」の結果を発表した。主要な格安SIM(格安スマホ)サービスとして「OCNモバイルONE」「IIJ mio」「BIGLOBE LTE 3G」「楽天モバイル」「b-mobile」の5サービスのSIM利用者を対象に、アンケートを実施した。

調査期間は4月21日~5月7日で、各サービス250サンプルずつ計1,250サンプルから回答を得た。まず「現在利用している格安SIMの購入時期」を聞いたところ、「2015年1月~3月」21.8%がもっとも多く、次いで「2014年10月~12月」21.4%、「2014年7月~9月」12.8%となった。格安SIMの急速な普及が伺える。
5月格安スマホ利用者の満足度調査 利用者の61.2%が「満足」 – ライブドアニュース

月額料金は「1,000円以上2,000円未満」29.5%がもっとも多く、「1,000円未満」19.7%、「2,000円以上3,000円未満」16.0%だった。平均すると月額料金は「平均2,961円」となった。「1か月の平均データ通信量」は、「2GB未満」24.7%がもっとも多く、次いで「3GB未満」19.8%、「1GB未満」17.9%。1か月の平均データ通信量は「平均2.8GB」となった。

「自身が利用している格安SIMの満足度」について聞くと、61.2%が「満足」と回答した(「満足」「やや満足」の合計)。サービス会社ごとに見ると、「IIJ mio」が70.8%でもっとも高く、以下「OCNモバイルONE」65.2%、「BIGLOBE LTE 3G」62.0%、「b-mobile」54.8%、「楽天モバイル」53.2%の順となった。
5月格安スマホ利用者の満足度調査 利用者の61.2%が「満足」 – ライブドアニュース

「月額料金」「音声通話品質」「通信速度」など計12項目ごとに満足度を見ると、「IIJ mio」は、「初期費用」「月額料金」「音声通話品質」「通信の途切れにくさ」「通信速度」「データ容量」の6項目でもっとも満足度が高かった。それに続いて「b-mobile」は、「オプションサービスの充実度」「サポート・アフターケアサービスの充実度」「問い合わせ窓口/コールセンターの対応」「キャンペーンサービス」の4項目でもっとも満足度が高かった。そのほか「BIGLOBE LTE 3G」は、「会員ページ/マイページの使いやすさ」「キャンペーンサービス」の2項目、「OCNモバイルONE」は、「購入のしやすさ」でもっとも満足度が高かった。
5月格安スマホ利用者の満足度調査 利用者の61.2%が「満足」 – ライブドアニュース

■ソフトバンクモバイル、「SIMロック解除」の手続き方法を発表–3社横並びに

ソフトバンクモバイルは5月19日、SIMロック解除の手続き方法を明らかにした。総務省の「SIMロック解除に関するガイドライン」改正に伴うもので、NTTドコモとKDDIはすでに手続き方法をアナウンスしている。ソフトバンクモバイルは、「基本的には総務省のガイドラインに則るが、発表時期については、対象端末を提供するしかるべきタイミングとなる」と説明していた。

ソフトバンクモバイルでは、5月29日に発売する「Galaxy S6 edge」以降の携帯電話、タブレット、モバイルルータについて、SIMロック解除手続き方法を行えるようにする。ただし、機種購入日から180日(6カ月間)はSIMロックを解除できない。また、契約を解約済みの製品は、解約日から90日以内であることが条件となっている。
ソフトバンクモバイル、「SIMロック解除」の手続き方法を発表–3社横並びに (CNET Japan) – Yahoo!ニュース

ソフトバンクモバイルでは、従来から一部の端末に対してSIMロックを解除できるようにしていた。受付方法はソフトバンク携帯電話取扱店またはインターネット(My Softbank)で行う。店頭の場合はSIMロック解除手数料として、税別3000円がかかり、インターネットは無料。
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■格安スマホ 料金で得する方法3つ

1、番号そのまま!「SIMカード」だけを購入して所有の端末で使う
端末に愛着がある。でも月々の料金を安くしたい。そんな人にお薦めなのがこれ。通信サービスを利用するために「SIMカード」のみを購入し、今使っている端末に入れて利用するパターン。例えば「楽天モバイル」では1ヶ月の料金が2200円~利用できるというのだから驚きだ。もちろん乗り換え後も、同じ電話番号を引き続き使えるのが嬉しい。「つながりやすさ」もドコモの回線を使用するので安心だ。
「楽天モバイル」は、ドコモのスマートフォン端末であれば、利用している端末のSIMカードを差し替えるだけで使用することができるので、今の端末のままもっと安く使い続けることができるというわけだ。
安いだけじゃない! 話題の「格安スマホ」のメリットとは? – ライブドアニュース

2、「SIMカード+端末」の合わせ技でさらにお得に!
そろそろ端末も買い換えたいな…なんて検討中の人ならSIMカード+端末のセット購入も可能だ。「格安スマホ」を提供する各社は、同時に「格安」でハイスペックな端末も用意している。同時購入した場合、すでに初期設定がされているので、同梱されているSIMカードを差すだけですぐに使用でき、非常に簡単だ。また、「格安」だからといって性能が劣るなんてことは決してない。「楽天モバイル」で取り扱いの機種は、世界初のメインメモリ4GB搭載モデルのASUS ZenFone 2や、国内メーカー機種、クアッドコアCPU搭載モデル、バッテリー長持ちのスマートモデル、さらにはタブレットなど、多彩なラインナップも魅力。
安いだけじゃない! 話題の「格安スマホ」のメリットとは? – ライブドアニュース

3、データ通信用の2台目としても使える!
動画をよく見る人、電話をよく使う人、正直あんまり使わない人、スマホの使い方は人それぞれだ。通信料も端末も、どちらも格安であるのだから、例えばデータ通信専用の端末として「格安スマホ」を使用するのもありだ。
「格安スマホ」を扱う各社では、様々な料金プランを揃えているため、動画をよく見る人、SNSのみの人など、その人の「使い方」に応じた料金プランを選ぶことが可能だ。
特に「電話は使用しないよ」という人であれば、通話なしでデータ通信のみのプランも選択可能。このプランでデータ通信用の2台目として「格安スマホ」を使用するのも賢い使い方だ。
安いだけじゃない! 話題の「格安スマホ」のメリットとは? – ライブドアニュース

■案の定大炎上、ワイモバイルの「Pocket WiFi 305ZT」使い放題キャンペーンに3日間で1GB制限が課されたワケ

昨年11月にワイモバイルがモバイルルーター最新機種「Pocket WiFi 305ZT」が使い放題になるという「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」を展開しました。
建物の中などに弱いAXGPに加えて、エリアの広いLTE網も利用できるため、固定回線の代わりに……と考えた層から一定の支持を集めていたわけですが、ある日突然利用者が阿鼻叫喚の声を上げる、大炎上の様相を呈してしまいました。はたしていったい何があったのでしょうか。
ワイモバイルのPocketWiFi使い放題制度 通信制限が厳格化しユーザーが不満 – ライブドアニュース

今回話題となったCA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーンのおさらい。同キャンペーンは新型モバイルルーター「Pocket WiFi 305ZT」が月額3696円で24ヶ月間、使い放題になるというものです。
Pocket WiFi 305ZTは2.5GHz帯のAXGPを2つ束ねるキャリアアグリゲーションで下り最大165Mbpsを実現。建物の中に弱いAXGP以外にも、ソフトバンクのLTE(2.1GHz帯)やワイモバイルのLTE(1.7GHz帯)を切り替えて利用できるスグレモノです。
ワイモバイルのPocketWiFi使い放題制度 通信制限が厳格化しユーザーが不満 – ライブドアニュース

ただし「使い放題」の内容は、対象となる「Pocket WiFiプラン+」の通信量上限(7GB)を超過した際の、通常速度に戻す追加料金(500MBごとに500円)が最大2年間無料になるというもの。
通常速度に戻すには「My Y!mobile」またはPocket WiFi本体のタッチスクリーンから申し込む必要があるため若干不便ですが、前述のように対応するネットワークも多く、つい飛びついてしまった……というユーザーが多かったわけです。
ワイモバイルのPocketWiFi使い放題制度 通信制限が厳格化しユーザーが不満 – ライブドアニュース

同キャンペーン開始から半年が経過した2015年4月から、まさかの「3日間で1GB」制限が本格発動される事態に。これを受けて大手価格情報サイト「価格.com」では、同端末に対する評価が急落し、2015年5月9日15時時点での満足度は1.94(満点は5.00、カテゴリ内平均2.93)です。

なお、ソフトバンクグループの「3日間で1GB制限」はすさまじく、かつてBuzzap!で、3日間で1GB以上通信したau回線(左)とソフトバンク回線(右)を比較したところ、ソフトバンクは条件に該当すると速度計測が成り立たないほどの制限を課していることが判明。
ワイモバイルのPocketWiFi使い放題制度 通信制限が厳格化しユーザーが不満 – ライブドアニュース

305ZTユーザーに対してはここまで過酷ではないものの、「1Mpbs未満に減速されている」という声が数多く確認できていますが、確かにある日突然、あからさまに速度が落とされるようになってしまっては、ユーザーが怒るのも無理からぬことです。
この件について「産経アプリスタ」が4月末に問い合わせたところ、ワイモバイル広報部は以下のように回答し、3日間で1GB以上通信したユーザーに対して制限を実施していることを認めています。

「急激なユーザー増加により通信量が増大したため、3日間で1GB以上を使われたお客様に制限をかけさせていただいている」と速度制限の実施を認めました。
ワイモバイルのPocketWiFi使い放題制度 通信制限が厳格化しユーザーが不満 – ライブドアニュース

確かに通信量の増大は通信会社にとって頭痛の種。しかし「使い放題」で集客し、利用者に2年契約させたにもかかわらず、ある日突然、規約を盾に使い物にならなくなるほど強固な制限をかけてしまうのはいかがなものか……と言わざるを得ません。
また、旧ウィルコム、旧イー・モバイルが合併して立ち上げられたワイモバイルは今年4月にソフトバンクモバイルに吸収合併済み。その結果、ソフトバンクは日本で一番電波を割り当てられている会社となったわけですが、豊富な電波資産を抱えているにもかかわらず、大手3社で最も厳しい制限を課す姿勢についても気になるところです。
ワイモバイルのPocketWiFi使い放題制度 通信制限が厳格化しユーザーが不満 – ライブドアニュース

■格安スマホ「トーン」、TSUTAYAとフリービット系店舗で発売、7月までに16店

「TSUTAYA」(ツタヤ)の運営会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とフリービットが共同出資する格安スマートフォンの事業会社、トーンモバイル(東京都渋谷区)は30日、新型スマホ「トーン」を5月5日発売すると発表した。フリービット直営4店に加え、7月までにまず主要都市などのツタヤ12店で販売、ネット通販も行う予定。販売価格は税抜で2万4000円。
格安スマホ「トーン」、TSUTAYAとフリービット系店舗で発売、7月までに16店 – 産経ニュース

フリービットの従来機「パンダ」の改良版で、遠隔サポートや保護者による機能コントロールといった既存の特徴に加え、CCCの音楽配信サービスが使いやすいよう性能を高めた。月額料金は通話基本料込み、3G回線のデータ通信無制限で1000円。

5月には端末のSIMロック解除が義務化され、格安スマホへの注目が高まるとみられる。多くの事業者が実店舗での販路拡大に力を入れ始めており、CCCの店舗網はトーンモバイルの強みだ。石田宏樹社長は「今後も『安くて高品質』を提供していく」と発表会見で述べた。
格安スマホ「トーン」、TSUTAYAとフリービット系店舗で発売、7月までに16店 – 産経ニュース

■KDDI、料金プランを大幅改訂……「ダブル定額」「年割」など新規受付を終了

KDDIと沖縄セルラーは30日、料金プラン・サービスの改廃を行うことを発表した。2015年7月から順次、新規受付や提供を終了する。電話カケ放題+データ定額を組み合わせた「カケホとデジラ」などへの集約を進める。
auが料金プランを大幅改定 「カケホとデジラ」への集約を進める – ライブドアニュース

料金プランでは、WINシングル定額をはじめ、auケータイ/3Gスマートフォン向けのシンプルコース用プラン(プランLLシンプル、プランLシンプル、プランMシンプル、プランF(IS) シンプル、プランWシンプル、デイタイムLシンプル、デイタイムSシンプル)、フルサポートコース用プラン(プランLL、プランL、プランM、プランS、プランSS、プランF(IS)、プランW、プランE、デイタイムL、デイタイムS)の受付を9月で停止。4G LTEスマートフォン/4G LTEケータイ向けの電話カケ放題プラン (CP)も9月1日で停止する。
auが料金プランを大幅改定 「カケホとデジラ」への集約を進める – ライブドアニュース

基本使用料割引サービスでは、年割、WINシングルセット割、グループディスカウントを8月24日で新規受付を停止する。なおこれらの料金プラン・サービスを利用中の場合、新規受付終了後も引き続き利用可能。

また、Web de請求書割引、au電話番号案内を終了。料金安心サービス (一回停止コース) は9月1日より「段階停止コース」へ統合する。
auが料金プランを大幅改定 「カケホとデジラ」への集約を進める – ライブドアニュース

■iPhoneを販売する格安スマホ事業者、ついに登場!

MVNO(仮想移動体通信事業者)がいわゆる「格安スマホ」としてSIMカードとセット販売する端末といえば、今まではAndroid端末というのが定番。しかし、いよいよiPhone6/6Plusを格安スマホ化して提供する事業者が登場しました
エックスモバイル株式会社 iPhoneを格安スマホ化して販売へ – ライブドアニュース

格安スマホ事業者初のiPhone販売を開始したのは、先日「Xperia Z3 Tablet Compact」のSIMフリー版取り扱いでも話題になったエックスモバイル株式会社。同社ではiPhone6/6Plusの全ラインアップを取り扱うとされ、販売価格は以下の通り。

16GB 64GB 128GB iPhone6 79,800円 92,800円 105,800円 iPhone6Plus 89,800円 105,800円 118,800円

なお、ここで販売されるiPhoneはSIMフリー版ではなく、NTTドコモモデルを当社独自のルートで調達したアウトレット品(新品,未使用品)とのこと。今回もエクスペリアタブレットと同様、同社「もしもシークス」のSIMカードとのセット販売となり、端末代金の割賦払いは不可(クレジットカードでの分割は可)となっています。
エックスモバイル株式会社 iPhoneを格安スマホ化して販売へ – ライブドアニュース

エックスモバイルでのiPhone販売は本日(4月22日)から開始。ドコモ、au、ソフトバンクの三大キャリアだけが取り扱っていたiPhoneを、ついに格安スマホ事業者が提供するということで、業界とユーザーに与えるインパクトは大きなものになりそうです。「格安スマホに代えたいけど、どうせならiPhoneを使いたい」と考えていた人にも朗報と言えそうです。
エックスモバイル株式会社 iPhoneを格安スマホ化して販売へ – ライブドアニュース

■NTTレゾナントも格安スマホ参入 「goo」ブランドスマホ3機種販売

NTTレゾナントは22日、格安スマートフォン事業に本格参入すると発表した。標準搭載するアプリ(応用ソフト)を通じ、同社が運営するインターネットの大手ポータル(入り口)サイト「goo」の利用拡大を図る。「gooのスマホ」ブランド第1弾として、中国のZTE(中興通訊)製3機種をネット販売する。予約受け付けを同日始めた。
NTTレゾナントも格安スマホ参入 「goo」ブランドスマホ3機種販売 – 産経ニュース

端末は、ZTE「ブレード」シリーズがベース。初心者向けの「g01(グーマルイチ)」は3G回線専用で税抜価格1万円に抑える一方、ヘビーユーザー向けの「03」(同3万円)は動画を快適に視聴できる高性能CPUを搭載した。

グループ企業のNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMカード「OCN モバイル ONE音声対応SIM」とセット販売し、保証サービスも月200~300円で提供する。

若井昌宏社長は「『端末を売って終わり』でなく、アプリ利用やサポートを通じて長いお付き合いができる事業モデルを目指したい」と発表会見で話した。
NTTレゾナントも格安スマホ参入 「goo」ブランドスマホ3機種販売 – 産経ニュース

■携帯大手3社、「2年縛り」更新月を2カ月間に延長

携帯電話のいわゆる「2年縛り」契約をめぐり、NTTドコモなど大手3社は20日、無料で契約解除に応じる「更新月」を現在の1カ月間から2カ月間に延長すると発表した。現行の契約ルールでは、25カ月目以外に解除する際は1万円前後の高額な解約金が発生するため、利用者の不満が根強い。取り組みを求めていた総務省に対し、各社が一定の改善策を示した形だ。

大手の契約は端末代金や通信料を割り引く一方、2年間の継続利用と自動更新を前提にしたプランが主流になっている。
携帯大手3社、「2年縛り」更新月を2カ月間に延長 – 産経ニュース

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