東日本大震災から8年、リアス線開通の岩手、震災遺構オープンの宮城、そして、福島に行って来ましたー。


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「夜ノ森駅」方面

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「富岡駅」方面

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富岡町「JR夜ノ森駅」周辺 2019年1月21日に駅舎の解体工事が開始。駅舎自体の解体は完了しています。 #福島 pic.twitter.com/OUXpbhnUnG
https://www.youtube.com/watch?v=tzId8ZO3U1g
2019年1月21日に駅舎の解体工事が開始。駅舎自体の解体は完了しています。

富岡町とJR東日本は21日、原発事故で帰還困難区域となっている同町夜の森地区のJR常磐線夜ノ森駅舎の解体に着手。100年近くにわたり町民の生活を支えてきた駅舎が現在の姿をとどめる最後の日となった。同駅は1921年に開設。瓦屋根の木造平屋建て約100㎡の駅舎は現在までほぼ当時の姿が保たれている。原発事故前はホーム脇に約6000株のツツジが咲き誇り駅周辺には町のシンボルの桜並木も広がるなど観光客の玄関口となっていた。原発事故で人の立ち入りが制限されてから8年近くが経過し駅舎の劣化が進んだ。除染しても屋根や柱などの放射線量が十分に下がらない可能性もあり町とJR東が解体を決めた。 2019年1月22日

二〇一九年度末のJR常磐線の全線運転再開に向けて、富岡町とJR東日本が整備するJR夜ノ森駅の新駅舎は、東西自由通路に大きな窓を設け駅のシンボルであるツツジが楽しめるようにする。JR東日本などが十五日、夜ノ森駅の完成予想図を発表した。橋上駅となる新駅は、駅東側の夜の森地区と西側の高津戸地区を結ぶ東西自由通路の中央部に設置される。東西自由通路の南側と北側に大きな窓を設け、斜面に植えられているツツジの花約六千株を楽しめるようにする。町などは、除染により枝葉を切ったツツジの再生を目指す。今年春にも着工し、二〇一九年度末のJR常磐線の全線運転再開に合わせ供用を開始する。  2019/02/16


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「ヘリコプター視察飛行会場」
ヘリコプターに乗り、空から富岡町を見る「復興状況視察飛行」が4月6日に行われた。予約制で、誰でも参加することが出来ました。
帰還困難区域上空を含む、富岡町「ヘリコプター視察飛行」も行われています。こちらは、「とみおかプラス」により実施。 #福島 pic.twitter.com/7de8IIntKu

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富岡町 癒しランチ&BAR「カフェY」さんでひと休み。2017年6月に国道6号線沿いにオープンしたお店。そこから2019年1月に現在のスポーツセンター側に移転。店オリジナル手作り缶バッチ貰っちゃいましたー。ちょっち改良して正式グッズにしちゃえばいいのに。ママさんがいい人すぐるっす #福島 pic.twitter.com/F5xddzE1Gk

富岡町本岡字王塚の国道6号沿いにクリーム色の洋風の店が立つ。復興の最前線で、帰還した住民や廃炉・復興事業の作業員らに憩いのひとときを届けているのが「カフェY」だ。ママこと店主の渡辺愛子さんは、地元いわき市の飲食店で働いていた際、顧客から富岡町の空き店舗を活用した出店を依頼された。震災前、富岡に縁はなかった。それでも「古里に戻ってきた人や被災地で働く人たちが互いに楽しくコミュニケーションを取れる場が必要になる。地域のコミュニティーを再生するために少しでも役に立ちたい」と出店を決心した。6月に仮オープンし、7月下旬から本格営業を始めた。 2017年11月11日


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富岡町「双葉警察署」
富岡町の本庁舎での本格的な業務を2017年3月30日に再開した
福島県双葉郡富岡町中央2丁目19
日本、〒979-1112 福島県双葉郡富岡町中央2丁目19
富岡町「津波で被災した双葉署のパトカー」跡地 2021年開設予定のアーカイブ施設で保存するために、2019年3月28日にこの場所からパトカーは運び出された。「東日本大震災慰霊碑」は、そのままの場所にあります。 #福島 pic.twitter.com/awX11zIeYx
2015年から展示

東日本大震災発生時、住民の避難誘導の際に、2人の警察官が殉職し、そのうちの1人は未だに行方不明

福島)被災パトカー公園から撤去 富岡 2019年4月2日 朝日新聞

東日本大震災の震災遺産として富岡町の公園で屋外展示されていたパトカーが3月28日、撤去された。震災と原発事故を伝えるため、町が新たに整備するアーカイブ施設で保存展示される予定で、修復のために一時的に別施設に移された。

パトカーは双葉署に2003年に配備された「双葉31号車」。震災時、増子洋一警視(当時41)と佐藤雄太警部補(同24)が住民に津波からの避難を呼びかけようと同町仏浜に急行した際に使用し、津波にのみ込まれた。のちに車両は無残な姿で見つかり、増子さんも1カ月後に約30キロ沖合で発見されたが、佐藤さんはいまなお行方不明のままだ。

パトカーは長く仏浜に残されたままだったが、県警から贈与された町は15年3月、「2人の使命感や勇気とともに地震や津波の威力のすさまじさを後世に伝えよう」と双葉署の隣の公園に展示。署も2人を殉職警察官として顕彰し、今年の「3・11」前後も2人をしのび、誓いを新たにする人の姿があった。


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公園から撤去される被災パトカー
2019年4月2日 朝日新聞

「福島県立博物館」で平成31年2月16日~4月11日まで開催されていた、平成30年度特集展「震災遺産を考える」には、この富岡町の被災パトカーの一部であるドア部なども展示されていました。

会津若松市「福島県立博物館」 平成30年度特集展「震災遺産を考える」 東日本大震災発生から8年が経過し、これから震災遺産をどのように取り扱っていくべきなのかを問う。画像1枚目から、浪江町・新聞、富岡町・時計看板。富岡町・文化交流センター2階(再現)。楢葉町・Jヴィレッジ。 #福島 pic.twitter.com/nP3WbKjGdn
「震災遺産を考える」展 東日本大震災による津波に破壊されたパトカーのドア部等。富岡町の公園から28日に運び出されたパトカーの一部。あの車体以外に残った部分がある事を知りませんでした。今後、パトカーの車体同様、富岡町のアーカイブ施設に移される事になるのかは、まだ未定とのこと。 #福島 pic.twitter.com/dD3JIzJBmv
改修工事中の富岡町「龍台寺」と、割れたままも寺の銘板 #福島 pic.twitter.com/QmT0PDjbI6
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被害を受けた富岡町小浜中央の龍台寺。再建に向けて2015年1月から本堂などを解体した。
富岡町「龍台寺」の戊辰戦争で戦死した岩国藩士の墓 この場所に、7人の岩国藩士が眠っています #福島 pic.twitter.com/VcSCFMJD7Y

「彼岸の入り」の20日、一時全町避難した富岡町の龍台寺では早朝から多くの町民が墓参りに訪れ、先祖の霊を慰めた。帰還困難区域を除く避難指示の解除から1年5カ月が過ぎたが、町に戻った町民は人口約1万3000人の1割に満たない。郡山市で避難生活を送る男性は妻と共に先祖が眠る墓に花を手向け、手を合わせて冥福を祈った。男性は「古里で墓参りすると気持ちが安らぐ」と話した。 2018年09月21日

富岡町のマンホール #福島 pic.twitter.com/zRIh7fyg8a
JR富岡駅側の「はまモビ」新規ステーション 1月31日に開設。浪江町に次いで二例目の実証事業。 #福島 pic.twitter.com/YC7oO4HVEt

福島イノベーション・コースト構想推進機構は31日、富岡町のJR富岡駅周辺に、カーシェアリングサービスの実証事業「はまモビ」の新規ステーションを開設した。浪江駅周辺に既に開設しているステーションと合わせて、常磐線の不通区間「浪江―富岡間」で車の乗り捨てが可能になる。実証事業では、イノベ構想に関連する施設と拠点間を結ぶ交通ネットワークをつくり、地域産業の集積と交流人口の拡大を狙う。カーシェアリングの導入効果や採算性、課題を把握する。昨年12月18日に開設した浪江駅側では14件(1月29日時点)の利用があるという。電気自動車(日産リーフ)を4台配置した。 2019年02月01日


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富岡町「わんわん・れんたかー」
富岡駅側に、2018年12月19日オープン
福島県双葉郡富岡町大字仏浜字釜田122-6
日本、〒979-1121 福島県双葉郡富岡町仏浜釜田122−6

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「富岡町消防団 第一分団」
2018年12月訪問時には、まだ建物の建設途中でした
福島県双葉郡富岡町大字仏浜字釜田
日本、〒979-1121 福島県双葉郡富岡町仏浜釜田252

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JR富岡駅周辺 国道6号線と沿岸部を繋ぐ道路の工事は、ひと段落ついたようです #福島 pic.twitter.com/ECMIMnfZMk

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富岡町「富岡ホテル」
今日の宿はこちら
又お世話になりまーす
福島県双葉郡富岡町大字仏浜字釜田122-6
日本、〒979-1121 福島県双葉郡富岡町仏浜釜田122−6

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富岡町での夕食は、再び「カフェY」さんまで足を伸ばして「カキフライ定食」ゲッツ!ママさんに、これまでのご苦労話を聞かせて頂いたっす。そして、ほんのわずかの間にも、地域の皆さんとの絆を垣間見せて貰ったっす。みなさんのための場所を提供出来ればっつうママさん。ほんと応援してるっす。#福島 pic.twitter.com/jyidBRL5ck
富岡町 癒しランチ&BAR「カフェY」さんでの、食事の用意が出来るまでのこんな心遣いも嬉しかったっす。ママさんの、2017年のオープンからこれまでのご苦労は、並々ならぬもの。それを支えてくれたのもまた、地域のみなさん。まさに、富岡は負けん!っす。益々、富岡を応援したくなったっす。#福島 pic.twitter.com/PYhIuaXNsi

ちなみに、富岡町の癒しランチ&BAR「カフェY」さんで頂いたお団子は、2018年10月にリニューアルオープンした楢葉町の「菓子処 かんの家」さんとこのお団子っす。そりゃあ美味しいわけっすね。

「カフェY」さんでのお話の途中で、チラッとお名前が出た「北川玉奴さん」。そうそう、北川玉奴さんはこちら、「カフェY」でも時折ライブを行ってるんすよね。北川玉奴さんのライブ開催日に、「カフェY」さんとこに来れたらいいんすけどねえ

富岡町「宝泉寺の枝垂れ紅桜」 桜の季節に合わせてのライトアップ。既に解体されている宝泉寺本堂跡地では、再建工事作業が進められていました。 #フォトジェニックとみおか #福島 pic.twitter.com/Fupcl2jMfc
https://www.youtube.com/watch?v=6rxMUGRGr4I
https://www.youtube.com/watch?v=1bFNoi6d-5g
桜の季節に合わせてのライトアップ。既に解体されている宝泉寺本堂跡地では、再建工事作業が進められていました。

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富岡町「宝泉寺の枝垂れ紅桜」
福島県双葉郡富岡町本岡王塚451
日本、〒979-1151 福島県双葉郡富岡町本岡王塚451

福島県双葉郡富岡町の花寺:紅葉山宝泉寺、福島県 双葉郡 宝泉寺別院 970-8183 福島県いわき市泉町下川字下代145-1 ☎0246-56-0180 宝泉寺 ※宝泉寺墓地(富岡町)、納骨可能です。

富岡町「富岡は負けん!」横断幕 #フォトジェニックとみおか #福島 pic.twitter.com/LfxpBLdhco

2019年4月7日(日) 旅行最終日は富岡町から、ちょっち楢葉町へ!


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前方に「富岡駅」

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「夜ノ森駅」方面
https://www.youtube.com/watch?v=h8d_b2JM2cg
復旧工事が進められています
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