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南相馬市小高区在住の芥川賞作家、柳美里さんの演劇ユニット「青春五月党」の東京公演は二日目の十六日、東京都足立区の劇場「北千住BUoY(ブイ)」で男子版が上演された。広野町のふたば未来学園高演劇部の男子部員による女子版とは趣の異なる熱演に観客は引き込まれた。最終日の十七日は計三公演が披露される。男子版第一回公演を終えた森崎陽さんは「初の東京での舞台に不安もあったが、みんな気合を入れて臨み、楽しみながら演じられた。このような舞台と機会を与えてくれた柳美里さんに心から感謝している」と笑顔を見せた。 2019/03/17
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小さかったぼくたちが、舞台で語る震災の記憶 福島・ふたば未来学園演劇部、柳美里・作「静物画」に出演 毎日新聞 2019年3月30日
置いて逃げたプラレール/車中泊で食べたアップルべークン
福島県立ふたば未来学園高校の演劇部が芥川賞作家の柳美里さんの舞台作品「静物画」に出演、15~17日、東京公演を行った。2011年の東日本大震災当時は小学生だった部員たち。セリフにはそれぞれの被災体験が盛り込まれた。出演した2年の半杭奏人さんは「小さかったぼくたちが、自分のことを振り返って語れるようになった。前に進んでいる姿を伝えたい」と話す。
「静物画」は文芸部の高校生6人の揺れ動く心を描いた物語。舞台には六つの机とイスが置かれ、ありふれた高校生のやりとりが続く。しかしその後ろでは、白い防護服姿の人たちが除染作業をしている。「2011年3月11日金曜日午後2時46分18秒、みなさんはどこでなにをしていましたか?」という問いかけに、それぞれの記憶や体験が語られる。やがて1人の死で物語は終わる。
男女二つの台本
柳さんが21歳の時に書いた台本を、東京電力福島第1原発から避難した部員たちの体験などを聞き取って書き直した。部員たちは女子と男子の2チームに分かれ、少しずつ違う台本で演じた。昨年秋の福島での公演に続き、東京都足立区の劇場での公演が実現した。
出演した「男子チーム」の部員たちに公演終了後に話を聞いた。今回「あゆむ」役を演じた2年の新妻駿哉さんは、劇の中で「大切なもの」として、避難するときに福島県大熊町の家に置いてきた「プラレール」を挙げ「あの家と庭には大切な記憶があります」と語った。「無心で、感じたことをありのまま舞台で伝えた」と振り返る。
避難後、初めて帰宅
一方、同じく大熊町から避難した半杭さんは今回、「りょう」という役を演じるにあたり、帰還困難区域に指定され、震災以来戻っていなかった自宅に一時帰宅した。「学校のプリントやおもちゃが小学3年生の時のまま置かれていた。時間が止まっていると思った」と話す。
「静物画」をきっかけに、避難した夜、車中泊をしながらおかしの「アップルクーヘン」を食べたことなどを家族と振り返った。当時の体験はそのまま「りょう」のセリフになった。「震災のことは家でも学校でもずっと話せずにいた。舞台で記憶を語ることで、普段閉じ込めていた自分をさらけ出して、心の重りを外すことができたと思う。今のぼくたちはもう、震災を引きずっている子どもじゃない。振り返って語れるくらい前に進んで成長しているんだと伝えたい」とすがすがしい表情で話していた。
ふたば未来学園高校演劇部、こりからもがんばれー。応援してるっす!
日本、〒979-2121 福島県南相馬市小高区東町1丁目10

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閉店後の店内です

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福島県南相馬市小高区本町に26日開所する同区復興拠点施設「小高交流センター」の一角に、地元の室原サーフボード製作所(M.S.P)の直営店がオープンする。同社社長で県サーフィン連盟理事長も務める室原真二さんは「南相馬のサーフィン文化を発信する場にしたい」と期待を込める。同市では国内有数のサーフスポットとして知られる原町区の北泉海水浴場が7月、9年ぶりの再開を控える。室原さんは、店を通じ同海水浴場のにぎわい復活、そして海の風評払拭のために一役買いたいと願う。中学3年時にサーフィンを始めた。25歳で地元のサーフボード製作工場に入社後、2006年にM.S.Pを設立。 2019年01月26日
南相馬市小高区の金房小の二〇一〇年度卒業式が二十三日、小高区四小学校で行われた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で卒業式ができなかった。当時の六年生二十一人のうち、十六人が八年ぶりの再会を喜び、決意を新たにした。震災後、卒業証書は教員が児童全員に届けた。九年越しとなった式では、当時校長だった津島義勝さん(小名浜二小校長)が改めて卒業証書を手渡し、「八年間の経験をこれからの人生に生かしてほしい」と激励した。担任だった遠藤正隆さんらが立ち合った。卒業生、教員、保護者ら約六十人が出席した。式終了後、今は使われていない校舎を訪れ、小学校の懐かしい思い出に浸った。 2019/03/24
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が大部分で解除された南相馬市小高区で来年1月20日、起業家らの活動拠点となる民間の複合型施設「小高パイオニアヴィレッジ」が開所する。原発事故により一度無人となった被災地で事業を起こすパイオニア(開拓者)たちが、小高区で新たな営みを生み出す。運営するのはITベンチャー起業家ら4人でつくる小高区の一般社団法人「パイオニズム」。和田智行代表は「行政から物や人を受け取っているだけでは地域は生き残れない。地域を残していくためには、行政から独立した民間の事業を起こす必要がある」と力説する。 2018年12月22日
南相馬市は10、11の両日、同市内で、市外の人に南相馬を知ってもらうきっかけづくりとして市民が企画運営したスタディツアーを展開した。第3弾は「田舎の夜をチャラくする!手づくりDJイベント」と題して、起業型地域おこし協力隊の井上雄大さんが企画した。南相馬市小高区の小高パイオニアヴィレッジで行われたツアーには県外から9人が参加した。初日の10日は参加者が手作りでスピーカー2台を製作した。夜はDJを迎え、地域住民らと共にDJパーティーを繰り広げ、盛り上がった。 2019年2月13日
福島県南相馬市でガソリンスタンド(GS)などを経営するマツモトグループの松菱商事は、東日本大震災と原発事故後、休業している同市小高区のGSを3月に再開する。同市によると、小高区内でのGS再開は3店舗目。松本卓真社長は「小高の皆さんへの恩返しと復興に貢献できれば」と話している。同社のGSは「小高の玄関口」といわれる小高区大井の国道6号沿いに1972年9月に「三菱石油小高サービスステーション(SS)」として開所。小高SSは震災の津波で浸水して全壊し、原発事故などで長らく休業を余儀なくされた。新GSは、完全セルフの「ENEOSセルフ小高SS」としてオープンする。 2019年01月29日
塚原に本当の春を届けよう―。東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた福島県南相馬市小高区塚原の塚原海岸で、アートの力で古里を再興しようとするプロジェクトが本格始動した。塚原行政区の住民有志らが塚原海岸アート実行委員会を昨年設立。今夏、同海岸に整備された防潮堤に、震災前の活気にあふれた塚原の様子などを描き、南相馬の復興を発信する。塚原行政区は震災、原発事故の影響で行政区の一部が住居を新築できない災害危険区域に指定された。現在、震災前の6分の1程度の住民が帰還しているが、若者の姿はない。また、海岸の防潮堤のかさ上げで、身近だった海などの自然が遠い存在となっている。 2019年03月24日

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2019年4月6日(土) 南相馬市小高区から、「桜まつり」開催中の富岡町へ!
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柳美里さん取材のテレビクルーは、5月11日放送のEテレ SWITCHインタビュー 達人達(たち)「柳美里×栗林慧」のテレビクルーなのでしたー

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日本、〒979-2111 福島県南相馬市小高区仲町1丁目89
本HPは福島県南相馬市小高区にある金性寺のWEBサイトです。震災のため現在は大甕の妙仲庵にて開山しております。金性寺は改修工事を行っております。

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日本、〒979-2102 福島県南相馬市小高区小高古城13

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日本、〒979-2124 福島県南相馬市小高区本町2丁目

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日本、〒979-1521 福島県双葉郡浪江町権現堂塚越8

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日本、〒979-1525 福島県双葉郡浪江町高瀬牛渡川原217

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富岡町は、2017年4月1日に、一部を除く区域で避難指示が解除された。
日本、〒979-1121 福島県双葉郡富岡町仏浜釜田122−6

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日本、富岡駅

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富岡町桜まつり2019を下記のとおり開催いたします。ステージイベントや桜並木でのよさこい・郷土芸能等、賑やかなイベントを多数ご用意しておりますので、是非ご来場ください。
日本、〒979-1161 福島県双葉郡富岡町夜の森南5丁目11
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富岡町桜まつりは六日、富岡二中などで始まり、原発事故に伴う帰還困難区域内にある夜の森地区の桜並木が、来場者に初めて公開された。町が用意したバスに乗り込んだ町民らが、車窓越しに九年ぶりの花見を楽しんだ。富岡二中から六号国道まで約二・二キロの桜並木は、富岡二中周辺の三百メートルを除いて帰還困難区域にあるため、普段は自由に立ち入ることができない。町民らの観桜を求める声を受け、町が夜の森公園を周回する約一・五キロのコースで六日限定でバスを運行した。貸し切りバス十台が交代で時速二十~三十キロ程度で走り、桜並木のトンネルを約二十分かけて巡った。町民らは見頃を迎えた古里の桜の眺めを楽しんだ。2019/4/7

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