東日本大震災から8年、リアス線開通の岩手、震災遺構オープンの宮城、そして、福島に行って来ましたー。


https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009057903
釜石市鵜住居「鵜住居幼稚園」

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009057803
釜石市鵜住居「鵜住居小学校」

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009057703

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009057603

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北海道と協賛団体で組織する「希望をきぼうでプロジェクト」は18日、釜石市鵜住居町の鵜住居幼稚園に木製遊具「きぼうのプール」を贈り、被災地の子どもたちの健やかな成長を願った。プールは道産のカラマツとトドマツ、エンジュの3種類を使用し、六角形の木枠に長さ10センチと7・5センチの木棒(きぼう)が約4千本敷き詰められている。棒は「ガンバレ東北」「応援しているよ」など道民のメッセージや絵を刻む。贈呈式には園児ら約20人が出席。プロジェクトは復興支援として2014年に始まり、これまでに北海道と岩手、宮城、福島の3県に計九つを寄贈した。19日は山田町の大沢保育園に贈る。 2018.12.19

鵜住居「鵜住神社」 東日本大震災の津波にも耐えた、地域の鎮守。一番手前の鳥居は新しく作り直された。 #岩手 pic.twitter.com/WlNl5e1eKT

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釜石市鵜住居「鵜住神社」
岩手県釜石市 鵜住居町第13地割28番地
日本、〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町第13地割104

7年目の被災地
鵜住神社が本格復興 一番鳥居再建、氏子ら祝う 釜石 /岩手 毎日新聞 2017年12月27日

東日本大震災で損壊した釜石市鵜住居町の鵜住神社の一番鳥居が再建され24日、鵜住居虎舞や氏子総代のメンバーによる手踊りやもちまきで完成を祝った。震災7年を前に、神社はすべての建造物が本格復興を遂げたことになる。

市内の死者・行方不明者の半数以上にあたる586人が犠牲になった鵜住居地区。神社は、津波でみこし3基とその保管庫や一番から三番までの鳥居が破損・流失したが、直後から避難所となり、秋の例大祭などで古里を離れた人たちのよりどころとなってきた。


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東日本大震災の教訓を発信する看板
2019年1月31日に設立
地名に関する言い伝えを描いた絵に、教訓を伝えるメッセージが添えられている

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https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009058203

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009058103

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東日本大震災で行方不明になった釜石市の元鵜住居小事務職員木村タカ子さんの夫正明さん=同市栗林町=は31日、同市鵜住居町のかさ上げ地に震災の教訓を発信する看板を立てた。時とともに記憶は風化し、震災を知らない世代も増加。「逃げようよ」-。絵画とメッセージに思いを込めた木村さんは「二度と災禍を繰り返さないため、形として残し伝えていく」と思いを強くする。震災後、移転新築された鵜住居小と国道を挟んで向かい側の新市街地は区画整理事業でかさ上げされ、住宅再建が進む。木村さんの仮換地では同日、滝沢市の業者が看板を2枚立てた。地名に関する言い伝えを描いた絵に、教訓を伝えるメッセージを添えた。 2019.2.1


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「いのちをつなぐ未来館」と「鵜の郷交流館」

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「釜石祈りのパーク」

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建設中の「釜石市民体育館」

3月23日に鵜住居にオープンした「うのすまい・トモス」に続き
4月13日に釜石魚河岸にぎわい館「魚河岸テラス」がオープンします。
釜石市魚市場に隣接した施設では、1階に虎舞の展示やキッチンスタジオ
、会議室が利用でき、2階にある飲食店4店舗では釜石湾を眺めながら
お食事が楽しめます。


https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009059303
「#Thank You From KAMAISHI」のラッピング車両
2019年に東日本大震災の支援に対する「ありがとう」の気持ちを世界に発信する活動「#Thank You From KAMAISHI」。その一環として、釜石東中生徒らが、リアス線車両へのラッピングや駅舎装飾に取り組んできた。

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004009059203
「#Thank You From KAMAISHI」案内板

「#Thank You From KAMAISHI」は、ラグビーW杯など三陸・釜石地域にとって特別なイベントが満載の2019年に、東日本大震災の支援に対する「ありがとう」の気持ちを世界に発信する活動。三陸鉄道リアス線の営業運転がスタートした24日、釜石市の鵜住居駅では釜石東中が取り組んできた駅舎装飾やラッピング車両がお披露目された。8年ぶりの鉄路復旧の喜びに包まれた「みんなで鵜住居駅びらき!」。 2019.03.25

Thank You From Kamaishi /釜石から世界に感謝を届けよう。東日本大震災から8年となる2019年。釜石・三陸から世界へ。ありがとうの気持ちを伝えます。


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三陸鉄道リアス線「両石駅」
駅の愛称は「恋の峠 愛の浜」
岩手県釜石市両石町3-14
日本、両石駅

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三陸鉄道リアス線「釜石駅」
駅の愛称は「鉄と魚の町」
JR東日本の釜石線と三陸鉄道リアス線が乗り入れている
岩手県釜石市鈴子町22
日本、〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22 釜石駅

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三陸鉄道リアス線「釜石駅」駅舎

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三陸鉄道リアス線全線開通に向けたカウントダウンボード
2018年10月16日に設置
2017年5月に釜石市平田で発生した林野火災の被災木材を活用した

三陸鉄道と釜石地方森林組合は来年3月23日の三陸鉄道リアス線(盛―久慈)全線開通に向けた木製カウントダウンボードを製作し、16日、釜石市の三陸鉄道釜石駅でお披露目セレモニーを開いた。昨年5月に同市平田で発生した林野火災の被災木材を活用。ぬくもりのあるボードで念願の鉄路復活を盛り上げ、森林復旧の一助とする。中村社長5人が除幕し「三陸鉄道リアス線2019年3月23日開通まで158日」と示されたボードを披露した。重りとして東日本大震災で被災した盛―陸前赤崎駅間のレールを設置した。組合が4基製作。残りの3基は19日から大槌町役場、山田町役場、三陸鉄道宮古駅で活用する。 2018.10.16


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「三陸防災復興プロジェクト2019」開幕までのカウントダウンボード
「三陸防災復興プロジェクト2019」は、東日本大震災からの復興を内外へ発信し、風化防止や交流活性化を図ろうと岩手県 などが主催する博覧会。

東日本大震災からの復興を内外へ発信し、風化防止や交流活性化を図ろうと岩手県などが主催する博覧会「三陸防災復興プロジェクト2019」の運営計画が19日、決定した。19年6月1日~8月7日の68日間、沿岸13市町村で22の催しを繰り広げる。震災の教訓や地域防災について考えるシンポジウムを各地で開催。復興支援に取り組んできた指揮者佐渡裕さん、音楽家坂本龍一さんらを招いてのコンサートを開く。石巻市などで昨年開かれたリボーンアート・フェスティバルとも連携し、フェスティバル実行委員会が制作する宮沢賢治作品をベースにしたオペラを上演する。 2018年12月23日

『三陸がつながる。日本各地や世界とつながる。ひとつになって 更に前に進む』復興に力強く取り組んでいる地域の姿を発信し、東日本大震災津波の風化を防ぐと共に、国内外からの復興への支援に対する感謝を示し、更には、被災県として東日本大震災津波の記憶と教訓を伝え、国内外の防災力向上にも貢献すること、また、三陸地域の多様な魅力の国内外への発信と交流の活発化により、新しい三陸の創造につなげるためのプロジェクト。

釜石〜宮古が開通し、全線がリアス線となった三陸鉄道。その業務は更に忙しさを増している。ワンマン運行で運転と運賃清算は1人で行われ、新線開通に伴う乗客誘導も、社員が通路で乗客を待ち構え、その都度対応。そんな様子を見せられては応援せざるを得ない。いや、応援したい!応援させてくれ三鉄! pic.twitter.com/TfjDIOJTOd
上画像は、三陸鉄道社員の恋し浜レンさんです

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宮古駅から走る列車は釜石駅が終点。ここで盛駅行きの列車に乗り換えます。

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三陸鉄道リアス線「釜石駅」
岩手県釜石市鈴子町22
日本、〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22 釜石駅

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516005009103403
三陸鉄道リアス線「恋し浜駅」の「幸せの鐘」
駅の愛称は「愛の磯辺」
岩手県大船渡市三陸町綾里字小石浜
日本、恋し浜駅

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「恋し浜駅」駅待合室

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「恋し浜駅」待合室の「ホタテ貝の絵馬掛け」
ホタテ貝を絵馬とする「ホタテ貝の絵馬掛け」が多数吊るされています。

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「恋し浜駅」待合室にいた恋し浜レンさん
恋し浜レンさんは恋し浜駅勤務。さっきまで釜石駅にいたと思ったらいつの間に

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516005009103203

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109060303
三陸鉄道リアス線「盛駅」
駅の愛称は「椿の里」
三陸鉄道リアス線の南側終点駅
岩手県大船渡市盛町字東町裏16
日本、盛駅

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109060403
三陸鉄道リアス線「盛駅」とJR東日本・大船渡線「盛駅」
三陸鉄道リアス線「盛駅」の「希望のタネをまこう!」プロジェクトで配布している「ヒマワリのタネ」と、鉄道ルポ漫画「鉄子の旅」シリーズ漫画家による。三鉄応援企画スタート予告!「希望のタネ」プロジェクトは、東日本大震災の復興支援を目的に発足して、今年で9年目の活動。 #岩手 pic.twitter.com/BhVPzSyvce
三陸鉄道リアス線「盛駅」側にある「ちっちゃなクレープ屋さん」は、知ってたけどやっぱ、現在は土日のみの営業だったのでしたー。「三陸鉄道リアス線」開通を応援する。「三鉄ポンポンクレープ」食べたかったなあ。三鉄応援寄付金もついてるでしたー。 #岩手 pic.twitter.com/KebZEcgpf1

盛駅から徒歩5分。ピンクと白のストライプが可愛らしい、ちっちゃなお店。その名も『ちっちゃなクレープ屋さん』です。甘い香りにいざなわれて、お店の中にレッツゴー♪


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JR東日本・大船渡線「盛駅」
BRT路線にて運行
岩手県大船渡市盛町字東町裏16
日本、盛駅

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109062603
JR大船渡線「陸前高田駅」
以前は陸前高田市役所仮庁舎前にあった陸前高田駅。
市からの要望により、2018年4月1日に同市の新中心市街地であるこの場所に移転。
同年9月に駅舎前に交通広場が整備され、BRTの乗降場が設置された。
岩手県陸前高田市高田町字館の沖110番地
日本、〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町館の沖 陸前高田駅

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109062503

2016年1月に陸前高田市役所仮庁舎周辺を訪問した時の様子です。
陸前高田市役所仮庁は、2011年5月16日より業務を再開したプレハブ庁舎のままで、現在(2019年4月)も当時のまま、プレハブ庁舎で業務を行っています。
新庁舎は、2020年に完成予定とのこと。

津波区域に新庁舎建設へ 岩手・陸前高田 共同 2017/6/12

東日本大震災の津波で庁舎が全壊した岩手県陸前高田市の市議会は12日までに、津波が押し寄せた区域に新庁舎を建設する条例改正案を可決した。市は防潮堤整備や土地のかさ上げで「東日本大震災クラスの津波が来ても浸水しない」としているが、不安視する市民もいる。

建設場所は、2019年夏に移転する予定の市立小学校の跡地。震災時は校舎1階が津波で浸水した。今年4月に開業した大型商業施設に近く、市街地を活性化したい地元商工会が要望していた。

可決後、市職員だった長男と長女が犠牲になった戸羽初枝さんは取材に「津波が小学校まで来たという事実は変わらない。どんなことがあっても賛成できない」と訴えた。戸羽太市長は記者団に「懸念が払拭できるよう議会や市民と話し合いたい」と述べた。

市は3月の議会にも同じ条例案を提出したが、庁舎移転に関する条例の可決に必要な3分の2以上の賛成を得られなかった。今回は、庁舎の高さを当初計画の4階建てから7階建てに変更し、津波対策を強化すると説明、議会の理解を得た。

海に近かった同市の庁舎は津波にのまれ、庁舎外にいた人も含め100人以上の職員が犠牲になったほか、行政機能がまひした。現在は高台の仮庁舎で業務をしている。


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陸前高田市「アバッセたかた」
東日本大震災の津波被害を受けて土地嵩上げが行われていた岩手県陸前高田市の中心部に2017年4月27日にオープンした複合商業施設
岩手県陸前高田市高田町館の沖1
日本、〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町館の沖20

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陸前高田 アバッセたかた&市立図書館紹介プロジェクト
「ふるさといわて創造プロジェクト」により、岩手大学・岩手県立大学らの学生が、そして明治学院大学の学生も協力して、アバッセたかたの専門店街と市立図書館を取材し、お店の紹介と震災からの歩みを綴ったブログを作成しました。
http//abassetakata.biogspot.jp/


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陸前高田市気仙町「奇跡の一本松」
東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の復元作業が終わり、2013年7月3日に完成式典が開かれた。
岩手県陸前高田市気仙町砂盛176−6
日本、〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町砂盛176−6

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「奇跡の一本松」後継樹育成成功 復興のシンボルへ 日刊スポーツ 2019年3月9日

東日本大震災で津波の被害を受けた貴重な樹木の苗木を残し、育てて被災地に帰郷させる復興支援に心血を注ぐ研究者がいる。住友林業森林・緑化センター長の中村健太郎さん(52)は、津波に耐えたが枯死しモニュメントとなった、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の後継樹の育成に成功。成長する苗木の帰郷の目標を20年に定めた。

◇   ◇   ◇

中村さんは「奇跡の一本松の後継樹を、10年目に入る一区切り…来年には古里に帰らせられる」と、かみしめるように言った。東日本大震災で発生した大津波で、350年にわたって植林した約7万本あるといわれた名勝“高田松原”の松は、1本を残して全て姿を消した。唯一、残った奇跡の一本松も、海水に10時間以上漬かったため根腐れを起こし、枯死した。その遺伝子を未来につなぐ日々は、困難の連続だった。

名木の保存、育成に取り組む住友林業に陸前高田市から要請があり、中村さんは震災直後の11年4月22日に現地に入った。奇跡の一本松から枝を採取し、ホテルの風呂に水を張って一晩、水を吸わせて茨城県つくば市の研究所に輸送。別の松の幹に接ぎ木してクローン苗を3本育成した。

種からの育成にも挑戦しようと、樹上に辛うじて残った1000個の松ぼっくりを採取した。研究員たちと1つ、1つペンチで割ったところ、大半の種がすでに飛散していたが、飛散できず根元に残った75粒を回収できた。75粒は自然界では本来、生き残れない未成熟の種。通常より一回り小さく、表面も乾き、状態は悪かった。

中村さんは11年の秋、研究所内で一部の種をまいた。18個の種が発芽し、苗を外の畑に出したが、13年までに全て枯れた。再度、13年春に種をまいたところ9個発芽した。温室の中で30センチくらいまで育った段階で畑に出すと、7本が順調に育ち、1メートル50センチ程度まで伸びた。クローン苗も3メートル程度まで伸びた。

東日本大震災から8年が経過した今、奇跡の一本松の“子ども”は10本しかない。中村さんは「本体が枯れて、接ぎ木も種も、もう何も取れない。慎重に育てた。盆も正月もなく水をやりに来ました」と振り返る。

その裏には復興への思いがあった。「うちは木でしか、お役に立てない会社。仮設住宅を木造で建てる中、生きた木を通じてお役に立てないかと思った。復興のシンボルとして被災地の人に喜んでほしい」。中村さんは切に願った。


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震災遺構「陸前高田市立気仙中学校旧校舎」
2021年度までに内部見学が出来るように進められている。
岩手県陸前高田市気仙町小渕
日本、〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町小渕219

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岩手県は11日、国や県が整備する陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内にある震災遺構5件のうち、旧気仙中校舎と旧道の駅「タピック45」について、見学者向けに内部を公開する方針を明らかにした。市が改修工事を進め、2021年度の公開を目指す。3階建ての旧気仙中は津波で屋上まで浸水したが、生徒は避難して無事だった。県によると、教室は学習机などが散乱したままで、黒板の板書も被災当時の状態で残されている。旧道の駅は鉄筋コンクリートの外壁が大破した。内部には高田松原から押し流されてきた松の木が横たわっているという。両遺構は所有、管理する市が安全確保のための改修工事を担う。 2018年12月12日


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JR大船渡線「鹿折唐桑駅」
宮城県気仙沼市新浜町一丁目8-3
日本、〒988-0005 宮城県気仙沼市新浜町1丁目8

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https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109062703

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109064103
「鹿折地区土地区画整理事業完了記念碑」
かつては中みなと町の旧みなと公園にあったもの。
東日本大震災の津波で大きく傷ついたが、復興を果たした鹿折地区を見渡すこの地に再び建立された。
宮城県気仙沼市新浜町一丁目
日本、〒988-0005 宮城県気仙沼市新浜町1丁目4 鹿折唐桑駅

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https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109064003

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109063903

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004109063803
「鹿折地区土地区画整理事業完了記念碑」と「鹿折唐桑駅」

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気仙沼署「鹿折駐在所」
宮城県気仙沼市新浜町
日本、〒988-0005 宮城県気仙沼市新浜町1丁目4 鹿折唐桑駅

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東日本大震災の津波で被災した気仙沼署の鹿折駐在所が気仙沼市新浜町に移転新築して業務が始まり、3日に現地で開所式があった。敷地には津波からの避難誘導中に殉職した当時の所長門馬勝彦さんの慰霊碑も完成した。被災した旧駐在所から南西約10メートルの場所にできた。所内には門馬さんの遺影も掲げられた。入り口前にある門馬さんの慰霊碑は、地元の自治会や気仙沼署員らの寄付金で建てられ、犠牲になった地域住民を悼む意味も。津波で全壊した駐在所は、2011年12月に中みなと町にあった店舗跡に入居して業務を開始。15年7月に同市西八幡町のプレハブ仮設庁舎に移った。 2019年04月04日

気仙沼市のマンホール #宮城 pic.twitter.com/TI6IHd9zjR
気仙沼市錦町「津波記憶石 〜未来への伝言〜」 2017年11月に建立。東日本大震災の津波の教訓を伝える。石柱に地元の中学生ら82人が寄せた津波への教訓や将来への誓いが刻まれている。 #宮城 pic.twitter.com/sMLNlJ9tPx

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気仙沼市「ホテル望洋」
東日本大震災後の復旧復興関連の記事で何度もみかけていたホテル。2017年の3月いっぱいで営業を終了した。
宮城県気仙沼市魚町3丁目1−25
日本、〒988-0013 宮城県気仙沼市魚町3丁目1−25

宮城・気仙沼の「ホテル望洋館」倒産 震災直後に被災者受け入れる 産経新聞 2018.4.25

東京商工リサーチによると、宮城県気仙沼市魚町の「ホテル望洋館」(加藤英一)が仙台地裁気仙沼支部から破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約7億円。

同社は気仙沼市の高台でホテル望洋を経営。平成23年3月の東日本大震災発生直後から約70日間、避難所として被災者を受け入れた。接客業務が被災者のケアに生かされるなど、宿泊施設の緊急時への準備や対処の指針となり、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)主催の第17回「人に優しい地域の宿づくり賞」で最優秀の厚生労働大臣賞を受賞していた。

昭和39年に設立。多くの観光客が訪れたほか、地元市民の結婚式や会合の場としても利用され、平成3年2月期には売上高7億6500万円を上げていた。

しかし、その後は観光需要の落ち込みや施設の老朽化などで減収に転じた。震災で津波の被害を免れ、復旧工事関係者やボランティアの利用で一時的に業績が回復したが、昨年3月に営業を終了していた。


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気仙沼市「五十鈴神社」
宮城県気仙沼市魚町2丁目6−7
日本、〒988-0013 宮城県気仙沼市魚町2丁目6−7
気仙沼市魚町「五十鈴神社」 気仙沼湾を見下ろす高台に位置している。「Wake Up, Girls!」の田中美海さんと奥野香耶さんの絵馬が屋外に奉納されていたが、整理されてしまっていて今は見ることが出来ない。どこかにあるんすよねえきっと。 #宮城 #WUG_JP pic.twitter.com/4rOeiJaZFY

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気仙沼市「気仙沼プラザホテル」
宮城県気仙沼市柏崎1丁目1
日本、〒988-0014 宮城県気仙沼市柏崎1丁目1
https://www.youtube.com/watch?v=DvQORLp9hUw
気仙沼湾を廻る通りには、まだ立ち入り出来ない箇所もあります。
夕暮れの気仙沼湾 #宮城 pic.twitter.com/NWkp1TZZQt

2018年4月に気仙沼市を訪問した時の様子です


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気仙沼市「旅館 大鍋屋」本館
宮城県気仙沼市魚町1丁目3−14
日本、〒988-0013 宮城県気仙沼市魚町1丁目3−14

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