岩手県
1~9
宮城県
9~13(気仙沼・大鍋屋「Wake Up, Girls!」 10、11)
福島県
13、14、20、21、22 南相馬市小高区
14~20 浪江町(思い出の品展示場 15、16)
23~27 富岡町
27~28 楢葉町
各地の紹介に加え、ふたば未来学園高校演劇部の紹介もまとめました。
20、21 ふたば未来学園高校演劇部
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2019年4月2日(火) 初日の目的地は、岩手・宮古駅!
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東日本大震災により被災し運休していた「JR山田線」の釜石~宮古間が三陸鉄道に移管され、「北リアス線」、「南リアス線」を含めた全線を「三陸鉄道リアス線」と改称。そして、2019年3月23日、8年ぶりに列車運行が再開され、沿線のみなさんの喜ぶ様子が多くのニュースで伝えられました。どれほど多くの方々が、この列車運行再開を待ち望んでいたことでしょう。
リアス線は、岩手県沿岸の盛駅(大船渡市)~久慈駅(久慈市)間の163キロを南北に結びます。第三セクター運営鉄道としては最長となります。
東日本大震災で被災した岩手県沿岸を縦断する第三セクター三陸鉄道(宮古市)のリアス線が23日、開業した。JR東日本から移管された旧山田線の釜石-宮古間(55.4キロ)を記念列車が走り、沿線住民が鉄路の完全復旧を祝った。4両編成の一番列車は午前11時40分に「出発進行」の合図で釜石駅を出発。自治体関係者のほか公募で選ばれた乗客40人を乗せ、宮古駅に向かった。釜石駅のホームであった出発式には約180人が出席。リアス線は、従来の南、北リアス線に旧山田線の移管区間を加えて誕生。盛(大船渡)-久慈間の総営業距離163キロは全国の三セク運営鉄道で最長となる。 2019年3月23日
東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を縦断する第三セクター三陸鉄道(宮古市)のリアス線は24日、新ダイヤで通常運行を始めた。上下線ともに混雑し、新たな鉄路への期待の大きさをうかがわせた。午前7時50分釜石発久慈行の下り列車は、同9時15分に宮古駅の2番線ホームに到着。駅構内は県内外から訪れた乗降客でごった返した。三鉄旅客営業部の冨手淳副部長は「思った以上のお客さまに乗車いただきありがたい。これからも三鉄を利用してほしい」と呼び掛けた。リアス線は、従来の南、北リアス線をJR東日本から移管された釜石-宮古間(55.4キロ)が結ぶ形で23日に開業した。 2019年03月25日
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岩手県などが出資する第三セクター三陸鉄道(宮古市)の宮古駅に木彫りの黒い鹿が登場した。その名も「クロジカくん」。駅売店前に陣取り、乗降客の安全や駅舎内のにぎわい創出の任務に当たる。有志でつくる「三陸鉄道を勝手に応援する会」が寄贈した。3月23日のリアス線開業を機に、赤字経営が続く三鉄の黒字化を、との願いを込めた。「黒字化に向けて社員一同頑張る」と中村一郎社長は感激の面持ち。三鉄ファンの熱い思いをシカと受け止めた。 2019年02月23日
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https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809046903
日本、〒027-0075 岩手県宮古市和見町5−1
2017年4月に宮古を訪れた時の様子です
2019年4月3日(水) 岩手・宮古から、リアス線を利用して、宮城・気仙沼へ!

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047003
日本、〒027-0075 岩手県宮古市和見町5−1

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004809094503
日本、〒027-0052 岩手県宮古市宮町1丁目1−80
三陸鉄道がオリジナル新商品「クロジカせんべい」を発売した。経営の「黒字化」達成への願いを込めた。しょうゆ味は、岩手県産の雑穀を素材に香ばしくサクサクとした食感に仕上げた。塩味は、岩手県普代村産のすき昆布と宮古市産の塩で三陸の風味が楽しめる。1袋200円(税別)。商品デザインには有志でつくる「三陸鉄道を勝手に応援する会」のキャラクター「クロジカくん」を起用。久慈、宮古、釜石、盛の各駅と沿線の道の駅で販売している。三鉄は2006年、経営難を逆手にとって名付けた「三鉄赤字せんべい」を売り出して話題となった。中村一郎社長は「全国の皆さんに購入していただき、黒字化を目指したい」とPR。2019年3月1日
三陸鉄道(中村一郎社長)は23日、リアス線の開通を記念して久慈市産の木炭商品「木まじめ脱臭炭」を発売した。地元産の商品で沿線地域の活性化を目指す。脱臭炭は、同市山形町の山村生活体験施設バッタリー村で炭焼きを営む木藤古修一さんが製作。経営黒字化への願いを込めた商品「クロジカシリーズ」の第2弾で、開発には三陸鉄道を勝手に応援する会(草野悟会長)も協力した。約200グラム入りで税別500円。久慈駅と、宮古市宮町に同日オープンした三陸鉄道直営店「さんてつや」で販売。 2019.03.24
この度、平成31年3月23日に三陸鉄道直営店「さんてつや」がオープンします。 「さんてつや」は三鉄グッズの専門店として、またリアス線沿線の商品を中心に販売します。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 チラシ:コチラからご覧いただけます。 三鉄グッズ専門店・三陸土産の店 さんてつや

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004809094403

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516004809094603
日本、〒027-0052 岩手県宮古市宮町1丁目1−80
三陸鉄道(宮古市)のリアス線が23日開業する。現行の三鉄宮古駅は22日で閉鎖となり、JR宮古駅に新たな駅名標が取り付けられた。乗車券販売など23日以降のJRの業務は、三鉄が引き継ぐ。駅名標は縦60センチ、横2メートル。「宮古駅」の表記の左右に三鉄とJRのロゴマークを配した。宮古駅にはリアス線とJR山田線が乗り入れる。除幕式で三上政勝JR宮古駅長は「安全第一を心掛け、鉄道員魂を引き継いでほしい」とあいさつ。赤沼嘉典三鉄宮古駅長は「国鉄時代からの宮古駅の歴史を受け止め、駅員一丸で頑張る」と意気込んだ。リアス線は岩手県沿岸の盛(大船渡市)-久慈間を南北に結ぶ。 2019年03月23日
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宮古市の新市役所庁舎など3施設を集約した市中心市街地拠点施設「イーストピアみやこ」がJR宮古駅隣接地に完成して1日、開庁した。東日本大震災を教訓に防災機能を備えた。鉄筋コンクリート6階。市民交流センターと保健センターも入居。施設の2階と宮古駅前広場を結ぶ自由通路は災害時に避難路となる。自家発電機や水、食糧を備蓄し、一時避難所として約2000人を収容できる。市民交流センターは多目的ホールなどを備え防災プラザでは震災の被災状況や復興の歩みを紹介。旧本庁舎は震災の津波で2階まで浸水。耐震性の問題もあって新庁舎は内陸側に約1キロ移転した。旧本庁舎跡地には多目的広場などが整備される。2018年10月2日
イーストピアみやこ(集い、学び、語らう 賑わいの拠点)は、市本庁舎、保健センター、市民交流センターの3つの施設からなる複合施設です。新たに加わる市民交流センターでは、講演会や発表会に利用可能な「多目的ホール」やお子さんを連れて安心して遊べる「ふれあいひろば」、災害や復興の歩みを紹介する「防災プラザ」などがあります。
日本、〒027-0052 岩手県宮古市宮町1丁目1−30

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047203
東日本大震災の苦難から立ち上がろうとする三陸鉄道を世界のみんなと一緒に応援するために、2012年春から始動したプロジェクトです。

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047103
日本、〒027-0052 岩手県宮古市宮町1丁目1−80

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047503
日本、〒027-0022 岩手県宮古市磯鶏石崎13−20

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047403
リアス線開業と共に新設された新駅
日本、〒027-0031 岩手県宮古市八木沢1丁目3 八木沢・宮古短大駅
宮古市河南の県立宮古短大(鈴木厚人学長、学生204人)は10日、三陸鉄道リアス線に乗って沿線自治体の復興の歩みを学ぶ「三陸を知るツアー」を行った。学生らは東日本大震災後の三鉄の変遷を学びながら、復興が進むまち並みに目を向けた。1年生103人が新駅の八木沢・宮古短大―鵜住居間を往復。車内では三鉄の金野淳一運行本部長がリアス線全線開通までの流れなどを説明し「地域にとってマイレールがどんな存在かを考え、観光利用に向けた取り組みにも力を入れる」と展望を語った。学生らは、住居や店舗の建設が進む山田町や大槌町の様子を目に焼き付け、釜石市鵜住居町でいのちをつなぐ未来館などを見学した。 2019.04.11

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047303
駅員の釜石まなと、運転士の久慈ありす(左から)
三陸鉄道は12日、三陸の森林・メッセージつり手列車の運行を開始した。宮古地域の豊富な森林資源を活用し、南北リアス線の車両に木製の列車用つり手を設置。全国初の試みで関係者は木のぬくもりを感じ木材に親しんでほしいとPRする。宮古駅で行われた出発式では同市の赤前保育園の年長組13人が歌や踊りを披露し盛り上げた。つり手列車は北リアス線に3両、南リアス線に2両を配備し、毎日運行する。つり手は、クリやホオノキ、ナラなど広葉樹5種を使用。三陸を象徴する南部鼻曲がり鮭形とラグビーボール形があり樹種の特徴をイメージし「純粋な心」「優しい心」などとメッセージも書かれている。 2018.10.13

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日本、〒027-0203 岩手県宮古市津軽石第5地割101−33

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047903
第三セクター三陸鉄道の津軽石駅(宮古市)に自転車スタンドが復活した。東日本大震災の津波をかぶり、さび付いた状態で保管されていたが、リアス線開業を機に宮古工高の生徒が修繕した。自転車スタンドは長さ3メートル、幅45センチで2基あり、計10台が駐輪できる。震災でJR山田線が不通となったため、8年間利用されずにいた。旧山田線区間の移管によるリアス線開業を見据えて宮古市が昨年11月、津軽石駅を利用する生徒が多い宮古工高に修繕を依頼。工作部の生徒を中心にさびを落とし、ねじの交換や塗装を施した。 2019年04月07日

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047803

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047703
リアス線開業と共に新設された新駅
日本、〒027-0203 岩手県宮古市津軽石第13地割439

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809047603
日本、〒028-1302 岩手県下閉伊郡山田町豊間根第3地割47−3

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048103
日本、〒028-1342 岩手県下閉伊郡山田町川向町8−13

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048203
運転士の久慈ありすと駅員の釜石まな(左から)

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048403
旧駅舎は、東日本大震災による津波と、その後の発生した大規模火災により焼失してしまった。旧駅舎屋根に設置されていた大時計は、後世の防災の教訓とするために御蔵山に展示されている。

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https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048603

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003909051503

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048503

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003909051603

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048703
日本、〒028-1342 岩手県下閉伊郡山田町川向町8−13
来年3月23日に三陸鉄道に移管され「リアス線」として開通するJR山田線宮古-釜石間の陸中山田駅(山田町)の駅舎が完成した。オランダ風車をイメージした外観で、観光案内や東日本大震災からの復興までの道のりを紹介するコーナーを備える。周辺には再建した飲食店が並び、新たなまちの拠点として期待される。敷地面積約291平方メートル。木造平屋の駅舎は切符販売所兼観光案内所があり、2人程度の従業員を配置する。待合室、トイレのほか、復興への歩みや観光を宣伝するコーナーも設ける。図書館機能を備えた山田町交流センターはぴねと通路でつながる。震災で流失し、町が再建を進めた。 2018.12.30
2017年12月に山田町を訪問した時の様子です

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建物は山田ハリストス正教会から寄贈を受けたプレハブを使用している
日本、〒028-1332 岩手県下閉伊郡山田町中央町15−4

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809048903

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東日本大震災で被災した山田町中心部に18日、民間交番「やまだ地域安全センター」が開所する。津波などで全壊した宮古署山田交番が高台移転したことから、町防犯協会が管理運営する。民間主体で防犯や交通安全の拠点を担う「民間交番」が設置されるのは県内で初めて。沿岸被災地で新たなまちづくりが進む中、住民の安心安全や防犯意識高揚へ効果が注目される。民間交番は同町中央町の国道45号近くに立地。23日のリアス線開通で陸中山田駅周辺の人通りが増えると予想されることから、それに先駆けて開所する。18日に現地で開所式を行う。建物は山田ハリストス正教会から寄贈を受けたプレハブを使用。 2019.3.14

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049203
日本、〒028-1341 岩手県下閉伊郡山田町八幡町4
東日本大震災で全焼した山田町の山田ハリストス正教会は2日、同町八幡町に再建した。約140年の歴史を持つ教会は、過去にも津波など困難に直面し、信者が一丸となって乗り越えてきた。今回は全国の支援を受け、震災から約7年9カ月で復活。高い建物はかさ上げした新中心部で目立ち、住民との交流も期待される。震災の記憶を伝える復興のシンボルとして、町に再出発の鐘が鳴り響いた。同日は完成を祝う成聖式を行い、信者ら約80人が参加。日本ハリストス正教会教団(東京都)に寄せられた義援金で再建した。木造1階建て。建物の中には、焼け跡から見つかった聖歌の楽譜や燭台を飾る。 2018.12.03
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https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050403

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049903
日本、〒028-1341 岩手県下閉伊郡山田町八幡町1 御蔵山
岩手県山田町中心部の御蔵山に、東日本大震災で殉職した町の消防団員の慰霊碑が完成し10日、除幕式があった。町の消防団員50人が参列し、地域住民の命を守り抜く決意を新たにした。山田町では、水門を閉めに向かったりポンプ車で住民に避難を呼び掛けたりした消防団員8人が津波にのまれた。碑は多くの住民が津波を逃れて避難した高台に建立され、眼下に山田湾を望む。除幕式で全員が黙とうし、津波から町や町民を守ろうとして命を落とした仲間の冥福を祈った。震災から8年となる11日には同じ御蔵山で、津波の犠牲になった町民の慰霊碑除幕式もある。 2019年03月11日

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049803
日本、〒028-1341 岩手県下閉伊郡山田町八幡町1 御蔵山

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049703

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049603

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049503

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050303
2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0の歴史的大地震が東日本太平洋沿岸一帯を襲った。それに引き続いて発生した大津波は山田町に襲いかかり、被災したJR陸中山田駅の駅舎上に設置されていた大時計は津波による被災時刻の3時27分を指したまま止まっている。山田ロータリークラブの創立記念行事として、昭和46年に当時の国鉄陸中山田駅舎上に設置されていたものである。

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049403
日本、〒028-1341 岩手県下閉伊郡山田町八幡町1 御蔵山

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809049303

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050203
日本、〒028-1341 岩手県下閉伊郡山田町八幡町1 御蔵山

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050103

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050003
追悼と復興への願いを込め、山田湾及び被災した山田町中心部を望む御蔵山に立つ。同じ敷地内には、被災した陸中山田駅にあった大時計も保存されている。

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003909051003

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003909050903

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003909050803

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050703

https://matome.naver.jp/odai/2155391061709436101/2155516003809050603

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