黒子のバスケのキャラクター紹介 海常高校

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海常高校 漫画『黒子のバスケ』に登場する架空の高等学校の名前。 選手平均 184.3cm。 THE BASKETBALL WHICH KUROKO PLAYS

海常高校

インターハイに毎年出場している全国クラスの強豪校。

神奈川県にある。

海を思わせる名前と青のユニフォームから呼称は「青の精鋭」。

「キセキの世代」の1人、黄瀬涼太を獲得した。

ユニフォームは青ベースと白ベースがある。

男子の学生服は原作では青色のブレザーに水色のワイシャツだが、アニメ版では灰色のブレザーに白色のワイシャツに変更されている。

共学高。

スポーツに力を入れている学校であり、ほとんどの運動部が全国大会出場経験があるという。

設備は充実しており、バスケ部専用の体育館があるほど。

校章はシンプルな青白の多角形で、海を連想させる感じ。
海常 (かいじょう)とは【ピクシブ百科事典】

黄瀬 涼太(きせ りょうた)

CV:木村良平 / 大原崇(ラジオドラマ)

所属:私立海常高校1年生

身長:189cm(中学入学時171cm)

体重:77kg

BMI:21.56

誕生日:6月18日

星座:双子座

血液型:A型

背番号:7番(帝光では8番)

ポジション:オールラウンダー(スモールフォワード(SF))

座右の銘:自分に正直に

「オレ海常(このチーム)…好きなんスもん」

好きな食べ物:オニオングラタンスープ

嫌いな食べ物:うなぎ(昔、骨が刺さった)

趣味:カラオケ

特技:利きミネラルウォーター

得意教科:英語(強いて言えば)

嫌いなもの:ミミズ(理由:きもいから)

好きなタイプ:ソクバクしない子

家族構成:父・母・姉2人

CV:木村良平

1年生のSF。

バスケット歴わずか2年にして「キセキの世代」に名を連ねている天才。

背番号は7番(中学時代は16→8)。

自称「黒子っちの親友」。

金髪に両目尻の長い睫毛、左耳のピアスが特徴の美男子。

道行く先で女性に騒がれるほど整った容姿を持ち、現役のファッションモデルとしても活躍している。

認めた相手の名前を「○○っち」とつけて呼び、語尾に「〜ッス」とつける。

社交的な性格だが、気に入らない相手には横柄で見下すような態度を取る。

当初は先輩に対しても生意気に振る舞っていたが、誠凛に敗北後はモデル業をほとんど休業して真摯に練習に打ち込むようになり、エースとしてチームメイトの信頼を得ていく。

誠凛の試合会場にもたびたび足を運んでおり、黒子と火神に肩入れするような描写も多い。
黒子のバスケ – Wikipedia

中学時代から運動神経抜群だったが、すぐに人より上手くなってしまうため熱中できるスポーツがなく、特定の部活には入らず退屈な日々を過ごしていた。

しかし、中学2年の春に青峰の練習風景を見て初めて自分が勝てない相手と認識し、彼にあこがれバスケ部に入部する。

練習中に何度も青峰に1on1を挑んでいたが、結局勝てずじまいだった。

その呑み込みの早さを活かし、一度見た相手の技を即座に再現できる「模倣」の技術を持つ。

しかし、個々の身体能力で上回るほかのキセキの世代の技は模倣できず、自身のバスケ歴の短さもあって「キセキの世代の中では一番下っ端」と自嘲している。

しかし、IHの桐皇戦で青峰と対戦したときは、自身が抱いていた青峰へのあこがれを捨て去ることで彼のプレースタイルの模倣に成功。WCの福田総合戦で因縁ある灰崎と対戦したときは、黒子の激励もあってすべてのキセキの世代の技を模倣可能な「完全無欠の模倣」を習得する。

しかし、その才能も勉学には一切活かされておらず、火神や青峰ほどではないが成績はあまり良くない。
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笠松 幸男(かさまつ ゆきお)

CV:保志総一朗 / 櫻井トオル(ラジオドラマ)

所属:海常高校3年生

身長:178cm

体重:66kg

BMI:20.83

誕生日:7月29日

星座:獅子座

血液型:O型

背番号:4

ポジション:ポイントガード(PG)

座右の銘:日進月歩

好きな食べ物:肉じゃが

趣味:音楽

特技:ギター

CV:保志総一朗

バスケ部主将。

3年生のPG。

背番号は4番。

専門誌に記事が掲載されるほどの全国区プレーヤー。

チームメイトからの信頼も厚い海常の精神的支柱。

熱血漢で体育会系をイメージさせるコミュニケーションをする。

負けず嫌いで、バスケでの挑発にはお返しを忘れない。

冷静な状況判断力と、自分より大柄な相手でもひるまない度胸を持つ。

ターンアラウンドやフェイダウェイジャンパーが得意で、そのスピードは伊月からこれまでに戦った相手でキセキの世代を除けば最速と評された。
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昨年の海常はIH優勝を狙えるチームだったが、笠松のパスミスによる逆転を許し初戦敗退。

その罪悪感から責任を取って退部を考えるまでに思いつめるが、監督はそんな笠松を主将に指名する。

そのことが主将としての存在意義、IH制覇の高みを上げることとなった。

そういった理由から海常プレイヤーであることに誇りを持ち、入学当初は増長気味だった黄瀬相手にも苦言を言う等しっかりしている。

実は女子とまともに会話をしたことがなく、クラスの集合写真に写った女子すら直視できないほど苦手だが、巨乳の女性が好みとのこと。
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小堀 浩志(こぼり こうじ)

CV:佐々木義人

所属:海常高校3年生

誕生日:10月2日

身長:192cm

体重:74kg

BMI:20.07

背番号:8

ポジション:センター(C)

CV:佐々木義人

バスケ部副主将。

3年生のC。

背番号は8番。

非力だが優れた技巧を持つ「柔」のC。

黄瀬の放つ「加速するパス・廻」を受け取れるほど身体能力も高い。

黄瀬いわく「かなりのお人よし」。
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森山 由孝(もりやま よしたか)

CV:樋口智透

所属:海常高校3年生

誕生日:2月13日

身長:181cm

体重:67kg

BMI:20.45

背番号:5

ポジション:シューティングガード(SG)

CV:樋口智透

3年生のSG。

背番号は5番。

シュートフォームが独特で、ふらふらした軌道を描く無回転シュートによってブロックしづらい間合いをつくっている。

誠凛との練習試合で負けてから変わった黄瀬のことを認め、試合中はチームの一員としてフォローするようになる。

可愛い女の子が好きで、その場で見つけた子のために戦う。
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早川 充洋(はやかわ みつひろ)

CV:野間田一勝

所属:海常高校2年生

誕生日:8月18日

身長:185cm

体重:77kg

BMI:22.5

背番号:10

ポジション:パワーフォワード(PF)

CV:野間田一勝

2年生のPF。

背番号は10番。

かなりの熱血漢で早口。

滑舌が悪く、ら行が言えない。

リバウンドが得意で、その実力は笠松も推している。

森山同様、黄瀬に対して初めは良い印象を持っていなかったが、誠凛との練習試合で負けてから変わった黄瀬のことを認めるようになる。
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中村 真也(なかむら しんや)

2年生のSG。

背番号は9番。

第190Qに黄瀬と交代で登場。

黒縁眼鏡をかけている。

全中ベスト8に進んだ経歴があり、そのディフェンス力は当時ナンバー1と評されていた。
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武内 源太(たけうち げんた)

CV:安元洋貴

バスケ部監督。

社会科(日本史)の教師。

誕生日:3月3日

恰幅のいい中年男性。

格下相手には見下した態度を取り、誠凛のことも単なる調整相手と見なしていたが、惜敗する。

屈辱ではあったが、結果的に黄瀬や海常メンバーがより一層練習に励むこととなり、それを内心では誠凛に感謝していた。

キセキの世代の一人である黄瀬の加入で浮足立つメンバーを制ることをせず、黄瀬を特別扱いしていた反面、失意の笠松を主将に指名して再起の契機を作る等、指導者としてのメンタリティも備えている。

元全日本代表で背番号は9番。

現役時代は今と比べものにならないほど、痩せていた。

景虎には「ゲンゲン」と呼ばれているが、本人は嫌がっている。
黒子のバスケ – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2140052008581181001
2014年05月21日