桐皇学園高校
過去の実績はほとんど無いのだが、近年全国から有望な選手を集めて着々と力をつけており、「新鋭の暴君」と呼ばれている。
そのため、各自の能力が高く、チームプレイよりも個人個人で決めようとする個人プレイが目立つチームである。(しかし、景虎曰く「(誠凛よりも)チームプレイができている」)
個々で独立した攻めが目立つものの、共通の意志として「勝利への渇望」と「エース(青峰)に対する絶対の信頼」を持つ。
キセキの世代の青峰を獲得した。
ユニフォーム、ジャージは共に黒ベースに赤ライン。(白ベースユニフォームもあるらしい)
男子の学生服はブレザー。
赤と黒のレジメンタルストライプのネクタイが特徴的。
女子の学生服は明確には不明だが、桃井の恰好からすると、黒のスカートに赤いリボン。
桐皇 (とうおう)とは【ピクシブ百科事典】
青峰 大輝(あおみね だいき)
所属:桐皇学園高校1年生
身長:192cm(中学入学時175cm)
体重:85kg
BMI:23.06
誕生日:8月31日
星座:乙女座
血液型:B型
背番号:5番(帝光では6番)
ポジション:パワーフォワード(PF)
座右の銘:オレはオレ
好きな食べ物:テリヤキバーガー
嫌いな食べ物:ゴーヤ(苦いから)
趣味:グラビア雑誌の観賞
特技:生物を捕まえる事(蝉捕り、ザリガニ釣りなど)
得意教科:日本史(本当に強いて言うなら)
嫌いなもの:蜂(理由:さされた)
苦手なこと:ベンキョー
好きなタイプ:巨乳
家族構成:父・母
CV:諏訪部順一
1年生のPF。
「キセキの世代」のエース。
背番号は5番(中学時代は10→6)。
帝光時代の黒子の相棒。
色黒の恵まれた体格を持ち、バスケ選手としてはあらゆる面で究極系にある天才。
中学時代の黒子の光であり、現在も彼のことを愛称の「テツ」と呼ぶ。
非常に傲慢な自信家で、「オレに勝てるのはオレだけ」と豪語するが、後述でも触れる通り本来の青峰は繊細で面倒見がいい。
練習を一切せず、試合をサボることも珍しくない。先輩にも敬意を持たず、暴力に訴えることもある。
ただし、桐皇に入るきっかけをくれた今吉には邪険ながらも比較的従順な姿勢を見せ、現在は疎遠となった黒子のことも気に掛けており、IH予選で最後まで試合をあきらめなかった黒子をけなすチームメイトに激昂する場面もある。
黒子のバスケ – Wikipedia
中学初期の「チームに不要な奴なんていない」という考えは、黒子に強い影響を与えた。
後に「オレに勝てるのはオレだけ」という信条を持ち、それに見合う強者を探しながらも見出せず鬱屈していた。
練習しないのも、自分がこれ以上強くならないようにするためという理由によるところが大きい。
一般的なバスケからかけ離れた「型のないバスケスタイル」が持ち味で、その変幻自在かつ予測不能なプレーから「DF不可能の点取り屋(アンストッパブルスコアラー)」と呼ばれる。
ディフェンスも鉄壁で、あらゆるフェイクを見切る反射神経と予測能力を持つ。
さらに自分の意思で「ゾーン」状態に入れるなど、作中では圧倒的な存在として描かれている。
黒子のバスケ – Wikipedia
現在の黒子の光である火神を酷評するが、WC初戦で自分と互角の勝負を演じた火神には評価を改める。
誠凛に惜敗後は再びバスケへの情熱を取り戻し、練習を再開する。
その後、黒子からの志願で彼のシュート練習に付き合った後に激励の言葉を送り、試合を観戦している。
学業成績は壊滅的に悪く、学校から追試の課題を出されては試合出場禁止の危機に瀕している。
しかし、本人にはまったくやる気がなく、他レギュラーメンバーが課題を代行させられることも多い。
喧嘩の腕は一流で、同じく喧嘩慣れしている灰崎を試合後の疲労があるとはいえ一撃で失神させるほど。
黒子のバスケ – Wikipedia
桃井 さつき(ももい さつき)
所属:桐皇学園高校1年生
身長:161cm
体重:ヒミツ♥
誕生日:5月4日
星座:牡牛座
血液型:A型
座右の銘:女は根性
好きな食べ物:さくらんぼ
嫌いな食べ物:キムチ(辛いから)
趣味:入浴剤集め
特技:さくらんぼの茎を舌で結ぶこと
嫌いなもの:カエル(理由:昔、青峰に頭の上に乗せられたから)
家族構成:父・母
CV:折笠富美子
1年生の女子マネージャー。
元帝光バスケ部マネージャーで、「キセキの世代」の同期。
自称「テツ君の彼女」。
青峰の幼馴染。
容姿端麗で91cm(Fカップ)の巨乳の持ち主。
人なつっこく明るい性格。
帝光入学時からバスケ部マネージャーを務め、参謀役としてキセキの世代の躍進に一役買っていた。
帝光時代の理念には染まっておらず、現在のキセキの世代に対しては黒子と近い考え方である。
情報収集能力と、選手の特性を見極める能力に長け、相手選手の成長傾向まで分析して対抗策を練るため、相手の策を事前に封殺する。
黒子のバスケ – Wikipedia
青峰とは家族ぐるみの付き合いをしており、バスケの情熱を失い自暴自棄となっていた彼を案じて桐皇に進学した。
青峰が敗北によって立ち戻ることを期待しているが、敗北がありえないほど強くなった姿には複雑な感情を抱いている。
黒子のことは彼が一軍昇格後に参加した練習試合を見て普段とのギャップにときめき、試合後のとある出来事から一途な好意を寄せるようになったが、試合に関しては手加減されるのを嫌う黒子の考えを理解していることもあり、全力である。
立場上は似た者であるリコには強い対抗意識を持っており、料理が苦手という点も相似している。
中学時代の仲間を独自の愛称で呼ぶ。
WCで桐皇学園が誠凛に敗北後は青峰と共に、試合を観戦している。
小説版は桃井の視点で物語が進むことが多い。
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今吉 翔一(いまよし しょういち)
所属:桐皇高校3年生
身長:180cm
体重:71kg
BMI:21.91
誕生日:6月3日
星座:双子座
血液型:AB型
背番号:4
ポジション:ポイントガード(PG)
座右の銘:無知の知
好きな食べ物:うな重
趣味:競馬(お金を賭けない)
特技:釣り
CV:中井和哉
バスケ部主将。
3年生のPG。
背番号は4番。
眼鏡をかけたにこやかな糸目の男。見開くと凶悪な三白眼があらわになる。
一人称は「ワシ」で、関西弁を話す。
普段は人なつっこく柔和にふるまっているが、本性は打算的で腹黒い、ただし、桐皇バスケ部の愛着は強くウィンターカップでの誠凛敗北後に涙を流していた描写もある。
青峰の身勝手な行動をすべて許し、ときに擁護する。
監督の原澤同様、青峰の桐皇入学のきっかけを作った人物でもある。
自分の思考を隠すのがうまく、読めないプレーに定評がある。
相手の思考を読む能力にも長け、WCでは黒子のマークにつき、視線誘導を完全に封じた。
中学時代の後輩である花宮からは「人の嫌がることをさせたら右に出る者はいない」と評され、重要な局面においてブザービーターの3Pシュートを決めることで相手の戦意を削ぐことが多い。
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若松 孝輔(わかまつ こうすけ)
所属:桐皇学園高校2年生
身長:193cm
体重:85kg
BMI:22.82
誕生日:4月16日
星座:牡羊座
血液型:A型
背番号:6
ポジション:センター(C)
座右の銘:成せば成る
好きな食べ物:焼きそば
趣味:自転車
特技:牛乳一気飲み
CV:鳥海浩輔
2年生のC。
背番号は6番。
短気で熱血漢。
口は悪いが、チームの勝利を誰より喜べる純粋なスポーツマン。
試合中に独特な掛け声を発する。
独自行動が目立つ青峰を快く思っていないが、彼がチームのエースであることは認めている。
学業成績は青峰と同レベル。
長身と肉体的強靱さのほか、スピードとパワーにも優れ、木吉に「フィジカルは火神と同等」と評される。
WCで誠凛に敗れた後、今吉から次期主将に任命される。
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桜井 良(さくらい りょう)
所属:桐皇学園高校1年生
身長:175cm
体重:59kg
BMI:19.27
誕生日:9月9日
星座:乙女座
血液型:A型
背番号:9
ポジション:シューティングガード(SG)
座右の銘:自分がされて嫌なことは人にするな
好きな食べ物:びわ
趣味:漫画を描くこと
特技:キャラ弁制作
CV:島﨑信長
1年生のSG。
背番号は9番。
青峰の同級生。
かなり気弱かつ自虐的な性格。
ことあるごとに「スイマセン」とあやまる。
日向に「謝りキノコ」と命名される。
ブロックしづらいクイックリリースショットが得意で、桐皇の「特攻隊長」としてチームメイトの信頼を得ている。
また、シューターとしては人一倍に負けず嫌いで、相手が強ければ強いほどシュートの精度が上がる。
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諏佐 佳典(すさ よしのり)
所属:桐皇学園高校3年生
誕生日:6月15日
身長:190cm
体重:80kg
BMI:22.16
背番号:7
ポジション:スモールフォワード(SF)
CV:村上裕哉
青峰が入部する前はPFを務めていた。
桐皇内でこそ目立たないが、並の高校ならエースクラスの実力がある。
WC敗退後は今吉と受験勉強に勤しむが、その机には東大の赤本があった。
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原澤 克徳(はらさわ かつのり)
誕生日:11月22日
バスケ部監督。
理科(化学)の教師。
冷静な性格で、丁寧な口調で話す。
策略家な部分も窺える。
青峰の実力を認め、彼主体のゲームメイクを行う。
旧知の仲である景虎からは、「カっちゃん」と呼ばれている。
元全日本代表で、現役時の背番号は8番。
また陽泉監督の荒木雅子とは知り合いではあるが、彼女からは苦手意識を持たれている。
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