海外・欧州サッカー移籍情報の噂2015シーズン夏!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど

本田同僚FWにセリエA2クラブから関心か
サンプドリアとフィオレンティーナが、ローマFWデストロに関心を示している。
デストロは2015年1月にミランへ買取オプション付きのレンタルで移籍。ミランでリーグ戦3ゴールの働きを見せたが、ミランは同選手を買い取る意思がないとされている。
しかしデストロはローマサポーターとの関係が良好とはいえず、復帰は難しいかもしれない。さらにローマはデストロの代役として1月にCSKAモスクワからFWドゥンビアを獲得しており、デストロがローマに戻っても定位置はないとされている。
マインツMFにラツィオが800万ユーロを用意か
マインツのMFガイスにラツィオが関心を寄せている。
ラツィオはMFのガイスに5年契約のオファーを用意しており、近日中にマインツ側と交渉の席に着く見込みだという。
2017年までのマインツとの契約を残すガイス獲得に、移籍金800万ユーロ(約11億円)を払う準備が出来ているようだ。
マインツ側としては出来るだけ良い条件を提示するクラブに売却したい意志があるため、獲得にはいくつかの障害を乗り越えなくてはならなくなりそうだ。
長友に新たな移籍先候補、サンプドリアの要請にインテルがOKサイン?
インテルDF長友佑都の新天地は、同じイタリアのサンプドリアになるかもしれない。
長友とインテルの契約は2016年までとなっており、移籍金が発生するこの夏の去就が注目されている。
インテルとサンプドリアは9日に会談。インテルDFアンドレオッリの移籍や、リーベル・プレートMFクラネビッテルの共同獲得について話し合ったとみられる。そのなかで、サンプが長友の獲得も求め、インテルは交渉を始める姿勢を見せたそうだ。
元インテルのゼンガ氏の下で新たなスタートを切るサンプドリア。28歳の長友はそのサンプへの移籍を受け入れるのか。
マンUのファン・ペルシー、ラツィオに電撃移籍か
マンチェスター・UのFWファン・ペルシーが、ラツィオに電撃移籍する可能性が浮上した。
現在ラツィオと、ユナイテッドはクラブ間交渉を進めており、ラツィオは移籍金1500万ユーロ(約21億円)以下の移籍金で獲得したいと希望しているという。
故障がちな31歳のストライカーは、ファン・ハール監督の来季構想から外れる可能性も出てきた。
左利きのエースは、年俸500万ユーロ(約7億円)を要求する一方、ロティート会長は400万ユーロ(5億6000万)に加え、成果給でファン・ペルシーを獲得しようとしているもようだ。
ボローニャ、パッツィーニ獲得に関心か
ミランFWパッツィーニに、セリエBのボローニャが獲得に動いている。
ボローニャは6月30日を持ってミランとの契約が切れるパッツィーニと接触。セリエA昇格が決まれば、正式にオファーを提示することが予想されている。
またパッツィーニについては、オランダの名門アヤックスが獲得に乗り出していたが、こちらは家族の問題により、拒否したと報じられている。
シャルケ契約解除のボアテング、セリエA復帰か? ナポリ、ラツィオが興味
シャルケから契約解除を言い渡されたMFケヴィン=プリンス・ボアテングは再びセリエAへ戻ることが濃厚なようだ。
フリーとなったボアテングに対し複数クラブが関心を示しいる模様で、同紙によれば、ラツィオが4年契約で年俸220万ユーロ(約3億円)で興味を示しているという。
しかし、契約解除になったものの、名目上は停職処分であることから、シャルケ側は600万ユーロ(約8億4000万円)を要求している。これに対してラツィオは移籍金なしを主張している様子。
また、ボアテングの婚約者メリッサさんが「私たちはナポリでの将来を想像できるわ」と明かしており、ナポリの可能性も示唆している。
香川同僚がまたも退団へ? ドイツ代表GKがイタリア行きか
ドルトムントGKヴァイデンフェラーは近年のドルトムントのブンデスリーガ制覇に貢献するなど、存在感を示してきた。その活躍により、ドイツ代表にも選出されている。
だが、低迷する今季のチームで、ミスが指摘されるようになっていた。負傷で戦列も離れ、復帰後も若手が出場を続けていた。
移籍先候補に挙がっているのは、セリエAのフィオレンティーナだ。フィオレンティーナは現在5位と、来季のヨーロッパリーグ出場権を争っている。
ボローニャ、元サンプドリアの大物コンビ獲得を計画
セリエBのボローニャがミランのFWパッツィーニと元パルマで現在無所属のFWカッサーノをリストアップしている。
ボローニャはセリエBで3位につけている。昇格の可能性を残しているチームはすでに来季セリエAで戦うことを見据えて複数選手のリストアップを開始している。
ミランで3年目を迎えるパッツィーニは今シーズンここまで21試合に出場しているもののそのほとんどが途中出場で、ゴールはわずかに2。契約も今シーズン限りとなっている30歳のイタリア人FWがシーズン終了後に環境を変える可能性は高いと見られている。一方、今年1月にパルマを退団したカッサーノは現在、無所属状態だ。
バロテッリ獲得望むサンプドリア会長「ここにミスを責める人はいない」
サンプドリアのフェレーロ会長は、リヴァプール所属のFWバロテッリがサンプドリアに移籍すればもっと活躍するだろうと踏んでいる。
昨夏ミランからリヴァプールに移籍して以来、バロテッリには厳しい状況が続いており、公式戦で合計4得点しか決められていない。
メディアに対して「バロテッリと契約するつもり」と明言しているフェレーロ会長は同選手には最適な場所だと主張。「私が思うに、バロテッリにはもはやハングリー精神がない。年収は400万ユーロ(約5億円)。日々の簡単な食事と、高級車ではなくちょっとした車があれば、もっと得点を決めるかもしれない」と自身の見解を語っている。
セリエAの複数クラブがレアルの控えFWに関心?
セリエAのナポリ、サンプドリア、ラツィオが、レアル・マドリーの控えFWへセ・ロドリゲスとチチャリートに関心を示しているようだ。
ラツィオはハビエル・エルナンデスを最優先の補強として目を付けており、既に同選手を保有しているマンチェスター・Uとのコンタクトも始めたと伝え、交渉は軌道に乗っているという。
4位のナポリはカジェホンの代役として、マドリーのヘセの獲得、またはレンタル移籍を希望している。
6位のサンプドリアも同選手のレンタル獲得を求めていると報じている。
ラツィオが伊代表ペッレ獲得へ。
ラツィオは、夏の移籍でサウサンプトンに所属するFWペッレの獲得を狙うようだ。
29歳のペッレは開幕8試合で6ゴールを挙げる活躍を見せ、前半戦でトップ4を争ったチームの立役者の一人となった。
ラツィオは、去就が注目される元ドイツ代表でW杯得点記録保持者のFWミロスラフ・クローゼの穴埋めとしてペッレの獲得に関心を示しているという。
フィオレンティーナが「ルーマニアの英雄」ハジの息子の獲得に近づく
フィオレンティーナが、U-17ルーマニア代表MFヤニス・ハジの獲得に近づいている。
ヤニス・ハジは1998年生まれの16歳でありながらも既にトップチームでデビューを果たしている期待のアタッカーである。
ヤニスの父親は、1994年のアメリカW杯などで活躍したルーマニアサッカー史上最高の選手の一人、ゲオルゲ・ハジ。
フィオレンティーナは以前から彼の才能に目を付けており、スカウトを送ってチェックを重ね、既に契約は合意に近づいているとのことだ。
ミラン、シャルケも関心のイタリア人MFにナポリがオファー掲示か
ナポリがエンポリのイタリア人MFヴァルディフィオーリの獲得に向けオファーを提示したことが分かった。
600万ユーロ(約7億7000万円)のオファーを提示した模様でエンポリ会長もナポリがヴァルディフィオーリの獲得を望んでいることを明かした。
ミランとシャルケからの関心も伝えられているが、具体的なオファーを提示したナポリが争奪戦で一歩リードしたものとみられる。
オビンナがイタリア復帰? ボローニャなどが関心か
ナイジェリア代表FWオビンナがイタリアに戻ってくるかもしれない。
オビンナは現在所属するロコモティフ・モスクワとの契約が今シーズンいっぱいで満了となるため、イタリア復帰を視野に入れているとのこと。セリエA昇格を目指す2部のボローニャや、アタランタ、パレルモといったクラブが注意深くチェックしているようだ。
過去にインテルやキエーヴォでプレーしたオビンナは、現在27歳。イタリア復帰は実現するだろうか。
バイエルンGKレイナ、来季はイタリア復帰?
バイエルン所属のGKレイナが、今シーズン終了後にクラブを後にする可能性が報じられている。
行き先としてセリエAのナポリ、インテルの名前を取り上げている。
より可能性が高いのはナポリであると紹介。理由として現守護神を務めるラファエウと第2GKのアンドゥハルがともに信頼を勝ち得ていない点や、レイナがナポリを、そしてナポリファンもレイナを好んでいることを挙げている。
一方のインテルは、来年6月までとなっているハンダノビッチとの契約延長交渉が難航していると先日報じられたばかり。退団の可能性がある守護神に代わり、レイナを招き入れることを検討しているという。
ボリーニ獲得意思をイタリアの古巣ボローニャが認める
リバプール所属FWファビオ・ボリーニに対し、彼の古巣であるセリエBのボローニャが接触を試みる意向を示したようだ。
1月にボローニャのテクニカルディレクターに就任したパンタレオ・コルビーノは「ボリーニは、私が(就任後)最初に声をかけた選手だった」とコメント。今冬に獲得を試みていたことを明かすと、続けて「将来的に、再度話し合うと決めたよ」と語ったという。
ボリーニはここまで公式戦16試合出場1ゴール、先発を務めたのはわずか5試合と満足いく出場機会を得られず。冬には移籍の噂もあったが、最終的にチームに留まった。
ラヴェル・モリソン 来夏ラツィオと契約
ウェスト・ハムは8日、クラブの公式ウェブサイトで、MFラヴェル・モリソン(22)との契約を解消したと発表した。
1月に来シーズンからのラツィオが決まったモリソンだが、今回の契約解消ですぐにチームに加わることになるようだ。だが、すでに今季ウェスト・ハムとカーディフでプレーしているため、3つ目のクラブでプレーすることはできない。
ディ・ナターレがクラブを去ると明言。夏に渡米か
ウディネーゼのFWアントニオ・ディ・ナターレが、今年夏にクラブを去ることを明言した。
37歳の元イタリア代表は「6月に契約延長はしない。ウディネーゼから離れるよ」と語ったという。
すでにMLSや中東などからオファーが来ていると見られ、昨年12月に元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスが加入した北米サッカーリーグ(NASL)のニューヨーク・コスモスから、2年間で800万ユーロ(約10.8億円)のオファーが届いているとの情報があることも報じている。
一方、ウディネーゼ側には引き留める考えがあるようだが、難しいのではないかと見られている。

パリ・サンジェルマンの獲得候補

ミラン有望株にPSGが関心か 約7億円を用意?
ミランMFマストゥールにPSGが関心を示しているようだ。
マストゥールは先月17歳の誕生日を迎えたばかりの有望株。PSGは500万ユーロで同選手の獲得を目指している。
しかし、モナコもマストゥールに関心を示しているようで、簡単に取引が成立するとは考えにくい状況だ。以前はレアル・マドリーも興味を持っていたことが伝えられている。
PSG、フランクフルトGKトラップの獲得を狙う?
PSGがフランクフルトGKトラップの獲得に乗り出したようだ。
フランス王者は元U-21ドイツ代表GKの獲得に移籍金900万ユーロを支払う意向だという。
クラブは今シーズンから主将も務めている守護神のPSG移籍を真剣に検討している模様だ。900万ユーロの移籍金を得られればクラブ史上最高額であり、その金額で複数の補強を期待できることが取引の後押しとなるかもしれない。
仏得点王ラカゼットがPSG移籍で合意か
リヨンFWラカゼットがPSG移籍で合意したようだ。
ラカゼットは今季リーグ・アンで32試合に出場し27ゴールを決め得点王となった。国内カップら全体会を含めれば31ゴール8アシストを決めている。
同選手とクラブの契約期間は2018年6月30日まで。先日にはリバプールが移籍金66億円でオファーという報道もされていた。果たして移籍は実現するのだろうか。
PSGがC・ロナウドに史上最高額の162億円オファーか
パリ・サンジェルマンが、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドに移籍金1億2500万ユーロ(約162億円)というサッカー史上最高額の移籍金で獲得のオファーを出す可能性が浮上している。
PSGを率いるカタールの石油王アル・カリファ会長はフランスリーグ3連覇を果たしたが、自国リーグに止まらない栄光を獲得するための補強として、ロナウド級のタレントを切望しているという。
UEFAの設定したファイナンシャル・フェアプレーに抵触し、巨額の罰金を支払っているが、CR7獲得に向けて162億円という史上最高額の移籍 金を準備し、財布のひもをさらに緩めるつもりのようだ。
ディバラの移籍先としてPSGとも接触
パレルモのザンパリーニ会長はFWディバラの移籍先候補の一つとして、パリ・サンジェルマンとも接触していることを明かしている。
ユヴェントス、インテル、ローマ、アーセナルなども関心を寄せていると見られるディバラ。だが、PSGも獲得を争うクラブの一つとなるのだろうか。
「代理人たちはすでにPSGと話をするためにパリへ行った。だが、ディバラはそこへ行くことに少し不安を抱いている。すでに素晴らしい選手たちがいるからだ」とのことだが・・・
PSGがカルロス・バッカをリストアップ
パリ・サンジェルマンが来季の補強候補として新たにセビージャのFWバッカをリストアップした。
バッカは今季リーグ17ゴールを挙げる活躍で、現時点で得点ランク5位。公式戦52試合25得点と安定した決定力を示している。スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレら攻撃陣に、ディ・マリア、バッカ、ペドロの3人を加えることができれば、前線の陣容は更に厚みを増しそうだ。
パリSG、ロリス獲得に動きだす!
パリSGがトットナムのフランス代表GKロリス獲得に乗り出すかもしれない。
ロリスはトットナムと昨年5年契約を結んだが、トットナムが来季の欧州CL出場権を逃せば、移籍の可能性があるという。そこでパリSGが獲得の可能性を探っている。
パリSGは現在、イタリア代表のGKシリグが正守護神だが、ロリスを獲得することによってGKの層を厚くする狙いがある。
PSGがブンデストリオを狙う? ドルトムントから2選手獲得を希望
パリ・サンジェルマンがブンデスリーガから3選手の獲得を希望しているようだ。
候補とされているのはドルトムントのFWロイス、MFムヒタリアン、そしてヴォルフスブルクのMFデ・ブルイネの3選手。
デ・ブルイネだけでも6000万ユーロ(約77億4000万円)の移籍金が必要と言われており、全員となると、今季のマンチェスター・ユナイテッドが払ったとされる約260億円を回る金額になることは間違いない。
アウベス、年俸11億円でPSGとすでにサイン?
バルセロナDFダニエウ・アウベスがパリ・サンジェルマンとの契約にサインしたと報じた。
D・アウベスは今季限りでバルセロナとの契約が満了となるが、まだD・アウベスに新契約を提示していない。
今回の報道によると、PSGとの契約は年俸900万ユーロ(約11億5300万円)。10日に3年契約でサインをしたという。
ディ・マリア獲得のため今夏にカバーニ、ラベッシを売却か
パリ・サンジェルマンがマンチェスター・Uのアルゼンチン代表MFディ・マリア獲得のための資金捻出に向けて今夏にウルグアイ代表FWカバーニとアルゼンチン代表FWラベッシを売却する方針であると報じられた。
UEFAのファイナンシャル・フェアプレーの規定を遵守するため、カバーニとラベッシを売却し、資金調達を目論んでいるという。
最優先ターゲットはポグバ
フランスリーグの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏にバルセロナFWメッシ、ネイマールの2トップに加え、ユベントスのフランス代表FWポール・ポグバら史上最高級の大型補強を敢行する可能性が浮上している。
ターゲットは大物ばかりだが現在セリエA最高選手と称されるユベントスMFポグバが補強の最優先。
ポグバ獲得に失敗した場合のプランBがマンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレだという。ヴォルフスブルクのベルギー代表ケビン・デ・ブライネ、バルセロナのスペイン代表FWペドロに加え、ドルトムントのドイツ代表FWマルコス・ロイスも有力な補強候補だという。

噂から見るパリ・サンジェルマンの補強ポジション【4-3-3】
・GK(ロリス、トラップ)
・右SB(D・アニベス)
・センターハーフ(ポグバ、ディ・マリア、ムヒタリアン)
・左ウイング(ロイス、デ・ブルイネ、ディバラ、C・ロナウド、マストゥール)
・CF(バッカ、ラカゼット)
大物ばっかりだがFFP的に大丈夫なのか??

その他のチームの獲得候補

アヤックス、出場機会失うアーセナルGK狙う?
アヤックスは、アーセナルGKシュチェスニーの獲得を狙っているようだ。
アヤックスは、マンチェスター・Uが獲得を狙っているGKシレッセンを失うかもしれない状況にあり、シュチェスニーはその代わりであるとが報じている。
アーセナルは今夏にチェフを獲得。また、昨季に正GKを担ったオスピナの存在もあり、シュチェスニーの出番は危ぶまれている。
アーセナルFWアヤックスへレンタルか
アーセナルFWヤヤ・サノゴが、レンタルでのアヤックス移籍へ向かっている。
フランスのオセールで17歳の誕生日前日にトップチームデビューを飾った大器は、チームが2部へと降格した12-13シーズンにリーグ戦13試合で10ゴールを挙げる活躍を見せ、シーズン終了後アーセナルに引き抜かれた。
アヤックスでは現在、ベンゲル監督の下でクラブの黄金期を築いたベルカンプがアシスタントコーチを務めている。ベンゲルのサッカーを肌で知っているレジェンドが、伸び悩むサノゴに上昇のきっかけを与えることになるのだろうか。
エル・シャーラウィはモナコへ
FWエル・シャーラウィのモナコへの移籍が間もなく成立すると報じている。
エル・シャーラウィにはモナコが1500万ユーロ(約20億5000万円)から2000万ユーロ(約27億4000万円)の移籍金を用意しているようだ。エル・シャーラウィ12日にもモナコに渡り、メディカルチェックを受ける見込み。近年は怪我に苦しみ、思うような成績を残せていないイタリア代表FWだが、新天地で心機一転を図ることになりそうだ。
またもプレミアからトルコへ? マンUのサイドバックが移籍か
マンチェスター・UのDFラファエウに、移籍の噂があるようだ。
ラファエウはマンチェスター・Uに加わってからの7シーズンで、リーグ100試合以上に出場してきたが、昨季はプレミアリーグで10試合の出場にとどまった。
ラファエウに興味を示しているクラブとしてナポリとフィオレンティーナ、ガラタサライを挙げている。
ファン・ペルシーにベシュクタシュが獲得に興味
トルコのベシュクタシュが、マンチェスター・Uに所属するFWファン・ペルシーの獲得に関心を示している。
昨シーズンのプレミアリーグでは10ゴールに終わった31歳のファン・ペルシー。マンチェスター・Uとの契約は来年の夏まで残っているものの、今夏での放出が噂されている。
しかし、ファン・ペルシー自身はマンチェスター・Uに残留することを望んでおり、移籍の実現は難しいとみられている。また、フェネルバフチェ、ガラタサライなどの他のトルコのクラブのみならず、日本代表DF長友佑都が所属するインテル、ラツィオ、ユヴェントスなどのイタリアのクラブがファン・ペルシー獲得に関心を持っているとされている。
伊代表FWデストロがモナコ移籍へ
ACミランのFWデストロがモナコに移籍金1400万ユーロ(約20億円)で移籍することが決定的になった。
デストロは1月にASローマからミランに半年間の期限付き移籍で加入したがミランは1800万ユーロ(約25億円)に設定されていた買い取りオプションを行使しなかった。
川島にフランス1部チームが興味
GK川島永嗣について、フランス1部のバスティアが獲得に興味を示している。
川島は今季限りでベルギーのスタンダール・リエージュとの3年契約が満了。5月には今後も欧州でプレーする意向を示していた。
バスティアはフランス1部で今季12位の中堅クラブ。今季はパリSGから期限付き移籍したGKアレオラがレギュラーとして活躍したが、今月17日にビジャレアルへの移籍が決定。アレオラに代わる新守護神候補として、フリーの川島に白羽の矢を立てたもようだ。
川島にはギリシャの強豪PAOKサロニカも興味を示しているという。
アーセナルがオスピナのトルコ移籍に合意か
アーセナルGKオスピナの移籍に関して、フェネルバフチェと合意に至ったことが明らかになった。
プレミアリーグで先発に抜擢されると、直後の3試合で完封に成功した。以降のリーグ戦全18試合にフル出場し、わずか11失点に抑えている。
しかしアーセナルは現在、チェルシーGKチェフに興味を示している。同選手にはPSGなども関心を寄せているが、アーセナル加入が噂されている。
オスピナの移籍金は550万ユーロ(約7億7000万円)だという。
長友に新たな移籍先候補 フランスのリールが興味
日本代表DF長友佑都が、ここにきてフランスからも関心を寄せられていると報道じられた。
リーグ・アンのリールが獲得に興味を持っていると伝えているという。
これまでに報道があった、シャルケ、サンプドリア、WBAに加えて4カ国目の移籍報道。現時点でインテルとは2016年6月まで契約が残っており、今夏は契約延長か移籍かの大きな分岐点になる。日本代表DFは、来季どこの国で、どのユニホームを着てプレーしているのだろうか。
前線の強化目指すユーヴェ、ジョレンテ売却に向けモナコと交渉へ
ユヴェントスはFWジョレンテの移籍に関して数日中にモナコと交渉の場を持つという。
2013年にユヴェントスに移籍したジョレンテはセリエA初挑戦ながらシーズン16ゴールをあげる活躍を披露。しかし今シーズン、レアル・マドリードから加入したモラタが徐々にチームに馴染むと、レギュラーの座を奪われた。
本人は母国スペインでのプレーを望んでいるものの、前線の補強を目指すモナコがジョレンテ獲得に興味を示しているようで、数日中に交渉の席に着くと伝えられている。
レアルDFコエントラン、古巣ベンフィカにレンタル帰還が間近?
レアル・マドリーのDFコエントランは、古巣ベンフィカにレンタル移籍で戻る可能性が濃厚なようだ。
コエントランのレンタル移籍が現実するには、マドリーがベンフィカにとって高額年俸である同選手の250万ユーロ(約3億5千万円)の一部を支払わねばならない。
他にもマンチェスター・UやPSGがコエントランを狙っている。そのためベンフィカは交渉をなるべく早く進めたい模様だ。
セルティックに朗報!? レアルの新星ウーデゴーがやって来る?
レアル・マドリーで史上最年少トップチームデビューを果たした16歳のMFウーデゴー。
今夏、レンタル移籍をすると噂されていたが、セルティックが有力な候補だという。
レアル・マドリーは移籍先として、ビジャレアルや、マラガ、ベティスのような国内のクラブを検討していたが一転してスコットランド行きの可能性が浮上したようだ。
セルティックの指揮官デイラは、ウーデゴーの家族とも親しい関係にあり、レアルへの移籍も勧めたという。セルティックは来季CLに出場するため期待が寄せられる。
19歳でスペイン代表デビューのバルサ神童、来季はアヤックスへ移籍か
バルセロナFWムニル・エル・ハダディが、来季はオランダ・エールディビジのアヤックスでプレーする可能性があるようだ。
バルセロナは実戦経験を養うために、オランダの名門アヤックスへの移籍を検討しているようだ。過去にも元スペイン代表FWボージャン・クルキッチや、ウインガーのFWイサーク・クエンカらカンテラ(下部組織)出身選手が、同じくアヤックスへの期限付き移籍で経験を積んでいる。
19歳の逸材の契約は2017年6月末までとなっている。クラブでの定位置確保に向け、来季は勝負の1年となる。出場機会を得て、さらなる成長を目指したいところだろう。
アトレティコ、R・ヒメネスをレンタル放出へ 移籍先の最有力候補はポルト
A・マドリーは今夏の移籍市場で、FWヒメネスをレンタル移籍で放出するようだ。
アトレティコは新たにFW2選手を獲得する予定。そのためFWマンジュキッチは売却対象となり、ヒメネスはレンタル移籍で修業に出す方針とされている。
アトレティコは昨夏の市場で、クラブ・アメリカから1050万ユーロを支払ってヒメネスを獲得。つながりが深いポルトがレンタル移籍の最有力候補となっている模様だ。
ヒメネス本人もポルトを良い移籍先と考える様子という。だが実際にレンタル移籍が成立するかどうかは、FWマルティネスの放出などで、ポルトのFWの層が薄くなった場合となるようだ。
マラガ、カメニがボルドーに移籍か
ボルドーは、今夏のマラガGKカメニ獲得を目指しているのかもしれない。
リーグアンを6位で終えたボルドーは、来シーズンのELプレーオフに出場する権利を得た。そこで同クラブは守護神の補強を検討。カメニに興味を抱き、マラガと接触したと伝えられている。
カメニは、2018年までマラガと契約を残している。今シーズンはリーガエスパニョーラ38試合に出場した。
トルコ王者ガラタサライがアウベスとポドルスキのダブル補強へ
ガラタサライが、今夏の移籍市場でインテルFWポドルスキとバルセロナDFアウベスのダブル補強に打って出る可能性が浮上した。
ガラタサライは今季限りで契約満了となるアウベスに年俸400万ユーロ(約5億4000万円)の複数年契約を提示。
アーセナルから1月に期限付き移籍でインテルに移籍したポドルスキーに関しては、インテルのロベルト・マンチーニ監督が、買い取りオプションを行使 しない方針を明らかにしていた。アーセナルでも出場機会を手にすることが難しいポドルスキーは、来週にも完全移籍で合意に達するものとみられている。
マンジュキッチを狙うモナコ、トレードで差し出すのは…ファルカオ?
モナコは、A・マドリーFWマンジュキッチ獲得に本腰を入れようとしているのかもしれない。
今季公式戦42試合に出場して22得点を挙げたが、2月以降はリーグ戦で無得点に終わっており、シメオネ監督との確執も度々取りざたされている。
2018年までアトレティコと契約を結ぶマンジュキッチ。移籍金には2500万ユーロが必要とされるが、モナコには同選手を確保するため、ファルカオのアトレティコに所属していた過去を念頭に入れつつ、マンジュキッチ獲得のオペレーションに含む可能性を検討しているという。
メネズにモナコからオファーか
ACミランFWメネズが来季フランス強豪モナコに移籍する可能性が浮上した。
メネズは今季パリ・サンジェルマンから移籍金ゼロで加入し、セリエA得点ランク4位タイの16ゴールを決めている。
現在タイ人の富豪ビー・テチャウボン氏ら投資家グループとベルルスコーニ会長はクラブの株式の売却交渉を続けているが、体制次第では来季のチーム構想も大きく変化するが・・・
クエンカ、今季終了時にデポル退団へ ベンフィカが獲得に関心か
デポルティボFWクエンカは、今季終了時のクラブ退団に向かっているようだ。
フェルナンデス前監督の就任と同時にデポル移籍を果たしたクエンカだが、シーズンが進むにつれて出場機会を減らしていた。さらに、4月に就任したサンチェス新監督の下では、リーガエスパニョーラ前節マラガ戦で招集外となっている。
23歳FWは、もっと多くの出場機会が確保できると期待していた。
ベンフィカがクエンカに関心を寄せているようだ。現在国内リーグ戦で首位に立つベンフィカは、来季に向けてサイド強化を目指しているのかもしれない。
DFダニーロを売却したポルト、バルサから代役を獲得か?
レアル・マドリーにDFダニーロを売却することを発表したポルト。その代役はバルセロナから獲得することになるかもしれない。
ポルトが注目しているのはバルサのDFドグラスだ。今季はリーグ戦1試合とカップ戦3試合のみの出場となっており、エンリケ監督の構想外となっている。
ポルトはローンでの獲得を計画しているようだ。移籍金3150万ユーロ(約44億円)でダニーロをマドリーに売却することになったポルトは、ローンでドクラス獲得に成功すれば収益的にも大きなプラスとなる。
チェフの移籍先にベシクタシュが浮上
チェルシーに所属するGKチェフの移籍先に、トルコのベシクタシュが浮上した。
現在32歳になるチェコ代表のチェフは、今季はベルギー代表のクルトワに正守護神の座を明け渡し、ベンチを温めることが多くなっている。
ベシクタシュがチェフとの「交渉を加速させた」と報じている。チームは以前からチェフを補強のターゲットにしていた。
チェフについてはアーセナルとリバプール、ASローマ、パリ・サンジェルマンなど多くのチームが獲得を熱望していると言われている。
ミランのアルメロ、出場機会求めブラジルのフラメンゴ移籍へ
ミランに所属するコロンビア代表のDFアルメロが、ブラジル1部リーグのフラメンゴに移籍する可能性が浮上している。
アルメロは、今シーズン開幕前にウディネーゼからミランに1年間のローンで加入。爆発的なスピードを武器にする左WBとして活躍が期待されていた。しかし、リーグ8試合の出場にとどまっている。
アルメロは出場機会を確保できる移籍先を絞り込み、フラメンゴと接触。すでに合意に達しているという。ブラジルリーグの移籍市場は4月16日が最終日となっており、近日中にも新しいクラブへ移ることが見込まれている。
ポルト、ラージョで活躍中のブエノに注目か
ポルトは、ラージョ・バジェカーノFWアルベルト・ブエノに注目しているようだ。
ポルトのフレン・ロペテギ監督は、2008年に率いたレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)でブエノを指導した過去がある。また、移籍市場が開く度に去就が騒がれるコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの後釜を探していることで、ブエノに白羽の矢を立てている模様だ。
ファン・デル・ファールト、アヤックスに凱旋か?
アヤックスで監督を務めるフランク・デ・ブール氏がハンブルガーSVのMFファン・デル・ファールトの獲得について明かした。
ファン・デル・ファールトはHSVの契約が今季で切れるため、退団か残留かその動向が注目されている。しかし、いまだHSVと契約延長の話は出ておらず、移籍するのではないかと言われている。
中でも噂に上がっているのが、プロデビューを果たした母国オランダのアヤックス。この噂についてデ・ブール監督は「彼の経験は非常に歓迎できるものだ」と明かし、獲得についてはポジティブに考えているようだ。
トッテナムのカブールが夏にトルコ移籍か
トッテナム・ホットスパーに所属するDFユネス・カブールは、シーズン終了後にトルコのベジクタシュに移籍する可能性がある。
29歳の元フランス代表は今季シーズン前にマウリシオ・ポチェティーノ監督から主将に任命されるも、25節終了時点で11試合の出場に留まっている。
トルコリーグのベシクタシュは新たなCBと契約したがっており、夏に契約満了になるカブールが適役だと考えている。ベシクタシュのスラベン・ビリッチ監督は「私自身が右SBを求めているのだが、カブールが加入するのならそれは大歓迎だ」と移籍の噂を否定しなかった。
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2015年09月21日
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