アッレグリ監督は、4-3-1-2システムのトップ下を託すプレーメーカーを探している。そこでマロッタGMが補強リストにオスカルの名前を加えたという。オスカルは今季リーグ6得点で中盤の主軸を託されているチェルシーと2019年シーズンで契約満了となるが、移籍金は最低3000万ユーロ(約40億円)だという。
それ以外にもドルトムントのムヒタリアン、マンチェスター・Uのヤヌザイ、ガラタサライのスナイデルと実力者をリストアップしている。
ユベントスがパリ・サンジェルマンのFWカバーニの獲得に本腰を入れていると報じている。
現在、同選手の市場価値は5500万ユーロ(約75億円)とみられている。しかし、ユベントスは4500万ユーロ(約61億円)とボーナスでパリ・サンジェルマンを説得しようとしているようだ。
ザンパリーニ会長はディバラについて聞かれると、「ユーベはとても興味を抱いているよ。そして、私は喜んで渡すだろうね」と明かした。
ディバラは2012年にパレルモに加入。2014年のセリエA昇格に貢献し、今季11ゴール7アシストと本格ブレイクを果たしている。テクニカルなドリブルと、強烈な左脚でのシュートが持ち味だ。
エースのFWカルロス・テベス(31)が契約を延長しないつもりでいることを発言したことでも話題となったユベントス。攻撃陣の補強戦略に注目が集まっている。
2013年夏、2750万ユーロ(約38億円)でドルトムントへ移籍したムヒタリアンだが、同選手の代理人であるライオラ氏が「ヘンリクは『今年の夏にドルトムントを去る』という願望を持っている。私もそのために何ができるかを、考えていかなければならない」と話したという。
ユヴェントスのGMを務めるマロッタ氏は同選手の獲得に興味を持っていることを公式に発表。ライオラ氏も「彼とユーヴェは非常に合うと思う。ヘンリクは世界トップ10に入るクラブでプレーするべきだ」と前向きなコメントを残した。
ジェコの代理人を務めるイルファン・ラジペジッチ氏のコメントを伝えた。
「もしシティを離れることになったら、ユベントスやアトレティコ・マドリーのようなビッグクラブを好むだろう」と具体的なチーム名を挙げて“逆オファー”を送った。
2009-10シーズンにはブンデスリーガで得点王を獲得し、イングランド移籍後も昨季まで3シーズン連続二けた得点を達成するなど欧州屈指の実力を持つストライカーはついに移籍を決断するのだろうか。
ネトとフィオレンティーナの契約は2015年6月まで。ユベントスは同選手と合意に達し、来夏フリー移籍で獲得することが決定的となった。
バッジョ移籍の因縁から、フィオレンティーナからのユベントス加入は”禁断の移籍”となっている。ファンからの反発は避けられそうにない。
噂から見るユベントスの補強ポジション【4-3-1-2】
・GK(ネト)
・CB(ベナティア)
・右SB(ウィドマー)
・左SB(クルザワ、アドリアーノ、アレックス・サンドロ)
・インサイドハーフ(ヴィツェル、ケディラ)
・トップ下(ムヒタリアン、オスカル、ボアテング、ナスリ、ヨベティッチ、イスコ、エジル、ドラクスラー)
・CF(ジェコ、ファルカオ、ディバラ、カバーニ、ザザ、ファン・ペルシー、マンジュキッチ)
前線の補強候補が多いですね。テベスの後釜探しでしょうか?
ACミランの獲得候補
2017年6月まで1年間契約を延長したばかりのギュンドアンは、昨季終了後に移籍する方針をクラブを通じて発表。バルセロナ、マンチェスター・U、バイエルンと交渉を進めたが、年俸の折り合いがつかず残留とされていた。
ミハイロビッチ監督は4-3-1-2システムを基本システムとし、トップ下にMFボナベントゥーラを起用する方針と伝えられているが更なる補強を望んでいるようだ。
同選手はクラブとの契約が来季末で満了となるため、比較的安価で獲得できるという。
しかし、モレノは先月29日に右足の手術のためメキシコ代表として臨むCONCACAFゴールドカップの欠場が明らかとなった。ミランが負傷を抱えた状態で獲得するかは不透明で、守備陣を補強するため他の選手の確保に動く可能性もある。
14-15シーズン、ローマからサンプドリアにレンタル移籍していたロマニョーリは、まだ20歳と若いながらセリエAで高い評価を受けている。
サンプドリアでロマニョーリを指導したミハイロビッチ監督は、「ネスタに似ており、さらにテクニカル」と選手を高く評価している。
ローマがロマニョーリを手放すとしても、移籍金はかなりの金額になるだろう。『ガゼッタ』は、その額が3000万ユーロだと伝えている。
ミランにとって今夏最初の補強となるベルトラッチについては、2日前にローマが共同保有していたジェノアに850万ユーロ(約12億円)支払って買い戻したばかり。ミランはそのベルトラッチ獲得のために、2000万ユーロ(約28億円)の移籍金を支払い、ベルトラッチ本人とは年俸150万ユーロ(2億円)の4年契約を提示して合意に達した模様だ。
現在24歳のベルトラッチは2014-15シーズンのセリエAでは34試合に出場し、6ゴールを記録した。
しかし、リーグ戦で18ゴール、全公式戦で29ゴールを挙げたセリエA屈指のストライカーを獲得するには6000万ユーロ(約83億円)が必要と見られている。今夏のミランは7500万ユーロ(約104億円)もの補強資金を移籍市場に投入できるとされているが、そのほとんどをイグアインに費やさなければならなくなる。
ヨーロッパのカップ戦出場権がない点もマイナスに働いてしまうミランだが、今度こそ意中の相手を射止めることはできるだろうか。
得意のポジションでプレーができていないカバーニがターゲットに挙がったようで、ミランは5000万から5500万ユーロ(約70億から77億円)でのオファーを検討しているという。
また、ミランの新指揮官に就任したミハイロビッチ監督はカバーニの能力を最大限に活かすため1トップでの起用を考えていると伝えている。
モナコのMFコンドグビアと獲得合意と言われながら、直前でインテルが争奪戦に参戦。3500万ユーロ(約49億円)+ボーナス300万ユーロ(約4億2000万円)という条件を提示したインテルが獲得することになったようだ。
焦るミランは、すぐさま新たな候補としてヴィツェルをリストアップ。ロシアで活躍する万能MFに対しては、3000万ユーロ(約42億円)を提示しているという。
スペインメディアによると、FWマンジュキッチをユヴェントスに放出予定のアトレティコが、マルティネスの獲得に迫っているという。
イタリアメディアも、ミランのマルティネス獲得が難しくなっていると報道。
セビージャはバッカの残留を強調しており、獲得には契約解除金を全額支払う必要がある。また、バッカには以前からローマが強い関心を示しており、ミランがバッカを狙うのであれば、今度はローマとの争奪戦に勝つことが必要だ。
以前にインテルやローマも関心を示していたL・アドリアーノは、シャフタールとの契約が今年12月末で満了。ミランは1月にフリーで獲得することを検討する一方で、少額の移籍金で合意できればこの夏に獲得することも考えているようだ。
28歳のアルダはMFラウールと右サイドのポジションを争いながら公式戦46試合に出場した。しかし、チームを率いるシメオネ監督は同選手のパフォーマンスに満足しておらず、ラシン・クラブ時代の教え子であるビジャレアルのFWビエットの獲得を望んでいる。
なお、アルダとアトレティコの契約は2017年夏までとなっており、違約金は4100万ユーロ(約57億円)に設定されている。
フンメルスの市場価格は2900万ユーロ(約40億円)と伝えられている。クロップ監督がクラブを去り、ドルトムント退団がうわさされている。
新監督就任が決定的なミハイロビッチ氏も、守備陣強化を要求しているという。DFとしての能力はもちろん、正確なフィードを武器に攻撃の貢献も期待できるフンメルスは願ってもない人材となるはずだ。
ミランとモナコはすでにクラブ間合意に達している模様で、あとは選手との合意を目指すことになる。
ミランは同選手の獲得に移籍金3000万ユーロ(約41億6000万円)を用意しているようで、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長は現在交渉中であるポルトFWジャクソン・マルティネスの獲得が決まり次第、コンドグビアとの交渉をまとめるとみられている。
ミランのガッリアーニCEOが、ポルトの首脳陣と会談するためにポルトガル入りしたと報じられている。
28歳のJ・マルティネスは公式戦132試合で92ゴールを挙げる欧州屈指の点取り屋に成長。スーペルリーガでは3年連続の得点王にも輝いている。
ポルトはすでに3500万ユーロ(約49億円)が見込まれるJ・マルティネスの違約金を運用した補強の準備を進めている。J・マルティネスにはアーセナルも関心を示しており、その去就が注目される。
D・アウベスは、今月でクラブとの契約が満了する。バルサは新契約をオファーしているが、選手はまだサインに応じておらず、先日もクラブ上層部が自身への敬意を欠いたと批判した。
D・アウベスは「セリエAでプレーできたら名誉だね。可能性はあるよ。ミランでプレーしたい」と述べている。
新監督に就任することが濃厚になっているミハイロヴィッチ氏が獲得を望んでいるとのこと。
プレミアリーグでわずか10試合の先発出場に終わり、ゴールも1得点しか奪えなかった。
放出されるという噂が絶えない中、来シーズンもアンフィールドに残留すると代理人のミーノ・ライオラ氏が語っているものの、ミランから好条件が届けば復帰もあり得るかもしれない。
ミランには屈強なCFタイプが不在で、攻守に渡り献身性あふれる同選手の獲得に興味を持っているようだ。
取材に対し「私はアトレティコのディレクターと会談を行うところだ。マンジュキッチ? そうだね。私は彼のことが好きだよ」と応え、マンジュキッチ獲得に向け、交渉を行うことを示唆した。
ファルカオは昨夏の移籍市場最終日にモナコから1年間の期限付き移籍でユナイテッドに加入した。当初は完全移籍の買取は既定路線と見られていたが、故障やコンディション不良などで今季4得点と期待通りの活躍ができなかった。現時点では、来季モナコに復帰せざるを得ない。
ミランは、アジアの富豪と株式の売却交渉を進めており、チームの刷新も計画している。現在、ワールドクラスのスターが不在のミランにおいては、ファルカオ加入は大きなニュースとなるだろう。
新天地では1年目にして26試合に出場してチームのセリエA昇格に大きく貢献すると、今季はここまで18試合に出場している。
クラインツは貴重な左利きのCBで、激しいフィジカルコンタクトを苦にしない肉体を備えテイル。20歳のDFは降格濃厚となったチェゼーナと今季限りで退団し、一旦ジェノアへ復帰する。そこで新たな守備の柱を確立したいミランが完全移籍での獲得に乗り出した形だ。
ソングにはミランだけでなくインテルも関心を寄せているとされている。しかし、ウェストハムもまた完全移籍を狙っており、争奪戦となりそうだ。
ベンテケは、今季ケガのため多くを棒に振ってしまったがQPRとのゲームでハットトリックを記録。改めて怪物ぶりをアピールした。
ベンテケについてはブンデスリーガのヴォルフスブルクも興味を示していると報じられている。2017年までヴィラとの契約を残すベンテケだが、来季はミランの救世主としてサン・シーロのピッチに立つことになるのだろうか。
25歳のブライミは各世代のフランス代表でプレーし、若手の有望株として欧州のスカウトから注目を集めていた。
今シーズン開幕前にグラナダから移籍金650万ユーロ(約8億5000万円)の5年契約でポルトに加入。現在公式戦33試合で12ゴールの活躍を見せている。
ミランはブライミの獲得に関心を示しており、EL出場権とクラブ売却の進捗状況次第でオファーするかどうかを決断するという。しかし、アーセナル、マンチェスター・C、PSGら豊富な資金を抱えるクラブも同選手を狙っており、ミランは争奪戦を避けられない状況だと報じられている。
現在22歳のヴェルディは今シーズンもセリエAの22試合に出場し、1得点を記録。27日に行われたU-21ドイツ代表とのテストマッチ(2-2)では、同代表初となる得点を挙げている。
インモービレの代理人を務めるアレッサンドロ・モッジ氏と、ミランCEOアドリアーノ・ガッリアーニ氏が接触したというのだ。
来季のインモービレは、同じ日本代表であっても、ドルトムントMF香川真司ではなく、ミランでFW本田圭佑と競演することになるのだろうか?
現在パリ・サンジェルマンに在籍する同選手だが、クラブとの契約は2016年までとなっている。
そこでミランは契約満了後の同選手復帰を夢みているようだ。選手自身も前向きに考えているとみられている。
イブラヒモビッチの代理人であるミーノ・ライオラ氏はミランの強いつながりを持っていることで有名だ。
19日にはミランのガッリアーニCEOと昼食をともにし、ライオラの顧客であるDFアバーテやミランの若手2選手の契約延長について前向きに話し合ったという。
ミルナーは今季いっぱいで契約満了となるため、残留するかが注目されている。リヴァプール移籍の噂が流れたこともあったが、現在は国外への移籍も選択肢に入っているようだ。ミラン、インテル、ローマのイタリア勢に加え、スペインの2クラブも獲得に興味を示しているという。
29歳と老け込むような年齢ではなく、しかもイングランド代表ではレギュラーという実力者を移籍金ゼロで獲得できるとなれば、欲しがるクラブは多いだろう。ミランに加入すれば同じ左利きのMFとして、本田圭佑とポジションを争うライバルになる可能性もある。
一人はエンポリのイタリア人MFバルディフィオーリ、そしてモンペリエのフランス人MFサンソンだ。
バルディフィオーリは現在28歳。23試合に出場し、6アシスト。プレースキックの精度が高く、プレーのセンスやポジションの適性からミランの戦術には溶け込みやすいのではないか。
一方のサンソンはまだ20歳と若いがU-19、21フランス代表として順調なキャリアを歩んでいる。
トップ下、サイドハーフやボランチとしてもプレーできる。25試合に出場し、4得点4アシストをマークしている。移籍金は1000万ユーロ(約13億3000万円)と推定されている。
記事によればデ・ヨングは今季終了後、この冬も噂に上ったマンチェスター・U行きが有力視されているという。またMFエシアンもチームを離れる可能性が高いとしている。
一方で、こうした動きを見越して補強候補の選定も進めていると見られている。これまでにバルディフィオーリ(エンポリ)、バセッリ(アタランタ)、イジャラメンディ(レアル・マドリー)、マリオ・スアレス(アトレティコ・マドリー)らの名前が取り沙汰されてきた。
噂から見るACミランの補強ポジション【4-3-3】
・CB(クラインツ、フンメルス、ロマニョーリ、モレーノ)
・右SB(ダニエウ・アウベス)
・アンカー(ジョルジーニョ、バルディフィオーリ、バセッリ、イジャラメンディ、マリオ・スアレス、サンソン、ソング、コンドグビア、ヴィツェル)
・センターハーフ(ミルナー、ベルトラッチ、ギュンドアン)
・右WG(A・トゥラン)
・左WG(ブライミ)
・FW(インモービレ、ヴェルディ、ベンテケ、イブラヒモビッチ、ファルカオ、マンジュキッチ、バロテッリ、J・マルティネス、ルイス・アドリアーノ、バッカ、カバーニ、イグアイン)
ミランは中盤も守備陣も獲得しなきゃいけないから大変な状態ですね。
インテルの獲得候補
インテルはキエーヴォにいたDFズカノビッチの獲得を狙っていたが、サンプドリアが争奪戦を制した。これを受けて、F・ルイスをターゲットに切り替えたものと見られている。
F・ルイスはA・マドリー復帰が話題になっているが?
33歳のイブラヒモビッチは、2006年から09年までインテルに在籍し、マンチーニ監督とは起用法を巡って対立することもあったが、両者はすでに和解しているため復帰には支障がないと見られている。
しかし、ミランは同選手のインテル移籍を阻むため、年俸750万ユーロ(約10.3億円)での再オファーも検討しているようだ。
ヴォルフスブルク側はインテルに対して、ペリシッチの移籍の条件として買い取りオプション付きのレンタルか、1600万から1800万ユーロ(約24億円)の移籍金による完全移籍かの交渉を続けている。シャチリの動向次第で決まる状況だという。
シャチリは英プレミアリーグ、ストーク・シティとの移籍合意が報じられたが、ブンデスリーガのシャルケ04から1600万ユーロ(約22億円)のオファーが届いている。インテル側はもう少し高い金額を要求しており、その交渉の決着を、ペリシッチは待たなければいけないという。
インテルは、ガラタサライMFメロの獲得に近づいていると報じられているが、実現しなかった場合の「保険」として、ミケルの獲得を考えているという。
モウリーニョ監督は、最初にチェルシーで指揮を執ったときに獲得したミケルの残留を望んでいるとされる。しかしミケルはMFラミレスの契約更改が近づいている現状を踏まえ、自身を取り巻く状況が、さらに厳しくなることを予想しているようだ。
インテルは同選手の保有権を持っているチェルシーに対して買取オプション付きのレンタルを提案している。レンタル料として200万ユーロ(約3億円)、買取に2016年6月に2200万ユーロ(約30億円)、合計2400万ユーロ(約33億円)のオファーだ。
セリエA後半戦で6ゴール3アシストと大爆発したサラー。サイド攻撃を志向するマンチーニ監督にとっては理想的な人材だ。果たしてインテルは、コンドグビアに続いて指揮官にサラーをプレゼントすることはできるのだろうか。
モントーヤはバルサがDFビダルを獲得し、さらにDFダニエウ・アウベスとの契約も延長したことで、出場機会を求めて夏に移籍する可能性が騒がれている。
一方で、マンチーニ監督がSB強化を望んでいると言われるインテルも、モントーヤに関心を寄せているクラブの一つだ。
DFサントンとダンブロージオの残留が確実とされるなかで、モントーヤを獲得するとなれば、インテルのサイドバックのポジション争いはますます激化する。
PSGとの契約が2016年夏で切れる元イタリア代表MFのベテラン獲得には高額な移籍金を支払う必要がなく、財政的なリスクも小さい。
だが、T・モッタにはセビージャも興味を示している。今季の躍進を支えたグジェゴシュ・クリホビアクに移籍の可能性が浮上したためだ。そして、T・モッタにはチャンピオンズリーグ出場権を武器にアピールしているという。
同選手はミランが獲得を狙っているとみられており、インテルが参戦したことでミラノダービーが勃発する。また、同じくセリエAのナポリも関心を抱いているとされている。
現在30歳のブラジル代表DFとアトレティコの契約は2016年6月まで。昨季もプレミアリーグへの移籍が報じられていただけに、今夏の移籍が噂されている。
インテルはFWイカルディとFWパラシオのコンビで形成される2トップのバックアップが不足しているため、途中出場からでも得点が期待できるエルナンデスに白羽の矢を立てたと報じられている。
なお、エルナンデスにはラツィオが1150万ユーロ(約16億円)で獲得を狙っており、サウサンプトンやウェストハムからの関心も取り沙汰されている。
メロはセリエA時代に現インテルの指揮官であるマンチーニ監督の教え子でもある。
また、インテルは引き続きモナコのMFコンドグビアに興味を抱いているとされ、指揮官が希望するPSGのMFモッタの代替案としてメロとともに獲得を狙っているようだ。
クアドラードは、今年1月、フィオレンティーナから2610万ポンド(約47億円)でチェルシーへと移籍した。しかし、加入当初から適応に苦しみ、リーグ戦出場12試合でノーゴール・ノーアシストと、インパクトを残すことに失敗している。
その状況を受け、インテルが クアドラードの獲得に乗り出しているという。セリエAで実績を残したコロンビア人アタッカーを補強リストの最上位に置いているようだ。
今季リーグ戦27試合に出場したワールドクラスのストッパーは昨季はASローマで活躍し、セリエAでその実力を伸ばした。
現在バイエルンとクラブ間交渉を行っており、バイエルンは昨年移籍金など総額3000万ユ ーロ(約40億円)で獲得したストッパーの放出に、2200万ユーロ(約30億円)の移籍金なら交渉に応じるとリポートされている。
興味を示しているのは、インテルとローマだという。
しかし、代理人を務めるオスカル氏は、インテルからの接触を否定している。
「イアゴはジェノアで満足しているし、あと3年の契約がある。だが、オファーがあればクラブとともに評価することになるだろう」と、ファルケも移籍に前向きのようだ。
そして「明らかにインテルは大きな目標だろう。我々は偉大な歴史を持つ国際的なビッグクラブであるインテルについて話しているんだ」と、強豪への挑戦にも意欲を示している。
インテルは、正守護神を務めるハンダノビッチとの契約延長が難航しているため、クラブを率いるマンチーニ監督がマンチェスター・Cを指揮していた時代から注目していたベゴビッチに関心を示しているという。
27歳のベコビッチは2012-13シーズンにはリーグ戦全38試合に出場。クラブの契約期間は2016年までとなっており、移籍金は1300万ユーロ(約17億円)が見込まれている。
ベゴビッチには、マンチェスター・Uや、レアル・マドリーらも興味を示している。
インテルの補強リストには、フィオレンティーナGKネトやサンプドリアGKロメロ、チェルシーGKチェフの3選手がリストアップされているという。
守護神の将来性を考えると、インテルが獲得を画策しているのはフィオレンティーナのネトだ。
ネトの実力はセリエAでも高く評価されている。すでにフィオレンティーナ退団は確実となっているだけに、インテルは獲得に全力を注ぐのではないかという。
インテルはマンチェスター・CのMFヤヤ・トゥーレ獲得を目指しているとされる。獲得に失敗した場合の代役候補として、ルーカスの動向も追っていることが明らかになった。
今冬の移籍市場でもルーカスの獲得に迫っていたインテル。しかし、最終的に交渉はまとまらず移籍は実現しなかった。また、4月の戦列復帰以降は2試合連続で先発出場しているが、今シーズンは負傷の影響でリーグ戦16試合の出場に留まっており、出場機会を求めて移籍する可能性も伝えられている。
関係者によれば、インテルは武藤の実力とスター性を高く評価。身分照会を終え移籍金も提示済みで、今後、正式オファーとなる可能性もある。
ペドロがバルセロナ退団を検討しており、その移籍先の最有力候補にインテルが挙がっていると報道。
移籍金は2000万ユーロ(約26億円)で、インテルのほかアーセナル、リヴァプール、パリ・サンジェルマンが移籍先候補に挙がっている。
22歳のCBは移籍2年目となる今シーズン、リーグ18試合に出場し、徐々にトップリーグのレベルに適応しつつある。
マンチーニ監督は、開幕前にマンチェスター・Uから獲得したDFビディッチの代わりとして同選手を補強する意向があると報じられている。
トはインタビューで「もう一度、ヨーロッパのビッグクラブでプレーしたい」と、欧州復帰の希望を明かし「チャンピオンズリーグでプレーしたい」と、語った。また、日本代表のDF長友佑都が所属するインテルへの移籍が噂されており、「インテル?なぜ断る理由がある?彼らは良いチームだよ。サッカーでは何が起こるかわからない」と、可能性については否定はしていない。
25歳の左右兼用SBは今季はリーグ戦24試合に出場し、ELではチームのベスト16入りに貢献している。
インテルはダルミアンに高い関心を示しているものの、トリノが移籍金2000万ユーロ(約26億円)を要求しているため、交渉は難航する可能性を報じている。
しかし、同クラブは、複数の若手選手を交換要員にすることで、移籍金の埋め合わせを考えている。トリノとインテルが共同保有するMFマルコ・べナッシと、若手有望株のFWガストン・カマラを買い戻し条項付きで譲渡する構えを見せているようだ。
今年6月でマルセイユとの契約が満了するガーナ代表アンドレ・アユーには、ヨーロッパの多くのクラブが関心を示している。
イタリアではローマがすでに冬の時点から動き出しているが、ここにきてインテルも本格的なアプローチに動き、ガーナの伝説的なストライカーでもある父親のアベディ・ペレと今週中にも話し合いを持つ予定だ。
2016年6月で契約満了を迎えるハンダノビッチはローマへの移籍が噂されており、インテルは新たなGK探しに奔走している。
ハンダノビッチに代わる戦力として、チェルシーのGKチェフとバイエルン・MのGKレイナのいずれかを夏に獲得したい考えがあるようだ。
また、インテルはハンダノビッチの取引で高額な資金を手にすることができれば、1000万ユーロ(約13億円)以上の移籍金が必要とされるジェノアに所属するイタリア代表のGKペリンの獲得も視野に入れているようだ。
インテルは、ロベルト・マンチーニ監督がヨベティッチのクオリティを高く評価していることもあって、最も積極的に動いており、代理人との接触を続けていた。
今後は夏の移籍実現に向けて、保有権を持つマンチェスター・Cとのクラブ間交渉に取り組むことになる。
今季のリーグアンでは26節終了時点で14試合に出場。
2013年に同選手を1500万ユーロ(約20億円)で獲得したモナコは、最低でも2000万ユーロ(約26億6000万円)を要求していると見られている。
トゥラランについて、中盤での献身的なプレースタイルや派手な生活を好まない彼の性格なども含め、マンチーニが好むタイプの選手であると紹介。また、トゥラランとモナコとの契約は今シーズン限りとなっており、仮にこのまま契約満了となるようなら無償で獲得することができる点も、厳しい財政状況にあるとされるインテルにとっては魅力だと言える。
今シーズンここまで35試合に出場し、うち30試合で先発フル出場を果たしている。
「ヤヤ・トゥーレ?アウシーリョ(インテルのスポーツ・ディレクター)には大枚をはたけと言っているよ。私はマンC時代に彼と時間を共にしたが、世界最高峰プレイヤーの1人だと考えているからね」と冗談混じりに語ったという。
マンCでも主力を務めており、2月に閉幕したアフリカ・ネーションズ杯でも代表をアフリカ王者へと導いたトゥーレの獲得は困難を極めるが、諦めない姿勢を示した。
現在21歳のババカルは、G・ロッシとゴメスが負傷離脱していた序盤戦に出番を得て、第10節までに4ゴールを挙げチームの救世主となった。
しかしゴメスが復帰し、冬の移籍期間にジラルディーノとディアマンティが加わってからは出場機会を減らしている。
また、ババカル以外のターゲットとしてマンチェスター・Cのジェコやマルセイユのジニャックらへの興味が伝えられている。
インテルではDF陣に故障者が相次ぎ、戦う上での頭数が足りていない。
今季までで契約が切れるナポリの元イタリア代表DFマッジョについて、代理人は「(インテルとは)来週話し合いを進めるつもりだ」と話しているという。
2011-12シーズンまでナポリで5シーズンを戦ったラベッシは、セリエA復帰を高く望んでいる模様。また、パリSGで出場機会が減少していることも移籍の噂が加速している要因となっているとのこと。
噂から見るインテルの補強ポジション【4-3-1-2】
・GK(チェフ、レイナ、ペリン、ネト、ベゴビッチ)
・CB(オコレ、ベナティア、ミランダ)
・右SB(G・ジョンソン、マッジョ、ダルミアン、モントーヤ)
・左SB(フィリペ・ルイス)
・アンカー(トゥララン、コンドグビア、ルーカス、F・メロ、モッタ、ミケル)
・トップ下(ヤヤ・トゥーレ)
・ST(ラベッシ、ヨベティッチ、ペドロ、武藤、イアゴ・ファルケ、クアドラード、サラー、ペリシッチ)
・CF(ババカル、A・アユー、パト、エルナンデス、イブラヒモビッチ)
前線を中心にバランスよく補強候補が上がっています。
イカルディとコンビを組める選手が欲しいところです。
ローマの獲得候補
シュメルツァーは2005年にドルトムントの下部組織に入団し、昨シーズンはドルトムントで22試合に出場し、左SBでチームに貢献していた。
シュメルツァーはドルトムントと2017年まで契約が残っているが、ローマは600万ユーロ(約8億円)から700万ユーロ(約9億4000万円)の範囲内で獲得を目指しているとのこと。
昨夏は資金面から獲得がかなわなかったが、今回は1500万ユーロ前後だとされるマスチェラーノの移籍金を多少引き下げられる見通しもあるようだ。マスチェラーノ本人への支払いは、年間350万ユーロにボーナスをつける用意があるという。
マスチェラーノは昨年、2018年までの新契約をバルセロナと結んだ。リーガエスパニョーラとコパ・デル・レイ、そしてCLを制した3冠王者を離れることはあるのだろうか。
ローマはシティに対し、1400万ポンド(約26億6000万円)の移籍金でジェコ獲得を打診していたという。だが、シティは移籍金2000万ポンド(約38億円)を要求したという。だが、シティがリバプールのFWスターリングを獲得することで合意に達したことで、玉突き人事が進展を見せる可能性が高まった。
ジェコはシティとの契約を4年残している。昨季は22試合4得点と本来の実力を発揮できなかったため心機一転、イタリアへと渡る可能性が高まっている。ローマは年俸325万ポンド(約6億2000万円)の4年契約で獲得を熱望している。
ラビオは今季リーグ戦21試合に出場して4ゴールを挙げているが、ヴェッラッティやマテュイディのバックアッパーという位置づけにとどまっている。ラビオ本人も出場機会を求めて移籍を考慮している模様だ。しかし今夏PSGはフランス代表MFヨアン・キャバィエのプレミアリーグ復帰も噂されており、キャバィエが放出された場合にはラビオに出場機会が回ってくることも予想される。
ラビオはジダン2世といわれる逸材で、13-14シーズンにPSGへ移籍。フランス代表の新たな将軍となることを期待されている。
ローマは以前から長友を気に入っており、サバディーニSDは移籍市場閉幕までに取引をまとめたがっているとした。
サンプドリアやウェストブロムウィッチ、リールなど各国1部リーグのクラブから関心を寄せられ、相変わらずヨーロッパでの評価が高い長友。移籍を決断するのか、それとも希望通り残留を選択するのか、来季のユニフォームの色に注目が集まる。
ローマはバッカと合意に近づいているという。またセビージャは、移籍金に3000万ユーロ(約42億円)を要求しているが、ローマはそれより少ない移籍金での合意を要望している模様だ。
現在29歳のカルロス・バッカは、2014-15シーズンのリーガ・エスパニョーラで37試合に出場し20ゴールを挙げている。
今夏の退団が噂されているファン・ペルシーに対し、ローマが獲得に乗り出すと報道。また、ローマの他、ユヴェントスとインテルも獲得に関心を示していると伝えている。
31歳のファン・ペルシーは今シーズンのプレミアリーグで27試合に出場し10得点を記録。だが、2月11日に行われたリーグ第25節のバーンリー戦を最後に得点から遠ざかっている。
アンゴラにルーツをもつ31歳の守備的MFはリールに加入し、10-11シーズンには、57年ぶりのリーグタイトルとフランス杯を含む2冠達成に貢献している。また、昨年のブラジルW杯でベスト8入りしたフランス代表のメンバーにも選出された。
ガルシア監督は、今シーズン限りで契約切れとなるリール時代の教え子に関心を示しており、同選手の移籍先としてイタリアが有力であると報じている。尚、ガルシア監督はリール時代、マブバをビジャレアルから獲得している。
ローマの他にアーセナルやマンチェスター・Uもマブバの動向を追っていると伝えている。
ローマは現在、正GKを務めるモルガン・デ・サンクティスが来シーズン終了後まで契約を延長しているが、今月26日に38歳の誕生日を迎えたことから、来シーズンもこれまでと同様の活躍を期待するのは難しくなっている。
シュチェスニーは昨シーズンまでアーセナルの正GKとして君臨したが、今シーズンは昨夏に新加入したコロンビア代表のダビド・オスピナに定位置を奪われ、プレミアリーグでは第20節のサウサンプトン戦を最後に出場から遠ざかっている。
今季は3バックを採用するロジャース監督の構想から外れ、リーグ戦は14試合の出場にとどまっている。
今シーズンで契約満了を迎えるジョンソンは、同郷のDFコールが所属するローマへの移籍に興味をもっているという。
ジョンソンは現在、クラブから週給12万ポンド(約2150万円)を受け取っており、減俸での契約延長をすでに拒否している。
2016年6月で同クラブとの契約が満了する同選手は、契約延長の難航が報じられている。
同選手がインテルを離れた場合に加入が噂されるのはセリエAのライバルであるローマだ。
現在、ゴールキーパーを務めるモルガン・デ・サンクティスも同じく2016年6月での契約満了が決定的とされ、入れ替わりでハンダノビッチが加入する形が噂されている。
ローマは今冬の移籍市場でもルイス・アドリアーノの獲得に動いたが、契約合意には至らなかった。
また、ローマとセリエA優勝争いを演じ、首位を走るユヴェントスも獲得に関心を示していると明かしている。
噂から見るローマの補強ポジション【4-3-3】
・GK(ハンダノビッチ、シュチェスニー)
・右SB(G・ジョンソン)
・左SB(長友、アドリアーノ、シュメルツァー)
・アンカー(マブバ、マスチェラーノ)
・センターハーフ(ラビオ)
・右WG(ナニ)
・CF(ルイス・アドリアーノ、A・アユー、ファン・ペルシー、バッカ、ジェコ)
戦力的にはピンポイント補強して来季の優勝を狙いたいところですね。
セリエA その他のチームの獲得候補
ナポリは今夏継続してSBの補強を狙っているが、サッスオーロのDFヴルサリコが残留に向かうなど苦戦を強いられている。そこで浮上したのがハノーファーに所属する酒井だ。ナポリは同選手獲得に興味を示していると報じられている。
2012年にドイツに活躍の場を移して以来、74試合に出場し1ゴール2アシストを記録と順調に経験を積んでいる酒井。今夏ビッグクラブへのステップアップは実現するのだろうか。
ミランはFWバッカやFWアドリアーノら前線の選手をすでに獲得しており、人員整理が噂されていた。
今回の報道によると、チェルチ自身もトリノ復帰を望んでいるという。ただしトリノの幹部は補強に大金を投じることをためらっており、チェルチの高年俸もネックになっているようだ。
フリートランスファーとなっていたパッツィーニには様々なクラブが獲得に興味を示していた。『ガゼッタ』によると、最終的にトルコのガラタサライや国内のサンプドリアらのオファーを断り、ベローナと2020年までの年俸100万ユーロ(約1億3700万円)の5年契約を結ぶことを決断。新シーズンはセリエA最年長得点王記録を更新したFWルカ・トニと強力2トップを組むことになりそうだ。





















































































ユベントスのアレグリ監督がACミラン時代に3年間指導していたボアテング獲得に興味を持っているという。ユベントスはシーズン終了後にフランス代表MFポグバがマンチェスターUやチェルシーなどのイングランド・プレミアリーグへの移籍が濃厚視されており、ポグバ退団後の補強として獲得するという。ボアテングとシャルケとの契約は2016年夏まで