23歳のラカゼットは、今季のリーグ・アンで27得点を挙げ、年間最優秀選手に選出された。
アーセナルには同じくフランス代表のオリビエ・ジルーがエースに君臨する。しかし、それに続く頼れるFWが不在というのも事実だ。ラカゼットは、左右両足から放つ正確なシュートと、スピードとフィジカルを生かしたドリブルを得意としている。ジルーとは違ったタイプのFWで、貴重なオプションとなりそうだ。
アルジェリアにルーツを持つ21歳のフェキルは、高いボールテクニックが自慢の攻撃的MF。得点とアシスト両面での貢献が可能で、テクニシャンぞろいのアーセナルの中盤に厚みをもたらす存在として期待が掛かる。
アーセナルは2人の逸材確保に向け、合計6000万ポンド(約112億円)と大枚をはたく構えのようだ。だが、リヨンのオラス会長はクラ ブの中心である両選手の放出を拒む姿勢を見せている。移籍へのハードルは決して低くないが、今季も逃したプレミアリーグのタイトル奪取へ、積極的な動きを見せている。
ベンゲル監督は来季に向けてクオリティーの高い選手を集めようとしており、獲得リストの最上位にいるのがベンゼマだと報じている。また、FWジルーの良き競争相手として、同国出身のベンゼマは素晴らしいオプションになるとベンゲル監督が考えていると伝えている。
レアル側もベンゼマの売り出しを考えており、アーセナルは3550万ポンド(約67億円)での獲得を試みているようだ。
シティはミルナーに対して4年契約で最大週給16万5000ポンドのオファーを提示。このオファーを受ければ、クラブ内で3番目の高額を受け取ることになるが、ミルナーは、アーセナルへの移籍を希望しているという。
最終的な決断を下す前に、ミルナーは代理人のマシュー・バック氏と話し合うようだ。来月でシティとの契約が満了するミルナーには、ローマやインテルも関心を持っているようだが、ミルナー自身は海外へ移籍するつもりはないという。
アーセナルも、GKを欲しがっているビッグクラブの一つだ。チェルシーで出番を失っているGKチェフを狙っているとされるが、そのチェフはインテル移籍が噂されている。そのために、次善の策としてレスターからシュマイケルの獲得も考慮しているというのだ。
同選手の代理人を務めるマレック氏は交渉の事実を認めており、慎重に決断を下すことを強調しつつも退団の可能性は否定していない。
ランスの下部組織で育った22歳のボランチは、セビージャを経由して2013年夏にモナコへ加入。今季はリーグ戦21試合に出場する一方で、2月25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ・ラウンド16のアーセナル戦では、エリア手前から豪快なミドルシュートを叩き込み、敵地での金星に繋がる先制点を決めた。
22歳の左SBは、モナコの下部組織で育つと、2010年9月にトップデビュー。今季のリーグ戦では25試合に出場しており、CLラウンド16のアーセナル戦でも1st&2ndレグの両方でプレーしている。尚、市場価格は1800万ポンド(約33億5000万円)が見込まれている。
しかし、バルセロナでエル・ハッダディが出場機会を得られるとは考えにくく、トップチームでの出場を求める同選手は来夏の移籍を求める可能性も高い。
アーセナルはエル・ハッダディを買取オプション付きのレンタル移籍で獲得しようと考えているとみられている。
カシージャスはアーセナルと既にコンタクトを取っており、夏にレギュラー待遇で移籍する模様だ。
34歳を迎えるカシージャスが重視しているのは、チームの中心としてプレーすることであり、自身のパフォーマンスを常に監視するサポーターや世論から逃れられることも大きいようだ。
24歳のギュンドガンは契約が1年残っているが、ドルトムントはフリーで流出してしまうリスクを避けるため、今夏に現金化することを望んでいると言われている。同紙によると、ドルトムントはギュンドガンの売却に2000万ポンド(約36億円)程度を要求すると考えられている。
ギュンドガン獲得にはマンチェスター・Uやレアル・マドリー、A・マドリー、バイエルンが興味を示していると報じられているが、アーセナルもこの獲得レースに加わることになるという。
モナコDFの中心選手であるアブデヌールの評価も高まる一方で、各国のビッグクラブが注目しているという。
具体的なクラブについては、「アーセナルはどの試合もチェックしているし、ユヴェントス戦も視察に来ていた。彼らはアブデヌールがいい選手だとわかっているようだね。他にはトッテナムやスペイン、イタリアのビッグクラブが興味を示しているよ」と答え、アーセナル、トッテナムなどのクラブが獲得を目指していることを明かした。
23歳のボランチは今季はリーグ28試合に出場し、開幕前に主力選手を大量に引き抜かれたチームの屋台骨として中盤の守備を支えている。
守備的MFの選手層が薄いアーセナルがワニャマの獲得に向けて動き始めていると報じられている。同選手の市場価格は2000万ポンド(約36億円)が見込まれている。
27歳のメキシコ代表DFは今季のリーグ戦で15試合に出場。プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せていると言われる。
ヴェンゲル監督は1月のマーケットでガブリエル・パウリスタを獲得しており、アーセナルがさらにセンターバックを狙うかどうかは定かではないが、今季不安定なペア・メルテザッカーがいつまで活躍できるかという懸念もある
アーセナルはイスコへの関心をたびたび報じられており、主力MFの中には30代を迎えている選手もいる。同クラブは2013年にマドリーからMFメスト・エジル、14年にはバルセロナからFWアレキシス・サンチェスを獲得するなど、近年の移籍市場では巨額の投資もいとわない姿勢を貫いているが・・・
今季リーグ13ゴールのイグアインは、2018年に契約満了となる。すでにユベントス、アーセナル、A・マドリード、マンチェスター・Uの4クラブが移籍の打診をしてるが、現時点でリードしているのはアーセナルだという。
アーセナルには、今季覚醒したフランス代表FWジルー以外に本格派ストライカーがいないため、イグアイン獲得に成功すれば心強い補強となりそうだ。
同クラブが狙うのはエンポリのDFルガーニだ。現在20歳のルガーニはセリエAで最も注目される若手CBの1人である。
同選手は今季31試合に出場し3ゴールを決めている。
アーセナルは同選手のため移籍金1000万ポンド(約18億円)を用意しているとみられている。現在ルガーニはユベントスからエンポリにレンタル中で、ユベントスは2019年まで契約を結んでいる。
FWロイスは2月に2019年までの契約延長をしたばかりだが、残留が確定したわけではなさそうだ。
チェルシーやマンチェスター・Uといったプレミア勢に加え、レアル・マドリーも獲得を狙っているとみられている。ここに多額の移籍金とともに獲得レースに参入したと報じられたのがアーセナルである。同クラブは移籍金4000万ポンド(約71億円)を用意しているとされ、ロイス獲得の第1候補に躍り出た。
アーセナルは、バレンシアの契約延長オファーを拒否しているガヤを獲得する意志があるようで、数ヶ月のあいだ同選手のスカウティングを続けているという。ガナーズは冬にもガヤに接触を試みたが、所属チームに売却するつもりがなく、交渉は破談に終わっていた。
ガヤの移籍金は1360万ポンド(約24億円)が見込まれており、アーセナルは大金を投じてでも同選手の獲得に意欲を示していると報じられている。
週給3万5000ポンド(630万円)での契約期間を2年残すスターリングに対し、リバプールは新たに9万ポンド(1600万円)の昇給をオファー。ロジャース監督も契約延長を申し出ているが、スターリング側は契約延長にサインしな い方針だと言われている。
この若き至宝の契約問題のこじれによって、すでにR・マドリード、バイエルン・M、マンチェスター・Cが獲得に興味を示していると伝えられている。
アーセナルのベンゲル監督はスターリングが10歳の時に獲得に動いた経緯がある。
27歳のストライカーはCLグループステージのBATEボリソフ戦で、1試合5得点をマーク。11月の同クラブとの対戦でも再びハットトリックを達成して大会9点目を記録し、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドがもつGL最多得点記録に並んだ。
アーセナルはここ数ヶ月のあいだ現地へスカウトを派遣しており、視察を続けているという。
シャフタールとの契約は今年の12月で満了を迎えるが、同クラブは契約延長を希望。
しかし、同選手は新しいクラブへ移る準備を進めている。
20歳のファンタジスタは今季公式戦33試合で8ゴールを挙げ、2019年までの契約延長も発表している。
ヴェンゲル監督は、来季のCL出場が絶望的なインテルの状況を踏まえ、コバチッチを移籍に向けて説得する構えを見せているという。同選手の移籍金は1800万ポンド(約32億円)が見込まれており、マンチェスター・Uやチェルシーも関心を示している。
2016年夏に契約満了となるストッパーに対し、マンUは契約延長をオファーする方針だというが、最終ラインの強化をもくろむアーセナルも獲得に動くようだ。
今季開幕前にもマンUにスモーリングとフィル・ジョーンズ獲得について打診するなど、長年の思い人でもある。
マンUはスモーリングが契約延長に応じない場合、移籍金が得られる今オフでの放出に踏み切る可能性が高いという。
ブラジルの名門インテルナシオナルで活躍する25歳のアランギスは攻撃的MF、トップ下、ボランチを務め、豊富な運動量と正確なショートパスで攻撃を組み立てた。
ベンゲル監督はブラジルにスカウトを派遣し、アランギスを移籍金440万ポンド(7億9000万円)で獲得に乗り出しているという。
プレミアリーグデビューとなった今季はここまでリーグ戦全試合にフル出場。チームに欠かせない存在にまで急成長した25歳の左SBを、ベンゲル監督はチームに引き入れたいと考えているという。
ただ、今季の活躍ぶりから評価とともに移籍金も上がっており、獲得には1500万ポンド(27億円)が必要だと言われている。一方でウェストハムはレンタル中の右SBジェンキンソンの完全移籍を望んでおり、ジェンキンソンの存在がクレスウェル獲得交渉の鍵を握ることになるかもしれない。
直接FKの名手として移籍初年度から公式戦31試合で7得点を決めている。
アーセナルのスカウト陣は数ヶ月に渡って同選手の視察を続けており、移籍金1990万ポンド(約35億円)に現在インテルにローン移籍中のFWルーカス・ポドルスキを絡めた取引で交渉に臨むようだ。
他にもマンチェスター・Cやバルセロナが興味を示しているが、同選手の代理人は本人が現所属先でのプレーに満足していることを公に伝えている。
ヴェンゲル監督が守備陣を中心にテコ入れを図ると報じた。
今回の報道によると、ヴェンゲル監督が狙っているメインターゲットはCBとGK。
CBではドルトムントのスボティッチ、ディナモ・キエフのドラゴビッチの名が挙がっている。
新GKとして、チェルシーのチェフ獲得を考慮しているというのだ。
また、好調サウサンプトンのシュネデランも中盤に加えたいようだ。
ターゲットはローマ所属で高く評価される20歳のアレッシオ・ロマニョーリ。イタリア『レプッブリカ』は、U-21イタリア代表のロマニョーリに、アーセナルの指揮官が感銘を受けていると報じた。ロマニョーリは夏に契約満了となり、フリートランスファーで獲得できるかもしれない。
モラタは2014年7月に移籍金2000万ユーロ(約26億6000万円)でユベントスへ完全移籍した。
今季のリーグ戦では19試合出場し、6ゴールをマーク。
アーセナルとリバプールがモラタに強い関心を示しており、特にアーセナルは正式オファーを進めている段階だという。
現在23歳のフィルミノは昨季はリーグ33試合で16ゴールを挙げると、2014年11月にA代表デビューを飾った。今季は22試合で6ゴールを決めている。
アーセナルのチーフ・スカウトを務めるスティーブ・ロウリー氏の調査によれば、フィルミノの移籍金は現在2000万ポンド(約37億円)まで跳ね上がっているという。
ベンゲル監督はチーム強化に向け、ワールドクラスのボランチの補強を最優先とし、GKとセンターバックの獲得も模索しているようだ。
英メディアは、現在プレミアリーグ最強との呼び声が高いサウサンプトンのフランス代表MFモルガン・シュナイデルランが補強リストの最優先と報じており、かつてオファーを断られたというレバークーゼンのドイツ代表MFラース・ベンダーも候補となっているという。フランス代表MFアブ・ディアビは故障の連続で、今季限りで退団となる可能性があり、中盤の補強の重要度は高まっている。
現在28歳のJ・マルティネスは、2012年にポルトへ加入すると、欧州初挑戦ながらリーグ戦30試合で26ゴール。昨季も20ゴールを決め、2年連続の得点王に輝いた。今季も21試合でリーグトップの16得点を叩き出している。
アーセナルは来季の戦力補強のため同選手の獲得を最優先に考えており、移籍金は2950万ポンド(約54億円)を用意しているという。獲得に手応えを感じているアーセン・ヴェンゲル監督は「優秀な契約」と既に話し合いを進めていることを示唆している。
パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は今週にもロンドン入りし、アーセナルの幹部と話し合いをもつことが濃厚。ディバラの市場価格は2950万ポンド(約54億円)とも言われ、同会長は来夏の売却を検討しているという。
アーセナルは残り契約が1年半となったMFカソルラを来夏アトレティコに売却し、得点能力が高い若手タレントを新たに迎え入れる可能性を指摘されている。しかし、ディバラの獲得はチェルシー、マンチェスター・U、レアル・マドリー、ユベントスらも狙っており、争奪戦は必至。
今季限りでバルセロナと契約満了になる世界最高峰の右サイドバックだが、チームは契約延長に応じる方針ではないという。
すでにマンチェスター・Uが強い興味を示していたが、ここにきてアーセナルが争奪戦に参入してきた。プレミア移籍が濃厚視されているが、セリエA首位ユベントスも興味を示している。
コエントロンは今季リーグ戦の出場はわずか7試合にとどまっている。
また、獲得となればDFモンレアルかDFギブスのどちらかを放出しようと考えているとのこと。
スペインの報道によれば、アーセナルはコエントロン獲得に2000万ポンド(約37億円)を準備しているという。
狙っているのはマンチェスター・Uとアーセナル。
アーセナルは同選手を定期的に視察しており、記事によればチームを救う同点ゴールを挙げた3日のバイエルン戦もスカウティングスタッフが視察に訪れていたという。
クラブとの契約を2年残しているものの、移籍金は1400万ポンド(約25億円)ほどとユナイテッドやアーセナルにとって高い買い物ではない。
「(出場試合数に)僕は満足しているけど、明日何が起こるかは分からない。今シーズン終了まで、僕の頭はこのクラブに集中している。その後は、見てみよう。今シーズンが終わったときに、評価したい」
今季リーガエスパニョーラで20試合に出場しているペドロだが、途中出場も多く、4得点を挙げるにとどまっている。昨年夏にはアーセナルやリヴァプールからの関心が取りざたされ、プレミアリーグ行きが噂された。
噂から見るアーセナルの補強ポジション【4-2-3-1】
・GK(チェフ、カシージャス、シュマイケル)
・CB(ヘーベデス、スボティッチ、ドラゴビッチ、スモーリング、エクトル・モレノ、アブデヌール、ガライ、ロマニョーリ、ルガーニ)
・右SB(ダニエル・アウベス)
・左SB(コエントラン、クレスウェル、ガジャ、レーバン・クルザワ、シュルップ)
・センターハーフ(シュナイデルラン、ラース・ベンダー、アランギス、ワニャマ、ギュンドアン、コンドグビア、ミルナー、キ・ソンヨン、クリホビアク、キャバイェ、ビダル、W・カルバーリョ、メフメト・トパル)
・右SH(ペドロ、チャルハノール、スターリング、エル・ハッダディ、オーバメヤン)
・左SH(ロイス、イスコ、ドラクスラー)
・トップ下(フィルミノ、コバチッチ、フェキル、ゲッツェ)
・CF(ディバラ、J・マルティネス、モラタ、L・アドリアーノ、イグアイン、ベンゼマ、ラカゼット)
怪しそうな噂が多いですね。DFやセンターハーフは取るべきのような気もしますがいつもの感じだと攻撃陣取るんですかねー
リバプールの獲得候補
同クラブはマンチェスター・Cへ放出したスターリングの移籍金を利用し、ベンテケの契約解除金3250万ポンド(約62億9000万円)を満額支払う用意を進めているという。
現在24歳のベンテケは昨シーズン序盤は出遅れたものの、復帰後のリーグ終盤10試合で10ゴールを挙げ、4月の同リーグ月間最優秀選手賞も受賞していた。
ジェラードに代わる選手として、ロジャース監督はメデルを補強したい考えだという。
現在27歳のメデルはクラブでは守備的なMFだが、チリ代表としてはCBとしてプレイ。チリのディフェンスで重要な役割を担い、相手の攻撃を阻むためなら躊躇せず、積極的に守備をするのが持ち味。
以前からインテルMFコバチッチへの興味も再三報道されてきたが、インテルがコバチッチ残留を主張。3000万ユーロ(約41億円)という値段の付けられたクロアチア代表の獲得は断念 したようだ。
インテルは30歳を迎えたエルナネスの移籍を容認しており、リバプールがターゲットを変更したと報じている。エルナネスは左右両足を自在に使いこなし、中盤ならトップ下とボランチをこなす万能な選手だ。
バッカは今季公式戦で28ゴールと爆発し、チームのEL制覇にも大きく貢献した人気銘柄で、移籍には最低でも2100万ポンドが必要とされている。現在同FWの獲得にはローマも関心を示しており、バッカ本人もローマ移籍に前向きな姿勢を示しているようで、獲得は難しいと考えられている。
ジョレンテは所属するユヴェントスでアルバロ・モラタとのスタメン争いに敗れ、マンジュキッチ獲得が確実とされる来季もポジションの確保は難しいとされている。同FWは出場機会を求めて移籍する可能性があり、リヴァプールが獲得に動くと見られている。
リバプールとチャールトンはゴメスの移籍交渉で最終段階に入っており、あとは違約金350万ポンド(約7億円)の支払いとメディカルチェックを残すのみだという。
ロンドン生まれのゴメスはプロ一年目の2014年にCBとして公式戦24試合に出場。188cmの長身に加え、身体能力と技術を兼ね備えていることから、リオ・ファーディナンドの再来との呼び声も高い。
コパ・アメリカにも参加しているこのブラジル代表に強い関心を寄せており、来季の攻撃陣に加えたいと考えいるようだ。移籍金は2000万ポンド(約38億円)程とされている。
23歳のフィルミノは2011年にブラジルのトンベンセからホッフェンハイムに加入。以降、ブンデスリーガで通算139試合に出場し、37得点29アシストを記録している。
すでにミルナー、イングスをフリーで獲得しているリバプール。ボグダンも同様に今季でボルトンとの契約が満了となるため、フリーで獲得することが出来る。
ロジャーズ監督は、今季限りで契約が切れるGKジョーンズに代わり、GKミニョレのバックアッパーとしてボグダン獲得を検討しているようだ。
インテルとリバプールはマテオ・コバチッチの移籍で合意に至ったと報じている。
同紙によればインテルとの契約を2019年まで残すコバチッチの移籍金は1800万ポンド(約35億円)と見られている。
ロジャース監督は24歳でロシア代表として2キャップを記録するチェリシェフ獲得を検討しているという。
14-15シーズンにビジャレアルにレンタル移籍した同選手は、今夏一旦所属先のレアル・マドリーに戻る予定となっている。マドリーと2017年まで契約を結ぶチェリシェフ。リヴァプールは、移籍金として1500万~2000万ユーロを準備していると見られる。
仮にデ・ヘアが加入した場合、K・ナバスはさらに序列が下がり、第3GKとして過ごさなければならない。そこで、あるクラブが南米屈指の実力者引き抜きに乗り出した。
K・ナバスに狙いを定めたのはリバプールだ。第2GKのジョーンズが完全に信頼を失っただけでなく、正守護神のミニョレも指揮官の信頼を掴み切れていない。
なお、K・ナバスをチームに引き入れるには、1050万ポンド(約20億円)が必要と見られている。
サウサンプトンで今季35試合に出場した右SBに、リバプールは1200万ポンド(約22億6000万円)を用意しており、クラブとあと1年の契約を残すクラインもサウサンプトンとの新契約を結ぶ気はないという。
リバプールはジョンソンとの契約が今季限りとなっている。リーグ戦での出場は19試合にとどまっており、今年で31歳になる同選手の後釜として24歳のクラインは理想的な補強となるかもしれない。
クラインにはマンチェスター・Uも興味を示しており、リバプールと獲得レースを争うものとみられる。
ユヴェントスはローマMFナインゴランの獲得を目指している。その獲得資金捻出のため、高額の移籍金が望めるビダルの売却を検討し始めたようだ。
ビダルはここ数年、マンチェスター・Uへの移籍が噂されていたが、昨夏に就任したファン・ハール監督が、ひざの負傷の回復具合に疑問を持ったことで実現には至らなかった。CLで優勝すればチリ人として初のCL制覇となるが、それを手土産にプレミアリーグに参戦することになるのだろうか。
イングスは今シーズンのバーンリーで、チームの得点源になった22歳のアタッカー。バーンリーの降格決定を受けて、夏の移籍が以前よりも話題になっている。
イングスは、今シーズンいっぱいでバーンリーとの契約が満了となる。同選手を育てたバーンリーに対して育成の補償金を支払う必要はあるものの、獲得を狙うクラブにとっては好機だ。
リバプールは、これまで若手の有望株を集めるという強化方針をとってきた。だが、ゲームコントロール能力と、パスセンス、そして直接FKと稀有な能力を持つピルロの存在は無視できない。今夏の移籍市場で短い契約期間を提示する可能性が高まっているようだ。
大黒柱であるジェラードが今季終了後、MLSのLAギャラクシーへと移籍する。そのジェラードより1歳年上のピルロが、リバプールの中盤に君臨するかもしれない。
同選手は今季のセリエA33試合でリーグ4位タイの16得点を挙げ、低迷するチームで孤軍奮闘している。
27歳のメネズは、ミランとの契約を2017年夏まで残しているが、同選手の古巣であるモナコも興味を示しているため、移籍金次第で放出される可能性もある。
加入2年目の今季はリーグ27試合でチームトップタイの11得点をマークしている。
ロジャース監督がソン・フンミンの獲得に関心を示しており、2013年夏にもオファーを検討していたと報じられている。市場価格はアジア最高の1500万ポンド(約27億円)と言われており、スピード豊かな仕掛けから強烈なシュートを撃つのが特徴。
しかし、プレミア35節終了時点でCL出場圏内に勝ち点4差の5位に位置しているリバプールが、ブンデス4位で欧州への切符をほぼ手中に収めているレバークーゼンから引き抜くには好材料が少ない。
デパイは今シーズンのエールディヴィジで、現在得点ランキングトップの20ゴールをマークし、PSVにとって7年ぶりとなるリーグ制覇に貢献した。21歳という若さもあり、多くのビッグクラブが興味を示す中、最も獲得に近づいているとされているのはマンチェスター・Uである。
しかし、そこに待ったをかけようとしているのがマンチェスター・Uのライバルでもあるリヴァプールのようだ。
リヴァプールは、イングランド代表MFラヒーム・スターリングに移籍の可能性があり、その後釜としてデパイの獲得を狙っている模様だ。
イジャラに対しては現在、アーセナルとリヴァプールが獲得の動きを見せているようだ。アーセナルは以前から同選手を追い続けていたが、リヴァプールも動きを活発化させており、マドリーを満足させられるようなオファーを用意している模様。選手本人もリヴァプール移籍には前向きで、たとえCLに出場できなくてもアンフィールドでプレーする意欲があるという。
マドリーは2013年にR・ソシエダに移籍金3200万ユーロを支払ってイジャラを獲得していた。
スターリングは週給10万ポンドの契約延長を提案されるも、交渉が難航。一方のペドロは週給9万ポンドほどと予想され、リバプールにとっては、より現実的だ。
ペドロには、バルセロナでともに一時代を築いたグアルディオラ率いるバイエルン・ミュンヘンや、インテルからの興味も伝えられる。
23歳のモントーヤは今季はDFアウベスのバックアップとして攻守にバランスのとれたプレーを見せており、リーグ6試合に先発出場している。
リバプールは、今シーズンで契約満了を迎えるDFジョンソンの後釜として、バルセロナで出場機会を得られていないモントーヤの獲得を狙っているという。記事によると移籍金は880万ポンド(約16億円)が見込まれている。
21歳のイトゥルベは、2014年7月にヴェローナから移籍金2450万ユーロ(約32億円)の5年契約でローマに加入。
しかしリーグ戦の先発出場は12試合にとどまっており、出場した公式戦27試合でも3ゴールに終わっている。
リバプールのロジャース監督がイトゥルベに関心を示しており、チェルシーやアーセナルも同選手の動向を追っていると報じている。尚、移籍金は1970万ポンド(約35億円)が見込まれている。
ロジャース監督は新たなストライカー獲得の必要性を感じているとされている。そこで白羽の矢を立てたのがイグアインだ。
イグアイン自身はナポリでの生活に満足しており、移籍希望もないとのことだが、今夏での移籍の可能性は完全に除外しない姿勢も示しているという。
スペインでその才能を開花させ、イタリアで安定した活躍を披露しているイグアインは、次なる活躍の場をイングランドに移すことになるのだろうか。
リバプールはMFヘンダーソンの相棒として、効果的なパス配給と広範囲なカバーリングができるソングに関心を示しているようだ。
同選手の移籍金は1000万ポンド(約18億円)が見込まれている。
ウェストハムはソングの完全移籍を望んでいるものの、8万ポンド(約1400万円)の高額週給を支払うことに難色を示しているが、リバプールはシーズン後に退団するMFジェラードの年俸分を同選手に使えるため、獲得には影響しないとしている。
26歳の左SBはスウォンジーに移籍すると、翌年に当時クラブを率いていたロジャース監督とプレミア昇格を成し遂げた。
トップリーグでも豊富な運動量をベースに質の高いオーバーラップを見せ、ロンドン五輪のイギリス代表メンバーにも選出。今季はリーグ29試合で先発出場しており、冬の移籍ではクリスタル・パレスやWBAも獲得に動いていた。
25歳の左利きウインガーは昨季のELで9試合5ゴールを決め、その年のウクライナ年間最優秀選手を受賞した。今季は公式戦29試合で15ゴールを挙げている。
リバプールは来季、契約延長が難航しているFWスターリングに代わる戦力としてヤルモレンコの獲得に関心を示しているという。移籍金は1950万ポンド(約34億8000万円)が見込まれている。
ヤルモレンコには、リバプールやエバートンの他に、マンチェスター・U、チェルシー、ウェストハム、ニューカッスルも興味を示している。
CBの補強を検討しているリヴァプールだが、シャルケとパパドプロスとの現行契約が2016年に満了を迎えるため比較的安価な移籍金で獲得できるだろうと踏んでいる。
一部の報道によると、500万ポンド程度の移籍金で獲得可能とリヴァプールは判断しており、この夏引き抜きが実行されることとなる可能性が高い。
シャルケは今冬の移籍市場でマンチェスター・CからDFナスタシッチを完全移籍で獲得しているだけに今季終了後にシャルケに復帰したとしても指揮官の構想から外れることになるだろう。
スターリングは2017年で契約満了を迎えるが、いまだリバプールとの契約延長が合意に至っていない。その話を聞き付けたレアル・マドリードや、パリ・サンジェルマンなどが獲得に強い関心を 示しているという。
リバプールは2013年にもウォルコット獲得に乗り出している。その際、ブレンダン・ロジャース監督が獲得を熱望したが、最終的には交渉がまとまらなかった。
スターリングの慰留に失敗した場合、アーセナルで定位置を確保できずにいるスピードスターの獲得に再び乗り出す可能性が高そうだ。
昨シーズンの相次ぐ怪我から復帰した24歳のウインガーは今季リーグ23試合で8得点を挙げ、チームの首位独走に貢献している。
ベンフィカは移籍金4360万ポンド(約78億円)を求めているが、リバプールは値下げ交渉の余地があると見ており、シーズン終了まで話し合いを続けていくようだ
リバプールのスタッフ数名がセリエA第26節フィオレンティーナ戦を視察したと伝えており、ロジャーズ監督も獲得を希望しているという。
一方で、マンチェスター・Uやマンチェスター・C、チェルシーなども興味を示していると噂されており、移籍金は2000万ユーロ(約27億円)と推測されている。
現在21歳の技巧派ドリブラーは今シーズンここまで23試合出場で7ゴール8アシストと大ブレイク中。
W・カルヴァーリョの移籍金は3500万ポンド(約63億円)に設定されているが、約1000万ポンド(約18億円)ほどの値下げが可能とみられていた。しかし、2つのビッグクラブが動いたことにより3000万ポンド(約54億円)以上が獲得に必要なのではないかと伝えられている。
現在22歳のW・カルヴァーリョは今シーズンCLでの6試合を含む31試合に先発出場していた。
今季リーガエスパニョーラ23試合に出場して11得点をマークしている。
代理人を務めるシステルピレール氏は具体的なクラブ名をいくつか明かしながら、選手に興味を持つクラブがあると話している。
「リヴァプールと契約する可能性もある。彼らはビエットを気に入っているからね。レアル・マドリーも同様だ。それと、ドイツの2クラブが関心を示している。ビエットは今シーズン終了時にビジャレアルを離れることになるかもしれない」
ケディラは今季限りで契約満了となるため、違約金ゼロで獲得が可能だ。現時点で来季の仮契約を結べる状態にある。そのためマンチェスター・U、バイエルン・M、チェルシー、アーセナルという強豪が獲得に名乗りを上げていた。
しかし肉離れで戦列を離れるなど故障がちな上に600万ユーロ(約8億円)の高額な年俸がネックとなり、各クラブとも交渉が進んでいなかった。
リバプールにとっては、長らく中盤に君臨してきたジェラードの後釜探しは急務だ。はたしてケディラが、その後継者となるのだろうか。
ピャニッチとディアオの移籍金はそれぞれ2500万ポンド(約45億5000万円)で、ナインゴランの移籍金は(約47億円)と報じられている。
奥川はスピード豊かなドリブル突破を持ち味とした「古都のネイマール」と称される逸材。現在はチームの鹿児島合宿に同行し、別メニュー調整ながら開幕戦出場に向けてペースを上げている。この日はスパイクを履いてシュート練習などをこなし「(全体練習に)近いうちには復帰できると思います」と笑顔。欧州の強豪が認める才能を、まずはJで見せつける。
ロジャース監督がイタリア極秘裏に赴いた理由は、ASローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの獲得に向けた交渉だった可能性が高まっている。
リバプールは、今季終了後にMLSのLAギャラクシーへの移籍が決まっているキャプテンの元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードの後釜を探しているため、ボスニア代表キャップ56試合を誇る25歳の実力者は補強候補の1人と地元メディアで報じられていた。
イタリア代表FWマリオ・バロテッリの働きに満足していないリヴァプールが、インモービレの獲得に向けて動き出していると報じた。
噂から見るリバプールの補強ポジション【3-4-2-1】
・GK(K・ナバス、ボグダン)
・CB(パパドプロス、ジョー・ゴメス)
・右WB(ミルナー、モントーヤ、クライン)
・左WB(テイラー)
・センターハーフ(ナインゴラン、ケディラ、カルバリョ、ソング、イジャラメンディ、ピルロ、ビダル、メデル)
・トップ下(ピャニッチ、奥川、ケイタ・バルデ・ディアオ、ヨベティッチ、F・アンデルソン、ヤルモレンコ、イトゥルベ、ペドロ、ソン・フンミン、メネズ、チェリシェフ、コバチッチ、フィルミノ、エルナネス)
・CF(インモービレ、ビエット、サルビオ、ウォルコット、イグアイン、ファルカオ、デパイ、イングス、ジョレンテ、バッカ、ベンテケ)
注目はジェラードの後釜ですね。アカデミーから引き上げるのか、獲得するのか?
プレミアリーグ その他のチームの獲得候補
興味を示しているのはエヴァートンだが、ユナイテッドは移籍金を1000万ポンド(約19億3000万円)に設定。対するエヴァートンは600万ポンド(約11億5800万円)での獲得を目指している。
2007年にユナイテッドでデビューしたエヴァンズは、これまで3度のプレミアリーグ制覇をはじめ、リーグカップ優勝、CL優勝を経験している。この経験こそがマルティネス監督率いるエヴァートンが求めているもののようだ。
このMFは、PSVで7季ぶりのリーグタイトル獲得に貢献したほか、昨夏はブラジルW杯にも出場。3位決定戦のブラジル戦ではゴールも挙げている。近年は若返りが進むオランダ代表だが、その中でも中心を担っている選手の一人といえる。
ワイナルドゥム獲得のための移籍金は約1500万ポンド、週給は6万ポンドと見られている。
トッテナムのレビー会長が、移籍金1140万ポンド+出来高100万ポンド(総額約23億円)で合意に達し、数日中にもメディカルチェックと正式発表が行われる見込みだという。
アヤックスの下部組織で育ったアルデルワイレルドはサウサンプトンに期限付き移籍し、プレミアリーグ2位の33失点という強固な守備を支えた。サウサンプトンは680万ポンドの買取オプションを保有していたため完全獲得を狙っていたが、アトレティコは拒否条項を行使し、最も高額な移籍金での放出を選択していた。
ユベントスが、DFオグボンナの放出を検討。オグボンナには、サウサンプトンとエバートンが熱視線を送り、1000万ユーロ(約14億円)でのオファーを準備しているという。
オグボンナは左利きのDFで吉田と同じ1988年生まれ。ユベントスでは3バック時には中央もしくは左のセンターバックを務め、4バックではセンターバックでプレーしていた。パスセンスに優れ、攻撃の起点になれるDFとして定評がある。
マティプと同クラブは2016年まで契約を結んでおり、クラブ側は前倒しでこれを延長することを望んだものの頓挫。そのため自由契約で手放すよりは、移籍金が手に入る今夏のうちに売却したいと考えている模様。さらにニューカッスルは1400万ユーロ(約19億6000万円)の違約金を支払う準備があるという。
また同紙は、「これがうまくいけば、マインツのU-21ドイツ代表MFヨハネス・ガイス獲得の資金も確保できる」と記している。
マンUはレアルへの移籍が噂されるデ・ヘアの後釜としてトッテナムのGKロリスを希望。ロリスの代役が必要になったトッテナムは、ヴァイデンフェラーによる穴埋めを考えているという。
トッテナムの他にもシュトゥットガルトやバレンシアがヴァイデンフェラーを狙っている模様で、激しい争奪戦が予想される。
1部で生き残る戦力を整えたいワトフォードは、ペロッティ獲得にクラブレコードとなる移籍金700万ポンドを用意しているとのこと。
昨年夏にジェノアの選手となったペロッティには、複数のクラブが関心を示していたようだが、ワトフォードへの移籍が決まるのだろうか。
岡崎に興味を示しているクラブとして、レスター・シティのほか、「エヴァートンとウェスト・ハムなど」を挙げている。
FC東京からFW武藤嘉紀を獲得したマインツは先日、ブンデスリーガ2部ハイデンハイムからのFWフロリアン・ニーダーレヒナーが加入することも発表している。岡崎がこれら新選手と入れ違いでマインツを離れるとなれば、完了していたと見られる攻撃陣の補強を再開することになりそうだ。
14-15シーズンをレンタルによってセビージャで過ごしたデウロフェウだが、エメリ監督の信頼を勝ち取るには至らなかった。
そこで13-14シーズンに同選手がレンタルで在籍したエヴァートンが移籍金600万ユーロをバルセロナに支払い、同選手と3年契約を結ぶという。
バルセロナは今後2年間買い戻しオプションを保有し、その行使額は来夏が900万ユーロ、その次の夏が1200万ユーロに設定されるようだ。
現在22歳のフアンミは2012-13シーズンの後半にラシンへのレンタル移籍を経験すると、今季はマラガのエースとして君臨し、同チーム最多の8得点を記録した。
フアンミの移籍金は510万ポンド(約9億7000万円)とのこと。

























































































スウォンジーに所属する26歳のキは、中盤の中央を本職としている。正確なパスだけでなく、ゴールに迫るその積極性も魅力的で、今季はリーグ戦33試合8得点と結果を残した。
スウォンジーで、主力選手として活躍するキの退団はスウォンジーにとっては大きな大きな損失となるはずだ。一方、アーセナルはMFコクランの奮闘で一応の目処は付いたが、主将のMFアルテタやMFウィルシャーら負傷者が相次いだこともあり、補強が噂されている。