もう家に居られない(>A<)一人暮らしの部屋で起きた怖い話 ~信じる信じないはあなた次第~

ねおんのパパ
ネットで書き込まれていた一人暮らしの家で起こった怖い体験談(怖い話)を集めてみました!一人暮らしでお住まいのあなたの部屋では何か物音や足音、変わったことは起きていませんか?(^^;)暇な時間にどうぞ!4/3、2話追加しました。

スイッチのカバーの隙間から出て来たもの…奥の配線に混じっていた変なものとは?
【奇妙な話】スイッチのカバーの隙間から出て来たもの…奥の配線に混じっていた変なものとは? : 怪談・怖い話2chまとめ

俺が一人暮らししてたあるマンションでの話。

どんな家にも電気をつけるスイッチってあるよな?
押すとパチンってなる。
今はいろんな形があるみたいだけど、俺の住んでたマンションのはごくごく一般的なヤツ。
で、あるとき、なんかの拍子にスイッチのまわりに付いてるカバーがスイッチだけを残して取れちまったんだ。

スイッチ自体は金具に固定されてるから、使うのに支障はなかったんだけど、奥の配線とかはまる見えで埃とか入るから何とかしなきゃなー……と思ってなおそうとしたんだ。
それで、カバーをつけようとしたら奥の配線に混じって変なものがある。

なにかな?と思って引っ張ったら、髪の毛だった。
なんでここに髪の毛が?と思ってどんどん引っ張ったらでるわでるわ。
ズルズルと髪の毛同士が絡まってて、最終的に小さいコンビニ袋がいっぱいになるくらいの量が出て来た。

恐かったけど、実害はないから気を取り直して、その髪の毛を袋に入れて棄て、カバーを取り付けた。
取り付けたんだが、カバーが取れた時に少し変形したみたいで少しがたがたしていてすき間があった。
それから数日後。

ふとそのスイッチの方を見てみると、カバーのすき間からぞろりと髪の毛が垂れていた。
ひっぱると、またズルズル出てくる。
最終的にはこの間と同じくらいの量でてきた。

これは何かあるなと思って、管理人さんに俺が来る前にはどんな人が住んでいたのか聞いてみたら、案の定、女の人が住んでいたらしい。
ごく普通の人だったが、ある日突然行方知れずになってしまったという。

いつまでたっても見つからないから、部屋の中にある私物を実家に送り返し、部屋を売りにだしたらしい。
その後、髪の毛はいくら取っても二、三日ででてきた。
しまいにはもう取るのもめんどくなって、引っ越す直前まで放っといた。

これで終わり。
金縛りとかの怪奇現象は無かった。
今はあのへやどうなってんのかな……

この間の体験。
きっかけが物凄く恥ずかしい話なんだけれど、引かないで読んでもらえると嬉しい…

一人暮らし初心者でバイトもせず恋人もいない自分は、この初の長期休みで寂しくて寂しくて人恋しくなっていた。
それでとある夜、トチ狂ってエアラブラブごっこをしていた。
丸めた布団をどうしても忘れられない好きな人に見立てて、「ずっと一緒v」とか話しかけたり抱きついたりしていた。思い出すと、とても恥ずかしい。
完璧にその気になって迫真の演技(?)をし終わり、満足感と虚しさを感じながら寝た。

寝て四時間たった深夜三時頃、悪夢で目が覚めた。
多分不安な精神面がでたようで、噴火で逃げ惑うよくある夢だった。
悪夢で起きると中々寝付けない。
ベットの上で寝れるよう奮闘していると、冷蔵庫や雑音に交じって変な音が聞こえることに気が付いた。
寝息の音だった。

スーー スーー スーー・・・

男の人らしい強めの寝息。
最初は冷蔵庫の音だと思ったが、今までこんな音が聞こえたことはない。
それでもきっと温水器か何かが暑くておかしくなったんと思って、寝ることに集中して寝た。

朝、もうあの音はせず、あまり考えないようにした。
天気も良く久しぶりに気分が良かったので、都心に出かけることにした。
化粧をし服を着替えたところで、何故か急に体が重くなった。
全身が凝ったようになり、吐き気と頭痛がしてきて、立っていられず横になった。
今までこんなことは無く、対処のしようも無く、その日は一日中寝ているしかなかった。

具合が悪かったがそれでも何とかして風呂に入ったら、換気扇の音に交じりハァハァという息遣いが聞こえてきた。
雑音か何かだと思いたかったが、息使いにしか聞こえない。
恐ろしくてすぐにシャワーを済ませ、明かりを消して布団を被った。

暫くたって、またあの寝息が聞こえ始めた。
音はすぐ近くから聞こえた。
でも恐ろしさと具合の悪さから、どうすることもできず何とか寝た。

次の日の朝、具合が悪いのは治っていた。
またなったら怖いので痛み止めか何かを買いに行こうと思い、準備をし着替えをし始めたら、また昨日の具合の悪さに襲われた。
結局その日も家にいることになってしまった。
午後、横向きに寝転んでいたら、

「えへへえええへえ」

という感じの男性の笑い声が頭のすぐ後ろから聞こえた。

部屋の両サイドは女性。
今の時間はどちらもバイトらしく誰もいない。
テレビもつけていない。
部屋には自分しかいない。

きっと具合の悪さからくる幻聴だと思うとしたが、怖くて振り向けない。
固まったままでいたら、また変な笑いと共に、変な抑揚で

「一緒にいいてああげるよぉ」

と頭の後ろから囁かれた。
ハァハァという息遣いも聞こえ、耳に風がかかった。
寝息も変な息遣いもこいつだ!と、気持ち悪さと理不尽さに腹が立ち、でも怖いので横を向いたまま、

「ふざけんじゃねーよ!あれはお前になんか言ってねーよ!出てけよおおおおおおお!」

と喚きながら、幽霊に効く?と以前に聞いた拍手を思い切り打ち鳴らした。
恐ろしさを打ち消すように狂ったように手を叩きながら暫く暴れ(横向きのまま)、息遣いが聞こえなくなった。

すると、具合の悪さが急に薄らいでいき、さっきまでの具合の悪さが嘘のようになくなって軽くなった。
思い切って後ろを向いたら、当然何もいなかった。
それ以来、寝息も何も聞こえず、具合も悪くなくなった。

馬鹿みたいで嘘みたいな話だけど、最近あった本当の体験。
本当に怖かった。
きっかけがきっかけだから友達にも言えない。
エアラブラブごっこはもうしないと心に決めた。

寝ようとした時いきなりドアノブがガチャガチャなりだした
一人暮らしの怖い話 : パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

私が大阪市内の、或るマンションに住んでいた頃の体験です。

11階建というかなり大型の、独身層狙いのマンションでした。
2DKとは名ばかり…玄関ドアからベランダまで筒抜けの狭い部屋でしたが、なにしろ駅近。
地下鉄御堂筋線で天王寺へ7分、難波へも13分で出られるという至便物件なのが魅力でした。

マンション生活の経験ある人なら分かるとおもいますが、ドアには大抵、小さな魚眼のドアスコープとドアチェーンが付いてます。
私はそのマンションにいる当時、ドアチェーンなど掛けたことがありませんでした。
エントランスはオートロック付、誰もが簡単に入れる建物ではなかったので、そこまでの必要は感じませんでした。

或る日、深夜の1時過ぎぐらいだったとおもいます。
夜更かし好きの私も、すべての灯りを消し布団の中にいて、そろそろ寝付こうとしていました。

その時、いきなり、ドアの方から”ガチャガチャ” 「鍵」を差し込んで回す音が聞こえてきたのです。
私は心臓が凍りつきそうになりましたが、すぐさま飛び起き、ドアに走り寄りました。

「ここは707号室ですよ、間違っていませんか!(必死でした)」

「…あれ、階を間違えたらしい」

という呟きがドアの外から聞こえ、まもなく何の物音もしなくなりました。
恐る恐るドアスコープを覗いてみると、かなり年輩の男女の二人連れが701号室の横にあるエレベーターの方へと、長い廊下を歩いていく後ろ姿が見えました。

たぶん、女性がこのマンションの住人なのでしょう。
難波辺りで飲んで、酔っぱらっていたに違いないと想像しました。
しかし、どれほど恐ろしかったか…。

それから数カ月後の、おなじような深夜でした。
その時も布団の中にいて、ウトウトしかけていると、また”ガチャガチャ”と、鍵を回す音が聞こえたのでした。
咄嗟に私は飛び起きましたが、前とは状況が違いました。

…ドアが開いたのです。

少し開いて”ガチャ”と止まりました。
ドアの細い隙間からは、廊下の灯りが差し込んでいました。

私はドアの所まで走り、声をかけることなく思い切り力をこめてレバーを引きドアを閉め、中から施錠しました。
そして勇気をだして、ドアスコープを覗いてみました。

しかし…人の気配はありませんでした。

長い廊下の向こうに、エレベーターの扉が見えていただけでした。
ドアが開き、私が飛び起きてドアまで走ったのは僅かな時間だったと記憶しています。
それとも、驚きの余り私は時間感覚を失っていたのでしょうか…。

あの時、ドアチェーンを掛けていなかったら、私はどうなっていたのだろう、何を目撃しただろう。
今、思い出してもぞっとします。

去年の話。

大学行く事になって、大学は地元じゃなくて他県だから一人暮らしする為に引っ越ししなくちゃいけなくなった。

で、初めての土地でよく分かんないし、金もないから安いという理由で、ぼろいアパートに決めたんだけど、入居初日でそこを出ることになった。
風呂なしトイレ共同のアパートなんだけど、引越し準備中にトイレからいきなり絶叫が聞こえてきた。

引越しセンターの人達と動きが止まってそのトイレの方を見に行ったらいきなり猫が飛び出してきた。
さっきの絶叫はどう考えても人間のものだと思っていただけに、いひょうをつかれてちびりそうになった。

で、何事もなかった、と皆言い聞かせながら(なんかそれで引越しセンターの人と変な仲間感が生まれた)荷物運んでたんだけど、今度は部屋の、ある一部分だけ畳が異常にへこむ事に気付いた。
下見に来た時は気にならなかったのに。

で、あんまり変なへっこみ方するもんだから(スライムに足突っ込んだみたいな感触。グニョォオオって感じ)畳ひっぺがしたら、ドロドロになった赤い血みたいなのがべったり付いてた。
床板の真ん中あたりがへこんでて、そこにそれが溜まってて、においもすごかった。
腐臭というか生臭いというか。

一緒にそれを見ていた引越しセンターの人が、いきなり「あっ」って叫んで、血みたいなのが溜まってるそこを指差してる。
何だ?と思ってよく見たら目が浮いてた。
人間のものじゃないことを祈りつつも、もう腰抜けて、帰りたいとしか思わなかった。

引越しセンターの人に頼み込んで荷物をトラックに戻してもらって、大家さんに泣きついたけど、らちが明かなかったから、逃げるようにその家を出た。

親に電話したらとりあえず3日分くらいのホテル代振り込んでもらえて、次の日から新しい部屋を探した。
あの一件のせいでボロいとこに住めなくなって、結局けっこう高いところに住む事になった。あれってなんだったんだろ。

これは私(♂)が予備校生の頃、今から25年ほど前の実体験です。
当時、札幌で築50数年のオンボロアパート(風呂なし、トイレ・玄関共有)で一人暮らしをしていた。 (家賃は25,000円弱、水道光熱費込み)

現在は取り壊され、小洒落たマンションに建て替えられている。
私は高校生の頃から、月に何回か金縛りに遭っていたが、ここで一人暮らしを始めてからはほぼ毎日遭った。
だが、あの時のそれは、ひと味もふた味も違った。

その日の私は、いつものように晩飯に生協の半額弁当を食べ、午前0時ごろ床に就いた。
すると金縛り前の変な感覚、違和感。
これから来るなぁ~という確信に近い予感がした。

私はいつも寝る時は(CDプレーヤーで)音楽を低音量でかけているのだが、突然、音が歪んだ。何というかDJがレコードをスクラッチしたような音。
音がぐぃ~ん、ぐぃ~~~んと不規則に延びる感じ。

これはマズイ!いつもと違う!!と恐怖したが、まったく体が動かない。
しかし目は動いたので、あたりをゆっくり見回すと、黒煙というか靄が立ち込めてる。
うわぁ~、早く消えてくれ~、消えてくれ~とひたすら念じたが効果なし。
この時、初めて冷や汗というものをかいた。

ここからが本当の恐怖。
部屋の中はベッドの左側に窓、右側が生活スペースとなっていたが今度は空間までもが歪みだした。

語彙が乏しいので上手く表現できませんが、左側が窓ではなく、右側が生活スペースではなくなっていた。(グニャグニャと動いていて識別できないし、激しく目も回る)
体が宙に浮き、方向感覚をまるっきり失った状態。

どれほどこんな状況が続いたのかはわからないが、気が付いたら朝。
リピート再生していたCDが、何事もなかったかのように低音量でかかっていた。
季節は冬だったにも関わらず、敷布団がびしょ濡れ、マットにまで滲みていた。

そしてテーブルの上に目をやると、真っ二つに折れたCDプレーヤーのリモコンが横たわっていた。
私は几帳面な性格なので、テーブルの上にリモコンを置くことはない。
かならず、リモコン専用ラックに納める。
まして身長175センチ体重52キロの非力な私に、そのような芸当ができるはずもない。

あの日、あの時、私の部屋で何が起こっていたのか?
リモコンを破壊したのは何モノなのか?

先日の深夜、金縛りに遭い女幽霊に首をキメられそうになった。
意を決して力を込めたら、なんとか片腕だけが動くことができたので、意識朦朧の中、武器になるものはないかと手探りで探していると、レジ袋に触れた。

そういえば、日用品を買いにホームセンターに買い物をしに行ったが、袋から出さずに放置しておいたものだと気付き、それなら袋の中に武器になるものはないかと探ってみた。
そしてその瞬間、あることに閃いた!
袋の中にはファブリーズ詰め替えようが入っているではないか!!

このファブリーズの成分に除霊効果があるってオカ板に書いてあったことを思い出した。
この時ばかりはオカ板を見ていて本当に感謝した!
そして、それを掴むと無我夢中に両手で思いっきり握り潰した。

なんと、もう一つの腕も自然に動いていたではないか!
中身が四方八方に勢いよく飛び散るファブリーズ、霊のほうも首を絞めていた力が弱まり、冷徹な表情だった顔から微かな笑みを浮かべながら消えていった…。

「…笑み?!まぁいいや、た…助かった…」

声も出せる、体も動いた。
すぐさま部屋の電気を点けると目が慣れるまでしばらく呆然としていた。

そして目が慣れた頃、助かったことに安堵し、何げに右手に握り締めていた詰め替えよう袋に目をやった。
そこには『(泡の力でぐんぐん落とす)ハイ☆マジックリン』と書かれていた。

本当にありがとうございました。

三ヶ月ほど前、1Rのアパートに住んでいた時の話。
風呂場から変なオヤジがいきなり現れて刃物を振り回す、という夢を見た。

「変な夢見たな…」

と思いながら顔を洗いに風呂場に行ったら、風呂場の天井の蓋が外れてて、天井裏にいけるようになっていた…。
全身(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしたの久しぶりだった。

他にもドアスコープを壊されたり、マーキングされたりと怖いことが重なったので、結局実家に戻った。

俺が家を出て一人暮らしをしようと、不動産屋さんといろいろ家をみて回った日の事。

いろいろ見て回った何軒かめのアパート。
それまで気さくに話してた不動産屋さんが何やらぎこちない。
懐に手を入れて案内してくれた。
なんかこう、外国の刑事が銃を抜くような感じで。

靴を脱いで上がり、二間だけどまあまあな部屋に入っていった。
習性でコンパスで確認すると窓は西。
こりゃあ西日がきついなぁなんて思ってたよ。

押入れとかもまあまあ広くて意外といいけど・・惜しいなと。
その旨を不動産屋さんに話すと、引きつった顔で笑ってじゃあすぐ次に行きましょうって。

なんか怒るようなことしたのかなって玄関に戻ると、靴が6足ある。
男物、俺と不動産屋さんのもの。
そして女性のとおぼしきもの。

そのときの声にならない不動産屋さんの悲鳴・・・
俺は靴履いて玄関閉めて・・・あれって気付いた。
不動産屋さんはもう階段を走り降りていたw

ええ。
俺も走りましたとも。
響く音は三つ。

俺の前と・・・後ろからも響きましたよ。
霊感はないけど、ああもはっきりと見たのも、聞いたのも初めてでした。

あ。書き忘れましたが、不動産屋さんが懐で握っていたのはお札でした。
車に乗り込むとお札を貼り、何か唱えてました。

・・・・てかそんな物件を紹介すんなよとw
違う不動産屋さんで今の部屋は決めました。

結構前の話。

姉が大学に通ってて、女性専用のアパートに一人暮らししてた。
日付が変わろうかという時間くらい、そろそろ寝ようと思ったら、隣の部屋から

「きゃああぁぁぁぁ!」

と、もの凄い悲鳴がしたそうだ。
知らんふりもできないので、武器になりそうな風呂掃除用の短いモップを持って玄関を開けると、同じタイミングで悲鳴のした部屋の住人もラクロスのステッキを片手に飛び出してきたと。
隣人はびっくりした顔で

「大丈夫ですか!?」

と尋ねてきたが、それはこっちのセリフだと思った姉は、

「そっちの部屋から悲鳴がしたので飛び出してきたんですが…」

と、お互いに首をかしげた。
お互い???と思っていたらアパートの住人が続々と出てきて、

「何かあったんですか!?」

と聞いてくる。
二人とも悲鳴を聞いて飛び出してきたことをみんなに伝え、アパートの住人一同無事を確認し合うと、さっきの悲鳴はなんだったのかと首をひねった。
何があったかわからないものを考えても埓があかないし、どっかで誰かが悲鳴を上げていたのかもしれないということで、最寄りの交番に通報しその日は解散となった。

翌日、交番からアパートを管理している不動産会社に連絡が入り、不動産屋が調査に来た。
すると驚くことがわかった。
悲鳴と思った声は悲鳴ではなかった。

姉の部屋と隣人の部屋の間で、アパートが真っ二つに割れていたのだった。
悲鳴は部屋と部屋の間の鉄骨が擦れて出た音だったとのこと。
アパート自体新築で設計に手抜きもなく、なんで真っ二つになったのかは調査結果を姉が聞かなかったからわからなかったが、もしかしたらアパートは寝てる間に崩れていたかもしれない、という話だった。

その後引越し費用や引越し先を不動産屋が全部面倒見てくれて、2~3日で引越しは終わったので、姉はラッキーとか言って済ませていました。

去年、11月にあった事を書きます。

去年、僕は東京に住んでいたのですが、すっごく汚い外観のマンションに住んでいました。
一応汚いけれどマンションという肩書きでした。

夜の何時頃だったかは忘れたけれど、もう寝ようと思ってふとんに潜り込んでいたんです。
電気も消して、ふとんに潜り込んだ状態だったんですが、なんか眠れない・・・。

ふとんに潜り込んで10分程して、急に右の肩が凄く重いというか筋肉が圧縮されるような感覚に襲われました。
手をふとんから出して手を振って、筋肉の圧縮をほぐそうとしていると耳鳴りが

「ピイイイイイイイ、ジイイイイイイイイ」

と鳴りました。
僕は寝ている状態から金縛りになる時にしか、耳鳴りなんて聞いたことがなかったのでめちゃくちゃ焦りました。
ゾクゾクっとした瞬間に、頭の向いてる方向の壁から

「ニョロロロロ!!!」

という、声か効果音かよくわからない音が大音量で聞こえました。
うおっ!!!と叫び声あげながら音のする壁から身体を反射的に逃げると、壁から男の顔が半分出てるんです。

よく祭りとかである「お面」くらい壁から顔が出てて、肌の色も肌色で、目も鼻も口もあって、髪の毛はない感じでした。
その顔を見た瞬間なぜか自分はその顔から目をそらすことなくしゃがみこんでじっとその顔を見ました。

その顔は表情的にいうと、完全に「無表情」でした。
目は、少しだけ開いているような、閉じているような感じで何処を見ているかは分からなくて、口は普通に閉じていました。

その壁から出た顔を見ながらも、僕は他の壁から顔が出ていないか焦って見渡していました。
でも顔が出てるのはその一部分からだけでした。

その顔も1分程すると、音もなく壁に戻る感じでもなく「パッ」と消えてしまいました。
当初、僕が住んでいたマンションの近くに友達は居なかったんですが、2駅いった所に住んでいる友達に電話で事情を説明し、家へ来てもらって一緒に寝てもらいました。

といっても僕はその日一時間くらい寝たか寝れなかったかくらいでしたが・・・。
その友達にも無理を言って朝方まで寝ずに付き合ってもらいました・・・(ほんとありがとうKちゃん)。

翌朝、その壁から出ていた顔が出ていた場所と思われる壁と、その壁にあたるその外の外壁の部分もよく見てみたんですが特に何もありませんでした。

以来、そのマンションで一度もその顔を見ることはありませんでしたし、移り住んでいる今のマンションでもそんな経験は一度もありません。
あの顔は何だったんだろうか・・・そして何の為に現れたんだろうか・・・。

あの顔が発したと思われる「ニョロロロ」という音が今でも忘れられません。
なにか未来的な音を感じさせる凄く不気味な音でした。

今暮らしてる部屋。
急遽探して入ったからあまり気にしてなかったんですが、なぜか他の部屋の風呂場にはある鏡が外されて、もう付けられないようにされてた。
まぁいいやと入居して暫くしてから全身鏡を購入、玄関脇に設置。
その日から勝手に冷蔵庫が開くようになりました。

去年の冬、猫と炬燵でくつろいでいたら、猫たちが台所の方を見て唸りだした。
何だろうと見てみると、曇りガラス越しに白い服の人?が這ってきてるのが見える。
で、流し台に掴まりながら立ち上がり、上半身を流し台に乗せる感じで体を支えながら冷蔵庫を開けようとしてた。

電気代が心配だからと鉄アレイのでかいのを前に置いていたので開かなかったらしく、30秒くらいで諦めて、蛇が体を退くみたいにずるずるっと風呂場の方に消えてった。
追いかけてって見てやろうと思ったけど、豪雪地帯で寒すぎてこたつから出たくなかったからやめといた。
猫も震えてたし。

もしかしたら風呂場の鏡があったらアレの姿が見えちゃうのかな……
入居時、この部屋だけ敷金礼金なかったのもアレが原因だったのかもなと今は思う。
感謝。

前の住人のモノと思われる一本のビデオテープが出てきた
一人暮らしの怖い話 : パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

あれは、5年くらい前かな。
おれは就職のため東京に引っ越した。

中々部屋はなかったけど、最後に不動産屋が渋々紹介してくれた部屋でさ。
北向きでも新しい物件で5万円、1LSDKって間取りの、広めの部屋。
場所も○天宮の脇で、もろ都心。

「都心もそれ程家賃高くないな。掘り出し物かな。」

程度に思った。
気がついたのは、異変が起こってからだったよ。

この部屋は洗濯機等の家具付きだった。
あとテレビデオ(死語)、冷暖房、電気(照明)。
あと、珍しいものでは、収納室(SDKのS)に、赤い自転車を置いてくれてた。

丈夫な造りの建物だし、ほんと満足だった。
しかし、最初の晩から不気味なことが起こったんだ。
夜、風呂に入っていたら、部屋の方から、何か聞こえてきた。

「ズル・・ズズズ・・・」

と、ひきずる様な、低い声の女性の喉が詰まったような音が。
俺は驚いて、

「えっ!??」

って声を出した。
同時に音がやんだ。
気のせいと思ったけど、ひとりで風呂に入ってるのが怖くなった。

出た時、異変に気づいた。
ひっそりと静まり返るおれの部屋。
リビングの電気もついていない。
比較的強気な俺だけど、びびった。

「電気はつけてたはずなのに。。。」

おれは、混乱した。
脱衣所から外に出るのが怖かった。

幽霊なんて信じちゃいない。
でも、脱衣所の外に広がる暗闇・静寂はどう考えてもまともじゃない。
気を静めるため、とにかく体を拭いた。
でも湿気がとれない。

冷や汗が止まらなかったんだ。
服を着た。
何か護身用にと、姉がくれたドライヤーと、ヘアスプレーを持った。
とにかく怖くて、歯がガチガチ震えるんだよ。

脱衣所の扉をゆっくりと開くと、そこには、何も見えない暗闇が広がってた。
街灯の多い通りに面してるのがおかしい位、何も見えない。
ごくり。
おれが生唾を飲む音が、いやにそらぞらしく、耳に響いた。

「ズズズ・・・」

突然、あの音が、うつろな闇の奥から湧き上がってきた!!
おれは急いで電気をつけようとした。
でも、スイッチを押してもつかない!

「ズズズズ!!」

音がいきなり大きくなった。
近づいてくる!
暗闇の中、おれは咄嗟に、夜中だってことも忘れて「ぎゃぁ」っと叫び、脱衣所に逃げ込んだね。
そのまま脱衣所の扉を固く握り、朝が来るのを祈ったよ。
おれの祈りは、通じなかった。

「ズル・ズル・・ズズズ・・!!」

おれの握ったドアノブが、いきなりグイグイと下げられた!
おれは力の限り、抵抗した。
必死で腕に力を込めた。

「やめろぉ!」

叫び声が家中に響いた。
それでもドアノブはグイグイと腕を押し下げてきた。
もうだめだと思った。

今度は、扉が引っ張られた。
俺の腕は、素早く、扉を引き寄せた。
無我夢中だった。

「やめてくれぇ!!」

届くはずのない願いを、俺は連呼した。その刹那。

「ドン!ドン!ドン」

おれの心臓は、ドクッと大きく動いた。
玄関の扉をたたく音だ。

「こんな時間に、何を騒いでるんですか!!」

玄関だ。
脱衣所の扉じゃない。

「助けてくれ!」

俺は叫ぼうとした。
そのとき、俺の押さえる扉から、すっと圧力が抜けた。
ほっとした次の瞬間

「ドカン!!」

俺の心臓は冷たくなった。
扉に何かが突進し、ついで、それがつぶれた気配があった。

「助けてください!!」

俺は、力の限り叫んだ。
助けに来てくれたのは、下の階の夫婦だった。
その二人によると、前の住人も夜中に騒ぐことがあったので、何度か注意をしていたんだそうだ。

部屋の外で、おれは部屋の電気がつないこと、部屋の中で起こったことを話した。
夫婦は、意外にも、俺の頭がおかしいとは思わない様子で、黙って話を聞いてくれた。
そして、二人は

「夜中だから、今日は私たちの家に泊まって、明日電気屋を呼ぼうね。分かった?」

って言ってくれた。
涙があふれた。
東京なんて、高いビルばかりの冷たい街だと思ってた。
でも、夫婦は本当に優しい人たちだった。
その夜は、夫婦の家に泊まった・・・・

「またこの物件かぁ。」

翌朝、管理人と電気屋が溜息混じりに言った。

「この物件ね、よく停電するんだよ。しかも、何でもないのに、電気がつながらなくなっちゃうんだよね。」

とにかく、俺は鍵を開け、部屋の扉をそっと開いた。
すぐに、異常な物が目に映った。
脱衣所の扉に、べったりと、赤い液体がこびりついていた。
あまりの恐ろしさに、俺は、気が動転し、息ができなくなった。

「またかぁ。」

扉を拭きながら、管理人が、ひとりごちた。

「いまさらで悪いんですけどね。」

ばつが悪そうに管理人が続ける。

「前にも、何度か同じようなことがあったんですよ。ここは元々、建売のマンションだったんですけどね、なぜかこの部屋だけは、持主の意向で賃貸にしたんですよ。日当たりも悪いんですけど、この部屋は、異様に暗くて、買手がつかなかった。持主は、設計上瑕疵(かし)があるに違いないので、とても人様には売れない、この瑕疵の分、割安価格で、賃貸にしようって言いました。私は管理を担うだけだから、従いました。」

管理人は言葉をとめた。
平静を保つためか、タバコを吸った。しばらくすると管理人は

「私を責めないでくださいね。」

ポツリと呟いた。

「最初の住人。。責任は彼らにあるんですから。」

そこで、管理人は口を閉ざした。
自分の部屋が怖い。
この事実に、俺は耐えられなかったが、自分の荷物が全部この部屋にあることがそれ以上に恐ろしかった。

「勝手で申し訳ないですが、引っ越してください。」

管理人が手を床につき言葉を繋げた。

「引越しに必要な費用は、こちらに負担させてください。」

俺は本当に救われた。
昨晩のことで破けてしまった心が、再びつながった気がした。
すぐに、不動産屋に連絡した。
持主にも。
両者とも、素直に納得し、解約の申し出はこの電話のみで良いといってくれた。

引越屋の手配も請負ってくれた。
幸い、引越し初晩で、荷物の大半は開いてはいなかった。
片付けはあまりないけれど、俺の精神状態を酷く心配した夫婦が、手伝ってくれた。
片付けも終わり、いよいよ引越屋を待つだけ、となった時だった。
旦那さんが、余計なものを見つけた。

「このビデオテープは君の?」

しーんと静まった部屋で一同はおれを見つめた。
テープを手に取った。
頭が真っ白だった。
何分たったのだろうか。
おれは、うっかり、余計なことを言った。

「違います。でも、見てみたい。」

ごくり、と、皆が息をのんだ。
怖かった。
でも、おれは知りたかった。
責任者とはどんな連中なのか。
あれは何だったのか。
おれは、自己の責任において、ビデオを見ることを決めた。

管理人も、夫婦も、真相を知りたい気持ちは同じだった。
きっとこのビデオには何か手掛りとなる事実が映っていると誰もが直感した。
その時、突然おれのPHSが鳴った。
引越屋だ。
あと1時間位で到着するそうだ。

良いタイミングだった。
十分な時間が与えられた。

テープは、この部屋を撮ったものだった。
そこには一家三人。
きゃっきゃとハシャグ2歳くらいの赤子。
優しそうな男性(父親)と美人だが陰鬱な顔の女性(母親)が写っていた。

映像が切り替わる。
うるさかった部屋には、今度は誰も写っていない。
画面の左り端には、黒い影が映っている。
撮影者の指のようだ。

ただ、何だかゴトゴトと音がしている。
しばらくじぃっと画面を見つめていた。
まわりは、すっかり夕暮れになっていた。

「イヤァ!!」

急に、かぼそい悲鳴が響いた。
一緒に見ていた奥さんだ。
目を閉じて、すっかり脅えながら、画面を指差して言った。

「せ、せ、洗濯機の中。。。」

おれは息をとめた。
ゴトゴトいう音は洗濯機だ。
そして、よく見ると、何か見え隠れしてる。小さな赤く染まった手だった。

内部に入ってる物は容易に想像できた。
あの子だ。
楽しそうに遊ぶ姿が印象的だった、あの赤子だ。
誰もが固唾を呑んで見ていると、急に画像が乱れた。
ざぁーと、波が入った。

しばらくすると、うつろな部屋が再び写された。
皆、動けない。
話せない。
おれは、背筋が凍りついた。
洗濯機から赤い血糊が部屋の中へ、べったりといっぽんの帯となって続いている。

そしてその先には、ズ・ズズッと這うようにうごめく赤い塊があった。
ぐちゃぐちゃで、顔も手も、足も分からない。
だが、一つ、異様に目に付くものがあった。

大きく、異様に歪んだ口だった。
口の中には、ぎょろりと、こちらをじっと睨む瞳。
血の滲んだ目だ。
誰も声を出せなかった。
沈黙の後、黙っていた管理人が泣崩れた。

「こんなことが。」

赤い塊は

「・・ね」

とつぶやき、洗濯機の中へと這い戻った。
次の瞬間、画像が上下した。
床に落ちたのだ。

続いて、画面に飛び込んだのは、意識を失って倒れた撮影者だった。
陰鬱な顔をした美しい女性。
ただ、美しさはもはや損なわれてしまった。
真っ赤に染まったうつろな顔。

その鮮血は、崩れた左の眼孔から絶え間なく流れでていた。
おれはその夜、部屋を出た。
ホテルにつくと喩え様のない悲しみがこみ上げた。
翌朝○天宮様へいった。
彼らの冥福を祈るために。

友達は一人暮らしで、わりと綺麗なアパートの三階に住んでる。
綺麗な割に安いんだ~と嬉しげに話していたが、引っ越しを手伝った自分や友人らはその理由を知っていた。

トイレに入ると鍵を閉めても勝手に開く、窓際に女が座っている気がする(灰色のスーツ。見えないけど、皆が思う)、呻く声が聞こえる、冷たい何かが首に触れた、等など。
どう考えても訳あり物件。
霊感アリな友人は居なかったけれど、ヤバいと誰も遊びに行かない部屋だった。
家主は気づいてない様子だったけど。

その訳あり物件住みの友達が、ある時仕事に来なかった。
その日の夕方に、泊めてくれと連絡が来たので事情を聞くと、K察沙汰があったらしい。
真夜中、三階の友達の部屋に、乱暴目的の男が窓から侵入。

部屋の中にいた女を押し倒した……らしいが、どうやら押し倒したのは霊だったらしい。
友達は窓を破られた音を聞いて、トイレから通報。
友達では有り得ない部屋にいた人物を犯人は押し倒したそうな。

しかし姿に気づき、三階のベランダから犯人はダイブ。
あちこち骨折で逮捕&入院。

聞いた話だと、押し倒した霊は血まみれの顔で服はずぶ濡れだったそうだ。
でも美人だったとの事。

不法侵入と窃盗容疑で捕まえたらしいが、窓を破られて寒いのでうちに泊めてくれと言われた。

『毎日窓際に立つ寂しげな姿が気になって、侵入した』

と犯人は言っていたそうだ。
友達は髪は長いが、男。
熊みたいな奴。
美女と間違えるわけがない。

結局引っ越す事なく今も住んでいるが、未だに霊はいる模様。
犯人が霊感があったが為に起こった事件かも知れないが、色んな意味で嫌な部屋だと思っている。

12年前、大学進学で一人暮らしを始めたんだけど、その時始めたバイト先に自称霊感があるって先輩(30歳)がいた。
俺は霊感が無いから幽霊を信じてなかったけどオカルト好きだったから、その先輩と仲良くなって、バイト帰りに家に遊びに行ったりしてた。

ある日のバイト帰り、俺の部屋に遊びに来る事になった。
そして先輩は部屋に入った途端、

「あー。いるわ。いるいる。台所のトコに立ってる。髪の長い女の人。こっち見てる」

とか言い出した。

「まぁでも、悪意があるようには見えないから大丈夫だろ」

とか言って俺をなだめてくれようとするが、幽霊を信じてない俺は

「マジっすか!?」

とか言いながら、『はいはい。またかよ』と信じてなかったw
で、その日はしばらくして先輩は帰り、何事も無くその日は終了。
別に確証が持てる話じゃないし、バイト先の先輩の話だから、学校の友人達にはこの事はしゃべってなかった。

2週間くらい経って、夜中に一人で部屋でゴロゴロしてたら、大学の友人が女友達を連れて来た。
女友達は俺と初対面だったんだが、その女友達は部屋に入って来るなりガタガタ震え出した。
最初は『なに?俺が怖いの?キモイ?』と思って落ち込んでたんだが、友人が

「どうしたの?大丈夫?」

と聞くと、女友達

「う、うん・・・」

とか言いながら震えてる。
しばらく3人でしゃべってたけど、その間ずっとガタガタ震えてるの。
汗とかもダラダラかきだした。
そしたら突然女友達が

「やっぱりだめ、帰りたい」

って言い出して、結局10分くらいの滞在でお帰り。
その後、女友達を家に送り終わったであろう友人から電話がかかってきて、

友人『さっきはゴメンゴメン。すぐ帰っちゃって』

おれ「あー、いいよいいよ。俺嫌われた?」

友人『いやいやwwなんかさー、あの子霊感あるらしくて、台所?のところに髪の長い女の人が居て、ずっとこっち見てるって言うんだよwww』

おれ「え!?」

友人『すごい睨んでるから怖くて、1秒でも早く部屋から出たかったんだってwwwwww』

おれ「いやいやwwちょっとまてよwwむしろそんな状況で俺を放り出して一人にすんなしwwww」

友人『だってこえーじゃんwwwwww』

・・・一瞬友達を辞めようかと思ったよ。
ちなみに先輩と女友達に接点は一切ない。
年齢も離れてるし、大学も出身地も違う。
そんな二人がまったく同じものを見たって・・・
さすがに怖くなった俺は、すぐに家を出てその日はネカフェに泊まったわw

それからいくつか不思議な体験があった。
ラップ音とか金縛りは基本として、俺が何日か帰省してた時、別の友人が部屋を使ってたんだが、買物から帰って来てカギを開けようとしたら、部屋の中から声が聞こえる・・・
俺が帰って来たのかと思って部屋に入ったら、真っ暗で誰も居ないとか。
でも、不思議と俺自身への被害は少なかったし、全然怖くはなかった。
見えないしね。

で、それら一連の事を先輩に話したら、

「あの幽霊は悪意が無いから、お前には何もしてこない。むしろ一緒に居たいと思ってる感じだった。 たぶんお前は、あの部屋から引っ越したいとは思わない」

って言われた。
先輩の言うとおり結局、引っ越すタイミングはいくつかあったが、仕事で転勤になるまで10年間そこに住んだ。
あの幽霊、俺に惚れてたのかなぁー

これは私の友人の体験談で、友人本人から聞いた話です。

私の友人(以降A)がアパートに部屋を借りたんです。
古い建物を改装したアパートなんだけど、リフォームがしっかりしてて結構綺麗、借りたのは最上階の部屋で、部屋も広くて天井も高く開放感のある部屋。

主要線の駅からも歩いて行ける位近くて、商店なんかも整ってて凄く条件が良い物件だったそうです。
それなのに、家賃もそれほど高くない・・・と云うより安い程。
(この時点で普通はおかしいと思いません?)

でも、そこに入居して暫く経って、一つ嫌な事を発見したんです。
和室の押入れの上部に小さな棚があって、そこの奥天井に一枚の御札が貼られてるのに気付いたそうです。
Aは心霊だとかその手の事には鈍感な性質で、気味が悪いとは思いつつもお札を剥がして捨てたんです。

それから、部屋に変な電話が掛かってくるようになったんです。
しわがれた年配の女性の声で、呟くように繰り返すのだそうです。

「こちらはあたしの家じゃないかねぇ」

って。
Aはいたずら電話か痴呆老人の仕業かと思って、対応もおざなりに電話を切ったそうです。
けど、その電話は時折掛かってきたんです。
日をおいて幾度も、同じ老婆から同じ内容で。

終いには辛抱しきれなくなったAは、この部屋は俺のモンだ、と怒鳴りつけたんだそうです。
そうしたら、震える声で

「・・・ここはあたしの家だよぅ」

と返ってきたきり、電話は切れてしまったそうです。

その夜、Aは息苦しさに目を覚ましたそうです。
身体が動かない。
すぐに金縛り状態である事に気付きます。

動けないまま目を凝らしていると、直に目が暗闇に慣れてきました。
その時、顔にポタリと何か雫のような物が降りかかったんです。

すぐ頭上の天井に目を向けると、真っ白な筈の天井に黒いシミが出来ていて、そこから雫が垂れているようでした。
みるみるシミは広がって、垂れてくる雫の量が増えてきました。

生臭い、金臭い臭いに、その雫が血であると思った瞬間、天井のシミの中から何かがA目掛けて降ってきたんです。

ドサドサ、バラバラと重みのある物体が、Aの顔といわず身体といわず降り掛かったんです。
Aが恐怖に身を強張らせていると、顔の真横に生臭い空気を感じました。

視線を向けると、真っ黒な塊・・・人の首がAの顔の横にあり、それが耳元で口を開いたんです。
電話のしわがれた声で。

「ここはあたしの家だよぅ」

翌日、Aはすぐその部屋から引き払いました。
不動産屋は、もうあんな所には住めないと訴えるAを問い質す事も無く即時引き払いに応じたそうです。

後日、Aはその部屋の(建物の)来歴を調べました。
十数年前、その建物はある資産家の老婆の持ち物でした。

しかしその老婆は欲に目の眩んだ身内によって殺されたんだそうです。
ただ・・・何故Aの借りた部屋に老婆は現れたのか。
明確な理由は今でも解りません。

私がはじめて一人暮らしをした部屋での話。

ある日の深夜、寝ていると足元からごにょごにょ声が聞こえてきた。
足元にはコンポがあったので、蹴飛ばして電源いれてしまったか?と思い体を起こすと、そこには半透明になった白人と黒人の男性が。
私は日本語以外さっぱりなので内容は分からないが、どうやら喧嘩しているらしい。

その二人の雰囲気がちっとも怖くなかったし金縛りも無かったので、どうしたもんかなぁと思って眺めていたら、白人の方が私が見ているのに気づいて、

『おい!家主が起きちまったじゃないか!どうしてくれるんだ!』

みたいなジェスチャー。
黒人の方が

『おいおい待てよ。お前にとっちゃいつだって俺のせい!あぁそうかよ!』

みたいなジェスチャー。
で、私の前で喧嘩を続けるのが気まずくなったのか、白人の方は

『お前からもこいつに言ってやってくれよ』

みたいなジェスチャーをしてから、スーッと窓の方へ消えていった。

「いや、しらねぇよ…」

と思って見送ったら、黒人が

『悪かったなうるさくしちまって』

って感じに謝ってくれた。
たぶん。

「人んちで喧嘩すんなよ」

って日本語で言ったら、オーウって言ったから分かってくれたかと思ったんだけど、その人はおもむろにコンポの電源をつけて踊りだした。
流れてきたのは私の知らないダンスミュージック。

「うるさいよ!踊るな!お前も帰れ!」

と言ったら、OKOKって笑って違う曲に変えてくれた。
違うんだ、曲が気に入らなかったんじゃないんだ…

もう知らん、私は寝る!と思って布団をかぶって無視して寝た。
朝起きたら黒人は消えていたが、コンポの電源はついたまま。
せめて消してって欲しかった。
電気代節約してたんで。

私が体験したことを書こうかな。

今から6年前。
水商売をしていた私は、その日に限って0時頃帰れた。
風呂に入りたかったけど、面倒になったからいいや寝ちゃえ。
と思い、顔だけ洗って布団に入った。

すぐに眠りに落ちて、しばらくすると目が覚めた。
時計を見ると午前2時半ぐらいだった。
もう一度寝ようと思い、目を閉じて少したつと金縛りに遭った。

私の意識は、まだある。
なんだ?疲れてるのかな・・・

怖い気持ちを紛らわす為、努めて明るく考えた。
その時、私の寝ている部屋の(玄関から見て)手前の部屋の引き戸が開く音がした。
え?誰か入ってきた・・!?

そんなワケないよな、玄関とか開く音してないし・・。
異様な金縛りの中、耳に意識を集中させた。

すると、手前の部屋の畳を歩く音がする。

スッスッスッス

真っ直ぐこちらの部屋に向かっているのが分かった。

え!どうしよ!!

私は金縛りで動けない。しかし意識だけは、ある。
布団の中にいる私の、頭の上はすぐ引き戸だ。

この引き戸も開けられたらヤバくないか?
開くな・・
しかし、引き戸は開けられた。

すーっ

引き戸を開けてすぐの場所で、私は寝ている。
と言うより引き戸に布団をくっ付けるようにして寝ていた。

私はまた、怖い気持ちを紛らわす為にこんな事を考えていた。
戸を開けてこんなにすぐの所で寝てるとは思わなかっただろうな。

しかし、ソレは、私の顔を覗き込んでいる。
見たわけではない。
気配がある。
物凄い恐怖で、もう他の事なんか考えられなかった。

「あーお願い!帰って!向こう行って下さい!」

一生懸命、心の中で祈った。
時間にして、どの程度か分からない。
多分1分も経ってないだろう。

それから、また、頭上の引き戸がすーっと閉まり、手前の部屋の畳を歩く音がした。
それと同時に金縛りも解けた。

「あー・・なに今の?」

他の事を考える余裕も出てきた。
でも耳だけは、手前の部屋に集中させていた。
そこで、ふと気付いた。
・・・出てった音しなくないか?

入ってきた時は、手前の部屋の引き戸も開く音したのに。。
ってことは、まだいるって事!?
しかし、私には起きて確かめる勇気はなかった。

「やだよ、寝る。」

恐怖で凍りつきそうになりながら、私は朝方になってようやく眠れた。
それ以来、私の住むアパートでは不思議な事が次々と起きるようになった。

大学生のころ、京都で一人暮らしをしていたんだが、時々小銭が降ってきた。
部屋の隅に机を置いていたんだが、その前に座って作業をしている時に、よく降ってくる。

最初は、こぼした拍子に服に引っかかった小銭が落ちているだけだと思っていたが、そのうち頭より上から落ちてくるのに気付くことがちらほらあって、終いにはあんまり気にしなくなった。
降ってくるのは主に1円、5円か10円玉で、100円はかなり少なく、500円玉は記憶に無い。

今は就職して横浜にいるが、小銭は降ってこなくなった。
実家にいた頃も、そんな現象はなかったと思う。
京都って、何かいるのかな。
先日京都に行って後輩と遊んでいたら、足元に5円玉と10円玉が落ちているのを指摘されて、ふと思い出したのでカキコ。

一人暮らししている彼の部屋に泊まったとき体験した話です。

夜の21時頃、彼が友達に呼び出され出掛けて行きました。
私は先に寝てようと思い、布団に入ってゴロゴロしたり携帯つついたりしていました。

彼が出掛けて一時間ほどたったとき、いきなり彼のエコーがかった声で

「○○(私の名前)~、○○~」

と呼ばれました。
彼はまだ帰ってきていません。
すぐにこれはヤバイやつだと思いました。

金縛りにはならなかったので、声のする方とは逆のほうに体を向け布団にくるまって、ひたすらシカトしました。
声はだんだん近づいて、しまいには頭に直接語りかけてくる。
絶対返事をしてはいけないと思った。

少しして声が聞こえなくなった。
私は壁のほうを向いて布団の隙間から壁を見ていた。
ちなみに布団は壁から数センチ離れている。

もう大丈夫かなって思った瞬間、私の目の前を透き通った足が歩いて行った。
横になってたからふくらはぎまでしか見てないけど。

それでその日の体験は終わりだけど、他にも色んなモノを見たり聞いたり金縛りにあったりと、彼の部屋は不気味。
彼も何回か体験してるみたい。

いまはその不気味な部屋で同棲してるけど、最近は特に不可解なことはないです。
聞いた話でほんとうか分からないけど、数十年前にこのアパートの一階で火事が起き、二人亡くなられたとか。

ちなみに私が住んでるのはその真上の部屋。

俺にとっては洒落にならない話なので書き込む。

ここのアパートは風呂場と脱水所とトイレ、そして寝室が並んで北側にあって、それぞれに窓が一つずつある。
俺はそこの2階に住んでる。
んで夜中風呂に入ろうとした時の話なんだけど・・。

風呂入る前にトイレに入ったんだ。
用を足してたら、

『コンコン』

って窓を叩くような音が聞こえた。
パッと窓の方見たけど、そこには自分が写ってるだけ。
外の様子はわからない。

気のせいかと思って脱水所で服脱いでたら、また

『コンコン』

って音。
今度は少しビビりながら窓に目を向けたけどやっぱり何もない。

湯船に浸かってたら、また

『コンコン』

流石に怖くなってきて風呂からあがった。
きっと疲れてんだ、気のせいだ、って自分を納得させて寝室で布団を敷いて電気を消した。
そしたら・・

『コンコン』

背筋がゾワッとして鳥肌立ってるのが見なくても分かった。
カーテンを閉め忘れてる・・。

俺は布団に飛び込んで、毛布手繰り寄せて丸まった。
いつの間にか寝てた。

暗い部屋からなら窓を開けずとも外の様子がうかがえたことだろうけど、俺にはそんな勇気すらありませんでした。

一人暮らしの俺には洒落にならん。
トイレも風呂も寝室も怖い・・。

しかもすぐ隣に墓地あんだよなぁ・・。

一人暮らしをしようと思って物件巡りをしていた時、とある物件の管理人さんとどこかで会ったような気がしていた。
色んな物件を回ったが、デジャヴを感じる管理人さんのアパートが一番条件が良く、そこに決めた。

一人暮らしをしてから数日後、私がその管理人さんに夕飯をご馳走する夢を見た。
翌朝、外出時に駐車場の掃除をしている管理人さんに会い、

「昨日の夜はどうも」

と言われが、 昨日の夜は夢以外で管理人さんに会った事も何かした記憶も無い為、

「昨夜何かありましたか?」

と聞いてみても、意味深に微笑んで

「覚えてないのなら良いんですよ」

と言うだけだった。

その後しばらくそういう事は全くなかったんだが、この前久しぶりに管理人さんが夢に出てきて、管理人さんの探し物を一緒に探し無事発見、という夢を見た。
するとやっぱり翌日管理人さんから

「昨日はありがとうございました。おかげで助かりました」

と言われた。

「何の事ですか?」

と聞いてみても、微笑んでるだけで何も言わない。
なので、

「実は昨日夢で管理人さんの探し物を~それで今お礼言われたのでびっくりしました」

と話してみたが、穏やかに微笑んでるだけ。

これってそういう事でいいんだろうか…
と言うか管理人さんは何者なんだ。

相場の半額の家賃の部屋に住んだことがある。
過去の住人は3か月もたずに出て行ってた。
いわくつき。

幽霊なら子供の頃から見慣れてて、平気だと思ってた。
まず現れたのは、血まみれの兵隊さん。
ビジュアルはすごかったけど、敬礼しながら立ってるだけだったので、慣れたら平気だった。

でも本当の恐怖は、1か月後くらいに現れた。
生まれて初めて、幽霊に殺されるって思った体験をした。

夜、寝ていたら金縛りに遭い、武士の霊が現れた。

「おまえも同じ目に遭わせてやる・・・」

そう言って刀で刺された。
痛みや出血はないんだが、刺された所から体温というか、エネルギーみたいなものをどんどん吸い取られていくんだ。
みるみる体温が下がっていく感じで、このままでは死ぬ、殺されるって思った。
心の中で

『守護霊様、助けて下さい』

って念じたら、武士の霊の後ろに、白い着物姿の女性が現れ、武士の霊の襟首をつかんで僕から引き剥がした。
その時の「うげぇっ!」ていう武士の霊の声は、今でも忘れられない。

翌朝から原因不明の低血圧。
朝、目が覚めた時点で貧血みたいな状態で起き上がれない、というのが数日続いた。
這うようにして病院に行ったが、検査結果は異常なし。

身体の不調は2か月続き、結局仕事を辞めて、実家に帰った。
帰る新幹線の中で不思議なくらい元気になり、実家に着いた時には体は何ともなくなっていた。

アパートを引き払った時に管理人に聞いた話では、僕の前の住人も、その前の住人も、体の具合を悪くして出て行ってたそうだ。
みんな、あの武士の霊の仕業じゃないかと思ったよ。

アパートで独り暮らしをしていた時の事。

仕事から帰って来て晩飯を食べ、風呂に入って布団に入り、眠りにつきました。
恐らく深夜0時頃だったと思います。

俺の部屋は二階です。
誰かが階段を登って来る音がします。

あれ、ウチの部屋に来たぞ、と思い、居留守をしようと息を潜めていたところ、突然ドアを、

ドゴ―――ンッ
ドゴ―――ンッ

と思いっきりパンチかキックをしてきたのです。

な、なんだあっ!?

玄関に行き、だ、誰ですか?と尋ねると、

「オン………ビサン…エイソワカ」

と、何だかよくわからない、聞いたこともない事を言ってきたんで、俺もこちらから外にいる奴に向かってドアごしに思いっきりパンチをしたところ

「ギャッギャッギャッ」

と笑い声がして、走って階段を降りて行ったようでした。
俺も怖くなって布団に潜り、朝まで震えていました。

昼頃に目が覚め(休日だった)一応、玄関のドアを見に行ったら、藁人形が太い釘でドアに打ち込まれていました。
でも俺は今でも元気です。

今住んでる学生寮での出来事なんだが、入居して間もなく部屋の異臭が気になりだした。
例えるなら、飲み干した後のリゲインの瓶口の匂い。
備え付けのベッドの壁側を向いて寝るようになってから判ったんだが、明らかに壁から臭うんだわ。

気になって壁紙を約20センチめくって唖然とした。
なんとそこに、熟れすぎて真っ黒に変色したバナナの皮と同じ肌の浜崎あゆみの顔がw
ロボットとか人造人間とか、そんなものを遙かに超越した姿だったんだよ。
顔が腐ってるんだぜ?

後日管理人に聞いてわかったんだが、前の住人が重度の浜崎信者らしく、画鋲の刺せないコンクリの壁に業務用の接着液かけて、一面に浜崎あゆみのポスター貼ったらしい。
退居後、浜崎あゆみを剥がそうにも剥がれず、素人が上から新しい壁紙を貼ったのだとか。

結局、業者呼んで総張り替えして貰って、やっと楽しい寮生活がスタート。

ただ、最近また臭い始めてきている。
唯一ノーマークだった天井が怪しい。
きっと今俺は、緑の目の腐った浜崎あゆみと向かい合ってるに違いない。
これが紙一重ってやつか・・・・なんだかなぁ。

自分が一人暮らししていた時の事。

夜に友人が遊びに来ると言うので、午前中から準備の為に出かけた。
友人と食うものとか飲むものを買って、昼過ぎに帰ってきた。
アパートの近くまで来た時、道に男性が一人ボーっと立っていた。
自分は別になんとも思わずにその前を通り過ぎたのだが、その男性がフラフラと後をついてくるので、怖くなって、わざと回り道をしてビクビクしながらアパートに帰った。

夜にチャイムが鳴ったので、友人が来たと思ってドアを開けたら、そこに立っていたのは友人じゃなくて昼間の男性だった。
怖くて固まってしまったんだけど、その男性は自分に無言で一つ風船(膨らましてある)を手渡すと、そのまま去っていった。

部屋が知られたというのが怖かったけど、特にそれからは何もなかった。

一人暮らしの友達の話しでスマソ。

朝起きて、アパートから駅まで誰にも会わず、だだ大量のカラスが、飛んでいたらしい。
怖くなり、家に帰ってみて見ると、トントンとドアを叩く奴がいて、見てみると,救急隊員が、

「お亡くなりの方はいらしゃいますか? 」

と聞いてきたらしい。
無論友人は、

「居ない!!」

とドアを閉めたらしいが、外にまだ、いることにきずき、ドアを足で蹴飛ばしたそうです。
今も平然とそこに住んでいる。

はじめて一人暮らししたとき、新聞をとってなかった。

ある日、ドアの新聞受けに○○新聞が入ってた。
誤配だな、ラッキーと読んだ。
が、毎日入るようになり、付近の配達店に連絡したけど届けてないし、誤配(届いてないという連絡)も来てないと言う。

一週間ちょっとが過ぎると、△△新聞も来るようになり、さらに◇◇新聞、地元の◎◎新聞も入るようになった。
どこの店も届けてない、誤配もないと言うし、毎日配達される(しかも4紙)って気味が悪い。

新聞受けとポスト(新聞受けは2紙が入ると満杯で残りはポストに入れられてた)に、

『うちはとってないので入れないでください』

と書いた紙を貼ったら、ビリビリに破かれて入れられてた。
周りに話したら

「配達員が余ったの入れてるのでは」
「誰かが読んだの入れてるのでは」

と言うけど、どの新聞にも広告が入ってない(配達されるのには入ってるよね)、読んだ跡が全くない綺麗な状態。
誰かがコンビニか駅で買って入れてるとしか思えなくて気持ち悪かった。

紙をビリビリに破かれた時点で待ち伏せするのも怖くてできないまま引越したけど、なんだったんだろうと今でも思う。

「信じる信じないはあなた次第」シリーズ

https://matome.naver.jp/odai/2144051949311012401
2016年05月15日