1. クリーパーマン
3歳になる息子。
わたしの両親(息子にしてみたら祖父母)の寝室には『ねそべってうごくおとこのひと(クリーパーマン)』がいるんだ、と言います。
両親宅に行くたびにそう言うので、ある日わたしは彼に『クリーパーマンはどんなひとなの?』と聞いてみました……聞かなければよかった。
『あのね、クリーパーマンにはね、お顔がついてないの』
【閲覧注意】真冬のホラー! 子供に「見えないおともだち」について聞いた結果が怖すぎた! – Peachy – ライブドアニュース
2. ケリー
娘が3歳のとき、『クローゼットに住んでいる』見えないおともだちがいました。
名前をケリーといい、娘が寝ている間はロッキングチェアーに座っているのだといいます。
一緒に遊んだりしていたようです。
子供によくありがちな、『みえないおともだち』だなと思っていました……そのときは。さて、その2年後。
私と妻、そして娘、3人でホラー映画『悪魔の棲む家』のリメイク版を鑑賞していたときのことです。
死んだ女の子の目がすべて黒目になったその瞬間、娘が部屋を出て行きました。
そして平然と言ったのです。
『この子ケリーにそっくり』。え、どこのケリーちゃん、と聞き返すと、
『覚えてるでしょ、私のクローゼットの中にいた、死んだ女の子』
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3. キャプテン
教師をしているのですが、私の生徒の親御さん曰く、7歳の息子さんがこの頃おかしなことを言うのだそう。
なんでも『キャプテン』という名のひげをたくわえた白人のお爺さんの幽霊が、彼に話しかけてきたり、ときには彼の部屋で一緒に遊んだりしているのだというのです。
けれど、そのキャプテンは息子さんに『お前は将来殺し屋になる』とか『誰々を殺さねばならない』など、奇妙なことをよく言うのだそうです。
これを聞いた息子さんは泣きながら、誰かを殺すなんていやだよ、と答えるのだとか。
しかしキャプテンはいつもこう言うのです。
『そう決まっているのだ。だが安心するがいい、しばらくすると人を殺すことにお前はすっかり慣れるから』
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4. 赤い光線
息子がまだ4歳だった頃、彼はよくこんなことを口にしていました。
『部屋の隅にいつも友達がいるの、明りを消すと突然、目から真っ赤な光を出して照らすんだ』
勘弁してほしいです。
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5. ロジャー一家
私の弟には、ロジャーという見えないお友達がいました。
コーヒーテーブルの下に住んでいるというロジャーには、奥さんと9人の子供がいたのだそうです。
彼ら家族は3年ほどのあいだ、私たち家族の側で幸せそうに暮らしていたらしいのですが、ある日弟がこんなことを言いました。
『ロジャーは家族全員を殺して自殺したからもうここにはいない』
そう語った弟の表情に、良心の呵責であるとか誠実さといったようなものが少しも見えなかったことが、私にはむしろ、非常に気がかりでした
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6. 十字架
私の娘はよく、こんなことを言いました。
『毎晩お部屋に男の人が来て、おでこに十字架のサインをしていくの』
私は娘がそういった夢をみているだけだと思っていたのですが、ある日私の義理の母が送ってきた家族写真に対し彼女が放った言葉を聞いて、愕然としました。
『ママ、この人が毎晩来てる男の人だよ!』
その人は16年前に亡くなった夫の父で、夫曰く、彼は夫が幼い頃によくそのような仕草をしていたと言うのです
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7. わるいもの
上の娘がまだ2歳だった頃、彼女には2人のみえないおともだち、ドゥドゥとディディがいました。
それはふつうのみえないおともだちで、どんな子たちかを娘はよく話していました。
そして娘が3歳になったある日のこと。
彼女はオモチャの電話で遊んでいたのですが、私が彼女の部屋に入ったとたん、おもちゃの電話を(切るように)置き、突然こう言い放ったのです。
『わるいものが、もうすぐ来る』……平坦な、感情がいっさい入っていない声で。
死ぬほどこわいと、思いました。
結局『わるいもの』とは、もうひとりのみえないおともだちに娘が付けた名前だったよう。
『わるいもの』はいいおともだちで、単に名前がよくなかっただけ、らしいのですがどうも……
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8. フラニー
私の弟はよく、夜になると部屋に来るという女性の話をしてくれます。
弟曰く、その『フラニー』とう名の女性は真っ赤なドレスを着ており、歌ったり、ときには浮いたりもするのだそう。
それを聞いて私は、フラニーは弟が生まれる前に亡くなった親類の女性だということに気付いたのです。
彼女の写真を弟に見せるとやはり、そうだということがわかりました。
ちなみに私のベッドには、木こりのような格好をした『ジェイコブ』という男性がよく眠っているのだそうです
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9. 天使
弟がまだ小さい頃、彼はよく『天使』に話しかけるかのような仕草をみせていました。
そしてある日、母はその『天使』と会話をしているであろう様子の弟が放ったありえない言葉を、耳にしてしまったのです。
『殺すことなんてできないよ! だってボクのパパだもの!』
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10. 初めての言葉
幼い頃、私には人・動物問わず、たくさんの見えないお友達がいました。
ある日母は、私がその友達についてなにも語らなくなったことに気が付き、どうしてそうなったのか尋ねたのだそうです。
すると私は静かに、『みんな自動車事故で死んじゃったんだ』と、答えたのだとか。
こういったエピソードは弟にもあります。
彼がまだ言葉が話せないほど小さな頃、おもちゃのハンマー片手に眠っている父親のそばへ行き、父の耳元でこんな言葉を囁いたのです。
『パパの頭を破壊するよ』結果的にこれが、弟が初めて口にした言葉になりました
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11. ウサギ
この話は私が17歳、いとこが5歳のときのエピソードです。
ある日お昼寝をしていたいとこをみていると、彼女は突然起き上がって飼っているウサギの元へと駆け寄り、こう言い放ったのです。
『ダメよそんなことしちゃ! 悪い子! ダメだったら!』
私はあまりの剣幕で怒る彼女を止めようとしましたが、彼女はなかなか聞く耳を持ってくれません。
仕方なくウサギを別の部屋へ移し、その後再びいとこの元へ戻りました。
ウサギは一体、なにをたくらみ、なにをしようとしていたのでしょうか
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12. トニー・ライゲル
私の弟には、トニー・ライゲルという見えない友達がいました。
その人は10センチほどの大きさしかないお爺さんのようでした。
ある日弟が部屋で泣いていたので理由を尋ねてみると、トニーが眠っている間に死んでしまったと言うのです。
それを聞いてわたしたち家族は、トニーをシューズボックスに入れて庭に埋葬することに。
もちろんシューズボックスの中身は、言うまでもなく空っぽだったのですがね
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13. ベン
4歳の頃、私はよく幻覚を見たり、例えばこんな声なき声を聞いたりしていました。
『彼はもう寝たかな?』『いや、寝たフリしてるだけだよ』
そのほか、走る足音や笑い声を耳にしたり、自分の上に座っている気配も。
でもぜんぶ、夢だと思っていたのです。そして現在、39歳になった私には6歳になる息子がいます。
その息子の友人ベンがある日、私が幼かった頃のエピソードを事細かに話したり、私が『バッドボーイズ』と呼んでいた声なき声の主たちについて言及したりしたので驚きました。
後で知ったのですが、ベンとは息子の見えないお友達の名前だったようです
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14.子供にしか見えないモノ
父が自殺しました。
5歳の息子にどう伝えようか悩み、結局ストレートに、
「じいじがね、死んじゃったの」
と言いました。
すると息子が、
「違うよ、死んだんじゃないの」
といいます。
子供にしか見えないものがあるとは聞いていたので、父の霊でも見えるのかと思い、
「え、違うの?じいじ死んでないの?」
と尋ねると、
「うん、じいじはね、死に続けてるの」
ゾッとしました。息子は何を見たのでしょうか。
子供にしか見えないモノ… : 何これ・・・・怖い-怪談・怖い話まとめ-
15.バイバイ、パパ。
2歳の息子を寝かしつけようとしていたら、「バイバイ、パパ」と言い出した。
「バイバイじゃなくて、おやすみなさいでしょ」と教えると、
「うん、それは知ってるけど、今夜はバイバイなんだよ」と言うんだ。
その夜は無性に不安になってしまい、何度も寝室にいる息子の様子を見に行った。
なぜそんなことを・・・ゾッとさせられる子供たちからの恐怖の発言集 – ViRATES [バイレーツ]
16.宇宙人はもういないよ
3歳の息子が、宇宙人にさらわれてしまう夢を見たの。
宇宙人に手を引かれて息子が連れられて行くのを、私は見ていることしかできなかった・・・
自分の叫び声で悪夢から目を覚ますと、息子がそばに立っていたわ。
そしてこう言ったの。
「大丈夫だよ、ママ。宇宙人はもう行っちゃったから」
なぜそんなことを・・・ゾッとさせられる子供たちからの恐怖の発言集 – ViRATES [バイレーツ]
17.もうすぐ死んじゃうの?
5歳の娘が突然、「パパはもうすぐ死んじゃうの?」と言った。
その時は、「大丈夫、パパは死なないよ」と答えたんだけど、左足に違和感があったので気になって病院へ行ったんだ。
そうしたら、重い静脈血栓症だと発覚し、肺に血栓が見つかり入院することに。
もしあの時、娘があんなことを言わなければ病院へは行かず、予定していた通り旅行へ行っていた。
血栓症で飛行機に乗っていたら死んでいたかもしれないね。
娘はそれを察知していたのかな? と思っている。しかし、2日前にまた娘から「お父さん、死んじゃうの?」と質問され始めた。
ということは……。
なぜそんなことを・・・ゾッとさせられる子供たちからの恐怖の発言集 – ViRATES [バイレーツ]
18.僕の妹だよね?
2歳の息子と妻の話。
ある朝、妻が起きると、息子が目の前に立っていた。
妻が「おはよう」というと、息子は妻のTシャツを持ち上げて、お腹をジッと見つめ始めた。「なにやってるの?」と妻が聞くと、「お腹の中の、僕の妹を見てるんだよ」と答えた。
妻は、子供の突飛な想像だと笑ったけど、その後すぐに、妻は妊娠2週間であることが発覚。
そして、その赤ちゃんは女の子だった。
息子はまだ2歳だったから、どこから赤ちゃんが来るかとか教えたことはなかったし、2人目の子供をつくることも言っていなかった。
今でも不思議に思うよ。
思わずゾッとした子供の発言20連発 「お父さん、もうすぐ死んじゃうの?」「ヘビ男がいるよ」など | ロケットニュース24
19.ママは撃たないから
妻の妊娠が判明したとき、息子は自分に弟か妹ができることが気に食わなかった。
誰かに「お兄ちゃんになるの楽しみ?」と聞かれても、「楽しみじゃない!」と答えていた。ある日、妻のお腹も目立ちだしたころ、息子はオモチャの銃を妻の方に向けたんだ。
は、「まあ、怖い! どうか撃たないで!」とふざけたら、息子は真剣な様子で「大丈夫だよ。ママは撃たないから。赤ちゃんを殺そうとしてるだけなんだ」と言った。
思わずゾッとした子供の発言20連発 「お父さん、もうすぐ死んじゃうの?」「ヘビ男がいるよ」など | ロケットニュース24
20.私がもっと大きかったとき……
友人の家で夜遅くまで話し込んでいたら、友人の娘が起きてきた。
そして
「ねえママ、私がもっと大きかったとき、私は車にひかれて死んじゃったんだよね。喉かわいちゃったから、飲み物ちょうだい?」
と言ってきた。私はその言葉に凍りついたけど、友人は落ち着いた様子で娘に牛乳をやって、彼女を寝かしつけた。
その後、友人は「このことは話題に出さないで」と言って泣いていた。
思わずゾッとした子供の発言20連発 「お父さん、もうすぐ死んじゃうの?」「ヘビ男がいるよ」など | ロケットニュース24
21.娘だけが見える男の子
今から4年くらい前、まだ娘が2歳の時のことです。
主人と娘が先にお風呂から上がってきたので、主人に寝室で寝かせてもらうようにお願いして、私は上の子供と風呂に入っていました。
上の子も寝室に上げ、私は1人で1階のリビングで休んでいると
「ヤバイ、●●(子供の名前です)が変なこと言い出した!」
と主人が話しながら降りてきたんです。
娘だけが見える男の子 | 怖い話を知る
訳が分からない私は娘の体調でも悪くなったのかと思って聞いてみると、もう子供は寝ているけれど上の子が寝室に来る前に、急に娘が窓のところへいきベランダの方を見ながら
「あーちゃんだ!一緒に遊ぼう」
などと話し始めたと言うんです。当然夜なので外は真っ暗だし、ベランダなんかに人もいるはずはないのですが・・・
両隣や前の家は年配の人ばかりで、小さい子供がいるのは私の家族だけなのであり得ないんです!
少し怖くなった主人は、娘に「あーちゃんって誰?女の子?男の子?」
と質問をしたそうですが、具体的に同じ年齢くらいの男の子という答えが
返ってきたので、娘には本当に見えていたんだと思います。
娘だけが見える男の子 | 怖い話を知る
そんなことが1度あってからは、特に何も無かったのですっかり忘れていたのですが3年前くらいのある時、再び娘が怖い一言を言ったんです。
家族4人で、食事も終わってリビングでテレビを見ていた時のことです。
主人と子供2人はソファに座っていて、私はソファの前に置いてある小さなテーブルのところで床に座っていたんです。すると、急に何の前触れもなく娘が私の方を見て
「ママの後ろに誰かいる!ママの肩に手が乗ってる!」
って言ったんです。
私は怖くなって、言われた肩を見たり後ろを見たりするけど誰もいません。
1年前くらいの娘の発言を思い出し、
「どんな人?男の人?女の人?」
と聞くと、「小さい男の子だよ。でも怖くなくてニコニコ笑ってる」
って言うんです。
見えているであろう娘も、全く怖がっている素振りも無かったので本当に怖い霊とかではないんだなと思いました。
娘だけが見える男の子 | 怖い話を知る
その時に、ふと頭によぎったのは私が結婚する前に母から聞いた話でした。
私は4つ離れた兄との2人兄妹なのですが、本来ならもう1人2つ上に兄がいたそうなんです。
けれどもこの世に産まれてこることが出来ず、母のおなかの中で8ヶ月ごろに死産して
しまったそうです・・・それから私は、娘が後ろにいると言った男の子は、守護霊として私の側で守ってくれているもう1人の兄だと信じています。
娘だけが見える男の子 | 怖い話を知る
22.けいこさん
うちの娘が2才の頃、よく宙に目線を彷徨わせることがあった。
嫁さんと「赤ちゃんには見えるっていうよなw」なんて笑いながら「なにが見えるの?」と問いかけると「お友達」と娘。
「お友達なん?お名前は?」と、まだ余裕で訊く俺と嫁さん。
娘は無言でまたじっと宙の一点をみつめると、少しして「けいこさん」と答える。
テレビかなんかの影響かな?くらいにしか当時は思わず娘には架空のお友達「けいこさん」がいるというのが嫁と俺の共通認識となった。
子供に見えている「けいこさん」 – ぞっとする怖い話
で半年程して家の事情で他県に引っ越すこととなり娘もその頃にはあまり目線を宙に彷徨わせることもなく俺も嫁も「けいこさん」のことなどすっかり忘れていた。
娘が3才になる頃、職場の飲み会に(嫁と俺は同じ職場)娘もつれて行った時のこと。
猫には幽霊が見えるという話題から、ふと「けいこさん」を思い出し皆にその話をした。面白がったパートのおばさん連中がうちの娘に「けいこさんはまだ見えるの」と訊くと「けいこさんはもうおらん」と娘「どこ行きよったんw」とからかうように訊くおばさん。
だが娘がぽつりと語った「けいこさん」の話にその場は凍りついた。
子供に見えている「けいこさん」 – ぞっとする怖い話
娘いわく「引っ越しの時に前の家にけいこさんはおいてきたいっしょにはこれなかったけいこさんは家にいたけどほんとうは石でできた橋のしたにいるおんなのひととしはわかんないけいこさんは橋の下でひとりぼっちだったから自分のところに来た」
そこまで語った娘は急に不機嫌になりその後の追求には「わからん」としか答えなくなった若いパートの女の子が重くなった雰囲気を変えようとしたのか努めて明るい声で「けいこさんみたいな人はもう見えんのん?」と娘に尋ねると娘はじっと座敷の隅を見つめて指差し「◯◯◯さん」と意味不明の名前を言った。
ますますその場は重くなり、飲み会は早々におひらきとなった。
子供に見えている「けいこさん」 – ぞっとする怖い話
この話をうちの母親にすると、母いわく「うちの家系の女は、見る」家系なんだ、気をつけなさい」とのこと。
そういえば母親が写真を撮ると必ず何枚かは原因不明の光線カブリがあった。
妹が突然「誰かきた」と言い出し、外を見ても誰もいないのに犬がけたたましく吠えることが時々あった。
家系なら仕方ないかとなんだか納得した。娘も今は11才になり、おばけも虫も血も苦手な普通の小学生になってます。
当時のことは全く記憶にはないようです。
子供に見えている「けいこさん」 – ぞっとする怖い話
23.子供にだけ見えている 謎の物体 そして不思議な言葉
「おかーさん」
「ん?どうしたの?」
「あそこに、バーディードゥーディがいるよ」
運転していた私に、ぼにょ郎が投げかけた『バーディードゥーディ』という言葉。
今まで聞いたことない言葉だったのでビックリして「え??」と聞き返してしまいました。
「バーディードゥーディって何?」と、ぼにょ郎に聞いてみましたが、
いつもはぐらかされて質問にこたえてもらえません。けれど、いつも間違うことなく「バーディードゥーディ」と言います。
そして
「はいっ! バリよ~ バリよ~」と謎の応援のような掛け声を必ず言います。
「バリよ~とバーディードゥーディは関係あるの?」と聞くと、
それにはハッキリと「かんけいあるよ」と答えます。大人には見えない何かなんでしょうか?
子供にだけ見えている 謎の物体 そして不思議な言葉 (3歳2ヶ月) 【 ぼにょ朗育児日記 】
24.入院中の娘
入院中の4ヶ月娘。
動く物を見せたらよく目で追ったり、仰け反ってまで見ようとする。
そんな娘が病室の何もない真っ白な天井の右隅を仰け反ってまでずっと見てる。
ちなみに見るのはその天井右隅だけ。病院だし何かいるのかな…
子供にまつわる不思議な話 『返してもらうね』 | オカルト.net|怖い話まとめ
25.我が家の鬼門
三歳になる娘が、寝室におばけがいるってよく言います。私も夫もまったくな人なのと、小さい子供は見える事があると聞くので、そうかーみたいに娘の話を話半分で聞いてました。
しかし、前日、寝かしつけの時にまったく寝ず急に泣き出したりを二時間位していたので、まったく寝ない娘にイライラして、娘に
『何で寝ないのよ!!』
と言ったら、
『おばけがーうわぁぁんー!!』
となり、いつもと少し違う?と思って娘の話を聞いてみると私と話しながらも、目先は私の頭上らへんをいったりきたり。
『ヤバイ怖い…』と思いつつ聞いてみると、案の定私の頭上壁際のへん?をおばけが沢山いったりきたりしていると。娘側の壁にはオジサンが居ててさっき部屋を出ていったなどを話してくれました。
子供にまつわる不思議な話 『返してもらうね』 | オカルト.net|怖い話まとめ
あまりにも怖くなり、娘を連れて一度寝室を出て起きていた夫の居るリビングへ行き今娘が話した事を話すると、夫があながち間違いではないと言い出しました。
『え?どういう事?』
と夫に聞いたら、娘のおばけがたくさん通っていると言ってた場所が我が家の鬼門だそうで、私が嫁ぐ前に家で不幸が続くから占い師?みたいな人に見てもらい、鬼門にあたる寝室をお祓いしてもらったと…。その話を聞いて娘が言ってるおばけが本当かも!?と思うとゾッとしました。その後泣き止んだ娘をもう一度寝室で寝かしつけをしましたが、娘は言いたい事を言ったからかいつもの様にすぐに寝ましたが、私はその日怖くて寝れませんでした(笑)
子供にまつわる不思議な話 『返してもらうね』 | オカルト.net|怖い話まとめ
26.子供にしか見えない妖精さん
4,5年前、NIFTYでも同じような話を見かけたことがあります。
そこのお宅はお子さんが2人いて、上は5才の男の子、下は3才の女の子で最初3才の女の子が、しょっちゅう空間を見てキョロキョロしていたり、何もない所に向かってニッコリしていたりするので、何かいるのかと聞いたら、そばにいた男の子が逆に不思議そうに「お母さんはアレ見えないの?」と聞かれてしまったそうです。
そこのお宅ではお子さん2人とも何か見えていたようで。
そのうち、いつのまにか「妖精さん」という呼び名で呼ぶようになり、妖精さんは子供が食べているお菓子を欲しがったり、ベランダの植木鉢を家にして住んでいるらしい、というような事が、毎日のように細かく報告されていました。お母さんには何も見えていないのだけど、ふっとした拍子に何かがいる気配を感じることはあると言ってましたっけ。
そこのお宅でも、ほのぼのと見守っていらしたようです。
男の子が小学校にあがる頃から、だんだん妖精さんの話をしなくなっていったみたいでしたよ。
子供にしか見えない妖精さん : ほんとにあった怖い話 -キチ系・修羅場系・オカルト系まとめ-
27.子供だけに見える物
我が家の小学校に通う娘が、最近夜中ふと目を覚ましたりトイレに起きると、廊下で不思議な生き物を見るらしいんです。
説明によると、それは体長40センチ程 白い生き物。
廊下を歩いている時も有れば、空中に浮いている時も有るらしいんです。
黒い生き物の時も有るらしいです。始めは相手にしていませんでしたが、ものすごく真剣に私に説明するんです。
私も含め、我が家は霊感などと言う言葉は無縁な家族です。娘から、そんな話しを聞いても全くゾクリとも感じません。
娘には、子供にしか見えない子供の見方の不思議な生き物かなにかじゃない?と軽く言っています。息子は3歳の時、金の棒持ったおじいさんが そこに立ってる!ホラそこ!ホラ!と見た事も無い真剣な顔で廊下の向こうの宙を見ていた事が1度だけ有りました。
私は、神様だ~と嬉しく思った事を覚えています。
子供だけに見える物 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
28.なんでココに来たの?
私も子供が一歳半くらいの時に、
「なんでココに来たの?」
って聞いてみたことがあるよ。
実際、わざわざ私なんかの子になるより他所に行けばよかったのに・・・とか思ってたから。
そしたら、「一人で泣いているから、行ってあげなさいって言われた」
と、えらくはっきり答えたので本当にビックリした。
確かに結婚するまでは辛いことが多くてよく泣いてた。
元々そんなに明るい性格じゃないのもあるし。
『なんでココに来たの?』 – 怖い話まとめブログ
29.下の子妊娠してたけどまだ気付いてなかった頃
下の子妊娠してたけどまだ気付いてなかった頃のある日、当時1歳半だった上の子に添い寝してたら、上の子が私のお腹に耳を付けて何か話しかけてた。
私に話しかけてる風じゃなく、独り言っぽくもなくて、普通に友達か誰かと話してるみたいだったので不思議に思っていたら、2週間後くらいに妊娠発覚!
話しかけた本人はもう忘れるみたいだけど、今でも周りの人が妊娠してるとわかるらしく、「まだ誰にも言ってないのにどうして?」
と驚かれる事がたまにある。
『下の子妊娠してたけどまだ気付いてなかった頃』 – 怖い話まとめブログ































