【雑学】海外ドラマ「クリミナル・マインド」から学ぶ雑学③

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話のタネに、知識の補強に。海外ドラマ「クリミナル・マインド」から学ぶ雑学集3。

▼ 連続殺人にみる「男女の違い」

S4E16「コールガール」
ダラスへ向かう飛行機の中で。

リード「女のシリアルキラーって面白いんだよね。データは少ないけど、男の場合の常識が当てはまらなかったりする。記念品を奪うといった署名的行動や、拷問がないとか」

モーガン「殺しに性的快感を求めない」

リード「そう、殺すことがゴールだから他は必要ない」

▼ 怪しまれない方法

S4E16「コールガール」
犯人を探して、デートサービスの元締めを尋ねて。

プレンティス「ここにコールガールの元締めがいるの?」

リード「不動産業の看板を掲げてることがあるんだよ。不動産は大金が動いてもいちいち細かく調べられないだろ。君んちのアパートも元はジゴロがオーナー」

▼ 男が娼婦に求めるもの

S4E16「コールガール」
動機を探る問答で。

ローレン「そもそもなぜ男が女に一万ドルも払うと思う?」

プレンティス「セックスだけじゃないでしょうね」

ローレン「もちろんベッドの方も良くなきゃだめだけど、そんなのは簡単」

プレンティス「何が難しいの?」

ローレン「男が求めるのは、後腐れのないセックス以上に、癒しなの。男の最低の部分を包み込んでもらうこと」

▼ 放火犯の特徴

S4E19「連続放火犯」
事件の概要を説明するミーティングで。

リード「ほとんどの放火犯は火をつけるのが目的で、死者が出るのは犯人にとって事故だから」

モーガン「31人は事故とは言えねぇ」

ホッチ「警察も悔やんでるさ。それに殺意の有無に関わらず、放火犯が持つ特徴も思い知ったろ。一旦始めたらやめられない」

▼ 放火犯の特徴・2

S4E19「連続放火犯」
ロイヤルに向かう飛行機の中で。

リード「ロイヤルという街の限られた人口から考えて、犯人は恐らく地元の男性で、17歳〜30歳」

ガルシア「放火業界って男社会なの?」

リード「まあそうだね。女性は全体の12%」

▼ 着火アイテムにも特徴が出る

S4E19「連続放火犯」
ロイヤルの警察署で、犯人を絞りながら。

ガルシア「約500キロ離れたフランクリンっていう街で、ガソリンを使った小さな出火。燃えたのはゴミ箱とか、クリスマスツリー、無人のアパート。資料を送りました」

JJ「半径800キロ圏まで調べれば、ある程度のボヤは出てくるだろうから、同一犯とは限らないけど」

リード「確かに。でも、ガソリンとマッチを使うのは放火犯のたった7%なんです」

▼ 子供を亡くした夫婦に起こること

S4E21「灰色の陰」
マーフィー夫妻への聞き取りの中。

プレンティス「子供を亡くした夫婦ってね、あまりにも悲しみが大きすぎて、お互いを責め合ってよそよそしくなることが多いの」

▼ 子供の信頼を得るのは・・・

S5E5 「墓場のゆりかご」
犯人宅に踏み込む手はずを相談しながら。

ホッチ「逮捕プランは?」

モーガン「穏やかに入りたい。気づかれずに子供を助けられるかもしれない」

ホッチ「お前からいくのか?」

モーガン「・・・じゃない方がいい?」

ホッチ「プレンティスとJJを先に。子供は女性の方を信じる傾向にある」

▼ 自殺の兆候

S5E15 「リスキーゲーム」
ワイオミングに向かう飛行機の中で。

リード「普通は自殺を決意してから最初の2〜3日の行動を見れば、兆候が現れているはずなんです。しかも、いろんな形をとって」

JJ「でも、今回はそれがない。一番典型的な自殺未遂も、長期的なうつ状態も、家族からの離脱もないし、突然の愛情表現もない」

プレンティス「突然の愛情表現ってなんなの?」

JJ「自殺しようと決めた人って、家族に向かって突然、愛してるって言ったりするの。さよならの意味で」

▼ 自殺は伝染する

S5E15 「リスキーゲーム」
ワイオミングに到着し、サミュエルズ保安官との現状認知で。

サミュエルズ保安官「こういう事件は初めてなんで、嗅ぎつけた記者もいるんです。今の所はノーコメントでかわしてるんですけど」

サミュエルズ保安官「・・・答えるべきでした?」

JJ「いえ、まだ。情報の発表は慎重に行わないと」

モーガン「へたに騒ぎをあおると連鎖反応が生まれますから」

リード「自殺は伝染するんです。死にたいという衝動が周囲に広がって、真似する者もでてきます。10代では特に顕著で、研究によれば、マスコミが騒ぐとそれだけ犠牲が増える」

▼ 女性にも小児性愛者はいる

S5E16 「母の祈り」
犯人の特徴的手口を発見して。

サラ「子供に誘拐を手伝わせてるの?自分の子?それともさらった子?」

プレンティス「彼女には、子供がいないと思います。女性の小児性愛者はほとんどそうだから」

リード「その分凶暴なんです」

▼ うつ予防には掃除も効果的?

S7E5 「母と子」
スミス家を訪れて。

モーガン「暗えな」

リード「うつって悪循環なんだよ。生活環境の劣化から生じることが多いんだけど、症状が重くなると、ますます環境の劣化が進んでいくんだ」

▼ 男女の自殺方法の傾向

S7E5 「母と子」
容疑者宅へ向かうバンの中で。

リード「ねぇ、彼の実の母親は橋から飛び降りたんだよね?」

JJ「それがどうかした?」

リード「絶対ないとは言えないけど、女性の自殺方法としてはかなり荒々しいと思うんだ。普通はもっと別の死に方を選ぶんだよね。男は銃を使ったり、ビルから歩道に飛び降りるけど、女性はもっときれいに、薬を飲んだり、入水したり」

▼ 性犯罪者にも階級がある

S7E17 「禁断の果実」
BAUに戻ったエレベーターの降り口で。

ロッシ「おかしなもんだな。もしこれが男性教師と女子生徒だったら20年はくらってこうはならない」

JJ「今度は殺人で終身刑プラス20年ね」

リード「美人でなきゃ、早期釈放されることもなかったのにね」

ガルシア「は?」

リード「ほんとだよ。痴女って美人の方がそうじゃないより刑が短いんだ」

ガルシア「なにそれ。ふざけてる」

リード「性犯罪者にさえ、ヒエラルキーがあるってこと」

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2018年10月現在、シーズン11まで字・吹で視聴可能。ハラハラする犯罪心理学ドラマを今すぐ見てみよう!

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https://matome.naver.jp/odai/2153691923867101601
2018年10月08日