【雑学】初耳なんですけど!海外ドラマ「クリミナル・マインド」から学ぶ雑学

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FBIの行動分析課(通称:BAU)がプロファイリングを駆使し、犯罪解決に挑むサスペンスドラマ「クリミナル・マインド」。プロフェッショナルが集う設定のこのドラマは、ちょっとしたやりとりに雑学が混じってるんです。

海外ドラマ「クリミナル・マインド」

FBIの行動分析課(通称:BAU)がプロファイリングを駆使し、犯罪解決に挑むサスペンスドラマ「クリミナル・マインド」。プロフェッショナルが集う設定のこのドラマは、ちょっとしたやりとりに雑学が混じってるんです。

今回は、そんな「クリミナル・マインド」から気になる雑学をピックアップ。話のタネに、知識の補強にどうぞ。

▼犬は飼い主の不安がわかる?

S1E1「シアトルの絞殺魔」

一人の成人女性が誘拐され、その兄の元を訪ねた時の、兄とリードの会話より。

兄「妹が留守の時は僕が餌をあげるんだけど、最近食べないんですよ。何か勘付いてるみたいで」

リード「勘じゃなくて臭いです。精神的ストレスによるアポクリン汗腺からの分泌液の」

ホッチ(フォローに入って)「あなたの不安が伝わってるんでしょう」

▼人類史上最も難しいボードゲームは?

S1E1「シアトルの絞殺魔」

容疑者宅で囲碁盤を見つけて。

エル「これなんのゲーム?」

リード「中国のウェイ・チー。いわゆる囲碁だね。人類史上最も難しいボードゲーム」

ギデオン「毛沢東は将校たちに学ばせていた」

▼日本でも馴染んだ児童誘拐防止の標語、実は…

S1E12「連れ去られた少女」

地元警察との会話の中で。

ギデオン「児童誘拐防止の標語で史上最悪だったやつ、何か知ってるかい」

ルセット刑事「いいえ」

リード「知らない人についていかない」

ギデオン「全国に浸透してた」

リード「僕の学校でも授業がありましたよ。警察官がぬりえを持って教えに来てくれました」

ギデオン「誘拐犯は木陰に潜むトレンチコートの男ってイメージができた。だが知らない人間が犯人というのは、ごくごく一部のケースに過ぎない。大抵の場合犯人は毎日見る人間だ。子どもたちは僅かな危険に備えて現実には無防備になってた」

▼レイプ犯の年齢はあるものと反比例する

S1E4「白昼のレイプキラー」

プロファイリングの発表で。

ホッチ「ゴードン婦人を襲ったのはありふれた無秩序な若者です」

エル「レイプは被害者の年齢が上がるほど、加害者の年齢は下がります。今回で言えば恐らく犯人は二十歳前後」

▼小児性愛者には

S2E2「闇のネットオークション」

クリーヴランドへ向かう飛行機の中で。

コール捜査官「小児性愛者は2つのタイプに分けられる」

ホッチ「状況型と選択型。状況型の犯罪者は子どもを選んでではなく、状況が揃った時犯行に及ぶが、それに対して選択型は、年代や髪の色などによって狙いを定める。またなるべく子どもたちに近づける職業に就く」

▼虐待された子どもが虐待する側に

S2E3「パーフェクト・ストーム」

捜査が大詰めを迎えて。

リード「虐待される者がする側に回ったんだ」

ガルシア「よくあるんじゃないの?」

リード「8人に1人」

▼最も一般的な衝動制御障害は

S7E13「愛しきナンバー8」

プロファイリングの発表で。

リード「ギャンブル依存症は、最も一般的な衝動制御障害なんです」

ロッシ「ギャンブラーは最も迷信深い人種だが、この犯人は数字の8にある種の儀式めいた執着を持っている」

▼ギャンブラーは迷信深いから

S7E13「愛しきナンバー8」

チームミーティングで。

ホッチ「殺した直後にツキが回ってきたことになるな」

エミリー「そして、殺人と運を結びつけた」

ロッシ「強迫観念が強いとどんな不合理な験も担ぐ」

▼クリミナル・マインドはhuluで!

huluでは2017年5月現在、「クリミナル・マインド」をシーズン9まで配信しています。

犯罪心理のプロフェッショナルが集い事件を紐解くサスペンス・ドラマ「クリミナル・マインド」は他にも初耳雑学がいっぱい。見たら頭が良くなっちゃうかも!?

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https://matome.naver.jp/odai/2149426236602655801
2018年10月08日