「尾崎豊」がこよなく愛飲したバーボン・ウイスキーとは?!

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4月25日で没後25年、尾崎豊がこよなく愛飲したお酒(バーボン・ウイスキー)とは?![芸能人が好きなお酒][お酒の雑学シリーズ]

▼尾崎豊 Profile

尾崎 豊/Yutaka Ozaki
1965年11月29日生まれ
1992年04月25日午後12:06 肺水腫のため死去
東京都出身
血液型 B型
身長 178cm
好きなお酒 ヘネシー(ブランデー)、ワイルドターキー(バーボン)、レッド・アイ

▼尾崎豊 が愛したお酒

そんなワイルドな尾崎が愛したお酒があります。それは、「ワイルドターキー8年」。七面鳥の絵が描いてある、結構メジャーなお酒です。ちなみに、外では「ヘネシー」。ビールは「キリン一番搾り」と決まっていたそうです。
Caamm Bar (カームBar) マスターよっさんのblog : 魂の叫び ~ワイルドターキー~

▼4月25日の命日に尾崎の墓前にもワイルドターキーが・・

命日は4月25日
20年前12時6分に息を引き取った尾崎豊
お墓にはたくさんの花束が綺麗に飾られていて、
たくさんのお酒
尾崎の好きなウイスキーワイルドターキーもありました。
お参りにきたひとへと
たくさんのお線香がボックスに入って置かれてました。
尾崎を愛するファンの温かさ、思いやりを感じました。
親愛なる尾崎豊|忘れな草

▼ワイルドターキー(バーボン・ウイスキー)とは?

種類 ウイスキー
詳細分類 バーボン・ウイスキー
度数 40度(スタンダード)50.5度(8年、12年)
主原料 トウモロコシ
副原料 ライ麦、大麦
原産国 アメリカ合衆国
原産地 ケンタッキー州ローレンスバーグ
製造元 オースティン・ニコルズ社
販売元 カンパリ・グループ
サントリースピリッツ(日本の旗 日本)

ハンティングから生まれた伝説のブランド
蒸溜所オーナーのトーマス・マッカーシーはアメリカ原産の鳥「七面鳥」のハンティングに出かける際、貯蔵庫から1本のバーボンを持参。そのバーボンは大好評を得、七面鳥狩りにちなみ、狩仲間1人がワイルドターキーと呼び始める。マッカーシーはそのユニークなニックネームが気に入り、後にブランド名へとなる。

ワイルドターキーの素材となる穀物の構成比率(マッシュビル)のレシピは公開されていない。原材料について、蒸留所の最高責任者(マスター・ディスティラー)のジミー・ラッセルは「全てのバーボンの中でトウモロコシの使用量が最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使用している」と語り、その理由についてウイスキーに香味(フレーバー)と風味を与えるためだと述べた。

ラベルに描かれた七面鳥のイラストも、ワイルドターキーの特徴の一つである。かつてラベルの七面鳥は正面を向いていたが、1999年より横を向いたイラストに変更された。理由は明らかではないが、一説には正面を向いた七面鳥の目が怖いという意見があったために変更されたという。
ワイルドターキー – Wikipedia

尾崎は、WILD TURKEY 8年 を好んだ

▼バーボン・ウイスキーとは?

バーボン・ウイスキー (英: bourbon whiskey)は、アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(アメリカン・ウイスキー)の1種。略して「バーボン」とも呼ばれる。
バーボン・ウイスキー – Wikipedia

▼ヘネシーとは?

ブランデーのメーカーで最も有名と言っても過言ではないブランド「ヘネシー」です。
ブランデーメーカーとしての歴史は長く、1765年にリシャール・ヘネシー氏により創業されました。

ヘネシーのライナップは全てコニャックブランデーで、フランスコニャック地方の高大なブドウ畑から取れたブドウを原料として作られています。ブドウ畑のランクとしてはグランドシャンパーニュ、フィーヌシャンパーニュが多く見られます。
【ヘネシー】メーカー・ブランド別おすすめブランデー特集 | ブランデーダディ

尾崎は、家ではワイルド・ターキー(バーボン・ウイスキー)、外ではヘネシー(ブランデー)を飲んでいた。

▼関連まとめ

[お酒の雑学]シリーズ

https://matome.naver.jp/odai/2149284627895077401
2017年06月11日