激ウマ!!一度は飲みたい『バーボン&ライ・ウイスキー』から人気・定番まで!!【お酒の雑学】

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一度は飲みたいバーボン・ウイスキー&ライ・ウイスキーから人気・定番ウイスキーまでを厳選してまとめました。中でも、おすすめは WILD TURKEY RYE で、ソーダで割ってハイボールにすると最高です。ぜひ、BAR(バー)などで試してください。[お酒の雑学シリーズ]

<ボトルに記載の「90」「101」「114」の数字は何?>

アメリカでは、法律で酒のボトルにアルコール度数を記載する必要があり、USプルーフで記載されたものが「90」「101」「114」の数字となります。プルーフはアルコール度数を2倍にした値でプルーフの半分がアルコール度数となります。

<価値あるミスを犯したウイスキー WILD TURKEY Forgiven>

この『ワイルドターキー フォーギブン』その言われは大変ユニークな物で、偶然生まれた奇跡のレシピとされています。 ワイルドターキーの蒸留所に勤務する従業員が、飲みごろを迎えタンクに移されていたバーボン原酒の中に、誤ってライウイスキーを注いでしまいました。
そのウイスキーの出来栄えの良さにそのミスをしてしまった従業員を許し『Forgiven=許された』という商品名でボトリングを行いました。

<限定、廃番含む珍しいバーボン>

Ⅰ.BOURBON WHISKY / バーボンウイスキー

バーボン・ウイスキー (英: bourbon whiskey)は、アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(アメリカン・ウイスキー)の1種。略して「バーボン」とも呼ばれる。
バーボン・ウイスキー – Wikipedia

1.WILD TURKEY / ワイルドターキー

愛飲している人も多い、人気の高いバーボン・ウイスキーです。

2.Maker’s Mark / メーカーズマーク

ボトルの赤い封蝋は、現在でもすべて手作業で行われています。そのそれぞれの形が微妙にちがうのも楽しめるポイントです。

フルーティーで香りが良い、比較的度数も弱めなので飲みやすいです。

3.Blanton’s / ブラントン

ボトルのデザインも風味も最高級のバーボンです。

4.I.W. Harper / I.W.ハーパー

洗練された味わいのスタイリッシュバーボン
http://www.kirin.co.jp/products/whisky_brandy/iwharper/index.html
I.W.ハーパーはドイツからのアメリカ移民、アイザック・ウォルフ・バーンハイムの手によって生まれました。

バランスのとれた、バーボン・ウイスキーです。

5.Four Roses / フォア・ローゼズ

6.Early Times / アーリー・タイムズ

http://www.earlytimes.com/
1860年、リンカーンがアメリカ大統領に就任した年に誕生して以来、バーボンの代名詞として世界中の人々に愛されているロングセラーバーボンです。

7.Jim Beam / ジム・ビーム

8.KNOB CREEK / ノブ・クリーク

9.Elijah Craig / エライジャ・クレイグ

「バーボンの父」Elijah Craig(エライジャ・クレイグ)
https://www.heavenhill.com/brand/16
エライジャ・クレイグは、バプテスト派の牧師で最初のバーボン製造者と伝えられており、「バーボンの父」として知られいる。

「バーボンの父」一度は飲みたいバーボン・ウイスキーの一つです。

10.WoodfordReserve / ウッドフォードリザーブ

11.BOOKER’S / ブッカーズ

No.1バーボンと言われることも多い、かなりパンチが効いたバーボン・ウイスキーです。酔いたいときにどうぞ。

12.BASIL HAYDEN’S / ベイゼル ヘイデン

13.BAKER’S / ベイカーズ

14.EZRA BROOKS / エズラブルックス

15.Ancient Age / エンシェントエイジ

16.Buffalo Trace / バッファロー・トレース

飲みやすいので、長く飲み続けたいときにはいいです。

17.Rowan’s Creek / ローマンズ・クリーク

こちらも、口当たりよく飲みやすいです。

18.OLD CROW / オールド・クロー

19.OLD GRAND-DAD / オールド・グラン・ダッド

Ⅱ.RYE WHISKY / ライウイスキー

ライ・ウイスキー (Rye whiskey) は、ライ麦を主原料とするウイスキー。

アメリカの連邦アルコール法では、ライ・ウイスキーは法律でマッシュ(原料となる麦芽液)の51パーセント以上がライ麦で作られているものと決まっている。マッシュの残りは、主にトウモロコシと麦芽である。また、バーボンと同様に、内側を焦がしたオーク樽での2年以上の熟成が義務づけられている。
ライ・ウイスキー – Wikipedia

20.OLD OVERHOLT(RYE) / オールド・オーバーホルト(ライ)

100%ライ麦です。ライは、本当にうまい。

21.WILD TURKEY RYE / ワイルド・ターキー・ライ

クラブソーダで割ってハイボールにすると最高です。癖になります。

22.TEMPLETON RYE / テンプルトン・ライ

テンプルトン・ライを、おいているバーにまだ出会ってないです。
一度、飲みたいウイスキーの一つです。

23.KNOB CREEK RYE / ノブクリーク・ライ

リッチ&スパイシー。古き良きライウイスキーの魂を蘇らせた
http://www.suntory.co.jp/whisky/craft_bourbon/knobcreek/
トウモロコシを主原料にするバーボンではなく、ライ麦を主原料にするライウイスキー。フレッドが原点回帰のクラフト思想をもとに、かつてのライ興隆時代の懐古を込めて力強さのあるライウイスキーを復活させた。

24.JIM BEAM RYE / ジムビーム・ライ

Ⅲ.テネシーウイスキー

テネシー・ウイスキー(英: Tennessee whiskey)とは、アメリカ合衆国の南部に位置するテネシー州で作られる、ウィスキー(蒸留酒)である。このようにアメリカ合衆国において、同国の法律にしたがって生産されているウィスキーであるため、テネシー・ウイスキーはアメリカン・ウイスキーにも分類される。またテネシー・ウイスキーの製法はバーボンとしての要件も満たしているので、テネシー・ウイスキーはバーボン・ウィスキーにも分類される。
テネシー・ウイスキー – Wikipedia

25.Jack Daniel’s / ジャックダニエル

原料にとうもろこし80%とライ麦、大麦を使用するコーン・ウイスキー。

味わい深いウイスキーなので、愛飲されている方も多いと思います。
ケンタッキー州産でなくテネシー州の蒸留所で作られているので、アメリカン・ウイスキーには分類されるが、バーボンではなくテネシー・ウイスキーになります。

Ⅳ.関連まとめ

「お酒の雑学」シリーズ

https://matome.naver.jp/odai/2149044190105481901
2017年06月11日