私腹を肥やす政治家たちの大暴走と本当のあるべき姿

kana2889
地域のため人のため活動出来る政治家とは

森友学園の金銭寄付問題の真否が問われる中、やはり話題にあがる「政治家と金」問題。
大阪府豊中市の国有地購入額が、8億円余り差し引かれていたことが公になった事をキッカケに、出るわ出るわの疑惑続きである。他にも、総理夫人昭恵氏と森本学園理事長籠池氏との間での100万円寄付の有無や、事実と異なる領収書が実在する件等問われている。

因縁の政治家と“金”問題

元都知事 舛添要一
政治資金私的流用問題で世間を一世風靡した人物。政治資金収支報告を見返せば、疑惑続きのオンパレードだったとのこと。

漫画クレヨンしんちゃん400円から始め、高級レストラン、ホテル、ハイヤー費用等明らかに私的と思われる事柄を含む領収書が“経費”として処理されていたのだ。
海外出張費となれば、9回で総額2億5000万相当の金使いの荒さ。

経歴を見返せば疑惑だらけ!

“公私混同都知事“よりも悪質とうたわれている人物が、小沢一郎氏である。

政治資金収支報告書の記載虚偽の他、新生党・自由党でのネコババ騒動疑惑で23億円相当を懐にいれたと言われている。

また、小沢一郎の資金管理団体「陸山会」について、週刊誌が蓄財疑惑と報道されていた。

元県議の不正支出詐欺発覚!号泣弁明からの「記憶にない」


https://matome.naver.jp/odai/2149059510787990601/2149059748590421003
政務活動費913万円をだまし取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成、同行使の罪に問われた元兵庫県議の野々村竜太郎氏。

「地域から国家をにらむ」政治家のあるべき姿


https://matome.naver.jp/odai/2149059510787990601/2149059748590420003
山梨新報

「地域から国家をにらむ」山梨新法(2017年3月10日発行分)に政治家としての志、地域密着型にこだわる意思、そして代議士として地域の課題に真っ向から取り組む姿が特集されていたのが山梨2区衆議院議員 長崎幸太郎氏である。

脱原発の重要性を訴え続ける小泉元総理

小泉純一郎元首相が、福島の悲劇を繰り返してはならぬと「原発ゼロ」を訴え続けている。

安全、低コスト、クリーン」という経済産業省や電力会社の説明が全部ウソだとわかった。

http://toyokeizai.net/articles/-/129843?page=2

地域のため人のために貢献できる政治家に今後も期待したい。

https://matome.naver.jp/odai/2149059510787990601
2017年03月27日