七夕の願い
あの日のように
ねえねえ
「明日僕が死んだらどうする?」一松の問いにカラ松は丁寧に答える。その答えは優しい詩のように心地よく一松を潤す。最初、服を引っ張りながら問いつめた一松が、問いを発するごとに癒された表情になってゆく。ラストは衝撃的だが,癒され続けた一松の表情は穏やかだ。
壇上のきみ
オ@hyphe__n
あつトドってこういうこと、主役と端役ってこういうことだよなあ~って思いつつ…私は基本的にハッピーホモが好きなので、くっつくならこういう終わり方はしない!って思ってるんですけど…思いついてしまったから描くだけ描いた… ※読後感悪いです pic.twitter.com/3qcrwsbSm1




同じ画面上にいても、違う「世界線」に棲む二人。トド松は、微笑みによって星を飛ばし、クリスマスにはゾンビになり、最終回では宇宙に飛んだ。それらは凡てトリッキーなギャグ演出の一環だが、端役のあつし君の目には、不可思議なほどの魅惑に映る。自分の理解を超えた者へ人は憧れ、恋をする。ただ一度の出演者「あつし君」が二次創作で絶大な人気を誇るのも「演者トド松」に一番近い「恋人」の位相をとっているからかもしれない。
お前の目に映るきれいなものに
【18話】一位争いに本気で参加した十四松
もず@moZuZZZZ
今更ですが18話ネタ(一十四前提)
じゅしがもし一位争いに本気で参加していたら、というif設定で元の18話の内容には全く沿ってません。
描きたいように描いた自己満足漫画。ひたすら動きまわってミサイルと戦うじゅしが見てみたかった。 pic.twitter.com/wyWt3nJf3V
じゅしがもし一位争いに本気で参加していたら、というif設定で元の18話の内容には全く沿ってません。
描きたいように描いた自己満足漫画。ひたすら動きまわってミサイルと戦うじゅしが見てみたかった。 pic.twitter.com/wyWt3nJf3V




「認められたい」「モテたい」「褒められたい」承認欲求を抱き、主役の座をかけキャラ同士が蹴落としあった18話。十四松が一緒にゴールしようとするのは主役へのプレッシャーからゴールできなかった一松。終末感漂う荒地を、ものともせず、十四松は駆ける。
カラ松おじいちゃんと、トド松に似た孫「たかし」
スターシステムにより17話でトド松には「たかし」という別名が与えられた。ここでは年老いたカラ松の孫になっている。もともと愛されることに不安があったカラ松。よぼよぼでさらに心弱くなったこともあろう「俺を好いていてくれるか?」と問う彼に、たかしは「決まってるでしょ」と笑う。かつてカラ松を「(兄弟の中で)一位」と言ってくれた末弟と同じ言葉で。









































