佐村河内守は別人作曲者•新垣隆と通常会話してた

ひで
実際の作品はいずれも桐朋学園大学非常勤講師の新垣隆が作曲していたことを新垣本人が公表新垣さんは18年の間、佐村河内のゴーストライターを務めている間に佐村河内と通常の会話を行っていたことも明かした。

実際の作品はいずれも桐朋学園大学非常勤講師の新垣隆が作曲していたことを新垣本人が公表

新垣さんは18年の間、佐村河内のゴーストライターを務めている間に佐村河内と通常の会話を行っていたことも明かした。

両耳が聞こえない作曲家として知られ、CDがクラシック曲としては異例の売り上げを記録している佐村河内守さんの「交響曲第1番 HIROSHIMA」などが、別の作曲家によって作られていたことが2014年2月5日、分かった。特集番組などを制作したNHKも同日朝のニュースで「本人が作曲していないことに気付けなかった」とおわびした。
代理人弁護士によると、十数年前から楽曲の記譜行為は特定の別の人物が行うようになっていた。具体的には、佐村河内さんが提案した楽曲構成、イメージをその人物に具現化してもらう形。佐村河内さんは「ファンの方々を裏切り、関係者の方々を失望させたことについては、決して言い訳のできないこと」と反省しているという。佐村河内さんは広島市生まれの被爆2世。4歳でピアノを始め、作曲は独学で対位法や管弦楽法などを習得。35歳で聴力を完全に失ってからも、耳鳴りなどの体調不良と闘いながら、絶対音感を頼りに作曲を続けているとされた。ソチ冬季五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムに使う楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」も本人作ではないとみられる。

佐村河内氏の全ろうは偽りか “影武者”新垣氏「聞こえないと感じたこと一度もない」

作曲家・佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏が代表作を別人に作曲してもらっていた問題で、
実際に作曲していた桐朋学園大非常勤講師を務める新垣隆氏が6日、都内で記者会見を開き、
全聾(ろう)と公表していた佐村河内氏の耳は聞こえる状態であると明かした。

佐村河内氏の聴覚の有無について聞かれた新垣氏は、「私の認識では、会ってから今まで耳が聞こえないと感じたことは一度もない」と証言。
18年間、佐村河内氏のゴーストライターとして曲を書き続けてきたことを懺悔し「私が録音したものを、
彼が聴き、コメントすることは何度もあった」と明かし、全聾(ろう)を装っていたと語った。

さらに、耳が聞こえないと公表し始めた頃、障害者手帳を「一度見たことがある」としながらも「最初は私にも耳が悪い状況にあると示していたが、
やりとりをしているうちに、だんだん戻ってきたと言い、それがなくなっていた」と告白。
また、会う際は常に2人のみで、なんら一般人と変わらぬ会話のやりとりを交わしていたといい、
「最初は、耳が聞こえないと示すための行為だったのでは」と投げかけた。

新垣氏は、「障害をお持ちの方、彼の言葉を信じて曲を聴いていた方々、演奏家の方々に本当に申し訳ありません。
当初は軽い気持ちで引き受けてしまった」と謝罪。これまで18年間で「20曲以上を書いた」と断言し、
「700万円前後」の報酬を受け取っていたことも明かした。

影響

作曲家佐村河内守さんが別人に作曲を任せていた問題で、佐村河内さんから 著作権管理の委託を受けていた日本音楽著作権協会(JASRAC)は5日、 「権利の帰属が明確になるまで作品の利用許諾を保留する」と公式サイトで発表した。保留中の作品の演奏、放送はできなくなる。

今月号の家庭画報、佐村河内氏のインタビューとか付録のCDまである

>1)特別インタビュー/作曲家 佐村河内 守・振付師 宮本賢二
>・髙橋大輔選手ショートプログラム使用曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」作曲者 佐村河内 守が感じた、髙橋大輔の表現力
>・髙橋大輔選手ショートプログラム振り付け担当 宮本賢二に聞く、思い出に残るフィギュアスケートの名演技

>2)【綴じ込み付録】「氷上の名曲」CD
>フィギュアスケート2014-最新プログラム使用曲12選
>注目選手の2014年プログラム使用曲12曲を収録した今回の付録は、特に編曲にこだわりました。
>髙橋大輔選手の「ヴァイオリンのためのソナチネ」はNHK杯バージョンと全く同じ音源・編曲

https://matome.naver.jp/odai/2139163905995918901
2014年02月06日