「保健医療2035」策定懇談会~日本の次世代メンバーが医療を創る~

orihoan
急激な少子高齢化や医療技術の進歩など医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、2035年を見据えた保健医療政策のビジョンを策定するために、厚生労働省が「保健医療2035」策定懇談会を設置しました。20年後の日本の医療政策を担うために選ばれた次世代リーダーたちを紹介します。

2035年。
今から20年後、あなたは何歳になっていますか??

hinata yoshikazu@hinata_yo

増田氏:2025年、地方では人口減で介護の余力がでてくるが、神奈川、埼玉、千葉、東京は介護必要者が増えていく。
2025年、私たちはどんな風に働いているだろうか?『漠然と迎える未来』には孤独で貧困な人生が待ちうけ、『主体的に築く未来』には自由で創造的な人生がある。【リンダ・グラットン】

ロキモト@clairderune

団塊の世代が75歳以上になると、2025年に社会保障の費用がGDPの4分の1だってぇえええええぇええええ!!!(知らなかった)(小物感)
マイナンバー制度もやむなしDAYONE!しかしこれ考えたの誰かしらんけど結構頭いいよなぁ。だってアホは騙せるもんね。

我が国における「次世代の医療制度」の新設計が始まっています。

厚生労働省が新しい議論を開始しました。

急激な少子高齢化や医療技術の進歩など医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、2035年を見据えた保健医療政策のビジョンとその道筋を示すため、国民の健康増進、保健医療システムの持続可能性の確保、保健医療分野における国際的な貢献、地域づくりなどの分野における戦略的な取組に関する検討を行うことを目的として、「保健医療2035」策定懇談会(以下、「懇談会」という。)を開催する。
会議概要 / CONCEPT | 保健医療2035 | 厚生労働省

会議の設置を宣言した塩崎恭久厚労大臣
塩崎 恭久(しおざき やすひさ、1950年(昭和25年)11月7日 – )は、自由民主党所属の衆議院議員(7期)
内閣官房長官(第73代)
厚生労働大臣(第17・18代)

これまでより遥かに長い視野である20年後の2035年を見据えた保健医療政策のビジョンを明らかにするとともに、それを踏まえた短期・中長期の課題解決に向けた政策立案とその実行が必要と考えており、この度、「保健医療2035(にー・まる・さんごー)」策定懇談会を立ち上げさせて頂きました。
ご挨拶 / MESSAGE | 保健医療2035 | 厚生労働省

キーワードは「保健医療2035(にー・まる・さんごー)」

我々の未来を担うメンバーを紹介します。

▼「保健医療2035(にー・まる・さんごー)」策定懇談会」メンバー


https://matome.naver.jp/odai/2143079031527616101/2143393993195062103

▼(座長)渋谷 健司 東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授

渋谷 健司

東京大学医学部医学科卒、同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。

1993年、東京大学医学部付属病院医師(産婦人科)を経て、ハーバード大学リサーチ・フェロー。
1999年に同大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科 助手、2000年衛生学公衆衛生学講師。
2001年に世界保健機関(WHO)シニア・サイエンティスト就任。2004年にWHOコーディネーターを経て、現職。

1999年、米国ハーバード大学より公衆衛生学博士号取得。
渋谷健司 – Wikipedia

1999年、皇太子妃の妹である小和田節子さんと結婚。
渋谷健司 – Wikipedia

皇太子妃である雅子さまの妹・小和田節子さん(51)が、夫・渋谷健司氏(52)とひそかに離婚していたと報道がありましたので、上記情報を訂正いたします。(’99年6月の結婚から19年目)

この『「保健医療2035」策定懇談会』については、渋谷健司氏が座長を引き受けるにあたり、厚労省に対して、2035年を担う若い世代が入らなければ引き受けないと言ったとか。
確かに他の国の検討会(高齢者・重鎮ばかり)ではなかなか見られない、医療介護福祉分野にかかわらず次世代の我が国のエースたちが多く参画しているように思いますね。

▼井上真智子 浜松医科大学地域家庭医療学講座特任教授

▼江副 聡 厚生労働省健康局がん対策・健康増進課がん対策推進官

江副 聡
厚生労働省健康局がん対策・健康増進課がん対策推進官

▼大西 健丞 アジアパシフィックアライアンスCEO

大西 健丞
アジア パシフィック アライアンス 統括責任者

▼岡本 利久 厚生労働省医薬食品局総務課医薬品副作用被害対策室長

岡本利久。元フランス日本国大使館一等書記官、 厚生労働省.大臣官房会計課社会保障財政企画官などを歴任。

▼小黒 一正 法政大学経済学部教授


https://matome.naver.jp/odai/2143079031527616101/2143080892156730103
小黒 一正
小黒 一正(おぐろ かずまさ、1974年(昭和49年))は、日本の元大蔵官僚・経済学者。
専門はマクロ経済学、公共経済学、財政学、社会保障、世代間格差。
大蔵省(現財務省)入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授等を経て、2013年4月から法政大学経済学部准教授。
博士(経済学)(一橋大学、2010年)。

▼小野崎 耕平 特定非営利活動法人日本医療政策機構理事

小野崎 耕平
医療用品企業のジョンソン・エンド・ジョンソンでマーケティング、事業企画などのほか、医療安全プロジェクトなどに従事。
在米中に公衆衛生・医療政策に関するプロジェクトを企画実行するなかで、日本の医療政策や社会保障改革の必要性を痛感。帰国後、自民党三重県参院選挙区支部長として政治活動に入る。2007年より日本医療政策機構に参画、医療政策担当ディレクター、事務局長代行として、多数の医療政策関連プロジェクトを企画実行。

▼榊原 毅 厚生労働省保険局総務課企画官

榊原 毅

2014年東京医科歯科大学大学院医療管理政策学(MMA)「医療管理学修士」修了(MMA11期生)。

MMAは日本の医療政策の中心人物を輩出するといわれている次世代医療経営リーダーの登竜門である。

MMA=Master of Medical Administration

MMAというのは、病院の経営や医療政策などについて学ぶマスターのコースです。医療関係者のMBAと言っても良いかもしれません。
雲外蒼天

▼武内 和久 厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室長

武内 和久
厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室長。
在英国日本国大使館に3年赴任経験あり。その際に「医療・福祉・年金分野」を担当する。

▼徳田 安春 独立行政法人地域医療機能推進機構本部総合診療顧問

▼堀 真奈美 東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程教授

東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程教授
東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程教授
<専門テーマ>
老人医療費の地域差研究、介護保険導入後の医療福祉環境の変化等
<専門分野>
福祉経済論、データ分析政策・メディア博士

▼宮田 裕章 東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座特任教授

宮田 裕章
東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座特任教授

▼山崎 繭加 ハーバードビジネススクール日本リサーチセンターアシスタントディレクター

山崎 繭加
マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端技術研究センターを経て、現在はハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センターにて、主に日本の企業やビジネスリーダーについてのケースの作成を行う。
また復興についてのケースを作成し国内外の学生が集まる場で講義を行う、ハーバード・ビジネス・レビューに英語の記事を寄稿する、HBSの東北でのフィールドワークを企画するなど、東北と世界とをつなぐ活動にも従事。東京大学経済学部、ジョージタウン大学国際関係大学院卒業。

▼山本 雄士 ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー

山本 雄士

1974年札幌市生まれ。1999年東京大学医学部を卒業後、同付属病院、都立病院などで循環器内科、救急医療などに従事。

2007年Harvard Business School修了。

現在、株式会社ミナケア代表取締役
日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医。

▽「保健医療2035」アドバイザー

さらにアドバイザーとして現世代の4名が参画しています。

尾身 茂 独立行政法人地域医療機能推進機構理事長

河内山 哲朗 社会保険診療報酬支払基金理事長

宮島 俊彦 内閣官房社会保障改革担当室長

横倉 義武 公益社団法人日本医師会会長

横倉 義武

横倉 義武(よこくら よしたけ、1944年-)は、日本の医師。第19代日本医師会会長。日本医師連盟委員長。

1969年(昭和44年)3月-久留米大学医学部卒業
1990年(平成2年)-医療法人弘恵会ヨコクラ病院・院長(現在は医療法人弘恵会理事長)

▼有識者会議を重ね、2015年6月10日、新ビジョンが公開されニュースにもなっていました。

ねこ。@doki890

【新ビジョン公開】2035年、日本は健康先進国へ。 | 保健医療2035 | 厚生労働省 mhlw.go.jp/seisakunitsuit…

dorado@doradoradio

厚生労働省の有識者会議が「たばこについては、2020年の東京オリンピックまでに、受動喫煙のないたばこフリー社会を実現し、2035年までには、喫煙者自体をゼロに近づけるためのあらゆる手段を講じるという。」それならもういっそタバコは製造販売してはいけないと決めればいい。

dorado@doradoradio

2035年までには、喫煙者自体をゼロに近づけるためのあらゆる手段を講じる「タバコフリー」社会の実現…。いつも思うだけど、この「タバコフリー」はタバコは自由に吸っていいよって意味に感じ取れるんだよね。「タバコゼロ」の方が日本人には理解されやすいと思うけどな。
【Bioimpact News】 【新ビジョン公開】2035年、日本は健康先進国へ。 | 保健医療2035 | 厚生労働省 goo.gl/fb/WwxrqR

kazumi@setsugwort

保健医療 2035年ビジョン 面白いです  mhlw.go.jp/seisakunitsuit…

▼自由闊達で創造的な議論を期待しています。

猪飼周平@shuikai

2025年を飛ばして2035年を論ずる会議の存在を比較的最近知る。2015年的発想のまま、そして2025年の計画では何がダメなのかが総括されることなく軽い議論がなされてしまうことを少し心配している。

MMA10@TMDUMMA

2015年2月厚労省において第1回「保健医療2035」策定懇談会が開催された。渋谷健司氏を筆頭に、次世代のメンバーも参画。20年後を見据えた保健医療政策のビジョンについて、6月中のとりまとめを目指している。医療政策の礎となってほしい。
mhlw.go.jp/stf/shingi2/00…

「保健医療2035」は、重要な議論であることはもちろん。サイトもとってもデザイナブルで人を引き付けるグッドデザインになってますね。このまとめにも登場してきます。

https://matome.naver.jp/odai/2143079031527616101
2018年04月04日