インターネットで検索して上位に出てくるところと、本当に実力があり、医療の質が高く、研修医に多く臨床の場を提供している診療所とは異なるものです。そこで、「地域医療」「在宅医療」「総合診療」「プライマリ・ケア」で実績があり、書籍や各種取り組みにより著名な診療所をまとめてみました。(いずれも機能強化型在宅療養支援診療所ですね)
在宅医療及びに在宅介護を推進していくためには、地域・医療機関及びに介護施設等の連携が必要不可欠となります。しかし、現状では在宅医療機関の数がまだまだ不足しております。
— 在宅医療まとめブログ (@Nwr6t6s7kWjnuOz) October 26, 2018
このようなクリニックは、診療報酬で評価される前から様々な在宅での創意工夫・取り組みを行いそれが追随して区ににおいて診療報酬化されることがままあります。これらの診療所の取り組みや地域医療の実績は刮目すべきですね!
今日はお昼から地域包括支援センターの交流会へ。テーマは「在宅医療について」。医療、介護、ケアなどさまざまなサービスがあるが、本当に必要なのは地域なのだということをまた知らされた。
— Katsuyo Matsuzaka (@tanukinikitune) July 7, 2017
1.【北海道】草場鉄周先生率いる「北海道家庭医療学センター」
北海道家庭医療学センターは1996年に北海道・室蘭の地で産声を上げ、2008年に医療法人化しましたが、一貫して北海道、そして日本における理想的な家庭医療を実践し、その担い手となる家庭医を含む医療職の養成に力を尽くして参りました。
「石巻で働くということ」ドクターメッセージ|祐ホームクリニック(在宅医療) 医療法人社団鉄祐会
北海道内で、総合診療・家庭医療の実践・研修の場として、6カ所の診療所を運営する同センターは、総合診療専門医の制度化が進む中で、全国から注目を集める。
草場氏はこの7月に40歳になったばかり。日本プライマリ・ケア連合学会の副理事長を、2012年から務めるなど、総合診療医・家庭医の養成に努める草場氏は、超高齢社会の日本の医療をけん引する医師の一人だ。
2000年頃には「家庭医」という言葉を知る人も少なく、ましてやそのコンセプトが日本全体に広がりうるとは想像できない時期が続いていましたが、今では「総合診療」という言葉は多くの医療者が知るところとなり「総合診療専門医」が基本領域の専門医として認められる時代となりました。
今、まさに時代が追いついてきたのです。
私たちは時代の変化を歓迎しつつも、むしろこれからが正念場と考えています。家庭医療、総合診療がそのコンセプトに値する質の高い医療かどうかを国民、他の専門家から認めていただくためには、今以上に質にこだわった家庭医療を都市部、郡部を問わず提供していかなければいけません。また、その担い手である家庭医、総合診療医、更にはプライマリ・ケアを専門とする看護師等の養成は社会からの強い期待ですが、決して安かろう悪かろうでなく、誇りを持って診療にあたることのできる質の高い医療者の養成に専念しなければなりません。また、地域の現場で一人一人の患者さんに提供する診療から得られる実践知を、臨床研究や学会発表を通じて社会に広く還元することも忘れてはいけない大切な使命です。
北海道家庭医療学センター|about us
日本における家庭医療、総合診療の実践、人材育成をリードする北海道家庭医療学センターが2016年に開設20周年を迎えた。これまでに45人の家庭医療学専門医を養成する一方で、センターが運営する診療所は2017年4月には9カ所に拡大するなど着実に経営基盤を固めていっている。
「家庭医にかかる安心感」で患者増-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.1|医療維新 – m3.comの医療コラム
2.【埼玉】地域医療の臨床実践の名著「次代を担う医療者のための地域医療実践読本」の中根晴幸理事長が指揮を執る「医療法人明医研」
理事長のマインドのもと、優秀な総合診療・在宅医療のエキスパートを目指す医師たちが集まるマグネットクリニックと言えるだろう
1974-79年フランス留学
政府給費留学生 パリ市インセルム国立研究所に留学 腎臓と高血圧の研究
1981年浦和市立病院内科長・検査科長
1992年市立病院さくらそう病棟(地域医療支援病棟)の開設に貢献
1995年医療法人明医研を設立日本プライマリケア連合学会埼玉支部代表世話人
慶応義塾大学医学部内科学教室客員講師
以来20年以上にわたり地域医療を率先してきた総合診療医のリーダー的存在
http://meiiken.or.jp/zaitaku
「大学病院よりも信頼できる」といった声も聞かれるクリニックだけに、広い待合室に並べられたいくつもの椅子が、診察時間が近づくとまたたく間に患者の姿で埋められていくのが印象的だ。
中根 晴幸院長の独自取材記事(医療法人明医研 ハーモニークリニック)|ドクターズ・ファイル
病院在職12年目に病診連携を担当した際に考えついた「地域連携による在宅医療の推進」はその後全国に展開された医療モデルですが、平成7年に自らその構想を実践しようと開業しました。開業に踏み切る時は自分の経歴や専門知識が役立たなくなる気がしたが、現実には新たに得るものが多大でした。
ハーモニークリニックは訪問部門を備えた多機能診療所として評価を受け、現在は常勤医7名、全職員数100名を超え、大学からも市立病院からも内科実習生を受け入れています。私たちが目指すのは、地域に密着し、在宅医療にも対応し、とことん頼りになる医療を実践することで、在宅医療だけを目標とはしません。予防から緩和ケアまで含む癌診療も我々の仕事の一部です。
先輩からのアドバイス – 内科専修医募集 – 慶應義塾大学医学部内科学教室
中根晴幸理事長は新宿ヒロクリニック 英裕雄先生の指導医(恩師)!
そして本日お伺いしたのが医療法人明医研「ハーモニークリニック」だ。
院長の中根晴幸先生は、私の研修医時代の指導医である。私に在宅医療の必要性を教えてくれた師匠でもある。
総合診療のユートピア | 花咲く地域医療
当たり前のことだが、そういう実績と先駆性の高度の融合は、若い医師たちの共感を呼ぶ。地域医療に興味がある若手の医師も少なくないはずだが、実際には地域に出てみると、現場の限界性を感じ、自らの将来を投影しづらく感じている医師が多いといわれる。しかしハーモニークリニックに集う8名の常勤医は皆若く、大変問題意識も優れた優秀な医師ばかりだ。
総合診療のユートピア | 花咲く地域医療
今ではその言葉が徐々に浸透してきた「かかりつけ医」「総合診療」「在宅医療」。まだまだその認知度が低い時代であった20年前から、英先生と中根理事長は在宅医療の質を向上させるために目的を共有し、共に社会的使命をもって取り組んできた同志でもあります。
外来にはCTや内視鏡検査など、クリニックにして最大級の検査機器を擁しており、最大6診での診療体制、さらには様々な非常勤専門医、連動できる訪問看護ステーションや薬局、ヘルパーステーションなどの存在も心強い。
こんな恵まれた環境で、在宅診療はもとより外来診療、ひいては病院の業務など多彩な仕事ができるとは、なんとうらやましいことだと、私も自分が若い時を振り返って思わざるを得なかった。
総合診療のユートピア | 花咲く地域医療
機能強化型在宅療養支援診療所として、若手から中堅、シニア・エキスパートとバランスよく常勤7名もの医師によるグループプラクティスの明医研
さまざまな症状から病気を診断するエキスパートである、総合的な診療を行う医師。「誰も診断のできなかった奇病や難しい症例を見極める医師」としてメディアが取り上げている影響で、世間でも注目度が高い。しかし、実際に行っている診療内容については誤解も多いと「ハーモニークリニック」の市川聡子先生は語る。総合的な診療とは、昔ながらのかかりつけ医のように、地域に暮らす人々のよき相談役となり、診察・治療、ひいては生活のサポートを行うことだという。
総合診療の医師をかかりつけ医に! からだの不安をまるごと相談 (医療法人明医研 ハーモニークリニック)|ドクターズ・ファイル
代表者:中根晴幸先生の「地域医療実践読本」が秀逸。(Amazonで在宅・地域医療で売れてる)
地域包括ケアなどむずかしい制度の話ではなく、総合診療・在宅医療の臨床家による多数の症例を交えたまさに地域医療の「実践読本」。医療者としての心構えだけでなく、患者・家族の視点で生と死を考えさせられる地域医療に関する名著。
医師、看護師、薬剤師、介護職……地域の多職種が連携して患者を救う「チーム医療」とは
今後さらにニーズが増していく
「在宅医療」「地域包括ケア」のポイントを徹底解説
厚生労働省により「地域包括ケアシステム」の構築が進められる中で、
「地域連携を基盤とした在宅医療」を推進し「新しい医療を地域に届ける」ために――
本書では、著者の20年以上にわたる経験と実績に基づき、現在求められる地域医療に通用する「実在のモデル」を紹介。
多職種の医療チームによる地域連携において、
どのような目標を持ち、どのような医療を実践すべきなのか?
すべての医療者にとって必読の一冊。
患者さんに最も身近であるかかりつけ医が質を高め、病気を見逃さないという姿勢に感銘を受けました。
もし自分がかかる場合もこちらにかかりたいと思う。逆にこういうモデルが身近に広がって欲しいと思いました。「医療者のための」という冠が付いていますが、リアルな症例数がいっぱい載っていて、
現場感覚が無いと悩んでいる事務官などにもおすすめ。あと衝撃だったのは、在宅専門の医療機関が、
軽傷の患者さんだけ診て、ちょっと重症の患者さんがいると救急車を呼ぶということ。在宅専門の医療機関は28年度改定で締め付けられましたが、まだまだ動向を見てみる必要がありそうですね。。。
文系医療の本棚: 次代を担う医療者のための 地域医療実践読本 中根 晴幸
地域医療の実情を理解しようと探していたところこの本を見つけた。「医療者のための~実践読本」とのタイトルであり、具体的な地域の他職種連携の有様(経験談)が20のコラムと合わせて紹介されており、まさに欲していた医療現場での地域医療のヒントが詰まっていた。また、「医科」については読者の私も一定程度の知識をもって読んでいたが、地域医療や在宅医療には途切れのない「介護」分野もついてくる。この点も著者が様々な疾患と症例をもって患者へ医療・ケアの提供を行っており、一連のストーリーの中で理解することができた。
次代を担う医療者のための 地域医療実践読本 | 中根 晴幸 |本 | 通販 | Amazon
一方、本書は、在宅医療に触れられてはいるものの、在宅医療が絶対に良いというスタンスでは無く、在宅医療の限界、病院医療でなければできないこと、外来診療でなければできないこと、多数の専門職との協力関係が無ければ成り立たないことが記されている。おそらく著者の立場としては、上記の中で「どれかだけが大切」ではなく、「質の高い地域医療」を提供する上ですべてが大切であり、またそれらを「システム」として組み立てることが重要であると感じているからなのだろう。
次代を担う医療者のための 地域医療実践読本 | 中根 晴幸 |本 | 通販 | Amazon
中根晴幸先生の言葉が地域医療について考えさせられる。
病院在職12年目に病診連携を担当した際に考えついた「地域連携による在宅医療の推進」はその後全国に展開された医療モデルですが、平成7年に自らその構想を実践しようと開業しました。開業に踏み切る時は自分の経歴や専門知識が役立たなくなる気がしたが、現実には新たに得るものが多大でした。
ハーモニークリニックは訪問部門を備えた多機能診療所として評価を受け、現在は常勤医7名、全職員数100名を超え、大学からも市立病院からも内科実習生を受け入れています。私たちが目指すのは、地域に密着し、在宅医療にも対応し、とことん頼りになる医療を実践することで、在宅医療だけを目標とはしません。予防から緩和ケアまで含む癌診療も我々の仕事の一部です。自分を含め専門領域を学んだ医師は、能力を発揮できる診療機会を持ち続けるべきです。また自らを苦しくするような仕事は長続きしないが、チーム医療では互いの負担は軽減され機能が増します。
先輩からのアドバイス – 内科専修医募集 – 慶應義塾大学医学部内科学教室
在宅医療における目的は病気の治療はもちろん、寝たきり及びに転倒等の日常生活で起きうる事故に対する予防、肺炎や褥瘡(床ずれ)等に対しての予防、 更には栄養状態の管理等が挙げられます。
— 在宅医療まとめブログ (@Nwr6t6s7kWjnuOz) June 2, 2018
在宅医療とは、医師が患者さんの住まいに定期的に訪問を行い、診察を行う事を言います。
— 在宅医療まとめブログ (@Nwr6t6s7kWjnuOz) June 1, 2018
3.【愛媛】からメッセージを発信する永井康徳先生の「医療法人ゆうの森」 別名たんぽぽ先生
ナンバー1からオンリー1へ
たんぽぽクリニックは2000年に愛媛県ではじめての在宅医療専門クリニックとして開業しました。最初は在宅医療の選択肢すらなかった松山市も、現在ではたくさんの在宅医療専門クリニックや在宅医療を積極的に行う医療機関が増えました。選択肢が増えるのは患者様にとって大変良いことだと思います。
ただ、私達は他との比較で自分達のあり方を決める相対的価値が良いとは思いません。自分たちが在宅医療を行うたんぽぽクリニックとして存在するために何がしたいのかを考える絶対的価値を見いだしていきたいと思います。それは素晴らしいシステムと素晴らしい人材でとことん患者様やご家族にチームとして向き合っていくことだと考えています。私達は患者様にとってのオンリー1を目指していきたいと思います。
医療法人 ゆうの森 【ゆうの森について】理事長メッセージ
ことになります。2016年度診療報酬改定でも、在宅医療の充実を図る報酬体系の見直し、
新たな施策の追加が行われました。本書では、その改定内容をいち早く反映するとともに、在宅医療における重要112項目
をピックアップ。
報酬の算定要件を満たし、質の高い在宅医療を提供するためには、診療・介護報酬、訪問
看護療養費の各制度が複雑に絡み合う算定ルールを正確に理解することが不可欠です。
在宅専門診療所のパイオニアで、数多くの在宅患者を診療してきた、たんぽぽクリニックの
永井康徳氏が、算定の“ツボ”を平易に解説します。
在宅医療では、患者さんの日常生活で予測されるリスクを回避することで、入院が必要な状態にならないように防ぐという事も重要な役割であります。
— 在宅医療まとめブログ (@Nwr6t6s7kWjnuOz) June 1, 2018
クリニック主催で、無料の「全国在宅医療テスト」を開催している。
全国在宅医療テスト(在宅医療発展への取組み)
開業当初、自分達の知識不足から、患者様や連携先に迷惑を掛けることもあり、制度や仕組みについて勉強する必要を痛感し、その解決策として年に1回、全職員参加の試験を始めました。
当初は必ずしも乗り気でなかった職員達も、テスト勉強によって得た知識が、実際の業務で生かされ、引いては患者様・利用者様のメリットに繋がっていくことを実感し、今では高い意識を持って取り組んでいます。
平成22年から全国テストとなり、第7回となった平成28年度は、全国各地から約1,400余名の参加を得ました。
テストの問題は公式テキスト「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル第4版」を範囲として出題されます。本年度は、通常版に加え、ビギナー版の2種類のテストを用意しました。通常版は、初心者の方には少し内容が難しいという声もありましたので、問題を易しくし、基本的事項のみを問うビギナー版を設けましたので、初めての受験の方などはそちらをご利用ください。
もちろん、在宅医療のプロとしてのマネージメントを目指す多くの方は、積極的に通常版に挑戦してください。
医療法人ゆうの森 【私達の取組み】
4.【東京】在宅医療カレッジを主催する若き理事長佐々木淳先生の「医療法人社団 悠翔会」
三井記念病院内科 入局
1999年メディカルインフォマティクス株式会社 取締役Founder
2000年三井記念病院消化器内科入局
2003年東京大学医学系研究科博士課程 入学
三井記念病院 退職
井口病院 副院長
2005年井口病院 退職
金町中央透析センター長
2006年金町中央透析センター長 退職
MRCビルクリニック開設/理事長就任
2007年メディカルインフォマティクス株式会社 退職
2008年東京大学医学系研究科博士課程卒業
MRCビルクリニックを医療法人社団 悠翔会と改名
本日登場するスゴい人は、居宅患者数約2000人で日本一の在宅医療ネットワークを経営する医師であり、経営者。
大学を卒業後、病院で5年半の研修を終えた彼は東京大学大学院に入学。更にそこで出会った人の勧めにより外資系コンサルティング企業に入社。そんな中、アルバイトとして勤務して初めて見た在宅医療の現場に衝撃を受け、5か月後には自身のクリニックを立ち上げた。
佐々木 淳|居宅患者数日本一の医療法人を経営するスゴい人! | 日刊スゴい人!
2006年に設立した悠翔会は、東京・汐留の本部を中心に、6つの在宅クリニック拠点で東京23区と埼玉県南部の在宅患者1500人への訪問診療を行っている。目指しているのは「在宅総合診療」。通院が困難な患者に、必要な診療を必要な時に在宅で、しかもワンストップで提供できる体制を構築したいという思いから6年前に設立。
現在は内科の常勤医10名を中心に、耳鼻咽喉科と産婦人科を除きほぼ全診療科の専門医と連携し、在宅総合診療を24時間×365日提供できるをサービス実践している。地域のニーズや患者一人ひとりにきめ細かく対応し、質の高いサービスを提供するために、内科主治医を中心として緩和ケア専門医、精神科専門医、看護師、ソーシャルワーカーを含むチーム体制で機能を拡充している。
https://www.senmon-i.net/doctors/interview14.html
「在宅医療というのは基本的には先端医療というよりは、総合診療であって、patiant-oriented(患者学)だと思います。患者さんのことを学ぶためには医学の知識だけではなく、幅広いそれなりの厚みがないと難しいです。我々の患者さんたちは特に80年・90年生きてきた方々なので、対等にお話をするためにもその辺りをいかに身に着けていくかということも含めて、日々の仕事が一番の勉強になります。ただ門前と聴診して降圧薬をだすのではなく、患者さんの本来のニーズがどこにあるのかを常に意識していなければなりません」
スペシャルインタビュー|佐々木 淳 氏 / 医療法人社団 悠翔会 理事長| 医師の求人/募集/転職は【専門医局】
5.【東京】「祐ホームクリニック」で有名な医療法人社団鉄祐会
1996年東京大学医学部卒業。
2002年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。
東京大学医学部附属病院、三井記念病院にて循環器内科、救急医療に従事。
2004年より2年半、宮内庁で侍医を務める。
2010年 東京都文京区に祐ホームクリニック開業厚生労働省 情報政策参与
東京医科歯科大学医学部 臨床教授
日本医療政策機構 理事
2010年にこの思いを実現するために文京区千石に祐ホームクリニックを開業しました。それ以来7年が過ぎました。この間に石巻市、練馬区、墨田区、港区にもクリニックを開設しました。どこのクリニックにおいても患者さんやご家族の思いに応えて、人生の最期の時間をいかに豊かなものに一緒にできるかを真摯に考えています。
私たちの組織が最終的に目指すものは「希望ある社会の創造」です。全員が毎朝唱和するクレドの最上位の概念に挙げているこのビジョンの実現をクリニック一同で目指して参ります。
祐ホームクリニックとは – 理事長 武藤真祐のご紹介|祐ホームクリニック(在宅医療) 医療法人社団鉄祐会
このアニメーションは「在宅緩和ケア」のイメージの普及を目的として作成しました。「在宅緩和ケア」とは、進行した癌患者が自宅で過ごすために行われる「在宅医療」と「緩和ケア」を合わせたものです。在宅ホスピスとも呼ばれます。癌の患者さんやご家族にご覧いただき、住みなれた自宅で過ごすためのヒントになれば幸いです。
費用など在宅医療に関して詳しい情報を知りたい方は、
在宅医療ナビ http://www.zaitakuiryo-navi.com にわかりやすく記載していますので、どうぞご覧ください。
▽注目! 在宅医療のチーム医療の役割を説明できますか?解説まとめ
色々と面白い。八戸の救急医が、奥羽山脈が現地の医療に与える地理的影響について教えてくれたのを思い出した!
遠隔診療×在宅でカバーできる部分は少なくないのかもしれない。老衰診断と信頼関係の話にも納得。https://t.co/bD5eVGpLgh #東洋経済オンライン @Toyokeizaiより— Moriya⛅再生医療ベンチャー (@_ymoriya_) August 2, 2018
「在宅医療に薬剤師がいるということ 」をSlideShareにUPしました。 スライドはみなさんにご活用いただければ幸いです。SlideShare https://t.co/5fANqCpWzu…/ss-56699482
— ミライ☆在宅委員会 (@Mirai_Zaitaku) August 2, 2018
FJ@bigFJbook
夏休み入ってから休みがない笑
今日も在宅医療の体験に行ってきました!
今回は施設に入ってる患者さんがメインでした。
在宅医療に参入しにくい現状などを伺えました。
この問題をクリアするには何をしたら良いのだろうか?
課題を見つけ、改善策を提示できるよう、この休み中に勉強しよ!
6.【倉敷】訪問診療専門の「つばさクリニック」
2002年 鳥取大学医学部医学科卒業
2002年 財団法人倉敷中央病院<教育研修部・循環器内科>
2007年 三育会 新宿ヒロクリニック<訪問診療>
2009年 つばさクリニック(在宅療養支援診療所)開院
2011年 医療法人 つばさ設立
まだ在宅医療という言葉が岡山県内では一般的でなかった開院当時と比べると、少しずつですが、まわりの医療機関、介護事業所、そして地域の皆さんに「自宅で過ごすために在宅医療を検討する」という選択肢を挙げてもらえるようになってきたと思います。
つばさクリニックはこれからも、複数の医師でグループ診療を行い、住み慣れた家で過ごしたいという患者さまを支えていきたいと思います。
つばさクリニックの取り組み|訪問診療 つばさクリニック岡山
7.【千葉】亀田ファミリークリニック館山
『あすなろクリニック歯科』、『亀田ファミリークリニック館山歯科センター』、『亀田歯科クリニック』、『茂原機能クリニック歯科』、『亀田歯科クリニック君津』、『亀田歯科クリニック千葉』とネットワークを組み、患者さまに高レベルの医療が提供できるよう病診連携を実践しています。
小児から高齢者、有病者や入院・在宅患者さままで幅広く、口腔内の治療からケアまで専門の医師が患者さまに満足していただける診断と治療を心がけています。
亀田総合病院提携 歯科センター | 医療ポータルサイト
ご存知千葉の有名病院「亀田総合病院」グループのファミリークリニックです。
家庭医療、地域医療に興味のある学生・医師の皆さま、是非当クリニックへお越しください。
年齢、性別、臓器にとらわれない、古くて新しい医療の現場に触れることで、きっとあなたの考え方や価値観が変わるはずです。
宿泊施設もご用意しておりますので、お気軽にお申し込みください。
連絡先
E-mail:office.kfct●gmail.com (医局秘書 粕谷)
※●印を@に置き換えてください
見学者募集 | 亀田ファミリークリニック館山
8.【神奈川・東京】「プラタナスの広場」を運営する野間口 聡理事長の「医療法人社団プラタナス」
2005年6月桜新町アーバンクリニック開院
2005年12月松原アーバンクリニック開院
2006年4月鎌倉アーバンクリニック開院
2008年6月イーク丸の内開院
2013年4月イーク表参道開院
医療現場で注目の取り組みを紹介し患者目線と医療者目線の共通解を考える情報サイト
手前みそながら、当院で診療しているドクターは、自分や自分の家族が病気になった時に第一にお勧めできるような先生方ばかりです。
各医師の個性や専門分野を踏まえて上手にご利用いただけると、当院で提供しているグループ診療のよさをわかっていただけるのではないでしょうか。
今後は、姉妹クリニックであり同じ世田谷区内にある桜新町アーバンクリニックや有床診療所である松原アーバンクリニックとも連携して、より幅の広い医療を提供できるように努力していきたいと考えています。
そのひとつとして、桜新町アーバンクリニック在宅医療部との連携が本格的に始まりました。
今後は外来診療を通じての連携も進めていきたいと考えています。
ご挨拶・理念・概要-用賀アーバンクリニックについて-用賀アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス
9.【名古屋】医療法人 三つ葉「三つ葉在宅クリニック」
11.【東京】新宿ヒロクリニック
2番目に紹介した、医療法人明医研の中根晴幸理事長とのつながりがあるようです。在宅医療の輪の広がりを感じさせられます。
昨日、懐かしい人々に合うことができた。自分が若い時にお世話になった方々だ。私は研修医を浦和で過ごした。その当時、私に目をかけてくださった方々だ。
その浦和で開かれる講演会で、私に在宅医療の話をと声かけてくださったのは、ハーモニークリニックの中根晴幸理事長。中根先生は私にとって生涯の恩人でもある。当時右も左もわからない一介の研修医だった私を在宅医療の道にいざなってくれたのは中根先生だったからだ。
20年ぶりの恩返し | 花咲く地域医療
「英君。これからは在宅医療の時代になるんだよ。」そんなことを中根先生は何度も研修医の私に言ってきかした。在宅医療って何?という感じでちんぷんかんぷんだったが、何となくそんな気もすると私も思えた。
20年ぶりの恩返し | 花咲く地域医療
そんな中根先生に、浦和で在宅医療の講演をするようにと言われたとき、申し訳ない気持ちと、少しでも恩返しできたらと思う気持ちで、講演会に臨ませていただいた。
昨日の講演会では私はほとんど在宅医療の医療的側面はお話しせずに、業務的側面についてお話しした。
最近外来を始めてみると、改めて在宅医療は様々な業務の集約が重要であるということに気づかされる。その業務をこなす能力こそが、在宅医療の大きな柱になる。
ログイン – NAVERアカウント
24時間365日対応する業務。ケアマネジャーや地域の方々と連携をとるという業務・・・これら様々な業務の確立があって初めて、熱意や情熱のある在宅医療ができるという風に思えるからだ。今日の私の講演が、少しでも御恩返しになったかどうかはわからない。
でも私の原点である。医療の故郷に触れることができて、楽しいひと時だったことは確かだ。
様々な昔の情景がフラッシュバックしてきた。懐かしいひと時だった。
20年ぶりの恩返し | 花咲く地域医療






























2001年 日鋼記念病院 初期臨床研修修了
2003年 北海道家庭医療学センター家庭医療学専門医コース修了
2006年 北海道家庭医療学センター所長、本輪西サテライトクリニック所長
2008年 医療法人北海道家庭医療学センターを設立
同法人理事長、本輪西ファミリークリニック院長
公 職 日本プライマリ・ケア連合学会副理事長
北海道医療対策協議会委員
京都大学医学部非常勤講師