あまり知られていないワンピースの裏設定&考察集【知らないのあったらRT】#ワンピース

シャンクスのトレードマークになっている左目の傷。それは黒ひげティーチにつけられたものだということです。

「へえ、そうなんだ」で終わりそうな話です。海賊ですから、常に命を懸けた戦いをしていまし、戦いでついた傷も珍しくありません。しかしシャンクスの傷は別です。なぜなら、海賊旗のマークになっているからです。

作品中、この海賊旗のマークについてルフィがこんなことを言っています。

「ドクロのマークは・・・”信念”の象徴なんだぞォ!!!!」

ルフィの海賊旗は「麦わら帽子」です。海賊王になりシャンクスに返しに行く約束を果たすのが、ルフィの信念だからです。

シャンクスにとっての「信念」が左目の傷ならぱ、黒ひげを倒すことが目的なのでしょうか?しかしそんな単純なことではないように思います。

シャンクスは元々ロジャー海賊団の乗組員でした。ロジャーが処刑された後、独立して自分の海賊団を作っています。その旗が「左目の傷」となると、ロジャーの処刑と何か関係があるのでは?と思わざるを得ません。

ロジャーの処刑前についたのか、処刑後についたのか・・・その時期が実はとても重要な気がします。

ウソップはもしかして●●●?ドレスローザ編のウソップを考察したらある仮説が浮かび上がってきた

■嘘つきウソップとノーランド

麦わらの一味のムードメーカー。ソゲキングとして、要所要所での活躍をしていますが、それでも他のメンバーに比べれば、最弱ではないかと思われているキャラクターです。

同じような立場にあったナミも、「人魚ではないか?」説が浮上する中で、重要な役割として注目されています。

ではウソップはただのムードメーカーで終わるのか?

実はそこに疑問が出て来たのです。以下の仮説を検証してみましょう。

ファンの皆様の中には薄々気づいている方もいると思いますが、グランドラインに入って、話が進むうちに、少しずつウソップが言っていた「嘘」が実現してきています。

一部紹介します。

「巨大な金魚と戦った時の話だ」
⇒リトルガーデンにて、『島喰い』の怪物金魚

「(巨大金魚を)切り身にして小人の国へ運んだが未だに喰いきれてないらしい」
⇒闘魚の切り身を小人国で食べた

「ケルベロスだ!追い払え!」
⇒スリラーパークにてケルベロスと戦う

などあります。金魚の話は、まだウソップが故郷で嘘つきと呼ばれていた頃に、カヤに話していたホラ話です。ウソップ登場回に出したホラ話を、後から実現させる。これはウソップが何か重要な役割があるという伏線ではないのでしょうか?

また、ドレスローザ編に入って、それが顕著となりました。

再びの「うそつきノーランド」の登場です。ノーランドの話は空島編で出て来た話で、その「うそつき」とウソップがどこかリンクされているように感じていました。

そして「うそつきノーランド」は本当は嘘つきではなかったという事が、空島編の物語の中で判明しました。

ウソップは、本当に「うそつき」です。でも、「嘘」が実現してきています。ノーランドとは立場が違えど、結果として同じになっているというのは、どういう流れでしょうか?

そしてウソップは、トンタッタ王国でノーランドの子孫「モンブラン・ウソランド」と嘘をついています。この嘘の持つ意味は?

■フルネームに隠された真実

ワンピースの主要キャラは、特別な理由がない限り、そのほとんどがフルネームがあります。

麦わらの一味の中で、フルネームの無いキャラは3人。サンジ、ナミ、ウソップです。

その内、サンジとナミは孤児で、自身が物心ついた頃から親が分からなかった為苗字が無いと思われ、またその点については、重要な伏線であることも考えられます。(ナミが人魚かもしれないなど)

それに対して、ウソップは、フルネームで無い事の方がおかしい状況にあります。それは両親が登場しており、出自がハッキリしているのです。

父親は、赤髪海賊団のヤソップであり、母親も死別していますが、回想シーンでバンキーナと言う名前で登場しています。

父親の名前からも分かる通り「ウソップ」は苗字ではなく名前です。ここまで揃っていながら苗字が無いというのは可笑しいとは思いませんか?

一時は「Dの名を持つ者」疑惑もありましたが、ここに来て新たな伏線が出てきました。

それは前述にも書きましたが、ドレスローザ編にて、ノーランドの子孫「モンブラン・ウソランド」と嘘を吐いたという伏線です。

再会はあるのか?ルフィとビビの因縁と、ネフェタルリ王家の謎

■麦わらの一味との再会はあるのか?

アラバスタ編ラストで、麦わらの一味と別れて、国に残ったビビ。

その時、ビビはルフィ達に言います「いつかまた、会えたら……もう1度仲間と、呼んでくれますか?」と。

あのラストに感動した人は多いのではないでしょうか。そして誰もが、再会を期待した事でしょう。

しかし物語はどんどん進み、今は新世界に突入しています。新世界に行った以上、アラバスタまで戻る事はそうそうないでしょう。

そしてビビもまたアラバスタを出ることはないと思います。

ではビビと麦わらの一味が再会することはあるのでしょうか?

ルフィ達がビビの事を忘れることはないでしょうから、金輪際会わないという事は無いでしょう。

ではすべてが終わってから、例えばルフィが海賊王になった時・・・ワンピースを手に入れた時、そんな最後の最後にしか会えないのでしょうか?

■ネフェルタリ王家の謎

少し話は反れますが、ここでネフェルタリ王家について少し考察しましょう。

物語が進む中で、「天竜人」についての謎が解けた時に、同時にネフェルタリ王家の謎が浮かび上がりました。

800年前、世界政府を作り上げた20の王族は、国を捨て聖地マリージョアに移住しました。しかしネフェルタリ王家だけは、それに拒否して国に残りました。

ではなぜネフェルタリ王家だけは、聖地へ行かなかったのでしょう。その謎を解く鍵は、王宮の地下深く隠され守られていたポーネグリフにあると思います。

そもそもネフェルタリ王家がポーネグリフを大切に守っていること自体が、おかしなことなのです。

なぜなら、ポーネグリフは800年前の空白の100年に存在した幻の王国が残したものであり、その幻の王国を滅ぼした張本人が20の王族たち世界政府なのです。

つまりネフェルタリ王家は、ポーネグリフの持ち主の敵のはずなのです。そしてその存在は、代々の国王にのみ受け継がれてきたようです。

古代兵器プルトンの事が書かれたポーネグリフを持つアラバスタ王国。

かならずまたルフィ達と関わってくるはずです。

■血族の継承

ネフェルタリ王家の謎は、ワンピースの謎を解く時に明らかになるのではないかと思います。つまりそれは空白の100年を明らかにする事であり、ロビンが求める答えでもあります。

ネフェルタリ王家の持つ「秘密」は国王が代々継承してきた物です。それはやがて、ビビに受け継がれる事でしょう。

そして800年前に滅びた古代王国の末裔ではないかと言われている「Dの一族」。その「Dの名を持つ者」が世界を変えるかもしれない・・・そしてその最有力候補がルフィです。

ビビとルフィ。

それぞれに因縁を持つ血族の末裔同士が、仲間として知り合ったのは決して偶然ではないはずです。

敵ではなく、誰よりも信じあえる仲間と言う関係を作り上げた二人は、800年も続いた因縁に決着を付けるに違いありません。

■結論

つまり結論としては、かならずビビが再登場し、麦わらの一味と再会するだろう。と思います。

そしてそれは「いつかまた、会えたら……もう1度仲間と、呼んでくれますか?」というビビの言葉が、とても重要な意味を持つ伏線として効果を表すはずです。

ではどうやってビビがルフィ達に会うのか?

そこには復活したクロコダイルの存在が鍵になるのではないかと予想します。

ビビ、ロビン、クロコダイル、ルフィ・・・それこそ「因縁」を持つ彼らですから、伏線に関わっていないはずがありません。

サー・クロコダイルの「弱み」の真相

■クロコダイルの「弱み」とは?

インペルダウン編マリンフォード頂上戦争編にて、再登場したサー・クロコダイル。

アラバスタ編において、ルフィに敗れたクロコダイルは海軍に捕縛されてインペルダウンに投獄されていました。

インペルダウンとは、世界政府が所有する世界一の大監獄。『凪の帯(カームベルト)』の海中に作られており、侵入も脱獄も不可能とされている監獄です。

この監獄にエースが捕えられたと聞いたルフィが、助けるためにインペルダウンに潜入します。そこでクロコダイルと再会する訳ですが・・・

さてルフィはここでもう一人大変重要な人物と会います。それは、エンポリオ・イワンコフ。彼は革命軍の幹部で、悪魔の実「ホルホルの実」の能力者。

ルフィがドラゴンの息子と知り協力をしてくれます。そしてイワンコフは、若い頃のクロコダイルを知っており、弱みを握っているようなのです。

その弱みとは?

■クロコダイルは実は昔女だった!!

ええ~!?って感じですよね?

クロコダイルを知っている人なら、あのルックスから女というのは想像しがたいです。

ボンクレーのようにオカマっぽい訳ではないし、オールバックに葉巻を咥えたクールな姿からは想像が出来ません。何を根拠にそんな噂が?という事になりますが、そもそもイワンコフが握る弱みとはなんなのか?という所から始まります。

イワンコフにそう脅されて顔色を変えた所から、クロコダイルにとって相当な秘密のようです。そしてこのイワンコフですが、「ホルホルの実」の能力とは、性別・体温・色素・成長・テンションなど、人間を内部から改造する事ができる人体のエンジニアなのです。

その能力「エンポリオ・女ホルモン」で男を女に変える事も可能と言う事で、「クロコダイルもイワンコフに頼んで、女から男に変わったのでは?」という疑惑が浮上したのです。

それがイワンコフだけが知っている弱みだとしたら、なるほどという感じです。
その噂と共に、いくつかの検証もされています。

<1.クロコダイルは右耳にのみピアスをしている>

男性が右耳のみピアスをするのは、ゲイの印と言われていますが、女性の場合は逆です。女性が右耳のみピアスをするのは、成人女性の証になります。

男性は左耳だけなら勇気と誇りの象徴とも言われています。

ちなみにゾロも片耳ピアスですが、左耳です。

<2.若き日のクロコダイルは顔を見せていない>

原作の方ですが、「ワンピース0巻」にて、ゴールド・ロジャーの処刑の日が描かれており、若き日のドフラミンゴ、バギー、ミホーク、クロコダイル、モリアの元七武海メンバーが載っていますが、クロコダイルだけ後ろ姿で顔を見せていないのです。

もちろんこれだけでは確証できませんが、言われれば言われるほど「秘密とはなんだろう?」という事になりますよね?

マリンフォード頂上戦争後、新世界へと向かったクロコダイル。

次に登場する時、「弱み」の真相が分かるのでしょうか? 楽しみです。

実は伏線?サンジ=『Mr.プリンス』の謎

■謎の多い北の海

サンジの出身地である「北の海」についての情報は、現在の所かなり少ないです。これは、明らかに意図して情報を出していないと思っても良いと思います。

ただ、サンジ以外にも「北の海」出身者は数名います。ベラミー、クリケット、ノーランド、ロー、ドレーク、ホーキンスなど。

しかし、ノーランドとモンブラン一族にまつわる話以外は、北の海の事は特に語られていません。唯一出て来た国名は、ノーランドの故郷であるルブニール王国だけ。

サンジは子供の頃何度も「うそつきノーランド」を読んでいた。と言っていますが、ノーランドの子孫であるクリケットと対面しても、特に意味深なリアクションも有りませんでした。

そのことから、このルブニール王国についてはノーランド絡みなだけで、サンジとはあまり関係が無いようです。

ただ一つだけ、未確認ですが怪しい地名がありました。

サンジが初登場の回で、海上レストラン「バラティエ」に客として来ていた海軍大尉フルボディが注文したワインの産地として「北の大地ミッキュオ」という地名が出てきます。

そしてこの産地のワインを、フルボディが予約していたにもかかわらず、サンジは別のワインを出しました。

これはちょっと気になりませんか?

サンジの故郷と何か関係があるのでしょうか?

とにかくこれでもかというほど北の海の情報が無いので、推測が難しいです。

■サンジの素性

モンブラン・クリケットの所で、初めてサンジは「北の海出身」という事を仲間に明かします。ですがそれ以上は「まあどうでもいいさ」と流して誤魔化してしまいました。

サンジの過去の回想で出て来た一番古い物は、10才の頃客船オービット号でコック見習いをしていたという話です。しかしその時点では東の海での話になっていました。

オービット号が北から東に渡る船とも思えませんので、10才の時点ではサンジはすでに東にきている事になります。

それにしても、10才と言えばまだまだ子供なのに、客船でコック修行というのはちょっと理由がありそうですよね。

両親が客船で働いているという感じでもありませんし、すでに天涯孤独な様子です。

「生まれは北の海」「育ちは東の海」とサンジは言っていますので、幼少期までを北の海で過ごし、物心ついて間もなく何らかの理由で両親と別れて東の海にきて、オービット号のコック見習いとなったという感じでしょうか?

サンジが北の海の人をまったく語らないと、逆に不審に思いますよね?

例えばサンジの手配書ですが、写真に写っていなかったと言っていますが、一人だけ「似顔絵(それも似てない)」というのは、決してデュバルへの伏線というだけではないと思います。

彼の顔を北の海で知られてはいけない何かがあるのではないか?と思うのです。

その伏線としては、アラバスタ編にてクロコダイルに唯一捕まらなかったサンジが、伝電虫を使って連絡をしてきた際「Mr.プリンス」と名乗るこの名前が、ただのネタとは思えません。

サンジは、北の海のどこかの国の王子だったとは考えられないでしょうか?

すべてが推測にすぎませんが、謎の多いサンジについては何か理由があって、謎にしているのではないかと思うのです。

なぜなら、ゾロも同じように両親の事などが分からないにもかかわらず、彼の素性について【謎】だとは感じないからです。

今後明らかになる事はあるのでしょうか?気になる所です。

『鬼人のギン再登場説』について

■鬼人のギン

『鬼人のギン』を覚えていますか?

まだサンジが仲間になる前、海上レストラン・バラティエで餓死寸前だったギンをサンジが助けた事で恩義を感じ、その後バラティエを襲ってきたクリーク海賊団との戦いで、最終的にクリークを気絶させて退却した男です。

ギンは、通り名を「鬼人」と言うように、そもそもは残虐非道な海賊です。

提督のクリークを心から尊敬しており、クリークの命令には忠実に従う部下。例え相手が命乞いをしようとも、クリークの敵とあらば躊躇なく殺すその冷徹さから“鬼人”と呼ばれていました。

バラティエでのクリークの行動、言動から見ても、クリークがとても『尊敬』出来るような人物とは思えないのですが、ギンはなにかしらあって、クリークを尊敬するようになり、彼の海賊団に入っていたのでしょう。

サンジへの恩義を感じ、仁義を通した辺り、決してギン自体は『クズ』ではないはずです。
そして別れ際にグランドラインでの再会を約束しました。

ファンは、この後グランドラインに入ったら、すぐにギンと再会するように思っていました。しかしその後今に至るまでさっぱりです。原作で「扉絵劇場」にさえ出てきません。

今までのワンピースの流れからすると、こういう「意味深」な別れ方をした人物は、かならず何かしらの伏線があるはずだと、ファンは考えている事でしょう。

■殺戮武人キラー=ギン説

ファンの間で一部噂になっていたのが、キッド海賊団の「キラー」の正体がギンではないか?という事です。

キラーは仮面をかぶっている為、その素顔が分かりません。ただのコスチュームなのか、それとも顔を隠すことに意味があるのか、謎は多いです。

ギンが再登場するとしたら、サンジヘ恩返しをする形での登場が、最も望ましいような気がします。例えばサンジの危機に駆け付けるなど・・・

キラーが顔を隠しているというだけで、ギンではないかと関連づけるのは、少々無理がある様にも思います。なぜなら共通点が見当たらないからです。

ではキラーの正体は誰なのか?これはまた別の伏線があるのかもしれません。

どちらにしても、ギンの再登場とは関係なさそうです。

ギンの再登場の可能性を考えるとすれば、サンジの素性を明らかにするか否かに掛かっているようにも思います。

今後の話の流れの中で、サンジの出生を明らかにするようなエピソードがあるとすれば、そういう「サンジ主人公回」でギンが出てくる可能性はあると思います。

ギンは、物語の序盤で出て来たキャラとしては、かなりのインパクトがあり、ファンの間でもかなり人気のあるキャラです。

だからこそ、こんなに長くブランクがあったとしても、誰もが未だに再登場を期待しているのだと思います。

そして「ワンピース」という作品には、そういう可能性を期待させる魅力があります。

貴方が再登場してほしいキャラは誰ですか?

目指すものは?目的は?孤高の海賊「鷹の目ミホーク」について

■ミホークが目指すものは?

ミホークについては現在の所、公式での情報があまりありません。

七武海に入る前の懸賞金は、5億ぐらいと言われています。5億というとエース位と言う事でしょうか?

イガナ島シッケアール王国跡地の古城を拠点としていて、海賊船は「棺船」という小型のボートです。

最初からずっと一人なのか?それとも以前はどこかの海賊団に居て、脱退して一人になったのか?まったく不明です。

かつてはシャンクスとライバルで、二人の決闘の日々は伝説として語り継がれるほどだったそうですが、シャンクスが左腕を失くしてから戦わなくなっています。

最も謎な所は、ミホークの「目的」が何なのか分からない所です。

通常考えられる「目的」を挙げてみると

・ワンピースを目指す
・更なる高みを目指す為強い相手を求めている
・革命軍と志を同じくしている

しかしミホークの場合は、このどれでもなさそうです。

まずそもそもワンピースなど興味がなさそうです。

強い相手を求めているならば、他の海賊団の猛者たちともっと渡り合っても良さそうですが、ミホークが唯一ライバルとしたのはシャンクスだけです。

また、ドラゴンとの関係は一切出てきていません。

■なぜ王下七武海にいるのか?

第一、ミホークが七武海に居ること自体も謎なのです。

七武海に加盟した海賊は、政府からの指名手配を取り下げられます。しかし世界一の剣豪であるミホークが、手配書を失くして貰う為に七武海に入ったとは考えにくいのです。

ただ、七武海の特典では、手配書を取り下げられるだけではなく「配下の海賊にも恩赦が与えられる」という事があります。

そこで1つ仮説を立ててみました。

「配下の海賊にも恩赦が与えられる」という条件があるので、ミホークが「誰か」を助けるために七武海に入ったというものです。

そうすると、以前は「海賊団」を持っていた・・・と考えても良いかもしれません。

マリンフォード頂上戦争では白ひげに先制攻撃を仕掛けていましたが、シャンクスが現れると、協定の範囲外を理由にマリンフォードを去りました。

シャンクスに対してのミホークの態度は、とても特別なものを感じます。

「仁・義を尽くす」と言う感じから「騎士道精神」を感じさせられます。

復活が近い?ワンピースのエネルについて

■月にあるもの

エネルについての簡単なプロフィールを紹介します。

通称:神(ゴッド)・エネル
誕生日:5月6日
出身:空島ビルカ
悪魔の実の能力:ゴロゴロの実(自然系)

エネルはルフィとの戦いに敗れた後、月を目指しています。

これは原作の扉絵にて公表されている情報で、エネルは元々月へ行くことを望んでおり、その為に神兵たちを使って黄金の箱舟「マクシム」を作りました。

連載の中で月にたどり着いたエネルは、宇宙海賊を倒し古代都市に眠っていた機械人形を復活させ、エネル軍団を立ち上げています。

なぜエネルは月へ行くことを望んでいたのでしょうか?

それはエネルの故郷に関係があるように思われます。

エネルの故郷、空島ビルカですが、この「ビルカ」という名前は月にある古代都市と同じ名前なのです。

関係があるかはまだ判明していませんが、エネルが月を目指していることからも決して偶然ではないと思われます。

■エネルの最終目的はなにか

エネルがなぜ月を目指したのか?

これのヒントも原作の扉絵にあります。

エネルが古代の壁画を見ている場面が描かれています。その壁画には、ロボットのような人型の兵士と、箱舟に乗った人間の姿が描かれていました。

一説には、そこに書かれている大規模な機械や箱舟は、古代兵器「プルトン」と「ウラヌス」ではないか?と言われています。

失われた古代王国=Dの国と、月の古代都市ビルカが、何かしら関係があるのではないかと思うのは飛躍しすぎでしょうか?

■青海には強いやつがいっぱい

また、エネルが近いうちに必ず再登場すると推測するのは、他にも理由があります。

エネルは大変自尊心が強く、自身を「神」と呼ぶほどの自信家です。その彼がルフィに負けたというのは、かなり彼の自尊心をズタズタにしてしまったはずです。

そしてルフィからは「青海にはお前より強いやつがいっぱいいる」と言われたのですから、ただでは済まないでしょう。絶対に報復しようと考えるはずです。

エネルはスカイピアで、空島の民を地上に引きずりおろそうと考えていました。

しかし青海人に負けてしまった今、気持ちは地上(青海)に向いているのではないかと考えます。

月で軍団を手に入れたエネルが再び現れるのは、遠くない未来と予想されます。

その時、古代都市の謎も少なからず解明されるのではないでしょうか?

伏線の回収に期待したいですね。

気づいてますか?ワンピースのとある美学について

■死に際の笑顔という美学

皆さんは、「ワンピース」にある特定の「美学」の法則があるのをご存知でしょうか?

それは「笑顔」の法則です。それも死ぬ前に浮かべる笑顔です。

ワンピースでは、死ぬ前に笑みを浮かべて逝く人が何人も居ます。その代表的な人物こそ、ゴール・D・ロジャー。

彼は処刑される時に「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ・・・探してみろ この世のすべてをそこに置いてきた」と言い残し、ニヤリと笑います。

ナミの母親代わりだったベルメールさんも、銃口を額に突きつけられて笑みを浮かべます。

チョッパーの師匠であるヒルルクも、「まったく!いい人生だった!」と笑顔で逝きます。

アラバスタのペルも、国を守る為爆弾を持って笑みを浮かべて空に散ります。(実際には死んでいませんが)

エースも「愛してくれて・・・ありがとう」と笑みを浮かべて逝きます。

■男たちの美学

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