上田晋也に学ぶ、くさい口説き文句集

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くりぃむしちゅー上田さんの数々のくさい口説き文句集です。

一言編

・「今夜の星たちはかわいそうだな。地上にこんなにきれいな乙女座が輝いているんだもん」

・「君の声聞いてると何だかこう、耳の中に花を飾られた気がするよ」

・(星を見ながら)「オレが木星なら君はリゲルだ」

・「君という海に浮かぶ小舟になりたい」

・「(君といると)思春期に戻ったみたいだ」

・「(君の声は聞き飽きない)太陽が青い空に飽きることがないように」

・「きっと辞書で『美しい』って項目ひいたら君の名前が出てくるんじゃないかな」


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小林麻耶をうっとりさせた上田のセリフ

話は好みの男性のタイプへ。
ロマンチックな言葉に弱いという小林に、藤木直人の提案で、上田が甘い台詞を囁くという展開に。シチュエーションは、二人で星空を見上げているときに、彼女が「きれいね」と呟いたという設定。

上田 「でも俺は、今日の星はカワイソウだと思うなぁ」
小林 「え、どうして?」」
上田 「だって、地上にこんなきれいな乙女座が、輝いているんだから……」

そう言いながら小林を見つめた上田に、客席からは悲鳴が、小林からは感嘆の声があがった。


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シチュエーション編

・ハイヒールのかかとが折れた彼女をおんぶした時
「オレの背中大きいべ。」

・彼女との電話でのやりとり
「なんでお前と電話なんかしなきゃいけないんだよぉ!」などと散々彼女をけなし、最後に「あったかくして寝ろよ。」と言って電話を切る。

・横でテレビを見ている彼女の顔をじっと見ながら
「なんでそんなにオレ好みに生まれてきたの?」

・彼女の誕生日に口紅をプレゼントして
「いや、あげたわけじゃないよ。ただ、あとで少しずつ返してくれればいいんだぜ」


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会話編

上田  「七夕の日って何やってんの?」
女性  「ひま」
上田  「ひま? あ、そう。ガキの頃さぁ、たんざくに願いごととか書いたじゃん。
今書くとしたら何て書く?」
女性  「今?」
上田  「うん」
女性  「幸せになりたい。」
上田  「ふーん。そうだなぁ、オレは神様に
『君に告白する勇気を下さい』って書くかな」

上田  「ちょっと、オレとつきあおうぜ。」
女性  「え?」
上田  「いや、マジで。オレとつきあえば君を世の中で2番目に幸せにしてあげる。」
女性  「え? どういうこと?」
上田  「え? 一番目?(微笑)そりゃ無理だよ。一番目はだって、オレだもん。」

上田  「ひまな時って何やってんの?」
女性  「お昼寝。」
上田  「お昼寝?うん。世の中で2番めに素敵なことだねぇ。1番めは君だよ。」


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こんな数々のくさい台詞を言うのには理由があった

海砂利水魚時代からずっと、関東の若手で一番「ブサイク」って言われていたそうです。
初恋の人に告白したときも「お願いですから死んでくれませんか!」と言われたそうです。

上田曰く、モテないからこそ「言葉に化粧するしかねえんだ。」


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2016年03月23日