【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014】筆者が見たいアーティスト(8/15)

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青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan

青葉市子
音楽家
1990年出生、京都で育つ。
17歳からクラシックギターを弾き始め、
2010年1月、19歳の時に1stアルバム「剃刀乙女」でデビュー。
これまでに4枚のオリジナル・アルバムを発表。
2013年8月には、2013年元日にOAされたNHK-FM「坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル」のスタジオ・セッション(細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、U-zhaanが参加)をCD化した「ラヂヲ/青葉市子と妖精たち」をリリース。

片想い

結成はだいたい10年前くらいに遡る。現在は片岡シン、MC.sirafu、issy、あだち麗三郎、
伴瀬朝彦、遠藤里美、大河原明子、オラリーの8人組。
FUJI ROCK FESTIVAL’12にも出演し、RADIOHEADの裏をもっとも盛り上げたバンドある。インディーシーンでは絶大な信頼を誇るバンドでもあり、多数の名曲と胸躍るライブは、初見の方でも、子供でも 大人でも、見る者の心をあたたかく包み込んで離さない。それを実証する名曲「踊る理由」「すべてを」をアナログ7インチシングルとしてカクバリズムからリリース。瞬殺でソールドアウト。そしてついにファーストフルアルバム「片想インダハウス」を2013年8月にリリース!!!オリコンランキング上位に食込む鮮烈デビューを果たす!マイペースに素敵に活動していく街の音楽家たち。半分精力的に活動中!!

くもゆき(おおはた雄一と福岡晃子 from チャットモンチー)

おおはた雄一と福岡晃子(チャットモンチー)によるユニット。
こどももおとなも一緒に楽しめる音楽をつくるソングライティング・チームをつくりたいという思いから結成。身近なテーマで覚えやすいオリジナル楽曲は、自由な発想でのびのびと展開。
ライブには通りがかりの豪華ミュージシャンがその場で飛び入りするなど、形態自由な「くもゆき」らしさで、早くも話題に。
ふじきみつ彦さんが作詞、くもゆきが作曲・演奏をした楽曲「じゃくじゃくあまのじゃく」は、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」4月の歌として好評オンエア中。

スーパーカーのメンバーとしてデビューし、現在はiLLやLAMAとしての活動に加え、サウンドクリエイターとしても活躍しているナカコー。新たなプロジェクトでは、これまでの音楽活動の集大成的な活動を行っていく。初ステージは、3月25日横浜アリーナで開催されるBeady Eyeの来日公演。この日はスーパーカーやiLLの楽曲と新曲を織り交ぜたパフォーマンスを披露する。そして、4月30日には1st Solo Album「 Masterpeace 」を発売。今作には、ACO(ミュージシャン)、内田万里(ミュージシャン/ふくろうず)、京田知己(アニメーション監督)、JINTANA(クリエイティブディレクター / Pan Pacific Playa)、永津愛子(脚本家)、LEO今井(ミュージシャン)と、様々な分野から計6名が作詞家として参加。全曲作詞提供を受ける形でナカコーはサウンドクリエイトと歌唱に専念し、プログラミングの他、シンセ / ギター / アコースティックギター / ベース等を演奏。近年の多岐にわたる活動の集大成となる、ロックミュージック / ダンスミュージックを超越した圧倒的なサウンドクリエイト。そこに “歌もの”として見事に成立する多彩な ボーカルが奇跡的なレベルで融合した、彼のネクストステージを鮮やかに示す珠玉の1枚となっている。初回生産限定盤には、アルバム収録曲の全インストゥルメンタルバージョンを収めたボーナスディスクが付属。繊細かつダイナミックなトラックを、全曲通して楽しめる様になっている

2000年、Lily Chou-Chouとして2枚のシングルと1枚のアルバムをリリースする。
2004年、小林武史プロデュースのもとSalyuとしてデビュー。以降17枚のシングル、4枚のアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。2011年には「salyu × salyu」として小山田圭吾との共同プロデュース作品「s(o)un(d)beams」を発表し、数多くの海外フェス出演により国外でも注目される。2013年には「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Paina」のED曲を担当し、大きな反響を呼ぶ。2014年はデビュー10周年となり、共に映画主題歌として話題の最新曲「アイニユケル / ライン」をリリース、中野サンプラザでのワンマンライブ開催が大きな話題となる。5月からは「a brand new concert issue” minima ” – ミニマ – Salyu × 小林武史 vol.2」を開催する。

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「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック、リリック、アートワーク、Music Videoなどを自ら制作し、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案する、超自家製ラッパー。まぎらわしい名前だけど、1人。2013年冬、メジャーデビュー。2014年春、NHK Eテレにて“音楽×料理”番組「ごちそんぐDJ」を放送し、お茶の間デビュー。通常のライブの他、来場者に“おまんじゅう”を作ってもらう会や、オルタナティブな“白和え”を作るパーティーも主催。はてさて今後、どうなることやら。

現在までに、『レキツ』『レキミ』と3枚のアルバムをリリース。アルバムにはいとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、山口隆(サンボマスター)、
Bose、ANI(スチャダラパー)、安藤裕子、Mummy-D(Rhymester)といった豪華ゲストが参加している。また、毎回初回10,000枚のジャケットを手書きし、その模様をUst配信し話題となる。その他、椎名林檎、私立恵比寿中学などのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどのサポート・キーボーディスト、スペースシャワーTVでのレギュラーや、「タモリ倶楽部」へ出演など、多方面で活躍中。また現在は池田がサウンドロゴも制作したCM「マルちゃん麺づくり」にも出演し好評オンエア中。2014年6月4日にはビクターエンタテインメント/伽羅古録盤(カラフルレコーズ)に移籍し、4枚目となるアルバム「レシキ」をリリースする事が発表された。また7月1日から全国9ヶ所11公演の全国ツアー<レキシツアー もう一度遺跡について考えてみよう>、8月20日(ハニワの日)には自身初となる日本武道館ワンマンライブ<レキシツアーもう一度遺跡について考えてみよう~大きなハニワの下で~>が決定している。

https://matome.naver.jp/odai/2140174082451597301
2014年06月07日