破壊力抜群のジャケット
時代を感じる予告編
あのジャケットの割に意外と地味なBGM
キャスト
ルパン三世
次元大介
ルパン帝国配下の生き残りで
三世を守る事が天職と心得ており
体中に銃を隠し持っている
ルパン三世 念力珍作戦 | メタボの気まぐれ – 楽天ブログ
峰不二子
石川五右衛門はでてきません
銭形警部
ストーリー
フランス生まれの怪盗ルパンの血をひく泥棒貴族ルパン三世が、峰不二子、次元大介と共に秘宝を狙う。日本を舞台にしたアクション映画。
Amazon.co.jp: ルパン三世 念力珍作戦 [DVD]: 目黒祐樹, 田中邦衛, 江崎英子, 伊東四郎, 天本英世, 広瀬正一, 鈴木和男, モンキー・パンチ, 長野洋: DVD
怪盗ルパンの血を引く国際的大泥棒
ルパン三世(目黒祐樹)二世が築き上げたルパン帝国を
マカ・ローニ一家に潰されてしまい
日本人を母に持つルパン三世だけが生き残った。この男、爺さんゆずりの盗みの天才だが
女に弱いのが玉にキズ。ある日、護送車で連行中の女囚・峰不二子
(江崎英子)を見染め刑務所から助け出した。
ルパン三世 念力珍作戦 | メタボの気まぐれ – 楽天ブログ
”念力”はほぼ無関係
タイトルの由来は、対戦相手が念力を使う訳でも、ルパンが超能力を駆使する訳でもなく、ただ何となく時代の波に乗ってつけたんだろうな~って事がわかりました。
劇中、ルパンが「(峰不二子と)必ずデートしてみせる!我が念力にかけて!」って言う場面あるけど、言ってるだけ。
トリ猫家族 : 記憶映画館 その4 「ルパン三世 念力珍作戦」 (1974年 監督・坪島孝)
”念力”はでてこないらしい……
謎の組織が「念力のこもった」古代の土偶を入手しようとするストーリー
本日の1本 ルパン三世 念力珍作戦 – a day in the life of a vinyl junky
内容とあまり関係のないタイトルの「念力珍作戦」は、東宝側からの「何か時代性のあるタイトルにしろ」との指示で、当時流行の超能力ブームにかこつけてスタッフがつけたものである。
ルパン三世 念力珍作戦 – Wikipedia
企画に漫画家・赤塚不二夫が絡む
僕的には「意外なほど楽しめた作品」だった。もうねぇ、途中から「果たしてこれをルパン三世と呼んでいいものか」なんて事は関係なくなっちゃったの。筋金入りのナンセンスなんだね。それもそのはず、企画は赤塚不二夫と中山千夏。なんとも言えない取り合わせではあるが、赤塚さんが絡んでるんだからこーなるのもモットモなーのだ。反対の反対は賛成なーのだ。
ルパン三世 念力珍作戦: Are You Fredie ?
やっぱり絡んでなかった
赤塚不二夫、中山千夏が企画に名を連ねているが、名義を借りただけで、実際にはノータッチだったという。
ルパン三世 念力珍作戦 – Wikipedia
本気で作った
僕は最初っから「B級」覚悟で観てたんだけど、意外とこれがちゃんと作ってあるの。確かにギャグのセンスには時代を感じちゃうんだけど、ディテイルにも手抜きがなくて、音楽にもファッションにも適度のオシャレ感が漂ってて「決して“やっつけ仕事”じゃないぞ」が伝わって来た。
ルパン三世 念力珍作戦: Are You Fredie ?
いろんな子孫が出てくる
おかげでルパンは銭形平次の子孫である
銭形警部(伊東四朗)
大岡越前守の子孫・大岡(人見明)
遠山金四郎の子孫・遠山(江幡高志)らに
追いかけられる破目になった。
ルパン三世 念力珍作戦 | メタボの気まぐれ – 楽天ブログ
伊東四朗と塩沢ときのラブシーンも
時代を切り取ることには成功しているっぽい
いかにも70年代なコメディとして、そのあたりの雰囲気が好きであれば高水準な作品じゃないでしょうか。
なんとなく洒落た雰囲気もいいし、佐藤勝による音楽も素晴らしいです。
本日の1本 ルパン三世 念力珍作戦 – a day in the life of a vinyl junky
いかにもなキャストも
まず最初に来たのが死神博士こと天本英世。
0.3秒で次元にやられちゃったけど、さすがのダンディズムでした。
ルパンが部屋の家具を全部あげちゃう橋の下に住むホームレスのおじさんに常田富士男
当時は(も?)微妙な評価
今も語り継がれるアニメ版(特にファーストの前半)とは似ても似付かない奇抜な作風に、流石に場内の少年少女もドヨーンとしてしまったっけ(ハハハハハ)まぁ、アニメ版と較べてもまるで違う大人の遊びを感じさせない作風は子供ながら言葉を失ってしまうし(笑)、何だかダメな映画を映像のテクニックや個性的な脇役陣で補完する・・・と云う職人技に始めて気付かされた作品でもあります。
きょうのお題・・・・・・・・・・『ルパン三世 念力珍作戦』(1974年 日本) – HOGHUGの日記
あらためて見直したい
内容的にも完全にコミカル方面に振られていて、ルパンや次元を含む主役級から、通りがかりの通行人に至るまで、
映画の中にいかに多くの小ギャグを盛り込むかに命を賭けているかのような内容。
ルパンファンが長年、なかったことにしてきた理由が分かる気がします。
が、しかしこの時代ならではのセンスや安っぽさ。そいつを楽しめるなら愉快な作品となっておりやす。
「ルパン三世 念力珍作戦」 : 酒楽亭の与太話
チープ系のギャグが好きな人は必見と思われる。













何かものすごいことが始まりそうな気がするだろう?