“KOダイナマイト”内山高志のKO動画集【ボクシング世界戦】

sugimohayakaze
通称「KOダイナマイト」。WBA世界S・フェザー級の世界タイトル奪取から王座統一戦まで、5連続のKO(TKO)勝ち。7度目の防衛戦ではボディ一発で悶絶KO勝ち。

全戦績

【世界タイトル獲得からV3まで】 ※テレビ東京公式

http://www.youtube.com/watch?v=AKza4EFkMbo
2010年1月11日 ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)(WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ)
2010年5月17日 アンヘル・グラナドス(ベネズエラ)(WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ・V1)
2010年9月20日 ロイ・ムクリス(インドネシア)(WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ・V2)
2011年1月31日 三浦隆司(横浜光)(WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ・V3)

【王座統一戦】 ※テレビ東京公式

http://www.youtube.com/watch?v=7RlOygk5QQo
2011年12月31日 ホルヘ・ソリス(メキシコ)
(WBA世界S・フェザー級王座統一戦)

【7度目の防衛戦】

内山のローブロー気味のボディーブローが入り、パーラはたまらずタイムを要求。再開後の2分15秒すぎ、内山は、パーラの左フックにカウンター攻撃で強烈な左ボディーをさく裂させる。パーラは苦しそうな表情を浮かべ、リングに沈んだ。四つんばいになった状態から立ち上がれず、そのままカウントアウト。
内山-パーラ/ラウンド詳細 – ボクシングニュース : nikkansports.com

【8度目の防衛戦】※判定勝ち

【9度目の防衛戦】※相手が戦意喪失、TKO勝ち

9回が終わり、勝機が近付いていることを内山は悟った。「次のラウンドでいけるかな」。すると戦意を失ったペレスが棄権。
【ボクシング】内山、盤石の9度目防衛 – 産経ニュース

【プロフィールや世界評価】

生年月日/1979年11月10日
出身/埼玉県
趣味/旅、ゲーム
好きなボクサー/マニー・パッキャオ
主な獲得タイトル/東洋太平洋スーパーフェザー級王者

対戦相手には、かつてマニー・パッキャオとも拳を交えたことのあるメキシカンのホルヘ・ソリス、プロキャリアを通じてダウン経験すらなかった無敗のブライアン・バスケスというワールドクラスの暫定王者も含まれており、世界中の強豪たちをKOで屠ってきているのは内山のボクシングが本物であることの証明だろう。

画像:ワタナベボクシングジム

ゲームセンターに遊びに行った。目にとまったのはパンチ力を計測する一台の機械。内山が殴るとメーターは700キロを計測した。それっきり機械は動かなくなってしまった。
SPORTS COMMUNICATIONS – 「鉄の拳」を持つ男 内山高志

「次に行った時のことです。また同じように壊してしまった。するとお店の人が出てきて、“もうやめてください”って……」

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2019年10月31日