発電所もデザイン重要ですね。

kitano_kumao
無骨な発電所が多いですが、地域にマッチしたデザインっていいですね

ポルトガルの発電ブランコ

この”ブランコ発電”の仕組みは至って簡単!木の板と麻紐、タイヤでできたブランコを漕ぐと、紐で繋がれたタイヤが回り、この動きによって発電されるというわけなのです。
電池が切れたらブランコへ!ポルトガルのデザイン集団がつくった、手づくりの”発電ブランコ”が話題に | greenz.jp グリーンズ

ヨーロッパの様々な都市で行われるアートフェスティバル「Guimarães 2012」のポップアップ・カルチャー・プログラムの一環としてつくられたこの人力発電機。
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このブランコは残念ながら(2012年)11月16日で撤収されてしまいましたが、こんなブランコが常駐された公共空間がもっと増えれば、エネルギーのことをもっと身近に感じられるようになるかもしれませんね。
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ドイツ、ケンプテンの水力発電所

1950年代に建設された発電所を建て替えたもので,年間 14GWh の電力を生産し,およそ4000軒の家庭に電力を供給しています.専門のエンジニアによる,新しい発電所の計画が完成したあとで,施主であるアルゴイ電力会社(Allgäuer Überlandwerk GmbH)は,建物を“デザイン”することに決めました.つまり,19世紀に建設された紡織工場(`Rosenau`)との調和,そしてイラー川の自然景観への適合を目指しました.
スパン35メートルからのデザイン・ブログ: 土木デザインのマイルストーン – ケンプテンの水力発電所

発電所を横切る文化遺産登録された橋.
有機的な形の現代的なシェルと,古典的なアーチとの対比.(なお,この橋は閉鎖されていて渡ることはできません.)
地元ケンプテンのベッカー・アーキテクト設計
地元ケンプテンのベッカー・アーキテクト設計による流線型とも言える外観は,自由曲面による鉄筋コンクリートシェルで構成されています.建物内部のコンクリート表面は,木の型枠を活かした荒々しい印象,外部は貼り付けによって柔らかな印象を与えています.
このシェルは発電に伴う騒音対策の役目も果たしていて,構造的には下の発電所部分とは切り離されていて,支承の上に載っています.振動については,敷地全体が隔離され.周囲に伝搬しないようになっています.

masubuchi@masubuchi_mo

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イタリアの超高性能ソーラー発電 IMFD(Innovativo Modulo Fotovoltaico a Diodi)

わたしたちはLED(発光ダイオード)をつくり変えました。もともとは、リモコンのランプや計器盤に使われるのと同じものです」と、キアッキエローニは説明する。
スマホにも応用可能、超高性能ソーラー発電 « WIRED.jp

LEDの内部にガリウム、炭化ケイ素、インジウムをベースにしたさまざまな化合物を含む混合物を注入しています。そして、それらダイオードを積み重ね、パネルをつくりました。14層にも達したパネルには、広いスペクトラムの光の波長をとらえるという長所があります。従来の最も優れた太陽光発電パネルでも16%だった変換効率が、これによって最大64%という数字になります
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出力でいえば、これは1.6平方メートルの表面あたり984ワットとなる。これに対して、従来の太陽光発電パネルでは256ワットだ。
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IMDFシステムはすべてプラスチック製なので、水に触れたり踏んだりしても問題ない。キアッケローニは、この太陽光発電を、スマートフォンやその他のモバイル機器のバッテリーに応用することも、すでに計画している。
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すでにキアッケローニに接近している事業社もあるようだ。
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https://matome.naver.jp/odai/2142474867893427901
2015年02月24日