イングランド・プレミアリーグでプレーした日本人 まとめ

Albelt
イングランド・プレミアリーグでプレーした日本人をまとめてみました!随時更新していきます!
西澤明訓

日本人としてプレミア挑戦の先陣を切った西澤明訓。カップ戦に数試合出場したものの、リーグ戦での出場はなかった。古巣であるセレッソ大阪のJ2への降格を知り、契約を途中で解除して帰国。

2001-2002 ボルトン
プレミア1部通算:なし

川口能活

2001年、イングランドのフットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部)に所属するポーツマスFCへ移籍。日本人GKとして初の欧州移籍となった。移籍金180万ポンド(当時のレートで3億円)は、ポーツマス史上最高額(当時)であった。2001-02シーズンはリーグ戦11試合に出場したが、レギュラー確保には至らなかった。

2001-2003 ポーツマスFC
プレミア1部通算:なし
プレミア2部通算:12試合

稲本潤一

2001年ベンゲルに見込まれて、アーセナルFCにレンタル移籍。 出番なかったものの日韓W杯での活躍が認められフハムFCへ移籍。準レギュラーとして活躍した。

2001-2002 アーセナルFC
2002-2004 フラムFC
2004-2006 WBA
プレミア1部通算:66試合4得点

戸田和幸

02日韓W杯での活躍が認められ、トッテナム移籍。イングランドのサッカーに、全く適応することができなかった。

2003 トッテナム
プレミア1部通算:4試合0得点

中田英寿
7年間プレーしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトン・ワンダラーズにレンタル移籍。ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦で、FKからプレミアリーグの初ゴールを記録するなどレギュラーとして活躍していたが,
ボルトンはロングボール戦術を中心とするチームだったため、中田英のプレースタイルが合わずやがて監督の信頼を失ってしまった。21試合に出場し1得点という結果に終わり、このシーズン終了後のドイツワールドカップ後に現役引退を発表した。2005-2006 ボルトン・ワンダラーズ
プレミア1部通算:21試合1得点

香川真司

ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムントでの活躍が認められ、2012年マンチェスターUへ移籍。開幕戦エヴァートンFC戦でプレミアリーグへのデビューを果たすと、第2節フラムFC戦でプレミアリーグ初得点を決めた。またプレミアリーグにおいてはアジア出身選手による初のハットトリックを達成するなどリーグ優勝に貢献。さらなる成長を誓って臨んだ13-14シーズンは、新たに就任したモイーズ監督の信頼を得られず、出場機会が激減し、ドルトムント復帰。香川のプレミア挑戦は2年で終わってしまった。

2012-2014 マンチェスター・ユナイテッド
プレミア1部通算:38試合6得点

吉田麻也

2012年、サウザンプトン移籍を果たす、開幕戦こそ出場しなかったものの第3節からレギュラーに定着し、プレミア昇格初年度のチームの残留に貢献した。2013-2014年は怪我もありわずが8試合で終ったものの、2014-2015年は、自らゴールを決めて勝利に貢献するなど22試合に出場した。レギュラーだったアルデルヴァイレルトが移籍した今季こそ、定位置確保が求められる。

2012- サウサンプトン

阿部勇樹
2010年W杯での活躍が認められ、イングランド2部・フッレスター・シティFCへ念願の欧州移籍を果たす。
阿部は約1年半の間にリーグ通算52試合・2得点を記録している。ポジションは異なるものの彼の活躍があったからこそ、その後の岡崎獲得につながったと言っても過言ではないだろう。2010-2012 レスター・シティFC
プレミア1部通算:なし
プレミア2部通算:52試合2得点

李忠成

2012年1月、イングランド2部・サウサンプトンFCへ完全移籍。アジア代表としてプレミアリーグ進出者となったが。リーグ戦では全く出場できず、カップ戦のみに出場に留まった。

2011-2013 サウサンプトン
プレミア1部通算:なし
プレミア2部通算:7試合1得点

https://matome.naver.jp/odai/2145597187429021501
2016年09月25日