松原照子氏といえば、東日本大震災の1ヶ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人だ。
「恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる」 25年前に松原照子が予言した怖い内容とは? – ネタりか
だが実は、25年以上も前から、さまざまな予言を行なっている。
すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。
本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。
「恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる」 25年前に松原照子が予言した怖い内容とは? – ハピズム
当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
黄金の金玉を知らないか? 松原照子さんの25年前の予言が怖い
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。
とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉はこう続く
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形 です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
MU(ムー)のブログ 25年前に予言されていた「恐怖の男」
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、 「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。
これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る
人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。
もう1つのキーワード「原発」について
松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか?
今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。
松原照子さんが25年前に安倍氏の事を予言していた|misaのブログ
そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば、これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。
自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。
はるな@陸上LOVE@haruna19990625
阿部大統領がもし憲法の第九条を変えて、軍を作り戦争などをしたら、2020年のオリンピックはたぶん中止になるし、日本は平和じゃなくなると思う!
しかも第九条の憲法を変えるという選挙に関しては中学生、高校生に選挙させるべきだと思う!
自分は第九条を変えるのに反対









