【予言】聖徳太子「日本はかつてない破局に襲われる」

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飛鳥時代の皇族、政治家にして、現代のお札にも印字されていた聖徳太子。彼が残したと言われる2016年から2030年の予言についてまとめました。未来記とは?クハンダとは?日本は本当に滅亡するのか!?

日本の偉人が気がかりな予言を残している

その人物の名は聖徳太子。旧1万円札にもその肖像が使われるなど、誰しも知っている人物だろう。仏教を広め、法律を制定し、日本という国の礎を作った人物だ。
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

聖徳太子
聖徳太子(しょうとくたいし、敏達天皇3年1月1日(574年2月7日) – 推古天皇30年2月22日(622年4月8日))は、飛鳥時代の皇族、政治家。

「実は聖徳太子は予言者でもありました。時の天皇が作った歴史書『日本書紀』に、聖徳太子には“兼ねて未然に知ろしめす”能力があったと書かれています。
【未来記】聖徳太子「日本はかつてない破局に襲われる」 2016年滅亡説、この予言が本当に成就してしまうのか? – 【 大地震・前兆・予言.com 】

要するに、何かあることを未然に知ることができたということなんです。そんな聖徳太子は『未来記』『未然本紀』という2冊の預言の書を残したとされています」

残念ながら、この2冊は現在、はっきりと形に残っていないのだが、さまざまな文献や人物の伝承の中に、その内容が記されている。
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

その中身が気になりますな

気になるその内容とは?

予言を紐解いていくと、恐ろしい事実が浮かび上がってくるのだ。<私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される>
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

黒龍。。。

こんなのかしら?

これは、聖徳太子が25歳の時に残した予言といわれている。これには桓武天皇によって794年に平安京がつくられ、以降、1000年にわたり都として栄えることや、黒船(黒龍)の来航、東京への遷都などが見事に予言されているのが分かってもらえるだろうか。
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

なるほど、ピッタリくる

さらに予言はこう続く

<その二百年の後、クハンダが来て、東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう>
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

くはんだ?

その意味するところは、「クハンダとはクバンダとも言い、人の精気を吸う鬼神で、その姿は身長3メートルで、黒い肌をした馬頭の人間の姿をした怪物とされています」
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

要約すると「黒舟が来航し明治維新が起き、日本の首都が東京へ移される。
それから200年経った後にクハンダ(悪魔)が来て東京は親と七人の子供のように分かれてしまう。」
聖徳太子の予言!2016年日本が迎える天変地異とは? | 世界の終わり

首都が京都から東京に移されたのは1868年(明治元年、慶応4年)
そこから200年後〜なのでクハンダが来て東京に異変が起きるのは2068年以降という事になります。

なーんだ、まだ先のことじゃん。ところが。。。

ただし、その前兆として2016年〜この日本で様々なことが起きるというのです。
聖徳太子の予言!2016年日本が迎える天変地異とは? | 世界の終わり

前兆!?聞いてないよ!

具体的には
【2016年か2017年に富士山が噴火する。】という内容が聖徳太子の【未来記】に記されています。
聖徳太子の予言!2016年日本が迎える天変地異とは? | 世界の終わり

富士山噴火と言えば3.11東日本大震災を予言した松原照子さんも予言してますね。

日本は火山大国なので火山噴火は例年事ではありますが、最近流石に活発になり過ぎだと思いませんか?
聖徳太子の予言!2016年日本が迎える天変地異とは? | 世界の終わり

こんなに多くの火山が同時多発的に活発化するのは、聖徳太子が予言したとおりになっているのかもしれませんね。

聖徳太子の予言では釈迦の没後から2500年後に日本の終末する

釈迦が亡くなったは紀元前483、484、487、500年と4つの説があります。
そこから2500年後というと、早い順に
500-500=2000年、同じように2013,2016,2017年となります。
聖徳太子の予言!2016年日本が迎える天変地異とは? | 世界の終わり

つまりもうすぐ日本の終末が訪れるという事になるのです。
・・・とは言っても、前述の通りクハンダによって日本が終わりを迎えるのは2068年な訳ですから2016年〜起きるのは前兆と考えるべきでしょう。

そして『未来記』の記述では、天下が乱れたとき<東魚来たりて四海を呑む><西鳥来たりて東魚を食う>などというものがある。
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」 | ニコニコニュース

聖徳太子は<釈迦の没後二千五百年頃に、日本にかつてない破局が襲ってくる>とも残している。釈迦の没年には多くの学者が諸説唱えているが、その2500年後は、まさに2016年となる研究もある。
【未来記】聖徳太子「日本はかつてない破局に襲われる」 2016年滅亡説、この予言が本当に成就してしまうのか? – 【 大地震・前兆・予言.com 】

浅見 たけお@sparkminmin

聖徳太子の予言が当たりすぎてて怖い

吉野作造@caedetur

インターネットを見ていたところ、聖徳太子が原発事故を予言していたそうです。

まきせくりす@kurisumakise15

でもクハンダは首都を分散化するだけ。クハンダは日本を滅ぼさないしクハンダは反日ではない。本当に日本を滅ぼすのはとある宗派だと聖徳太子の書いた予言書に記されている(´・ω・`)

日本の歴史上、最大の偉人とも言うべき聖徳太子。彼の予言は、的中してしまうのだろうか? ハズレたとしても、その先に何かが起こるのかもしれない。

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https://matome.naver.jp/odai/2145515213377761501
2020年05月21日