■洗顔
「米ぬか袋」でうるおい洗顔
米ぬかは肌の汚れを落とすとともに、うるおいや栄養を与えてくれるうれしい素材です。泡立たず、必要以上に顔の皮脂を奪わない、肌しっとりの天然洗顔料。
おばあちゃんの知恵袋−化粧箱
1. 米ぬか大さじ1をガーゼでくるみ、輪ゴムで口をしっかりしばって米ぬか袋を作る。
2. ぬるま湯でよくほぐして、その湯で洗顔する。または、水で濡らした米ぬか袋を直接顔にあて、マッサージしながら洗顔する。
「舞妓さんの絹洗顔」
京都の舞妓さんは絹の着物の切れ端やまゆ玉などで、肌をやさしく磨いて手入れをするそう。古い角質や皮脂の汚れが落ちるだけでなく、絹たんぱくの働きで、肌がすべすべに。
おばあちゃんの知恵袋−化粧箱
絹の切れ端やまゆ玉をぬるま湯でやわらくして、肌を優しくマッサージ。
繊維がとても細かく、角質取り効果も高いので、決して強くこすらない事。
■髪のお手入れ
「柘植(ツゲ)の櫛と椿油」で髪をとかす
おばあちゃんによれば、髪の命は適度な油分だそうで、毎日、少量の椿油を地肌にすりこみながら柘植の櫛で丁寧にくしけずってやれば「髪の毛を洗わなくても基本的な汚れは落ちる」のだそうです。
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頭皮を浄化「塩洗髪」
天然塩で洗髪すると、塩の浸透圧により、毛穴に詰まった脂汚れが引き出されます。すると、頭皮が浄化されてサラサラヘアに。
春のヘアケア < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
1. 手のひらに天然塩ひとつまみをとり、少量の水を加えてドロドロの状態にする。
2. 1を髪全体になじませてから、頭皮をよくマッサージし、湯で洗い流す。
※頭皮にできものなど炎症のある人は避けてください。
「すりごまトリートメント」
傷んだ髪の毛に「ごま」を利用した、昔ながらのお手入れでツヤツヤヘアに。ごまは良質の脂肪分に富み、髪をツヤツヤにしてくれます。
痛んだ髪にすりゴマトリートメント
1. ゴマをすり鉢でよくすってからガーゼにくるみ、それを髪を分けながら地肌にすりこむ。
2. 普通にシャンプーで洗い流す。
ダメージヘアを修復「卵白パック」
髪の毛と同じタンパク質を持つ卵白は、枝毛や切れ毛などのダメージを修復してくれます。使用する卵白の目安は、ショートヘアには卵2個分、ロングヘアには卵3~5個分です。
1. 卵白を容器に入れ、箸で軽く混ぜる。
2. 髪の毛を湯で湿らせたら、1をまんべんなくすりこみ、約10分放置する。
3. 湯ですすぐ。このとき、熱い湯だと卵白が固まってしまうので、必ずぬるま湯ですすぐこと。
■からだのお手入れ
「レシート爪磨き 」
おばあちゃんの知恵袋−化粧箱
レジで受け取る感熱紙のレシートには目に見えない凹凸がたくさんあります。
このレシートで爪をこすると、マニキュアを塗ったように爪がぴかぴかになります。
クリーム+少量のオイル+ラップで踵ツルリ
おばあちゃんの知恵袋−化粧箱
1. お風呂上りに、完全に水分を拭き取らない状態で踵にタップリめにクリームやジェルをすりこむ。この時、2~3滴のオイルを混ぜてもOK。
2. よくすり込んだら、しばらくそのまま置く。
3. 絞ったタオルかティッシュで軽く拭き取る。
■化粧品にひと工夫

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割れたファンデは化粧水を使って元通り
【写真解説付き】割れたファンデーションを元通りに再生させる方法 | 美容ブログ [女性の美学]
1. 化粧水を1・2滴割れたファンデーションの上に落として、化粧水が乾くまでしばらく待つ。
2. ラップを使って、化粧水が乾いたファンデーションの上から押し付けていく。
この時に化粧水のフタなど平らな面を使って、しっかりと力を入れてプレスする。
粉々になったアイシャドウはベビーオイルで復活
未分類 : エステティックサロン~hirari~
粉々になったアイシャドウの上から、ベビーオイルをたらして、小さめのヘラでよく混ぜあわせます。すると、リキッドタイプのアイシャドウとして、見事に復活します♪
■ケガ、傷に
皮膚の再生力を高めてくれる「卵の薄皮」
家庭でできる ケガの応急手当 < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
切り傷やすり傷には卵の薄皮がよいといわれています。
生卵を割った時に殻の内側についている、ぬるぬるとした膜で患部を覆うように貼りつけておくと、治りが早く、痕も残りにくいようです。
切り傷やすり傷、捻挫にも「ユキノシタ」
家庭でできる ケガの応急手当 < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
庭の隅の湿ったところに生えるユキノシタは、様々な傷に効果がある万能薬として、
昔から重宝されてきました。
切り傷やすり傷、軽いやけどには、生葉の汁を塗りつけます。
おできには、生葉を軽くあぶってよくもんだものを患部にあて、乾いたら取り替えます。
捻挫には、ユキノシタの冷湿布。生葉の汁を含ませた布をあて、患部を冷やします。
■からだを冷えから守る
「日本酒風呂」
日本酒を500ml程度をぬるめのお風呂に入れます。これだけで普通にお風呂に入るより、新陳代謝がよくなります。また香りもよく美容効果もあるので、お肌がしっとりします。
裏技・裏情報ファイル! <健康・身体裏ワザ>
神経痛や筋肉痛に「自然塩風呂」
塩には浄化作用もあるとされているせいか、イライラして寝付けないときも、塩風呂に入るとぐっすり眠れます。
健康風呂で 芯から温まる < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
ミネラルたっぷりの自然塩をひとつかみ、浴槽に入れます。ぬるめのお湯がおすすめです。ゆっくりつかると体も温まり、神経痛や筋肉痛も改善できます。
「みかん風呂」
みかんには血流促進作用や保湿効果があります。
冬のお風呂には入浴剤として使いましょう。
おばあちゃんの知恵袋−化粧箱
みかんの皮に付着したワックスをよく洗い落して、陰で乾燥させて使用する。
布袋に両手一握り分をお風呂に入れるとOK。
「大根の葉風呂」
乾燥させた大根の葉をぬるめのお風呂に浮かべてゆっくりつかると、体の芯から温まり、冷え性の人には特によいようです。
お金をかけずに ぽかぽか「冷え対策」 < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
1. 大根の葉2~3本分を風通しのよい日陰に4~5日、カラカラになるまで干す。
2. ざく切りし、木綿の袋に入れて、お風呂に水から入れて沸かす。
※お湯を張るタイプのお風呂の場合、浮かべるだけではあまり効果がないので、
乾燥させた大根を煮出した汁を冷まして入れるとよい。
「ショウガ風呂」
薄く切ったショウガを、ガーゼなどの袋に入れたものを入れます。さらに袋を揉むとショウガの香りも楽しめます。新陳代謝がよくなり、よく温まれば湯冷め防止になります。
お風呂から上がる前に「水を浴びる」
風呂から上がるときに、広がった血管に冷たい水をかけ、血管を収縮させることで熱を閉じ込めた状態にできます。これを積極的におこなう温冷浴は、温かさを持続させることができます。
温冷浴(温冷交代浴)
自律神経の調整機能を整える効果があるので、低血圧の改善にも効果があります。 体調が良い時に試してみましょう。
■食べてキレイに
体を温める食べ物を簡単に覚える「まごたちはやさしい」
お金をかけずに ぽかぽか「冷え対策」 < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
健康を維持するバランスのいい食品の覚え方として
「まごはやさしい」(豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ<きのこ>)は有名ですが、
体を温めるためにはさらに「まごたちはやさしい」と、
「たち」を加えた食品をとるようにするとよいでしょう。
「たち」は「卵」と「チーズ」のこと。
たんぱく質を消化するときのエネルギーが熱を発生させ、体が温まるといわれています。
寒い時期はたんぱく質を多めに摂るようにしましょう。
「健康的な顔をつくる料理」
顔が青白い、すぐ動悸や息切れしてしまうなどの症状に悩む方には、鉄分豊富なアサリやホタテなど、貝類をたっぷり使ったシーフードカレーがオススメです。
おばあちゃんの知恵袋の会 昔ながらの生活の知恵 お婆ちゃんの昔ながらの知恵袋
「ゆでた人参でシミを消す」
人参は、生よりも煮て食べた方が、ベータカロチンの体内吸収率が1.6倍も高まるのだそうです。
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ベータカロチンには、紫外線から肌を守る効果があると言われているので、
シミが気になる人は、人参を生ではなく、煮て食べたほうが良さそう。
ゆでた人参で作ったジュースを飲み続けて、シミが改善された例もあるそうです。
弱った胃腸に「すりりんご、煮りんご」
りんごには、胃酸が少ないときには胃酸を増やし、胃酸が多いときには胃酸を中和する働きがありますから、食べすぎ、飲みすぎなどで胃腸が弱っているときにはぴったりです。
食べ過ぎたときの台所胃腸薬 < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
胃腸にかかる負担が少ないよう、すりおろして食べるほか、
はちみつなどを入れて柔らかく煮たものも、よいと言われています。
胃もたれには「生アロエ」
胃もたれ、消化不良、便秘には、アロエの生葉を2~3cmに切り、緑の濃い部分を除いて、水洗いして食べます。
食べ過ぎたときの台所胃腸薬 < おばあちゃんの知恵袋 | 健康かけいぼ
切り傷やあかぎれ、やけどなどの外傷と同様に、アロエの抗炎症作用が胃腸の炎症を修復して、
胃腸を正常な状態にしてくれます。
汁を絞って盃1杯ぐらい飲んでもよいでしょう。
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