都知事選 候補者擁立、知名度頼り・・・・政策検討が求められる。

Doragonfly
政策まとめてみました。

都は7月1日、同31日に投開票される都知事選と都議補選(4区・4人)の経費として、一般会計補正予算49億7800万円を、地方自治法に基き、副知事が専決処分した、と発表しました。
この5年間で都知事選に170億円の支出 今回は有権者一人当たり446円の負担

このうち都知事選は、47億9600万円の予算をみています。有権者数は1115万人と見込まれ、有権者一人当たりに換算した知事選負担額はおよそ446円になります。

有権者一人当たり446円の負担

2011年からの都知事選にかかった経費と今回の選挙予算

前選挙並みの45億円前後と想定しても、この5年間で、都民は知事選だけに170億円を超す税金を費やしたことになります。
この5年間で都知事選に170億円の支出 今回は有権者一人当たり446円の負担

これは、都の芸術文化振興基金88億円(本年度末見込み残高)の2倍近くになり、あらためて一票を投じることの意味を考えることになりそうです。

民進党都連が11日に出馬要請した元経済産業省課長、古賀茂明氏(60)は12日記者会見し「鳥越氏には以前から、出るのであれば応援したいと言っていた」などと述べ、自身の出馬は見送ることを明らかにした。


https://matome.naver.jp/odai/2146830208863467501/2146830683269071303
自身の出馬は見送ることを明らかにした。
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が出馬するのを巡り、民進党都連が11日に出馬要請した元経済産業省課長、古賀茂明氏(60)は12日記者会見し「鳥越氏には以前から、出るのであれば応援したいと言っていた」

元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)は12日、報道陣の取材に応じ、「現在のところ、出馬の意志は揺らいでいない」と述べた。


https://matome.naver.jp/odai/2146830208863467501/2146830683269071503
鳥越俊太郎氏擁立に不快感 元日弁連会長の宇都宮氏「意志揺らいでいない」
鳥越氏については野党4党の幹事長・書記局長が午後に国会内で会談し、野党統一候補として擁立する予定だが、宇都宮氏は「何の情報もない」とした上で、「違和感を持っている。候補者のことを何だと思っているのか」

都知事選で自民党は分裂選挙に突入する。元防衛相の小池百合子衆院議員は同党が最大派閥の都議会を痛烈批判。


https://matome.naver.jp/odai/2146830208863467501/2146830683269071703
「小池劇場」に注目が集まる中、同党は元総務相、増田寛也氏を擁立した。
参院選の投票が締め切られた直後の10日午後8時すぎ、自民党本部に突然、スーツ姿の小池氏が姿を見せた。党都連への推薦依頼の取り下げに来たことを明かした。

「見せ方がうまい。風は小池氏に来ている」と永田町関係者。

小池氏は11日も「議会のドンの支配ではなく、都民のための都政を取り戻す」と発言、

東京都知事選への出馬を示唆していたタレント、石田純一(62)が11日、都内のホテルで会見を行い「出馬を正式に断念します」と表明した。
【東京都知事選】お騒がせ男になってしまった石田純一、わずか4日で出馬断念の舞台裏…貫いたのは素足にローファー(1/2ページ) – 産経ニュース

政界関係者によると、当初は石田の擁立に消極的だった民進党が11日朝の段階で前向きな姿勢に転じていた。


https://matome.naver.jp/odai/2146830208863467501/2146830683269072103
政界関係者によると、当初は石田の擁立に消極的だった民進党が11日朝の段階で前向きな姿勢に転じていた。

ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)を擁立する方針を決めた。共産党などとともに野党4党の統一候補として支援することで調整する

鳥越氏は12日、毎日新聞の取材に「参院選で『改憲勢力』が3分の2に達したのを見て決断した」と語った。

東京都知事選(14日告示)で、与党の自民は分裂が決定的だ。党本部は12日夕にも、元総務相の増田寛也氏(64)の推薦を決める

公明は同日午前、党本部の推薦を決めた。与党側は組織としての候補は一本化したが、先んじて立候補を表明した元防衛相の小池百合子衆院議員(63)は対決姿勢を強めている。

与党側は組織としての候補は一本化した

東京都の舛添要一前知事の辞職を受けた知事選(14日告示、31日投開票)について3氏が11日、都庁で記者会見を開き、出馬の意向を示し、公約を披露した。

都知事選、増田・宇都宮・小池3氏、重点政策
都知事選、増田・宇都宮・小池3氏、重点政策どこに  :日本経済新聞

3氏とも知事の任期途中の辞職が続く混乱を踏まえ、都政の安定や透明化を前面に押し出した。待機児童解消など共通する公約もあるが具体策まで踏み込んでおらず、今のところ対立軸が見えにくい状況だ。

増田寛也元総務相は

「4年間で3人のリーダーが交代し、都政は停滞と混乱を招いている。その間に多くの課題が山積している」と指摘。岩手県知事や総務相としての行政経験をアピールし、課題解決を急ぐ考えを示した。

増田氏は
(1)子育て
(2)高齢化
(3)災害――の「三つの不安」の解消を掲げ、
福祉の施策や首都直下地震への備えを強化する。
待機児童は早期の解消を目指す。
「三つの成長プラン」として
(1)五輪・パラリンピックの成功
(2)観光など経済の活性化
(3)持続可能な都市づくり――なども訴えた。

宇都宮氏、小池氏とも表現こそ違うものの「待機児童ゼロ」を目標とする。増大する福祉施策の財源を五輪経費の精査や無駄の排除で捻出するという点でも共通する。
都知事選、増田・宇都宮・小池3氏、重点政策どこに  :日本経済新聞

ただ待機児童対策などは「誰が知事になっても当然直面する課題」(都庁幹部)だ。各候補は重要テーマと位置づけながらも、具体的な対策には踏み込んでいないため、違いがわかりにくい面がある。

3度目の都知事選に挑む宇都宮健児・元日本弁護士連合会会長

クリーンな都政を実現する」と強調。知事から独立した行政監視オンブズマンを都庁内に設置する案などを明らかにした。五輪経費の圧縮や、過去の都政の無駄遣いの洗い出しを進める考えも示した。

小池百合子元防衛相

各候補も今後、具体的で実効的な取り組みの検討が求められる。

舛添前知事も待機児童解消を公約に掲げ、国家戦略特区を活用した公園内保育所の解禁や官民ファンドによる子育て施設整備などを進めたが、潜在的保育需要とのいたちごっこが続いた。

力を入れる分野の比重や関心の濃淡はそれぞれ異なる。

宇都宮氏は小中学校の給食費の無償化や都独自の給付型奨学金の創設も公約に挙げるなど福祉の充実が最優先だ。

経済対策も個人商店などの支援を重視する。
築地市場の豊洲市場への移転も中断する意向だ。

小池氏は、地域限定で規制を緩和する特区の手法を活用する考えだ。

増田氏と同様に成長戦略にも重きを置き「金融先進都市」を目指す方針を打ち出した。「(金融街としての)東京の座はアジアのほかの都市、例えばシンガポールに奪われている」として「アジアでナンバーワンの地位を取り戻す」と明言。

橋下氏 都知事選候補らをバッサリ

前大阪市長の橋下徹弁護士
14日告示の東京都知事選について「しかし東京都知事選候補者は、コメンテーター候補が多いな。政治の実行プロセスを知らない人ばかり」とツイートした。

橋下氏は「まず最初にやるべきは記者会見ではなく都議会各会派との政策協定」と指摘。
橋下徹氏が都知事選候補者をバッサリ「コメンテーター気分」 – ライブドアニュース

「僕も知事選挙のときは自民党・公明党と政策協定をやった」「政党の推薦を受けない候補者は自分が語っていることが実行できるのか確認。コメンテーター気分ではダメ」と記した。

都議会との対決姿勢を打ち出している小池百合子元防衛相についても「小池さんや他の候補者もまずは都議会との協議だよ。
橋下徹氏が都知事選候補者をバッサリ「コメンテーター気分」 – ライブドアニュース

小池さんは課題意識を議会にぶつけて合意できなければそこで宣戦布告」と求めた。

https://matome.naver.jp/odai/2146830208863467501
2018年04月27日