■俳優・山本太郎が衆院選出馬を宣言
俳優の山本太郎(38)が1日、自身のツイッターで衆院選出馬を宣言した。
山本は1日未明に「どうする? やるのか、自分?」と自分に問い聞くようにツイートすると、きょう午後1時ごろに「出るぞ。 出馬する。 本当の事、言わせて貰う」と衆院選への出馬を宣言した。
俳優・山本太郎が衆院選出馬を宣言 きょう記者会見 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース
山本は本日17時から衆院選出馬の記者会見を行う。事前のツイートでは「脱原発、反TPP、反増税の三つをハッキリ宣言している人を支持します。三つのうち、一つでも主張が欠けていればこの国を売り渡す者と僕は判断します」と話すなど「日本未来の党」に近い政治スタンスで、一部報道では同党からの出馬と報じられていたが、27日にこれを否定。会見情報が掲載された「自由報道協会」のホームページには「山本太郎(新党結成)記者会見」と記載されており、新党立ち上げとなりそうだ。
俳優・山本太郎が衆院選出馬を宣言 きょう記者会見 (東スポWeb) – Yahoo!ニュース
いまさら新党で大丈夫なのか?
■松山千春 立候補断念の理由は娘の涙「歌っているお父さんが好き」
同党・鈴木宗男代表と、候補者について話し合った後、家族に「選挙に出るかもしれない」と報告。その際、夫人から反対され、娘にも「お父さんの歌を聴きたい人はいっぱいいる。その人たちはどうなるの」と詰め寄られた。「これを言われたら…。オレも人の親です」と、号泣する娘を抱きしめたことを明かした。
松山千春 立候補断念の理由は娘の涙「歌っているお父さんが好き」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
やくざとの交流のうわさがあるだけにしないほうが賢明
■これでは選挙どころではない?東国原氏文春提訴 女性関係「事実無根」
東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した東国原氏は「知事時代にいかがわしいことを行っていたんじゃないかという点など、全くの事実無根で許せない」と強調。「知事としての4年間や職員、県民までも冒とくするもので看過できない」と提訴の理由を説明した。
週刊文春編集部は「記事には十分自信を持っている」とのコメントを出した。(共同)
東国原氏文春提訴 女性関係「事実無根」 – 社会ニュース : nikkansports.com
■松山千春 出馬せず…に「鳩山さん安心してました」
次期衆院選で北海道9区からの出馬が取り沙汰されている歌手の松山千春(56)が26日、都内ホテルで行われた新党大地・真民主の鈴木宗男代表を「励ます会」に出席した。同区選出のライバル、民主党の鳩山由紀夫元首相とばったり対面。その後、約2000人(党発表)を前にマイクを握った松山は「鳩山さんに“北海道9区から出ません”と言ったら安心していました」などと笑いを取ったものの、肝心な出馬宣言はしなかった。松山に出馬を打診している宗男氏は「松山さんはいざとなれば決断してくれる」と期待していた。
松山千春 出馬せず…に「鳩山さん安心してました」 — スポニチ Sponichi Annex 社会
■東国原氏 宮崎県知事時代「20人以上と肉体関係」報道
東国原氏は9日、大阪維新の会が新党結成に向け大阪市内で開催した公開討論会に参加。「有識者側」の席に座り、維新の会への合流を視野に入れ参加した国会議員7人らと議論を繰り広げていた。同会からの立候補については明言を避けたものの、大阪以外の都市部からの立候補を要請する方針を同会が固めたと報道されるなど、動向に注目が集まっている。
東国原氏の事務所は、「本人に確認したところ記事は事実無根と言っていた」とコメント。法的措置については「現段階では考えていない」としている。
東国原氏 宮崎県知事時代「20人以上と肉体関係」報道 — スポニチ Sponichi Annex 芸能
■本当はどっち?松山千春 出馬宣言一転打ち消し「リップサービスだった」
歌手の松山千春が8日に北海道北見市で開かれた新党大地・真民主所属議員の会合で、次期衆院選に「必ず出る」と同党からの出馬を宣言したが、9日に所属事務所が報道機関宛てのファクスで「リップサービスだった」と打ち消した。
会合出席者によると、松山は「次に衆院解散、総選挙があったら私も必ず出る」と表明。所属事務所が松山に発言の真意を確認したところ「会合の盛り上がりの中で生まれた自分流のリップサービスだった」と説明したという。
松山千春 出馬宣言一転打ち消し「リップサービスだった」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能
■松山千春氏「総選挙となったら必ず私も出ます」
歌手の松山千春氏は8日、北海道北見市内で開かれた新党大地・真民主の衆院議員の会合に出席し、「次に解散、総選挙となったら、必ず私も出ますから」と述べ、次期衆院選で同党から出馬する考えを明らかにした。
松山氏は同党の鈴木宗男代表の知人。鈴木氏は会合後、記者団に対し「松山さんにお願いして、何とか出てもらいたいと思っていた。(突然の出馬表明で)驚いたが、大変ありがたい。選挙区は松山さんの判断に従う」と話した。
松山千春氏「総選挙となったら必ず私も出ます」 : 衆院選 : 選挙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
黒いうわさは大丈夫なのか?
■鈴木宗男氏 歌手松山千春を衆院選擁立表明
北海道11区の足寄町出身で、高校の先輩と後輩の鈴木氏と松山は、公私ともに支え合う「生涯の心友」(鈴木氏)。選挙前には必ず松山出馬の噂が飛び交うが、擁立について鈴木氏が明言するのは異例。
松山は絶大な人気を武器に、比例代表へ回る可能性もある。党関係者によると、鈴木氏は松山擁立を前向きに検討しており「とにかく松山氏次第。ボールは向こうにある」と話している。
鳩山元首相へ刺客?宗男氏 松山千春を衆院選擁立表明 — スポニチ Sponichi Annex 社会
・人気絶大でも、衆院選出馬で蒸し返されそうな黒い交際が‥
「千春は、これまでに何度か暴力団との関係を報じられています。2007年に会津小鉄会が京都の事務所で開いた会合に出席し歌を披露、10年にも稲川会3代目会長の葬儀(05年)に参列したとの報道があった。正式に出馬すれば、こうした過去の問題が蒸し返されるのは間違いない。もしかしたら、新事実まで飛び出すかもしれない。候補者を知る上で必要な情報となれば、この手のネガティブキャンペーンは止まらなくなる。地元では、真偽が定かではない怪文書も大量にまかれるでしょう。そのデメリットは計り知れません」(関係者)
松山千春 政治も芸能もアウト!? ゲンダイネット
これまでも千春は、暴力団との関係を認めている。ただ、芸能人であればやり過ごせることも、“公人”となればできなくなる。連日のようにマイクを向けられるだろうし、真摯に受け答えせざるを得ない。それでも当選すればいいが、落ちれば目も当てられない。黒い交際のイメージだけが残り、芸能活動もピンチになる。
松山千春 政治も芸能もアウト!? ゲンダイネット
■維新 東国原氏擁立!!「新党の目玉」都市部で出馬へ
橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が次期衆院選に向け、近く立ち上げる政党の目玉候補に、東国原英夫前宮崎県知事を擁立する方針を固めたことが4日、分かった。
抜群の知名度に加え、知事時代に宮崎県の特産品のトップセールスに取り組んだ実績がある。11年の東京都知事選では、石原慎太郎氏に敗れたが、無党派層の支持を集め約169万票を獲得し、次点となった。現在は大村秀章愛知県知事が立ち上げた「中京維新の会」の顧問兼応援団長に就任し、地域政党連携のつなぎ役も期待されている。
■大阪維新の会衆議院選候補者 東京の目玉は明治天皇の玄孫
「明治天皇の玄孫(やしゃご)に当たる渡邉徹氏(33)です。大阪維新の会は自民出身議員が多く、現在は安倍晋三・元首相との連携を模索するなど、保守勢力の結集を目指している。その点、渡邉氏のバックグラウンドは申し分ないし、“西の徹(橋下氏)、東の徹(渡邉氏)”という選挙の目玉的な存在になってくれると期待を寄せている」
NEWSポストセブン|大阪維新の会衆議院選候補者 東京の目玉は明治天皇の玄孫
渡邉氏の母親は、明治天皇の第六皇女・昌子内親王と、竹田宮恒久王の長男である竹田宮恒徳王の次女・紀子女王(1947年に皇籍離脱)で旧皇族。つまり、渡邉氏は明治天皇の玄孫ということになる。現JOC会長の竹田恒和氏は渡邉氏の母親の弟で、渡邉氏の叔父に当たる。皇室評論家として著名な竹田恒泰氏は従兄弟だ。渡邉氏も旧皇族の人脈は広く、伝統を尊重する保守的な立場を取りつつ、大阪維新の会の改革路線に共感しているという。
NEWSポストセブン|大阪維新の会衆議院選候補者 東京の目玉は明治天皇の玄孫
「渡邉氏の後見人は橋下氏が信頼を寄せている東京の政界関係者で、その人物からの強いプッシュがあって維新塾にも入った。東京のいずれかの選挙区から出馬することはほぼ間違いないが、問題は具体的にどの選挙区から出馬するのかということ。みんなの党など選挙協力をする他党の立候補者との調整があるので確定的とはいえないが、現在、官邸幹部を務めている民主党の議員の選挙区ならば面白い選挙戦になると有力視されている」(同前)
NEWSポストセブン|大阪維新の会衆議院選候補者 東京の目玉は明治天皇の玄孫
■維新 中田宏前横浜市長、山田宏前東京都杉並区長も擁立
橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が次期衆院選に向け、近く立ち上げる政党の目玉候補に、中田宏前横浜市長、山田宏前東京都杉並区長も擁立することを決定した。
維新 東国原氏擁立!!「新党の目玉」都市部で出馬へ — スポニチ Sponichi Annex 社会
中田、山田両氏は国会議員と自治体トップの経験をそれぞれ持ち、維新の会の看板政策である地方分権実現のための人材と位置付けた。野田佳彦首相と同じく、93年の衆院選で日本新党から出馬し初当選。その後、地方分権を訴え首長に転身した。山田氏に関しては、与野党にまたがる保守人脈も考慮した。
維新 東国原氏擁立!!「新党の目玉」都市部で出馬へ — スポニチ Sponichi Annex 社会


