こちらの記事では、「おすわり」「伏せ」など、犬のしつけに欠かせない具体的なコマンドを8つご紹介していきます。
◆ アイコンタクト

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142098396307972003
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142098431308904601
◆ おすわり

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142098728312054303
アイコンタクトが意識の基本ならば、おすわりは姿勢の基本です。
犬にとっても楽な姿勢で、地面にお尻が着いてると動きが止まり、興奮を抑える事が出来ます。
飛び付きをさせたくない時、信号待ちをしている時など、犬を落ち着かせたいあらゆる場面で効果的です。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142098594310997401
◆ 伏せ

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142098396307972203
おすわりよりも更に楽な姿勢です。
長時間待たせる事が出来るので、病院の待合室やドッグカフェの場面で非常に有効です。
またこの姿勢では吠える事が難しいので、無駄吠えを抑えたい時にも活躍します。
この指示に従わせる事が犬に信頼されている証拠でもあるので、1段階上の信頼関係を築けるようになります。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142098731512072901
◆ おすわり+待て

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142103490737002403
この訓練の目的は、食事や、その他の何か魅力的なものが目の前に無くてもきちんと待てるようにすること。
これが出来ると短い時間待ってもらうのはもちろんのこと、お手入れをする時やリードを付ける時など、飼い主と目があっていない状態でもオスワリを持続させる事が出来ます。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142103041333020301
◆ 伏せ+待て

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142103494137027303
伏せの姿勢を取ることにより、犬はオスワリの時よりも更に長く待つことができます。
病院の待合室や、ブラッシングをする時などに非常に有効です。
ただしあまり長時間待たせすぎると、解除の指示を待たずに動いてしまう可能性がありますので、10~15分程度でこまめに区切ってあげましょう。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142103094633444001
◆ おいで

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142098396307972403
「おいで」が出来るようになると、すぐに犬を自分の側に呼び戻す事ができ、コントロールしやすくなります。
日常の中で使うのはもちろんのこと、散歩中に万が一リードが外れてしまったり時もこのコマンドが役立つので、本格的に散歩デビューする前に是非マスターさせておきたいところです。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142103168334045101
◆ つけ

https://matome.naver.jp/odai/2142097887796451001/2142103636237846303
「つけ」とは、犬が飼い主に合わせて歩くことを言います。
散歩の時に常時行う必要はありませんが、これが出来ると例えば交通量の多い道路や、マーキングさせたくない場所を通る時などで、安全安心に散歩をすることが出来ます。
こちらも是非、本格的な散歩デビューの前に覚えさせたいコマンドです。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142103246634687701
◆ ハウス

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ハウスとは犬がクレートの中に入ることをいいます。
ハウスに自分から入れるようになると問題行動を未然に防いだり、旅行などもストレスなく行く事ができます。
一見クレートは檻のように見えるかもしれませんが、本来犬にとって狭くて暗い場所は安心できる場所の一つです。
ご家庭によっては、ハウスとコマンドをかけたらクレートではなくサークルの中に入るように覚えさせても良いでしょう。
実際のしつけ方→https://matome.eternalcollegest.com/post-2142103646837897501



ずばり犬と目を合わせることで、しつけの基本中の基本です。
アイコンタクトが出来るようになると、犬が何かをする際に飼い主の目を見て許可を求めるようになり、問題行動を未然に防げるようになります。
また本当の信頼関係を築く第一歩となるので、後のしつけもとてもスムーズになります。
一番時間をかけてでも、しっかりと覚えさせましょう。