【犬のしつけ実践編⑥】伏せ+待て

assialiholic
こちらの記事では、伏せ+待てのしつけ方を解説していきます。この姿勢を取ることにより、犬はおすわりの時よりも更に長く待つことができます。病院の待合室や、ブラッシングをする時などに非常に有効です。

◇ 実践編の目次はこちら

◆ ねらい


https://matome.naver.jp/odai/2142103094633444001/2142103157733964703

この姿勢を取ることにより、犬はおすわりの時よりも更に長く待つことができます。

病院の待合室や、ブラッシングをする時などに非常に有効です。

ただしあまり長時間待たせすぎると解除の指示を待たずに動いてしまう可能性がありますので、10~15分程度でこまめに区切ってあげましょう。

◆ ステップ1

伏せの指示を出し、自分は犬の右側に膝立ちの姿勢になって座ります。

途中で失敗した時の為に、おやつは幾つか握り込んでおきましょう。

◆ ステップ2

右手を犬の鼻先より少し離れた所に振り下ろし、「待て」をかけます。

◆ ステップ3

そのまま右手を遠ざけて、伏せの状態で2,3秒待たせます。

手の動きは野菜をざく切りするイメージです。

◆ ステップ4

手を遠ざけても中々動かなかったら、右手を犬の鼻先へ戻し握っていたおやつを1つあげて褒めてあげます。

◆ ステップ5

2~3を繰り返し行い、「待て」の印象を定着させます。

◆ ステップ6

最後は手を遠ざけた状態で、「OK」の指示で終わりにします。

◆ こんなときどうする?


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* 犬が立ってしまう

基礎の伏せの練習を繰り返して、確実に「伏せを継続する」という事を覚えさせましょう。

* 犬が寝転んでしまう

おやつを持つ右手を犬の脇の下あたりに持ってきてあげましょう。
おやつに反応して起き上がれば、また2番からやり直します。

◆ ステップアップ


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◆ ステップアップ1

だんだん待てが上手になってきたら、3のあとで右手を自分の顎のところへ移動し、アイコンタクトを図ります。
犬と目が合ったら「OK」のコマンドで解放してあげましょう。

時間・距離を伸ばしたい場合は「おすわり+待て」の時と同様です。
少しずつ距離を取るように心がけましょう。

◇ 次のしつけ

◇ 前のしつけ

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2015年01月12日