「オワコン」のくくりの中にBTSが入っていた衝撃!ウソだろ!
オワコン(おわコン、終わコン、終わったコンテンツとも)とは、主に一般ユーザー又は、個人ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったこと[1]、ブームが去って流行遅れになったこと
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AF%E3%82%B3%E3%83%B3
まさかの記事を見つけてしまった。いったいBTSのこの世界的ブームの中、何を考えてオワコンなどと言えるのだろう?
防弾少年団は1日の午前10時、公式ファンコミュニティ「BTS Weverse」を通じて「BRING THE SOUL: DOCU-SERIES」の最後のエピソードを公開した。今年8月27日に初公開した計6部作のドキュメンタリーシリーズで、毎週一本ずつ公開してきた。
本日(1日)公開された最後のエピソードで、防弾少年団は「LOVE YOURSELF」のロンドンとアムステルダム公演に続き、ベルリンとパリ公演を最後に、北米、ヨーロッパツアーの幕を下ろす。最後に向かって走っていきながらも、熱い情熱と挑戦精神でいつも最高のステージを見せるメンバーたちの姿が公開される。
防弾少年団、6部作ドキュメンタリー「BRING THE SOUL: DOCU-SERIES」本日最後のエピソードを公開 – ENTERTAINMENT – 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle
これは先日の静岡公演の模様だが、満席の様子がはっきりと分かる
今年ロンドンのウェンブリースタジアムで行われたBTSのコンサート
今や世界のアイドルと呼ばれている彼等のコンサート会場はいつも満席!オワコンってなに?
「”DANGER”からBTSを追い続けてきた。去年の原爆T-シャツ事件以来まともな記事が書けなかったのだが、彼らのその後の活動はすさまじく、K-POPを超えて今や音楽の歴史に残りそうな勢いがある。彼らの並はずれた才能とその努力に、もう一度釘付け状態だ!」
と、以前のまとめでは書かせていただいた。
事実、今現在BTSのコンサートチケットは、一番取るのが難しいものかもしれない。
2018年は、まさに彼らの年でビルボードをはじめとして、各国の各主要な賞を総なめにして来た。
現在の悪化する日韓関係や、昨年の原爆T-シャツ着用事件などもあり、なかなか手放しで彼らを褒めることもためらう様な状況だが、それはそれとして彼ら7人のそれぞれの才能と努力には脱帽する。アイドルには珍しい作詞作曲能力もあり、ダンススキルも高く、容姿もアイドルの名にふさわしい。そして、彼らの能力はデビュー以来進化し続けている。
そんな中、他の記事の中でタイトルはよく覚えていないが、K-POPアイドルのコンサートがもう終わっている的な表現で、閑散とした客席の画像とともにBTSまでそこに取り上げられていた。
私が気がついた記事としては二つあり、両方とも10万アクセスに迫る人気だった。
「これは、ウソでしょう!嘘はいけないよ、大嘘は!!」
反韓の感情もひしめく中、ネットの裏側では大炎上しているk-popなのかもしれないが、ウソはやめてほしい。
防弾少年団は、7人それぞれがすばらしい才能を持ち、ファンに対する努力も惜しまない。ひとつながりの各シリーズの表現力の素晴らしさ、楽曲のレパートリーの広さや、高度なダンススキルなど、どれを取っても今までに類を見ないスーパースターなのだ。
今、確かにこの世界的な人気とは逆行して、日本だけがBTS人気に対してシラっとしているのは事実だ。TVや街角の露出もほとんど無く、東京公演も見送られている。
しかし、ワールドツアーの彼らのコンサート会場は、日本も含め超満員の大盛況だ。
彼らのファンであるARMYは、よくわかっている。
私がお知らせしたいのは、それ以外のK-pop, J-pop, Pop ミュージックファンへだ。
今の日韓問題の中、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」(ちょっと古かったか?)
という気持ちもわかるが、事実は事実として伝えなければいけないと思う。
そう思ったので、匿名でコメント欄に書いても良かったのかもしれないが、あえて記事にさせていただきました。
読んでくださった方、ありがとうございました。



