シティカードのステイタス性
強調しておきたいのが「ステイタス性」。ステイタス性の高いクレジットカードと言えば、ダイナーズやアメックスが思い浮かぶと思いますが、シティカードが提携している国際ブランドはVISAとMasterCardです。しかし、「シティ」は世界中で信頼されている老舗ブランド。国内のみならず世界でも、年会費や入会基準が高く設定され、他の銀行系カードとは一線を画しているのです。
シティカードの魅力
シティ エリートは、ヤングゴールドカードの位置付けではありますが、申込み資格は『22歳以上で年収200万円以上の方』というだけで、ヤングゴールドカード特有の申込年齢の上限はありません。40歳の方でも50歳の方でも申込可能ですし、1度発行されれば、ず~っと持ち続けることができます!当サイトでは『低年会費ゴールドカード』に分類しています。
カードフェイスはシティ ゴールドとほとんど一緒でステータス性は十分だし、リニューアルに伴い以前は発行不可だった家族カードも発行できるようになりました!
付帯サービスは十分すぎるほどの充実度だし、ポイントプログラムに関しても、シティ ゴールドよりむしろ優遇されています。サル的にはシティ ゴールドに申込む必要はないのでは!?と感じてしまうくらいの内容です。
シティ エリートが魅力的にリニューアル
特典
旅行傷害保険
航空券・パッケージツアー等、旅行代金の一部や公共の乗り物の代金をシティ エリートでお支払いした場合、最高5,000万円まで補償する国内・海外旅行傷害保険が付帯されます。
対象となるのは本会員および家族会員。
シティ エリートの補償と特典内容
ショッピング保険
シティ エリートを利用して購入した商品が破損、盗難、火災などの偶然な事故により被害を被った場合に最高200万円(年間の補償限度額)まで補償する「バイヤーズ プロテクション(ショッピング保険)」を付帯しています。
対象となる保障期間は、商品の購入日から90日間で、国内・海外ともに補償の対象となります。また、1事故につき10,000円の自己負担額が発生します。
シティ エリートの補償と特典内容
空港ラウンジ
カード(シティ エリート)と搭乗券を提示するだけで、国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用できます。(※シティ エリートは仁川国際空港およびホノルル国際空港のラウンジを利用できません。シティ ゴールドカードは利用可能です。)
ラウンジ内では、ソフトドリンクの提供、FAX・コピーなどを利用可能。(各ラウンジによって提供サービスが異なります。)
カード会員(本人・家族)以外の同伴者は有料となります。
シティ エリートの補償と特典内容
グルメ
全国約600店舗の参加レストランでのお食事料金を事前に登録したカードで支払うと、自動でお食事料金の10%または20%がキャッシュバックされる「ダイニング キャッシュバック」。
クーポン提示や割引サービス利用のお申し出などは一切不要です。
シティ エリートの補償と特典内容
シティバンク ワールドプリヴィレッジ
世界中で各国のシティが提供している優待サービスが利用できます。
宿泊代金の割引やレストランでの特別メニューの提供 などなどシティならではのサービスです。ホテルの中には宿泊代金が50%割引になるものもあるようですので、海外旅行に行かれる方には必見です!
シティ エリートの補償と特典内容
シティ エリートは使えば使うほどポイントが貯まりやすい:
まずなによりそのポイントの貯まりやすさは数あるゴールドカードの中でもトップクラス。前年度の利用実績が必要になるが、利用しはじめてから1年間はどこ で利用してもポイントが1.5倍、翌年に関してななんとどこで利用してもポイントを最大で2倍にすることが出来るため、とにかくポイントをザクザク貯めた いという節約主婦の方にもお薦めできる。
しかも嬉しいことに利用出来る場所については原則、例外がない。
電気代、ガス代、水道代といった公共料金もポイント最大2倍、レストランやショップなどでの買い物もポイント最大2倍…と、他社のクレジットカードであれば例外事項がどうしても設けられているものなのだが、シティ エリートにはその例外がないため、シティ エリート一枚もっていればガソリンスタンドではこっちのクレジットカードを使って、コンビニではこっち…といったような、面倒な使い分けも不要になるだろう。
シティ エリートの申込前に必読!クレジットカード情報ポータルBENRISTA


審査 入会目安 22歳以上年収200万以上