背骨を丸くする猫背の姿勢は、腰痛や肩こりの原因になるだけではなく、腹部にある胃や腸などの消化器官、そして胸部にある心臓や肺などの内臓を圧迫して、その機能を低下させてしまいます。
「朝30秒の正座」健康法で あなたの体がみるみる変わる! |つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法|ダイヤモンド・オンライン
猫背だけでなく、体をねじるような悪い姿勢も、とくに腹部の消化器官に悪い影響を与えて、消化機能が低下してしまうのです。とくに食事中によい姿勢を保つことは大事です。
腰痛の原因は
「背骨のゆがみ」
「足の使い方」
「血流の悪さ」
腰痛の原因をたった30秒で治す 「朝30秒の正座」驚きの効果|つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法|ダイヤモンド・オンライン
「朝30秒の正座」健康法では、日常生活の中で偏りがちな利き足と軸足に対して、同じ力で圧をかけて、足首やひざの周りの筋肉や関節の状態を、左右均等に整えてくれます。
第二の心臓と呼ばれるふくらはぎから足首までの部分に、バランスよく圧をかけます。結果、血流が促され、新しい毛細血管を増やすことができます。硬くなり、血流が悪くなっていた箇所にも十分に血流が行き渡っていきます。
「朝30秒の正座」準備運動
1. ひざ立ちになり、左右のかかとをくっつけたまま足の指を立てる。
2. 次にゆっくりとかかとの上にお尻を下ろしていきます。
このとき、骨盤底筋がかかとの上にくるようにしてください。
その状態でゆっくり足首と足指に体重を乗せていきます。
毎朝の正座健康法習慣で腰痛を治す|つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法|ダイヤモンド・オンライン
「朝30秒正座」の正しいやりかた
一番重要なのは、「左右のかかとをつける」ということ
毎朝の正座健康法習慣で腰痛を治す|つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法|ダイヤモンド・オンライン
1. 左右のひざ頭をできるだけくっつけて、ひざ立ちになる。左右のかかとをくっつける。ひざ頭、ふくらはぎ、かかとをなるべくくっつけるようにするとより効果的です。
2. ゆっくりとお尻を下ろしていきます。このとき、かかとが離れやすくなりますので、注意してください。お尻のくぼみをかかとにはめ込むイメージで行うとやりやすいでしょう。自然と背筋が伸び、美しいS字カーブが描けていることに注目してください。この状態で30秒間キープします。
3. 立ち上がるときは、再びひざ立ちになり、片足をたててゆっくりと立ち上がりましょう。
毎朝の正座健康法習慣で腰痛を治す|つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法|ダイヤモンド・オンライン
畳や絨毯の上であれば、直接座って行います。フローリングの場合は、足の甲に痛みを感じるかもしれませんので、ヨガマットなどの薄手の敷物の上で行うといいでしょう。座布団やクッションの上では、柔らかすぎて骨盤が正しい位置に収まらず、効果が半減してしまいます。
正座の効果
正座は、筋肉や骨、血管はもちろん、内臓の働きを助ける意味でも、とてもおすすめできる姿勢ということ
「朝30秒の正座」健康法で あなたの体がみるみる変わる! |つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法|ダイヤモンド・オンライン
腹部の消化器系と同じく、胸部の内臓も姿勢の影響を受けます。猫背の姿勢は、心臓や肺などに負担をかけてしまいます。正座をすれば背筋が伸びますので、圧迫されることによる負担をかけなくてすみます。

http://diamond.jp/articles/-/35727
日頃からO脚の状態で歩き続けていると、当然のごとく体にゆがみが発症します。歳を重ねてから、ひざに痛みを抱えてしまう女性も少なくありません。しかし、「朝30秒の正座」で太ももの筋力を鍛えることができれば、体のゆがみも修正できます。





第2章 腰痛の原因は、腰以外の場所にある
第3章 腰痛を引き起こす3つの原因
第4章 「朝30秒の正座」の正しいやり方
第5章 なぜ「朝30秒の正座」が腰痛を治すのか
第6章 「朝30秒の正座」で腰痛が治った!喜びの声
第7章 正座であなたの体が変わる!
付録 「つらい」「痛い」ときに効果のある体操