【ダーツ】ソフトダーツとハードダーツの違いって?知っておきたい3つのポイント

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ソフトダーツとハードダーツ。ダーツのくくりという部分では同じですが、ゲーム性やルールに違いが隠されているんです。その違いを身につけて、どちらのゲームも楽しめるようになりましょう!

ソフトダーツとハードダーツ

ダーツといえば見慣れたこのマシン!
ただ、インテリアとして飾る、あのダーツボードももちろんダーツ。
一体何が違うの?

ダーツファンなら知っておきたい!3つの違い!

2つのゲームで、大きく異なるのは次の3つです。

①距離
②道具
③メインに遊ぶゲーム

距離の違い

ソフトダーツは244cm、
ハードダーツは237cm離れて投げます。
ハードダーツのほうがちょっとだけボードに近いんですね。

普段遊ぶソフトダーツの距離はぴったり8フィートです。
日常生活でフィートという単位を使うことはありませんが、これならなんとか覚えられそうです。

道具の違い

ダーツの違い
ソフトダーツ、ハードダーツは
ソフトティップダーツ、ハードティップダーツの略です
(おそらく、のちにソフトティップが出たことによって、ハードティップという言葉が新たにできたんだと想います)。

この画像のバレルは、デザインは同じですが、ティップの仕様が違います。
ソフトの方は先端にプラスチックのティップを装着するのに対して、ハードはあらかじめバレルと針が合体しています。

この針を、ボードに投げて突き刺すのがハードダーツです。

ボード(的)の違い
ハードダーツのボード(的)は、ソフトダーツと比べて直径が6cmほど小さいです。
たかが6cmと感じるかもしれませんが、非常に投げづらいんです。普段スイスイ狙えるシングル、ダブルが本当に入らない・・・
ハードダーツの試合。コルクボードに針を突き刺します。
ソフトダーツのように電子音はありません。ダーツが刺さる、軽い音が心地いいですよね。
また、点数計算は人力で、横にいる男性(コーラー)が暗算してコールします。

また、ソフトダーツのマシンと比べて、的が小さいのもわかりますよね。
有名プロでさえ、20シングル3本がなかなか入らない…

ゲームの違い

ソフトダーツでは、試合形式で遊ぶのは主に01とスタンダードクリケットです。

しかし、ハードダーツの試合では501だけを10レグ以上も繰り返します。
先行有利のプレッシャーの中、お互い100近くのスタッツで投げ合うのです。

ご覧いただくとわかりますが、プロの試合ではダブルでアウトするルールです。
シングルはもちろん、トリプルやアウターブルではあがれません。
もちろんハードダーツでもクリケットは遊ばれているようです。
180で大盛り上がりする501と比べ、クリケットは盛り上がりに欠けるのでしょうか?

どちらも遊んでみたい!

的の小さいダーツで練習する分、ハードで練習するとソフトの上達が早いという話もあります。
上達はさておき、ソフトダーツに慣れたら、ハードダーツで異なるゲームも遊んでみたいですね!
ハードダーツが投げられるダーツバーは多くはない印象ですが、ぜひ探してみてください。

https://matome.naver.jp/odai/2147999580271175101
2016年11月25日