掃除機のホースが破れたときの直し方修理の仕方まとめ・ラップやペットボトルで直せる!?

princo737
本体はまだ使えるのに掃除機のホースが破れてしまって役に立たない・・・そんな時に役立つ掃除機のホースの直し方、修理の仕方をまとめてみました。

掃除機のホースが裂けてしまったらとりあえず家にあるガムテープで修理することを思いつくと思いますが、それだとガムテープの接着剤がベトベトしてしまいます。
そこでそれ以外のいろんな修理の仕方をまとめてみました。

ペットボトルのラベルを使う

@Moo_Be_HT

自宅の掃除機のホースが裂けたので応急処置。
実はペットボトルのラベルって熱収縮チューブみたいに使えるんです。 pic.twitter.com/Sa3jhvlHGH
ペットボトルのラベルを巻き付けてドライヤーなどで加熱するとラベルが縮んで補修ができるようです。
こちらの方はラベルの上からさらにテープを巻き付けて見た目もきれいに仕上げています。

ぺぷちまる@peputimaru

掃除機のホースが接続部付近で壊れていて空気抜けてた(༎ຶ⌑༎ຶ)
ネットで検索するとペットボトルのラベルで補修が出来るらしい。
午後ティーのラベルを剥がさないように取り、ホースにくぐらせ、ドライヤーで温める。
みるみるうちに縮む!!
娘感動www
無事、補修完了!
人間の知恵って凄い✨ pic.twitter.com/nnqOUNFJqi
耐久力は落ちるでしょうががラベルのままでも使えます。

こちらはペットボトルのラベルで修理をした様子を記したブログです。

同じペットボトルのラベルでも使えるものとそうで無いものがあって、こちらのブログではその点についてまとめられています。

クリアファイルで筒を作り、補修用テープも使う

https://www.youtube.com/watch?v=88ACXJB8fog
YOUTUBEに動画をアップしている方がいらっしゃいました。クリアファイルで作った筒を中に組み込み接着剤で固定。外側から掃除機の補修用テープを巻いています。仕上がりがひどいとのことですが、空気漏れも無く使えるようになっています。

ペットボトルを切って補強材として使う

https://www.youtube.com/watch?v=ld7QRBct0Xc
こちらのホースはけっこう豪快に破けています。
1.一度ホースを完全に切り離す
2.ペットボトルをカットして芯を作る
3.エポキシ系弾性接着剤で芯をホースに固定する
4.ホースの外側からも接着剤を塗って乾かす
といった手順で修理されています。
接着剤を使うのでお手軽度は低いですがきれいに仕上がっています。

ラップと布を使って修理する

https://www.youtube.com/watch?v=gFN3Iifh2_E
ラップとマスキングテープを使って修理されています。
ラップでも粘りのあるラップを選んで使うようです。ラップを何十にも撒くことであるていど強度が出せるようです。仕上げに布を巻いてマスキングテープで留めたら完成。
仕上がりは使うラップの質にもよりそうですが、お手軽度は高いでしょう。

電気配線を切って繋ぎ直すところまで行う場合

シャープのEC-CT12のホースを電気配線まで繋ぎ直して修理している方がいらっしゃいました。
かなりハードルが上がりますが、本気で修理したい人は参考になるかもしれません。

修理用のテープがいろいろ売られている

掃除機のホースを直すためのテープ、あるいはホース修理に使えそうなテープが売られているので、予算と到着までの時間がある人はこちらがお手軽かもしれません。

「ジャバラホースをなおす」というズバリ目的に合致したテープです。これが無難かも。

自己融着テープ。ホースやその他にも使うことができます。

クリヤメッシュの手プ。水漏れの修理に使え、水に強いようです。

あんまりひどかったら買ったほうが…

ホースを修理して使うということは予算やその他の理由で掃除機を新しく買えないということだとは思いますが、あんまりひどいようなら新しい掃除機を買うのも手です。

価格COMの掃除機ランキング

キャニスター型の掃除機はかなり安く、1万円前後で買えるものもありますし、電源コードのいらないコードレス掃除機がシェアを伸ばしているのでそちらを検討してみる手もあります。
価格COMの売れ筋はほとんどコードレス掃除機です。

人気どころのコードレス掃除機比較記事です。

キャニスター型掃除機のおすすめ機種について書かれた記事です。

中国製掃除機がバカ安い!?

近年は中国製掃除機がアマゾンなどで売られています。品質やサポートの面を心配する声はありますが、普通に使っている人も中にはいるようです。

安い中国製掃除機を使ってみた感想が書かれています。

購入時のポイントについて書かれた記事です。

中国製掃除機を使った経験を語っているブログ

https://matome.naver.jp/odai/2158235072279438001
2020年02月23日