サイコ系からタイムリープ物まで!6月公開のおすすめ「ホラー&スリラー映画」

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2019年6月公開のおすすめ「スリラー&ホラー映画」5作品。『ハウス・ジャック・ビルト』、『パージ:エクスペリメント』、『ジョナサン ふたつの顔の男』、『ハッピー・デス・デイ』、『ピアッシング』。

◆『ハウス・ジャック・ビルト』(6月14日公開)

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ニンフォマニアック」の鬼才ラース・フォン・トリアーが、理性と狂気をあわせ持つシリアルキラーの内なる葛藤と欲望を過激描写の連続で描いたサイコスリラー。
ハウス・ジャック・ビルト : 作品情報 – 映画.com

1970年代の米ワシントン州を舞台に、あるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭するようになったシリアルキラー、ジャックの12年間の軌跡を、5つのエピソードを通じて描く。
カンヌ途中退出者続出の問題作『ハウス・ジャック・ビルト』日本版予告解禁 /2019年3月14日 1ページ目 – 映画 – ニュース – クランクイン!

主人公ジャックをマット・ディロン、謎の男ヴァージを今年2月に死去した名優ブルーノ・ガンツ、第一の被害者を女優のユマ・サーマンが務める。
カンヌ途中退出者続出の問題作『ハウス・ジャック・ビルト』日本版予告解禁 /2019年3月14日 1ページ目 – 映画 – ニュース – クランクイン!

トリアー監督『ハウス・ジャック・ビルト』試写にて。建築家に憧れるシリアルキラー。モラル度外視の殺しっぷりに笑う!真っ当な人の倫理観をぶん殴るようなセリフも。いやこれは素晴らしくシニカルなコメディ!
とはいえ自己に溺れてはいけないという戒めも感じ、気がつけば大満足でした。 #野水映画 pic.twitter.com/NtNc2PWAzc

レイナス@_reinus

ラース・フォン・トリアー『ハウス・ジャック・ビルト』、試写室で周りシーンとしてるのに頭から終わりまで可笑しくてたまらず、とはいえ一人爆笑するのもいたたまれなくて堪えてヒイヒイ笑ってたんだけどツボったら全然笑っていい映画みたい。思い切り笑えばよかった、今思い出し笑いに苦しんでる pic.twitter.com/Wfv6jaU2ZM

◆『パージ:エクスペリメント』(6月14日公開)

「パラノーマル・アクティビティ」の製作ジェイソン・ブラムと「トランスフォーマー」のマイケル・ベイの共同プロデュースによる人気ホラー「パージ」シリーズの第4作。
パージ:エクスペリメント : 作品情報 – 映画.com

1年に一晩、12時間だけ全ての犯罪が合法化される法律=「パージ法」。シリーズの核となるこの法律がなぜアメリカで施行されることとなったかが描かれる。
パージ:エクスペリメント : 作品情報 – 映画.com

シリーズに携ってきたジェームズ・デモナコは脚本を担当。イラン・ノエル、レックス・スコット・デイヴィス、マリサ・トメイらが出演する。
パージ:エクスペリメント (2018) – シネマトゥデイ

“DIE”suke@eroerorocknroll

パージエクスペリメントの試写に呼んで頂きました。
12時間法律ガン無視な殺フェス『パージ』の第一回が開催される訳ですが、この狂った事態に地元大好きなストリート育ちの黒人が立ち上がる!
まさに仮装した殺人パリピVS黒人パワーな映画でしたよ。
やはり角刈りの黒人が出る映画にハズレはない! pic.twitter.com/smZ8o9eGGs
『パージ エクスペリメント』の試写状来てた、これ何作目? 4作目か もうねこれはどんどん新作作っていただきたいやつです 『アンフレンデッド』もどんどんやって欲しい pic.twitter.com/Qd8vx6Ahv8

◆『ジョナサン ふたつの顔の男』(6月21日公開)

自身の身体にもう1つの人格を持ち12時間毎に人格が切り替わる男の姿を描くスリラー。
ジョナサン -ふたつの顔の男- | 映画-Movie Walker

内向的な性格のジョナサン。彼の中には、ジョンという正反対の人格を持つ青年がいた。脳にタイマーを埋め込み、人格を切り替えられるよう設定していた2人は、ビデオテープにメッセージを残すことで、自分の知らない時間に起こった出来事を共有。しかし、ある女性と出会ったことで、彼らの完璧な関係は崩壊していく。
アンセル・エルゴートが2つの人格を持つ男に、主演作「ジョナサン」公開決定(動画あり) – 映画ナタリー

エルゴートがジョナサン / ジョンを演じ、「あと1センチの恋」のスーキー・ウォーターハウス、海外ドラマ「ホワイトカラー」のマット・ボマー、「エイプリルの七面鳥」のパトリシア・クラークソンが共演。新鋭ビル・オリヴァーがメガホンを取った。
アンセル・エルゴートが2つの人格を持つ男に、主演作「ジョナサン」公開決定(動画あり) – 映画ナタリー

アンセル・エルゴート

https://www.youtube.com/watch?v=Js0sTukOpMQ

TomLife@TomLifeleven

「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴート最新作「ジョナサン ふたつの顔の男」が6月21日(金)に日本公開
エルゴートが、ひとつの身体に12時間で2つの人格が入れ替わり、脳にタイマーを埋め込んだ複雑な主人公を演じる“脳”コントロール・スリラー
面白そう!#映画好きと繋がりたい pic.twitter.com/wejMMliliM

せんちゃまん@sencha_man

めちゃ面白そう。でも、映画館で見るの怖そう!(((^^;) “『ジョナサン -ふたつの顔の男-』予告編【2019年6月21日(金)公開】” を YouTube で見る youtu.be/8hoSuba1MxY

◆『ハッピー・デス・デイ』(6月28日公開)

タイムリープホラー「Happy Death Day(原題)」と続編「Happy Death Day 2U(原題)」が、2019年夏に連続公開される。
殺される日を繰り返す…タイムリープホラー「Happy Death Day」2作連続公開 – 映画ナタリー

続編『ハッピー・デス・デイ 2U』は7月12日公開

『パラノーマル・アクティビティ』の製作者が手掛けるタイムリープホラー映画。
ハッピー・デス・デイ | 映画-Movie Walker

誕生日にマスクを被った殺人犯に殺されてしまった女子大生ツリーは、目を覚ますとその日の朝に戻っていることに気付き、何度も殺される日を繰り返す。
殺される日を繰り返す…タイムリープホラー「Happy Death Day」2作連続公開 – 映画ナタリー

主演は「ラ・ラ・ランド」にも出演したジェシカ・ロース。監督は「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」のクリストファー・ランドン。
ハッピー・デス・デイ : 作品情報 – 映画.com

https://www.youtube.com/watch?v=mpV7VaY7N3s

ほりきみき@tyokokyariko

『ハッピー・デス・デイ』試写。ビッチな女子大生が殺されるがタイムループで何度も最後の日を繰り返す。人の気持ちを思いやることのなかった主人公が同じ日を繰り返しながら犯人を探し、自身も変わっていく。ジェシカ・ロースの振り切った演技が素晴らしい。目覚めた時の苦痛に満ちた顔は毎回、強烈! pic.twitter.com/4otDVpYgPB

宇野維正@uno_kore

「ハッピー・デス・デイ」試写。散々作られてきたタイムリープものながら、主人公が共感度ゼロのビッチ(本人もそう言う)女子大生という設定が新鮮。予測を裏切る終盤の展開と着地点も見事。ハロルド・ライミス(「恋はデジャ・ブ」)リスペクトにニヤリ。いやこれ傑作では?
youtube.com/watch?v=v3lXYA…

◆『ピアッシング』(6月28日公開)

殺人衝動を抱えた男と自殺願望を持つ女の一晩を描く、村上龍原作のサイコスリラー。
ピアッシング | 映画-Movie Walker

自身の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動に駆られていた男はその衝動を抑えるため、ホテルに呼び出したSM嬢を殺害する計画を立てる。しかし、計画は男の思惑通りには運ばず、ホテルの部屋に到着した女はいきなり自分自身の体を傷つけて倒れこんでしまう。
ピアッシング : 作品情報 – 映画.com

監督はハリウッド版「呪怨」リブート作品でメガホンを取ったニコラス・ペッシェ。
ピアッシング : 作品情報 – 映画.com

ほりきみき@tyokokyariko

『ピアッシング』試写。村上龍原作。人を傷つけたい願望が抑えきれない男性がSMプレイOKの女性を買う。しかし、一枚上手の女性に追い詰められていく。サスペンスフルな展開だが、クロロホルムの量を変化させてダメージを試す姿は律儀過ぎて笑いを誘う。エンドロールに映る高層マンションの模型が見事。 pic.twitter.com/IkGghbcvwq

池辺麻子@asapu918

『ピアッシング』試写。村上龍の小説を映画化したサイコスリラー。殺人衝動癖のある男と自殺願望を持つ女の一夜。自傷行為など気分が悪くなるシーンが多いが、美術的な構図を多用したビジュアルがスタイリッシュ。特にエンドロールの高層ビル!キューブリックやクローネンバーグを思わせる雰囲気あり。
https://matome.naver.jp/odai/2155663183256047101
2019年06月21日