▼武田鉄矢さんとドラえもんの関係は?
ドラえもん映画主題歌の作詞を武田鉄矢さんが担当するようになったのは、ドラえもん原作者の藤子F不二雄先生が「武田鉄矢以外に考えられない」と懇願したからだそうです。
武田鉄矢と藤子F不二雄 | enjoy Clover
藤子・F・不二雄大全集で本人が明かしたところによると、藤子の存命中に一度だけ「映画ドラえもんのテーマ担当から武田を降板させる」という案が藤子に提案されたことがあったが、それを聞いた藤子は普段では考えられないようなほど激怒し、「映画ドラえもんのテーマソングは武田でなければならない」という強い意志を感じ取ったスタッフは、以後二度とそういった話を藤子に持ちかけることは無くなったとのことである。
武田鉄矢 – Wikipedia
かねてより原作者の藤子・F・不二雄を尊敬していたが、藤子の逝去に伴って「藤子先生が亡くなった今、僕は『ドラえもん』の映画の作詞を引退します」と宣言し、同劇場版シリーズの楽曲参加を勇退した。
武田鉄矢のエピソード
1ついえるのは、武田鉄矢さんは偉大だった。ドラえもんの映画主題歌を作れるのは武田鉄矢さんだけだった。ただそれだけです。
「のび太と銀河超特急(エクスプレス)」「のび太のねじ巻き都市(シティ)冒険記」 | スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ – 楽天ブログ
1.映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」(1985年)/少年期
ほっこり@chilltime23
さて、本作にはまだ、大きな魅力がひとつある。それは、EDテーマ『少年期』の存在だ。
これは、作中で挿入歌として使われていることに加えて、歌詞がノスタルジーに浸れる切ないものになっているから、人々の記憶に残るものになっているのだろう。さらに説明すると、『少年期』が名曲となっているのは、それが『遊びの終わったあと』を描いているからだ。子供というのは、遊んでいるときは常に全力を尽くし、緊張が解けたあとのふとした瞬間にこれからのことを考えてしまう。
勉強、友達との別れ、将来のこと、未来、死……。
大人では、日々の忙しさの中で埋没してしまうような、深遠な哲学を頭の中に思い浮かべては、ひとり、だれにも相談できずに涙を流すのだ。
『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』感想。+『少年期』がなぜ名曲なのか – ふじみち わがたび
2.映画「ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)」(1990年)/天までとどけ
動物の国のアニマル星が「ニムゲ」という人間モドキに侵略されそうになるのを偶然にのび太達と出会った犬みたいなやつがピンクのモヤの中を行ったり来たりして、トラウマを植え付けられた名作。主題歌が神。
とりあえず、今の子供たちはトイレに行けなくなるだろう。
黒犬@17_infinity_
涙なしには聞けない、とても優しい曲調と神すぎる歌詞。「流れる涙は人間だから」このフレーズがとても印象的な曲です。人間は人間だからこそ持ち得る美しい心を持っているじゃないか、と全人類の救いとも言える曲です。
【保存版】大人向け おすすめ 旧ドラえもん 映画 主題歌 ランキング ベスト10 – JOYEMON
3.映画「ドラえもん のび太と雲の王国」(1992年)/雲がゆくのは…
のび太がドラえもんと一緒に雲が固まるカチカチのやつを振りまいて、乗れるようにしてから王国建設してたら、偶然に天上人の存在を知り、ノアの箱舟どうちゃらこうちゃらで、いつもならどこでもドアでさっと元の場所に戻れるが「時差調節ダイアル」みたいなチートアイテムをママに回されて大雨で家が全て流れる映像は地上波では放映不可能になった名作。
名曲「雲がゆくのは…」が劇中歌で流れた時はなんともいえない虚無感と安心感を同時に得られるだろう。
みみ@mi3san0422
ドラえもんがガスタンクに突っ込んでいくところでいつも泣いてしまいます(今も)あと、環境問題に対する強いメッセージ性もあっていろんな人に見てほしい作品です…!
#アニタン
「人間賛歌」的な意味合いを持つ歌である。武田氏、と言うよりは海援隊が得意とするフォークソング調の曲が、他人のために尽くすことができる人間の優しさを叙情感たっぷりに歌い上げている。
「誰かのためになるなら冷たい雨に濡れてもいい」という詞は、天上界のために自分を犠牲にして特攻したドラの姿とどこか重なる。作品のキーワードである「雲」をテーマに歌い上げている点もさすがである。
のび太と雲の王国
4.映画「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」(1994年)/夢の人&世界はグー・チョキ・パー
つらいか@ika_miiverse
挿入歌の「夢の人」は勇ましい曲調であり、本編と大変マッチしていることから度々使われ、ドラえもんの中でも人気が高い曲である。
ドラえもん のび太と夢幻三剣士 – アニヲタWiki(仮) – アットウィキ
5.映画「ドラえもん のび太の創世日記」(1995年)/さよならにさよなら
那都@取引&ゲーム垢@iwtbtension_b









完全にスターウォーズのパロディをドラえもんバージョンでした名作。
ピリカ星から来た宇宙人が、のび太らと偶然に出会いピリカ星を助けに行くお話。唯一スネ夫が一番活躍する劇場版。主題歌がやばい。
敵のボスのギルなんちゃらがなんだかんだで弱い。