■以前は誰もが吸っていたタバコ
20年くらい前まで、サラリーマンにとって、たばこ、酒、先輩との付き合いはステータスだった
昔はたばこを吸わない人のほうが肩身が狭かった。禁煙が「標準」に変わるとき
禁煙分煙が当たり前となった世の中、喫煙者は肩身が狭い思いをしていますが、昭和は電車でタバコが吸えた
信じられん!今では考えられない昭和の常識ランキングが発表される。 | ニコニコニュース
当時は喫煙所があるオフィスなどほとんどなく、デスクワークしながらタバコを吸うのはあたり前だった。
若い人は知らない「昔はあたり前にタバコが吸えた場所」9連発! | ロケットニュース24
■そんなタバコだが、現代は全世代において「タバコ離れ」が加速している
「タバコ」(33.8%)と回答した人が、2位の「新聞」(20.5%)に10ポイント以上の差をつけ、もっとも多いという結果になった。
700人に聞いた「平成で卒業したもの」ランキング、3位ギャンブル、2位新聞、1位は?|@DIME アットダイム
「平成で卒業したもの」ランキングです。※若者に限ったアンケートではありません
非喫煙者の男女1,239名に調査を実施すると…「タバコは一口たりとも吸ったことがない」と答えた人が、全体で53.4%と半数を超える割合に。
「タバコは一口たりとも吸ったことがない」53.4%と半数超え 若者のタバコ離れも|ニフティニュース
2003年から2017年まで15年間の推移をみると、大きな傾向としてどの世代も喫煙率が下がってきています
若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ(ファイナンシャルフィールド) – Yahoo!ニュース
■その中でも特に「若者」の喫煙率が下がっている
2003年は20歳代が19.0%で最も高く、30歳代が18.1%、40歳代が15.5%で続いていますが、15年経った2017年では20歳代は6.3%しかなく、40歳代が12.3%で最も高くなっています。
若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ | その他 | ファイナンシャルフィールド
前世紀末期から年齢階層別の喫煙率では最上位を見せるようになった18~24歳層だが、2003年から2004年以降は急激に値を落としている。
進む若者のたばこ離れ…アメリカ合衆国の喫煙率推移をさぐる(不破雷蔵) – 個人 – Yahoo!ニュース
こちらはアメリカのデータです。
今の若い人は周りを気にしろ気にしろ言われまくって育ったから、タバコに手をつけようとは思わないし、カッコいいとは思わない
「なぜ最近の若者はタバコを吸わない!カッコいいだろ!」という時代錯誤の主張 「狭い喫煙室」で懸命に吸う姿は別にカッコよくない | キャリコネニュース
■上記のかっこよくないというのもあるが「健康によくない」というのが若者のタバコ離れの理由のようだ
若い人がたばこを吸わなくなっているのは、昔に比べてたばこ代が高くなっていることや、昔よりも健康に気を付けている人が多くなっていること等が考えられます
若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ(ファイナンシャルフィールド) – Yahoo!ニュース
タバコを毎日1箱吸い続けると、非喫煙者に比べ肺がん(や慢性閉塞性肺疾患)で死ぬ確率が20倍程度、心臓病(主に冠動脈性心疾患)で死亡する確率が2倍程度上昇し、平均的に寿命は5~10年ほど短くなる
たばこと離婚 どちらが体に悪いか 「受動喫煙」のウソ・ホント | Web「正論」|Seiron
タバコを吸う人は、いわゆる「老け顔」になりやすい。これを「タバコ顔、スモーカーフェイス(Smokerface)」と言うが、喫煙の悪影響は見た目にもあらわれる。
タバコを吸う人は「見た目で3割」損をする(石田雅彦) – 個人 – Yahoo!ニュース
■事実、健康を気にする若者は多い
「酒を飲んで酔っ払うのはカッコ悪い」「酒を飲むと太りそう」「アルコールは体によくないからいらない」……。 昨今、若者のアルコール飲料離れが進行している
なぜ酒を飲まない若者が多いのか | 時事オピニオン | 情報・知識&オピニオン imidas – イミダス
若い世代にとって、「身体に良さそう(悪そう)」という基準は、モノやコトを選ぶ時に自然に想起される選択基準の1つになりつつある
「若者」の意識・行動からヘルスケア市場の未来を考える | ウェブ電通報
野村総合研究所「生活者1万人アンケート調査」の直近の結果では、「健康のためにおカネをつかう」という若者が増えているという。
なぜ若者に「健康オタク」が増えているのか? | 専門店・ブランド・消費財 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
■実際にツイッタ-などでも「健康」というワードをよく見かける
アカサカ@aka_saka_ki
転M@HerorinMoonP
えんだ@gdgd1421
お互い身体壊さない程度に仕事しよ…健康大事よ…
∞Saya∞@Sayasu_eighter
なんかストレス感じる時間が長くなると、周りがおかしいのか私が弱すぎるのかわからなくなってきてしんどかったな・・・
本当に身体は大事だよね
心身ともに健康でいないとだね
ゆきんこ@uy31224
■若者といえば、「若者にキャッシュレスが浸透しない」という問題も浮き彫りになっているようだ
「若者ほどキャッシュレス決済を利用している」という事前の想定は否定され、むしろその逆の結論=「若者ほどキャッシュレス決済を利用していない」
若者ほどキャッシュレス化していない国、ニッポン 博報堂生活総研の「トレンド定点」(第21回)(3/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)
調査によって異なるが、3割から4割の人が現金決済を希望している。しかも、その割合は20代が突出して多く、50%を超える
キャッシュレス化を阻んでいるのは20代の若者!?目的が見えない日本のキャッシュレス化 | ニコニコニュース
20代男女の約4割は、電子マネー普及を望んでいない!しかも保有中の電子マネーはSuicaやPASMOといった、交通系ICカードばかり
20代男女の約4割は、電子マネー普及を望んでいない!しかも保有中の電子マネーはSuicaやPASMOといった、交通系ICカードばかりです。 – クレジットカードの読みもの
■いったいなぜ若者たちはキャッシュレスを受け入れないのか?
「20代のクレジットカード離れ」だ。これからカードを取得するのだとしても、20代男性の保有率66.1%はかなり低い数字で、しかも年々減少している
「キャッシュレス決済が普及しないのは中高年のせい」は本当なのか? | ニコニコニュース
若年層の間でも利便性は支持されているものの、不安要素が払拭されていないことから、キャッシュレスの一本化にはまだ抵抗を感じている様子が伺える
20代の4割が「キャッシュレス化」を望んでいない–普及の鍵を握るのは? – CNET Japan
災害や高齢化社会、経済格差による不安などが足かせとなっているようです。
「お金を使いすぎてしまう」ことや「メリットを感じない」という人が多くいる
進まないキャッシュレス化。日本ではなぜ現金払いが多いのか、20代・30代も半数は現金派 | AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア
■意外にも若者はドライな目で社会を見つめているようだ
クレジットカード利用に消極的な人やカードがまだ持てない人たちの場合は、前もって現金をチャージするなど都度現金を扱うことになり、キャッシュレス化の“恩恵”をそこまで受けられない
若者ほどキャッシュレス化していない国、ニッポン 博報堂生活総研の「トレンド定点」(第21回)(4/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)
20代であれば、給料日前に給料を使い切ってしまう人も多いはず。そういう人にとって、口座残高の管理は煩わしく、うっかりすると信用事故になって、自分の信用履歴を汚してしまう
キャッシュレス化を阻んでいるのは20代の若者!?目的が見えない日本のキャッシュレス化 | ニコニコニュース
若年層にも魅力を感じてもらえるようなメリットを、私たちクレジットカード業界の人間や、日本政府は提供していかないといけないのかな
20代男女の約4割は、電子マネー普及を望んでいない!しかも保有中の電子マネーはSuicaやPASMOといった、交通系ICカードばかりです。 – クレジットカードの読みもの
普及には何かしらのメリット及び使いやすさの訴求が必要になってくるようです。
