北川景子主演、野木亜紀子脚本の社会派エンターテイメントの後編。「中身空っぽのPV数稼ぎのクズ記事」「バカが喜ぶニュース」「感情は厄介だ。誰もが感情から逃れられない。」「本当に賢い人間は社会の崩壊を願わない」「誰かを罵倒する前に考えよう」と野木節の辛辣&名言連発。
◇脚本も絶賛された前編
前編が放送された北川景子主演のドラマ『フェイクニュース』(NHK総合)も高評価を獲得。
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近年、注目されるネット社会の問題に切り込み、テンポよく仕上げた構成が絶賛された。この題材をドラマとしてエンタメ化してうまく見せた脚本家・野木に対し「さすが」の声が。
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「うちはネットメディアだ。報道じゃない」との発言は行きすぎな気もするが、昨今では、そこまで割り切った媒体があってもおかしくはない。とはいえ、それを真っ向から否定するのではなく、登場人物の何気ないセリフに込めたところは、作品の妙と言えるだろう。
全文表示 | 現場のネットニュース記者は、ドラマ「フェイクニュース」をどう見たか : J-CASTニュース
◇後編あらすじ
樹(北川景子)は、食品への青虫混入事件を取材したが、何が真実なのか分からない。
ドラマ「フェイクニュース」 | ザテレビジョン(0000947795)
樹(北川景子)は拡散を続けているフェイクニュースの出所を探ろうとする。
フェイクニュース – Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]
うそのニュースをつくった人物とその情報を拡散させた人物は誰なのか調べていくと、事態は思わぬ方向へ展開していく。
ドラマ「フェイクニュース」 | ザテレビジョン(0000947795)
◆後編スタート 事件の発端の猿滑は離婚へ
◆フェイクニュースの出所を探る東雲
◆逮捕された猿滑 まとめサイト元へ出向く東雲
YAF@yagainstfascism
「保守速報」とかの差別扇動まとめゴミサイトがダウンし続けてるこのタイミングで(news.biglobe.ne.jp/it/1027/nlb_18…)、金儲けのために運営されるまとめサイトを批判し、表現の自由とは何であるかを説くセリフのあるドラマ(#フェイクニュース)がNHKで流れてたのは、なんだか凄かったです。笑 pic.twitter.com/j3dEnBz1XR




◆実は元同僚に騙されていた東雲
◆新聞はできないことをネットメディアでやることを決意
◆冷めた編集長もついに動く
◆選挙演説会はネット勘違いも絡んで大混乱
◆ホームレスとなって身を隠した東雲 それでも希望が
しみず さるひこ@bub_shimizu
結局、猿滑の奥さんがいちばん正しい気がする。他人にもSNSにも興味がない。入り込まないのがいちばん安全で安心という #フェイクニュース #フェイクニュース土ドラ
「全てが真実になり、全てが真実でない時代だ」“フェイクニュース”との戦いに挑む社会派エンタメドラマ 土曜ドラマ「フェイクニュース」
https://matome.naver.jp/odai/2154008706804171001
2020年08月29日































