★『ジェノサイド』 高野和明
創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。
ジェノサイド | 高野 和明 |本 | 通販 | Amazon
ジェノサイド読み終わっちゃったよ。衝撃的な展開に次ぐ衝撃的な展開でドキドキしっぱなしでした。生物学、薬学はたまたアメリカ政治、アフリカを巻き込んだ壮大なSFで、さらに個人的に大好きなハッキング行為が大活躍しちゃったりもしてツボです。読書の秋にオススメです。
— 3244 (@mm3244) September 27, 2012
#ジェノサイド 読了。人間の進化が続いているアフリカより人間が出産した進化した知力の高い生命体の話し。今の人間が最終形態ではなかった。それを認められない最高権力者アメリカ大統領は、、。これは間違いなく名作です!私の本棚に保存決定!面白かった(^^) #読書
— よつのつぶやき (@sunsunzephyr) September 17, 2018
ジェノサイド読了!
ハリウッド映画みたいなエンターテインメント超大作だった。時間忘れてブワッで読めた。— る み り ん (@hiisaan0426) July 20, 2017
★『満願』 米澤穂信
「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。
満願 (新潮文庫) | 米澤 穂信 |本 | 通販 | Amazon
米澤穂信『満願』は、さすが史上初のミステリ三冠と言うべきか。秋の読書の悦びを存分に味わえる一冊だと思う。
— もん (@montarou4) October 9, 2017
おじさん14@northcolumbia11
今更ながら読んだ。独特な文章とハッとさせらるストーリー構成。米澤穂信、ハマりまくりそうな予感がする2018年読書の秋。
米澤穂信 『満願』 | 新潮社 shinchosha.co.jp/sp/book/128784/
米澤穂信「満願」読了。面白かった~。6編の短編がどれも高水準。6編ともそれぞれ語り口が違うのに面白い。個人的には特に「夜警」「関守」「満願」がめちゃ面白かった。誰が読んでも面白い至極のミステリ短編集です #感想部
— ジュン (@one_room) December 4, 2014
★『火車』 宮部みゆき
休職中の刑事、本間俊介は遠縁に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子は自分の存在を消さねばならなかったのか?
火車 (新潮文庫) | 宮部 みゆき |本 | 通販 | Amazon
読書の秋、宮部みゆき著 火車 読破、現代の日本にパックリと口をあけてある、その地獄の淵の深さに戦慄。
— グラン (@saiga060) October 16, 2012
momo@3337_u_u
火車 / 宮部みゆき #読了
物語の展開の面白さもさることながら、表現の一つ一つが美しく、まるで鋭く尖った刃物のように私の胸をついてくるような感覚に襲われながら、この本を読んだ。
皆がどう思ったかはわからないが、新城喬子は与えられた一度きりの人生を懸命に生きる、強い女だと私は思った。
宮部みゆき『火車』読了。90年代初頭のカード破産、多重債務を題材にしたミステリ。今でこそグレー金利がなくなったり借入額が収入の1/3に規制されたりしてるけど、何もなく放っておかれてた時代の悲劇という感じ。個人情報の問題も取り上げていたりと、当時の問題点を鋭く抉ってる。
— おくれびと (@okurebito55) August 3, 2012
★『十角館の殺人』 綾辻行人
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) | 綾辻 行人 |本 | 通販 | Amazon
読書の秋でつね。推理小説大好き人間から、オススメをひとつ。
「十角館の殺人」綾辻行人
密室で人がバタバタ死んでいく系王道ミステリー好きな人に。トリック知ったらやばばばばば— すいみん@a.k.a.ぐええ (@_swimmin_squid) November 12, 2017
「読書の秋」ーーというわけでもないが、最近は暇さえあれば本を読んでいる。なかでも『十角館の殺人』という推理小説がめちゃくちゃ面白かった。ラストに全てが繋がる衝撃…。すっきりした終わり方も良い。子どもの頃にミステリにハマってたせいで上手く騙された。終始、作者の掌の上だったんだ俺は。 pic.twitter.com/EoE8cKUH0C
— しゅん@映画@あつ森 (@unysshun) October 14, 2017
十角館の殺人/綾辻行人、読了。クローズドサークルものの金字塔と言われる作品。新装改訂版を見かけたので、恥ずかしながら今更読んだ。30年前のミステリでこれだけ楽しめるとは…名作たる所以をまざまざと見せつけられた。緻密かつ大胆な全貌に、脱帽。
— ケイスケ (@_aoshi_) February 1, 2016
★『白夜行』 東野圭吾
1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂。
白夜行 (集英社文庫) | 東野 圭吾 |本 | 通販 | Amazon
読書の秋ってことで、今更だけど数年前に買った白夜行を読んでます。謎が謎のまま進行していき、少しずつ点と点が線になっていくのが、面白いです。
— fukkyman (@fukkyman) October 24, 2011
雨降りにて読書の秋を堪能、久しぶりに白夜行を。やっぱ雪穂は堀北真希より綾瀬はるかの方が合ってるなー。
— サッチャン (@_manxcat_) October 5, 2013
白夜行 2度目の読了 やっぱり時間が経つと忘れてしまってた 二人の心情を描かずに 客観的視点で描き 心情を想像させる手法 構成 凄すぎ ラスト 切ない 昼と夜
次は白夜 初読み— ryo+ (@ryo_k_x) September 5, 2018
★『重力ピエロ』 伊坂幸太郎
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
重力ピエロ (新潮文庫) | 伊坂幸太郎 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
眠りにつく前に重力ピエロを読む事にします。
読書の秋、楽しまなきゃね。春が二階から落ちてきた。
物語の始まりのこの一行が頭に引っかかるのよね。
おやすみなさい🌙
— mary (@Room777) October 30, 2017
けんたろう@kekentaro
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎 著)読了。この作者は格言とか名言の使い方が巧いな。また作者自身もついメモりたくなるような一言を挿入してくる。もちろんミステリとしても伏線が見事に回収されていて素晴らしい。他の作品も読んでみたくなった。
— 末永くお幸せに。 (@Azr_pp) September 9, 2009
★『ルパンの娘』 横関大
泥棒一家の娘・三雲華は、警察一家の長男・桜庭和馬と素性を隠して交際していた。ある日、華の祖父・巌が顔を潰された遺体で見つかり、華は独自に犯人を捜す。
ルパンの娘 (講談社文庫) | 横関 大 |本 | 通販 | Amazon
秋の読書に面白くて、漫画のようにスラスラ読めて、でもちょっと文学っぽいのはどうですか。「ルパンの娘」お勧めですよ。泥棒一家と警察一家はどうなるの?!
— tanko (@tankojerry) October 18, 2015
ルパンの娘。読了です(*´꒳`*)
恋愛小説でミステリで私的にはコメディも入ってるかな?と思ったり……。
盛りだくさんで素敵な小説でしたー(*’▽’*) pic.twitter.com/VFQRFxizaK— 瑠璃 (@ru_lapislazuli) June 5, 2017
雨で予定もなかったので1日で読破しました。
実に面白かった!!
ラブ&ホームコメディミステリーと勝手に名付けてみた(笑)
途中、違和感を感じた場面があったけど、最後にその謎が解かれたときはやられましたな〜お見事な一冊。オススメ本です(^^)#ルパンの娘 #横関大 #読書の秋 pic.twitter.com/eyjbUcwT2o— てるりん (@teruyo_OGA) October 21, 2017









