じっくり読みたい…Twitter発『読書の秋におすすめのミステリ小説』

sryama
Twitterで見かけた、秋の夜長におすすめのミステリ小説をまとめました。(ジェノサイド、満願、火車、十角館の殺人、白夜行、重力ピエロ、ルパンの娘)

★『ジェノサイド』 高野和明

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。
ジェノサイド | 高野 和明 |本 | 通販 | Amazon

★『満願』 米澤穂信

「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。
満願 (新潮文庫) | 米澤 穂信 |本 | 通販 | Amazon

おじさん14@northcolumbia11

今更ながら読んだ。独特な文章とハッとさせらるストーリー構成。米澤穂信、ハマりまくりそうな予感がする2018年読書の秋。

米澤穂信 『満願』 | 新潮社 shinchosha.co.jp/sp/book/128784/

★『火車』 宮部みゆき

休職中の刑事、本間俊介は遠縁に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子は自分の存在を消さねばならなかったのか?
火車 (新潮文庫) | 宮部 みゆき |本 | 通販 | Amazon

momo@3337_u_u

火車 / 宮部みゆき #読了

物語の展開の面白さもさることながら、表現の一つ一つが美しく、まるで鋭く尖った刃物のように私の胸をついてくるような感覚に襲われながら、この本を読んだ。
皆がどう思ったかはわからないが、新城喬子は与えられた一度きりの人生を懸命に生きる、強い女だと私は思った。

★『十角館の殺人』 綾辻行人

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) | 綾辻 行人 |本 | 通販 | Amazon

★『白夜行』 東野圭吾

1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂。
白夜行 (集英社文庫) | 東野 圭吾 |本 | 通販 | Amazon

★『重力ピエロ』 伊坂幸太郎

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
重力ピエロ (新潮文庫) | 伊坂幸太郎 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon

けんたろう@kekentaro

伊坂幸太郎さんの重力ピエロまた読んどる。二回目なのに惹きつけられてしまう。読書の秋。

★『ルパンの娘』 横関大

泥棒一家の娘・三雲華は、警察一家の長男・桜庭和馬と素性を隠して交際していた。ある日、華の祖父・巌が顔を潰された遺体で見つかり、華は独自に犯人を捜す。
ルパンの娘 (講談社文庫) | 横関 大 |本 | 通販 | Amazon

~関連まとめ~

https://matome.naver.jp/odai/2153717996659512701
2018年09月22日