▼なぜ、英王子の妻は「プリンセス・メーガン」と呼ばれないのか
注. 日本の報道で、『王子妃』の意味で『〇〇妃』というのは、慣習に習ってのことだそうで、一般の方々にわかりやすく表記されているとのことです。
事実だけを言うなら、英王室の典礼に従うと、(メーガン・)
マークルさんには「王族の血」が流れていない。それが理由で、
キャサリン・ミドルトンさんも同様だ。
なぜ英王子の妻は「プリンセス・メガン」にならないのか – BBCニュース
Catherine, Duchess of Cambridge
敬称 Her Royal Highness(殿下)
正式には決して「プリンセス・ダイアナ」では
なかったのだ。その称号は「プリンセス・オブ
・ウェールズ」(皇太子妃)であって、
チャールズ皇太子と離婚後は、「プリンセス・
オブ・ウェールズ、ダイアナ」(Diana,
Princess of Wales)という称号が与えられた。- BBCニュース より
▼なぜ、メーガン妃が結婚後『ニュートラル色ばかり』着るのか
(女王のカラフルなお衣装は、)本人の好みはもちろん、公務など
の際に女王の姿を一目見ようと集まってくれた群衆たちが、遠目から
でも「女王を見た!」と言えるようにとのエリザベス女王の心遣い。
メーガン妃が結婚後「ニュートラル色」ばかり着る納得の理由とは? – フロントロウ
そんな女王のファッションポリシーの邪魔をせず、そして女王を
引き立てることができるよう、王室入り後は、慎ましく控えめな
カラーチョイスにシフトしたのだという。
メーガン妃が結婚後「ニュートラル色」ばかり着る納得の理由とは? (フロントロウ) – LINE NEWS
▼なぜ、ダイアナ妃が『シャネルのロゴ入り』を着なくなったのか
シャネルの靴を見つけたジェイソン(オーストラリアのデザイナー
であるジェイソン・ブランズドン)は、「これはどう?」と聞くと
ダイアナ妃は、「それはだめ、ダブルのCだからダメなの」と断固
として拒否した。
ダイアナ妃、離婚後にシャネルのロゴ入りアイテムを着なくなった切ない理由とは?(2018年5月29日) – エキサイトニュース(1/2)
ジェイソンはなぜかと理由を聞くと、ダイアナ妃は一言、「カミラ
(Camilla)とチャールズ(Charles)でしょ」と言ったそう。
ダイアナ妃、離婚後にシャネルのロゴ入りアイテムを着なくなった切ない理由とは?(2018年5月29日) – エキサイトニュース(1/2)
▼なぜ、メーガン妃が結婚後『クラッチ・バッグを多用』するのか
(Charlotte Elizabeth)やストラスベリー
(Strathberry)のトートなど持つ姿が、
キャッチされていました。
(王室専門家のペニー・ジュノー氏曰く、)「でももう彼女は
公爵夫人になったので、口紅と、そしておそらく電話以上のものは
自分で持ち運ぶ必要がないのです」
メーガン妃が愛用バッグをチェンジした理由|ハーパーズ バザー(Harper’s BAZAAR)
また、もちろんご公務が増えたことで、フォーマルな装いでの場が増えたこともあるでしょう。
▼なぜ、キャサリン妃は笑顔で『長時間ヒールを履き続けられるの』
Alice Bow(アリスボウ)は、英国人デザイナーのレイチェル・
ボウディッチが考案し、イギリスで1つ1つハンドメイドで作られる
インソールブランド。
「英国王室御用達」はなぜヒット?イギリスブランドのレベルの高さがすごい!-STYLE HAUS(スタイルハウス)
最高級のイタリア製レザーを使用し、整形外科医と協力して
デザインされた中敷きは、足裏に絶妙にフィットするよう設計
されています。
「英国王室御用達」はなぜヒット?イギリスブランドのレベルの高さがすごい!-STYLE HAUS(スタイルハウス)
ハイヒールを楽しみたい世界中の女性から、注文が殺到しているとのこと。
▼なぜ、キャサリン妃が出産からわずか『7時間』で退院したのか
英『ガーディアン』紙いわく、イギリス人の出産から退院までの
入院期間は平均1日半で、先進国の中で最も短いと言われている。
産後7時間で退院!?キャサリン妃が日帰り出産した理由とは?
ちなみにアメリカで2日。最も長いと言われるウクライナは、6.2日。日本は自然分娩で6日、帝王切開で10日と言われている。
マスコミ対策と他の母子たちへの配慮。
産後7時間で退院!?キャサリン妃が日帰り出産した理由とは?
窓の外でのマスコミの報道合戦やファンの声援で、キャサリン妃がゆっくりとお休み出来ないであろうことや、他の入院患者さんにもストレスを与えたくないというお考えもあってのことであろうと、米『ピープル』誌は指摘。
3つ目はロイヤルファミリーの特権でもある、メディカルサポート。
産後7時間で退院!?キャサリン妃が日帰り出産した理由とは?
一般市民とは違い、ケンジントン宮殿に戻ってからも24時間体制のサポートが受けられるので、自宅でゆっくりとリラックス出来るほうが、キャサリン妃にもお子様やご家族にもよいのでしょう。




Meghan, Duchess of Sussex
称号 サセックス公爵夫人